「2014 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 黒砂糖さん、お待たせしました。
 2014年の倉木麻衣さんのライブの掲示板です。

 いやー、それにしてもいいです。
 ライブホールで、ライブをする。
 ほんと、原点だとぼくも思います。

「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014
 BEST “一期一会” 〜FUN FUN FUN☆彡〜」


 ツアーの日程です。

 6月21日(土) 愛知  Zepp Nagoya
 6月28日(土) 大阪 堂島リバーフォーラム
 6月29日(日) 東京 STUDIO COAST
 7月05日(土) 香川 高松オリーブホール
 7月13日(日) 福岡 DRUM LOGOS
 7月21日(祝・月) 広島 BLUE LIVE 広島
 7月26日(土) 札幌 ペニーレーン24
 8月10日(日) 福島 郡山Hip Shot Japan

 です。
 もうファンクラブに入っている人の申込は終わってしまったけど、
 一般発売はまだこれからです。

 今年は、この他にもホールでのライブも予定されているとか。
 いつも掲示板を作るのが遅いので、この他のライブも、ここの掲示板を使っていただければと思います。
 そして今回もまた、黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)

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【62】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/10/6(火) 4:45 -

引用なし
パスワード
   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

マイペースで恐縮ですが、レス返しの続きを行かせて頂きます♪

武道館プレミアライブの第二部からですね(笑)。随分と時間が経ってしまったので、記憶に妄想が混じっているかもですが、その際は、ご容赦くださいませ♪

>>この第二部ですが、まず、バレエダンサーの方達が、舞台へ登場して、「あれれ?」みたいな(笑)。最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。バックには、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が流れていて、これも、自分は、オーケストラによる生演奏だとは、最初、全く思いませんでした。
>>
>
> 最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。  ←  こういうユーモラスなこともさりげなく織り交ぜる黒砂糖さんの文章は本当に楽しいです(笑)。

いやいや、自分はユーモアで書こうとしたのではなくて、あの時、ホントにそうだと思ったですよ(笑)。でも、冷静に考えると、あり得ないですよね(笑)。

>>22.The Sound of Music・・・ここからいよいよ、シンフォニックのパートがスタートしました。この時はまさか、第二部が、全て、シンフォニックだとは、思っていませんでした(笑)。そして、この曲、二回目のシンフォニック・コンサートの、最大の聴き所だった曲ですが、いきなり、今回のこのパートでの、ある意味では、一番の聴き所だったのが、やはり、この曲でした。2回のシンフォニック・コンサートを成功させて、その中で、普段の麻衣ソングを歌う時とは明らかに異なる、クラシックのソプラノ歌手がするような発声法を、麻衣さんが、麻衣さんらしくとても真面目に、自分の表現に取り入れている感じ、素晴らしいなと思いましたが、その時には、まだまだ、そうした発声法で歌うことに対して、何か戸惑いや躊躇が伝わって来たのも、事実です。ところが、この日のこの曲は、今までの、シンフォニックシリーズで、文句なくこれまでで一番、何の迷いもなく、麻衣さんが、素晴らしい美声と、繊細な表現力を持った「ソプラノ歌手」になり切っていた瞬間でした♪ 「うわあ、美しい。。。」とか思いながら、聞き惚れました♪ やはり、麻衣ソングだと、こうして、ソプラノ歌手になりきるのは、ちょっと無理がありますので、これから先、こうした歌い方で歌われるのに相応しいような、何か他のカバー曲も、大いに聴きたくなってきました!!!
>>
>>
>
> ここはもっとも ”なるほど!” 感が強かったです。
> 大きく頷くとともに、9/12のライブでひょっとして他のカバー曲も歌ってくれるかも、という期待感を抱きました。

おお、同感して頂けて、嬉しい限りです♪ 唯一無二の声質と、実に繊細な表現力で歌われる心のこもったハートフルな歌に、シンフォニック専門の発声のひきだしが加わった訳ですから、スンバラシイですよね(笑)。

そして、9/12のシンフォニックライブOpus3でも、素晴らしいカバー曲を聴くことが出来ましたよね♪

>>26.冷たい海・・・そして次も、シンフォニックシリーズではお馴染みになった、大きな聴き所の曲がきました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾きだしのピアノで始まって、聴き慣れた「冷たい海」のメロディをストリングスが奏でて始まる感じ、「ああ、シンフォニックだな〜♪」みたいな(笑)。純粋な麻衣ソングの中では、歌声の、いつのも麻衣ソングを歌う時の歌い方と、ソプラノ歌手的な発声法のバランスが、最もシンフォニックにマッチする曲のひとつが、この曲だと思います。この日の麻衣さんの歌声も、素晴らしい聴き所でした!!!
>>
>
> 最もシンフォニックにマッチする曲のひとつ ← 同意!(笑)

イントロのピアノ独奏から、とても自然に、「冷たい海」の世界に連結する感じなんて、最高ですよね♪ それにしても、「REツアー」の桐生ライブの時、「日替わりお楽しみ曲コーナー」で、この曲を、何と、ボサノバアレンジで歌ったのですが、あれも、掛け値無しに最高だったんですよね。。。歌声に、強すぎる自己主張が無い分、色んなスタイルの音楽と、柔軟に溶け合うんですよね。それでいて、どんなスタイルで何を歌っても、マイケー節になる訳ですから、これは、改めて考えてみれば、本当に凄いことです。。。

>>28.会いたくて...・・・シンフォニックのパートでの、一番のサプライズは、この曲でした。こうした、フルオーケストラのアレンジでこの曲を聴くのは、もちろん初めてですし、それ以前に、久しぶりにライブで聴いて、浸みました。。。この曲を聴くと、どうしても、DWツアーのことを思い出してしまって、あれからこうして、沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ちで、熱いものが思わずこみ上げてきて、目頭が熱くなったのがこの曲でした。。。
>>
>
>
> 沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ち ← 私が同じことを感じたのはこのタイミングではなく、アンコールの37.Special morning day to youのときでしたが、固定ファンの全員が今回のライブのどこかで同じことを感じたのは間違いないと思います。

これは、大いに頷きながら拝見しました。まさに、それぞれのファンの方達が、ファンとしての大切な歴史の重みを、それぞれの形で実感することが出来るような、そんなライブでしたよね。。。

>-------------------------------
>
>
> 冒頭で書いたように、私は今回は不運が重なり、このスペシャルでかつてない大作のライブを最大限満喫することができなかったのが残念でした。
>
> 実は、ライブ当日の未明に食あたり/食中毒を発症して、最悪の体調に陥ってしまいました。ライブに行くことを断念するつもりでしたが、恐れたよりも症状は重くならず、薬の効果か、昼頃には辛うじて行けそうな感触を得たので頑張って行き
>ました。ただし、かなり悪い体調で途中退席もあり得るという状況だったのでライブに対する集中度が100%からは遠い状態でした。

これは、本当に残念でしたね。。。でも、完全な体調でなくても、何とか無事に、あのライブに参加することが出来たのは、良かったですよね!!!

> 二つ目の不運は座席でした。体調が悪いので遠い座席になるのは全く問題ないと思っていましたが、まさか当日臨時開放するようなステージ斜め後ろのスクリーンが全く何も見えない、麻衣さんの姿をずっと後ろ側から見る、最悪の席になるとは・・・・・

おお、そんな席だったんですか。。。スクリーンが見れないのは、演出の多くを体験出来ないで、残念だったですね。。。でも、ある意味で、歌っている麻衣さんの後ろ姿を、生で見れるなんて、これはこれで、貴重な体験だったのでは〜なんて、勝手に思っています(笑)。

ライブは、どこで見るかは運任せですが、そうした一期一会感こそ、まさに、ライブでしか体験出来ないような、ライブの醍醐味だと思っています。幸いにも、DVD&ブルーレイ化されているので、生で味わえなかった部分を、部分的であれ、映像作品で補完することが出来るのは、嬉しいですよね(笑)。

>とにかく、視覚的にはほとんど何も感じられない、ほぼ聴覚だけのライブでした。
>麻衣さんの美声と、第二部がシンフォニックだったのが不幸中の幸いでしたが・・・

それは、「とても残念でしたね。。。」と思う一方で、Steinfeldさんにとっての、大切な15周年記念ライブが、そうした色んなアクシデントを共にすることで、とても印象的な記憶として、ずっと心に残るのではと、勝手に思っています(笑)。

> 今回の私の同伴者は初期のころから10回以上一緒に行ってくれている女性でしたが、武道館に到着する前の段階で「今日は顔色悪いね」と指摘されるなど私の体調不良が彼女の気持ちの負担になったようで、その点も残念でした。

これも、残念ですね。。。出来れば、この方の、ライブに対しての感想を、知りたかったです。。。

> せっかくの黒砂糖さんの大作レポに対する感想がボヤキで終わるのは失礼なので最後にポジティブな感想で締めくくりたいと思います。

それは、嬉しい限りです♪

> 最悪の席でしたが、唯一の利点は合唱隊のすぐそばだったことです。
>その効果で 34.STAND BY YOU は合唱隊の人々の姿、表情、歌唱が直接目と耳に入り、感動が百倍増でした。もともと麻衣さんのカンボジアの活動はとても×2(×100?)肯定的に思っていたので、この曲が歌われると気持ちが盛り上がる体質になっていました。それを合唱隊がさらに何倍にも増幅してくれた結果 … 私はたぶん黒砂糖さんほど涙腺がゆるくなく(笑)、「涙が出る感動」の経験は何事に対しても皆無ですが、ここではウルウルしました。今回はこの曲が私の体調不良に対する救いとなり、私にとってのハイライトになりました。合唱隊が素晴らしいアシストをしたと思います。

なるほど〜(笑)。そんな感じだったんですか(笑)。

合唱団の方達は、自分がいた場所からは、細かい表情だとかは全然見れなかったのですが、、、いきなり現れて、そこに照明が照らされて、美しい合唱が、音楽に素晴らしい厚みを加えてくださったのが、本当に印象的でした。

麻衣さんのカンボジアでの活動に関しては、自分も、心から応援しています☆

> ライブの後、帰宅してベッドに倒れ込むように爆睡しました。翌日の夕方ごろには体調はかなり回復しました。

ほんの何日か前に回復していたら、また異なる感想を、拝見出来ていたのではと思いますが、でも、体調不良なりに、しっかりとライブを体験されて、その後、しっかりと回復されて、よかったです♪

> まもなく今年最初のライブですが、私は幸運にもFC枠でチケットに当選したので、同伴者と二人で行く予定です。

この同伴者の方は、武道館プレミアライブで同伴された方と、一緒の方ですか? シンフォニックライブOpus3の、この方の、感想、少しでも、拝見したいものです♪

それでは、自分でも、何を書いているのか判らなくなってきましたが、、、何はともあれ、本当に久しぶりに、Steinfeldさんのお名前を拝見して、本当に嬉しくも、頼もしくも思っています♪

大変にお忙しそうですが、もしもお時間があったなら、シンフォニックライブOpus3の感想だとかも、ぜひぜひ、拝見出来たら、嬉しいです♪

それでは、これからも、どうぞよろしくお願い致しますね☆

では(笑)。
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【61】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/9/28(月) 4:17 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

遅くなりましたが、マイペースでレス返しをさせて頂きます♪ 今回も、とてもご丁寧にレスを頂きましたので、一気に返してしては勿体ないので、2回に分けさせて頂きますね(笑)。

まず、今更ながらですが、武道館プレミアライブにご参加、お疲れ様でした〜♪

てか、最悪な体調と、条件のよろしくない席でご覧になられたとのこと、ライブが終わってからずっと、そんなこととは全く知らなかったですが、、、色々と大変でしたね。。。

でも、体調もその後、すっかり回復されたようですし、何よりも、ホントに久しぶりの麻衣さんのライブの前に、Steinfeldさんが戻って来てくださったこと、心から嬉しく存じます♪

> 全曲感想の素敵な大作レポ、ありがとうございます。
>
> とても楽しかったです♪

いつも、長いだけで、余り内容の無いレポで恐縮ですが、、、でも、そう言って頂けると、書いた甲斐がありました(笑)。

> ライブの前日までは、この記念のライブに参加し、遅くとも1月中に黒砂糖さんのレポを読んでレスを書くことを何よりも楽しみにしていました。
>
> ところが、今回は私個人としては「不運のダブルパンチ」という感じの状況になってしまい、15周年を記念する、この素晴らしいライブを十分に満喫することができませんでした (泣)。そんなことがあったせいか、せっかくの黒砂糖さんのレポにレスを書く元気がないまま、あっという間に今年最初の麻衣さんのライブのときになってしまいました。

ホントに大変だったご様子。。。でも、長い目で見たら、そうした悪条件の中で参加したライブというのも、それ自体が、ひとつの大切な思い出ですよね(笑)。てか、20周年の記念ライブは、ぜひぜひ、最高の体調でご覧になれることを祈っています♪ 席だけは、運ですけど。。。

>私の不運の具体的なことは後にして、十分な感想には程遠いですが、少しだけ書いてみます。

ライブから、もう大分時間が経ってしまったので、ライブの後に書いた自分の駄文の中味に関しても、記憶が曖昧かもですが、、、どうぞよろしくお願い致します♪

>>思いも掛けなかったサプライズが沢山あって、それに、ベストアルバムの曲を全部歌うという予告があったので、相当長いライブになるとは思っていましたが、まさか、二部構成、36曲もの曲を熱唱する、計39曲の、4時間にわたるもの凄いライブになるとは、まったくの予想外でした。。。
>>
>
> これは私を含めて皆が思ったことだと思います。
> 麻衣さんが渾身の意思を込めたライブであったというのが強く伝わりました。

これはホントに、渾身のライブでしたよね。量から言っても、質から言っても、まさに破格のライブでしたよね。

>>開演がどんどんと近づいて、あんな巨大な2階席スタンドも、最上段まで、お客さんがビッシリと埋まっていることに、ちょこっと安心しつつ、恒例のドリンク剤をがぶ飲みして、ペンライトを出して、タオルを首に巻いて、ライブの準備を整えました♪
>>
>
> 私も今回はぜひ超満員になってほしいと切実に思っていたので、最上階までびっしり埋まったのを見てほっとした記憶が残っています。

同感です(笑)。

>>01.PUZZLE・・・そんな、凄い演出で始まった、Premiumなライブの冒頭は、何と、ベストアルバムに収録されていない、この曲でした!!! 麻衣さんは、実際のライブ中は、遠くからでは、はっきりとは見えなかったのですが、メモ書きによると、「ステンドグラスみたい」と書かれた、前衛的な衣装で登場♪ ライブののっけから、この パワフルな曲を、全力で熱唱です!!! そして、いきなり、三つのミラーボールが回転して、会場中に、華やかな光をまき散らしていたのが、とても印象的な、武道館Premiumライブの幕開けの印象ですね(笑)。
>>
>
> ベストアルバムに収録されている曲だけを歌うと予想していたので、びっくりしました。同時に私の理想からは少し離れた内容のライブになるのかなとも思いました。

てか、改めて考えると、この曲がベストアルバムに収録されていないのって、ちょっとビックリですよね(笑)。いきなり、意外性のある、でも、ライブで最高に盛り上がるこの曲で始まる感じ、今から思い出しても、実にインパクトのある始まり方でしたよね♪

>>08.Tomorrow is the last Time・・・そして次は、この、もの凄かったライブの中で、屈指の聴き所でした!!! 大賀さんとコージさんを中心に、アコースティックな伴奏で始まって、麻衣さんの、実に気品のある歌声を聴くことが出来て、メチャ嬉しいかったですね。それだけじゃなくて、「心配ないよね、ほら♪」の後から、ドラムだとかが入ってくる、とても刺激的なアレンジだった記憶です。てか、ライブで歌われる時、なぜかショートバージョンで歌われることが圧倒的に多い曲ですが、この、ここ数年の麻衣ソングの中で、屈指の名曲だと思っている、そんな素晴らしい曲を、ホントに久しぶりに、フルで聴けて、メチャ嬉しかった、そんなことを、とても嬉しく憶えているのがこの、この日屈指の聴き所だった曲です♪
>>
>
> 黒砂糖さんがこの曲が大好きだというのがよ〜く伝わりました(笑)。
> 私も大好きな曲の一つです。

どうもありがとうです(笑)。そして、好みが似ていらっしゃる方と、その思いを共有しあえるのは、嬉しい限りです♪ 麻衣さんの歌の素晴らしさって、色んな側面があると思うのですが、自分が、特に凄いと思っているのが、いわゆる「聴かせ所」ではないような、普通の経過句というか、なんでもないつなぎの箇所というか、そういう所に、ゾクゾク来るようなニュアンス満載の魅力があるんですよね。それが特によく伝わる曲のひとつが、この曲なんですよね♪

>>19.DYNAMITE・・・そして遂に、はじめてちゃんと聴く、最新の新曲が来ました!!!「ダイナマイト、キター!!!」みたいな、その高揚感は、もう半端無かったですね♪ 強烈なエレクトリックダンスサウンドに、柔らかくとけ込む、麻衣さんの歌声、特に、こうした強烈なサウンドなのに、しなやかで繊細なファルセットの魅力が全開なのも、凄いことですよね(笑)、、、、って、まだ武道館で一回しか、ライブで聴いてないので、早くもう一回聴いてみたいですね(笑)。曲の途中で、何度も、炎が、ブワッと吹き上がる演出も凄かったですし、はじめてライブで聴いたインパクトも含めて、やっぱ、アゲアゲパートでの、一番の見所は、この曲だったと思います!!!
>>
>
> ここはほぼ全員が同じ感想だったと思います。
> 最新曲は絶対に聴いてみたい曲です。

まさか、二部構成のライブだとは思ってもいなくて、その終盤の、インパクト絶大だったこの曲の感じ、もう、最高に盛り上がりましたよね〜♪

それでは、ここから先のレス返しは、改めて♪

何はともあれ、本当に久しぶりにカキコを拝見出来たこと、心から嬉しく思っています♪ どうもありがとうございました☆ これからも、どうぞよろしくお願いしますね〜♪

では(笑)。
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【60】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/9/15(火) 4:35 -

引用なし
パスワード
   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

メイン板で、Steinfeldさんのお名前を、本当に久しぶりに拝見して、とても嬉しく思っていました。そして、シンフォニックライブに参加されたとのことで、また、ライブの感想だとかを、お互いにやりとりできたら嬉しいな〜と思っていました。

でも、気分はシンフォニックモード全開で、まさか、こちらの、2014年のライブ掲示板に、ご丁寧なレスを書いてくださっていたとは、全く気がつきませんでした。。。

記憶力が悪くなって来ている今日この頃でして、忘れてしまわない内に、シンフォニックOpus3のレポを書こうと思っていますので、それを書いたあとで、こちらのレス返しをさせてくださいね♪

ともあれ、発見が遅くなってしまったこと、本当にすみませんでした。。。懲りずに、これからも、どうぞよろしくお願いします☆


では(笑)。
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【59】Re:☆レポその4です♪
 Steinfeld  - 15/9/12(土) 4:19 -

引用なし
パスワード
   黒砂糖さん

 全曲感想の素敵な大作レポ、ありがとうございます。

 とても楽しかったです♪


 ライブの前日までは、この記念のライブに参加し、遅くとも1月中に黒砂糖さんのレポを読んでレスを書くことを何よりも楽しみにしていました。

 ところが、今回は私個人としては「不運のダブルパンチ」という感じの状況になってしまい、15周年を記念する、この素晴らしいライブを十分に満喫することができませんでした (泣)。そんなことがあったせいか、せっかくの黒砂糖さんのレポにレスを書く元気がないまま、あっという間に今年最初の麻衣さんのライブのときになってしまいました。

私の不運の具体的なことは後にして、十分な感想には程遠いですが、少しだけ書いてみます。


>思いも掛けなかったサプライズが沢山あって、それに、ベストアルバムの曲を全部歌うという予告があったので、相当長いライブになるとは思っていましたが、まさか、二部構成、36曲もの曲を熱唱する、計39曲の、4時間にわたるもの凄いライブになるとは、まったくの予想外でした。。。
>

 これは私を含めて皆が思ったことだと思います。
 麻衣さんが渾身の意思を込めたライブであったというのが強く伝わりました。


>
>開演がどんどんと近づいて、あんな巨大な2階席スタンドも、最上段まで、お客さんがビッシリと埋まっていることに、ちょこっと安心しつつ、恒例のドリンク剤をがぶ飲みして、ペンライトを出して、タオルを首に巻いて、ライブの準備を整えました♪
>

 私も今回はぜひ超満員になってほしいと切実に思っていたので、最上階までびっしり埋まったのを見てほっとした記憶が残っています。


>01.PUZZLE・・・そんな、凄い演出で始まった、Premiumなライブの冒頭は、何と、ベストアルバムに収録されていない、この曲でした!!! 麻衣さんは、実際のライブ中は、遠くからでは、はっきりとは見えなかったのですが、メモ書きによると、「ステンドグラスみたい」と書かれた、前衛的な衣装で登場♪ ライブののっけから、この パワフルな曲を、全力で熱唱です!!! そして、いきなり、三つのミラーボールが回転して、会場中に、華やかな光をまき散らしていたのが、とても印象的な、武道館Premiumライブの幕開けの印象ですね(笑)。
>

 ベストアルバムに収録されている曲だけを歌うと予想していたので、びっくりしました。同時に私の理想からは少し離れた内容のライブになるのかなとも思いました。

 しかし、この後は予想外の展開で、全体としては私好みの構成のライブでした☆


>08.Tomorrow is the last Time・・・そして次は、この、もの凄かったライブの中で、屈指の聴き所でした!!! 大賀さんとコージさんを中心に、アコースティックな伴奏で始まって、麻衣さんの、実に気品のある歌声を聴くことが出来て、メチャ嬉しいかったですね。それだけじゃなくて、「心配ないよね、ほら♪」の後から、ドラムだとかが入ってくる、とても刺激的なアレンジだった記憶です。てか、ライブで歌われる時、なぜかショートバージョンで歌われることが圧倒的に多い曲ですが、この、ここ数年の麻衣ソングの中で、屈指の名曲だと思っている、そんな素晴らしい曲を、ホントに久しぶりに、フルで聴けて、メチャ嬉しかった、そんなことを、とても嬉しく憶えているのがこの、この日屈指の聴き所だった曲です♪
>

 黒砂糖さんがこの曲が大好きだというのがよ〜く伝わりました(笑)。
 私も大好きな曲の一つです。

>19.DYNAMITE・・・そして遂に、はじめてちゃんと聴く、最新の新曲が来ました!!!「ダイナマイト、キター!!!」みたいな、その高揚感は、もう半端無かったですね♪ 強烈なエレクトリックダンスサウンドに、柔らかくとけ込む、麻衣さんの歌声、特に、こうした強烈なサウンドなのに、しなやかで繊細なファルセットの魅力が全開なのも、凄いことですよね(笑)、、、、って、まだ武道館で一回しか、ライブで聴いてないので、早くもう一回聴いてみたいですね(笑)。曲の途中で、何度も、炎が、ブワッと吹き上がる演出も凄かったですし、はじめてライブで聴いたインパクトも含めて、やっぱ、アゲアゲパートでの、一番の見所は、この曲だったと思います!!!
>

 ここはほぼ全員が同じ感想だったと思います。
 最新曲は絶対に聴いてみたい曲です。

>
>この第二部ですが、まず、バレエダンサーの方達が、舞台へ登場して、「あれれ?」みたいな(笑)。最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。バックには、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が流れていて、これも、自分は、オーケストラによる生演奏だとは、最初、全く思いませんでした。
>

 最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。  ←  こういうユーモラスなこともさりげなく織り交ぜる黒砂糖さんの文章は本当に楽しいです(笑)。


>22.The Sound of Music・・・ここからいよいよ、シンフォニックのパートがスタートしました。この時はまさか、第二部が、全て、シンフォニックだとは、思っていませんでした(笑)。そして、この曲、二回目のシンフォニック・コンサートの、最大の聴き所だった曲ですが、いきなり、今回のこのパートでの、ある意味では、一番の聴き所だったのが、やはり、この曲でした。2回のシンフォニック・コンサートを成功させて、その中で、普段の麻衣ソングを歌う時とは明らかに異なる、クラシックのソプラノ歌手がするような発声法を、麻衣さんが、麻衣さんらしくとても真面目に、自分の表現に取り入れている感じ、素晴らしいなと思いましたが、その時には、まだまだ、そうした発声法で歌うことに対して、何か戸惑いや躊躇が伝わって来たのも、事実です。ところが、この日のこの曲は、今までの、シンフォニックシリーズで、文句なくこれまでで一番、何の迷いもなく、麻衣さんが、素晴らしい美声と、繊細な表現力を持った「ソプラノ歌手」になり切っていた瞬間でした♪ 「うわあ、美しい。。。」とか思いながら、聞き惚れました♪ やはり、麻衣ソングだと、こうして、ソプラノ歌手になりきるのは、ちょっと無理がありますので、これから先、こうした歌い方で歌われるのに相応しいような、何か他のカバー曲も、大いに聴きたくなってきました!!!
>
>

 ここはもっとも ”なるほど!” 感が強かったです。
 大きく頷くとともに、9/12のライブでひょっとして他のカバー曲も歌ってくれるかも、という期待感を抱きました。


>
>26.冷たい海・・・そして次も、シンフォニックシリーズではお馴染みになった、大きな聴き所の曲がきました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾きだしのピアノで始まって、聴き慣れた「冷たい海」のメロディをストリングスが奏でて始まる感じ、「ああ、シンフォニックだな〜♪」みたいな(笑)。純粋な麻衣ソングの中では、歌声の、いつのも麻衣ソングを歌う時の歌い方と、ソプラノ歌手的な発声法のバランスが、最もシンフォニックにマッチする曲のひとつが、この曲だと思います。この日の麻衣さんの歌声も、素晴らしい聴き所でした!!!
>

 最もシンフォニックにマッチする曲のひとつ ← 同意!(笑)

>
>28.会いたくて...・・・シンフォニックのパートでの、一番のサプライズは、この曲でした。こうした、フルオーケストラのアレンジでこの曲を聴くのは、もちろん初めてですし、それ以前に、久しぶりにライブで聴いて、浸みました。。。この曲を聴くと、どうしても、DWツアーのことを思い出してしまって、あれからこうして、沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ちで、熱いものが思わずこみ上げてきて、目頭が熱くなったのがこの曲でした。。。
>


 沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ち ← 私が同じことを感じたのはこのタイミングではなく、アンコールの37.Special morning day to youのときでしたが、固定ファンの全員が今回のライブのどこかで同じことを感じたのは間違いないと思います。


-------------------------------


 冒頭で書いたように、私は今回は不運が重なり、このスペシャルでかつてない大作のライブを最大限満喫することができなかったのが残念でした。

 実は、ライブ当日の未明に食あたり/食中毒を発症して、最悪の体調に陥ってしまいました。ライブに行くことを断念するつもりでしたが、恐れたよりも症状は重くならず、薬の効果か、昼頃には辛うじて行けそうな感触を得たので頑張って行き
ました。ただし、かなり悪い体調で途中退席もあり得るという状況だったのでライブに対する集中度が100%からは遠い状態でした。

 二つ目の不運は座席でした。体調が悪いので遠い座席になるのは全く問題ないと思っていましたが、まさか当日臨時開放するようなステージ斜め後ろのスクリーンが全く何も見えない、麻衣さんの姿をずっと後ろ側から見る、最悪の席になるとは・・・・・

とにかく、視覚的にはほとんど何も感じられない、ほぼ聴覚だけのライブでした。
麻衣さんの美声と、第二部がシンフォニックだったのが不幸中の幸いでしたが・・・

 今回の私の同伴者は初期のころから10回以上一緒に行ってくれている女性でしたが、武道館に到着する前の段階で「今日は顔色悪いね」と指摘されるなど私の体調不良が彼女の気持ちの負担になったようで、その点も残念でした。


 せっかくの黒砂糖さんの大作レポに対する感想がボヤキで終わるのは失礼なので最後にポジティブな感想で締めくくりたいと思います。


 最悪の席でしたが、唯一の利点は合唱隊のすぐそばだったことです。
その効果で 34.STAND BY YOU は合唱隊の人々の姿、表情、歌唱が直接目と耳に入り、感動が百倍増でした。もともと麻衣さんのカンボジアの活動はとても×2(×100?)肯定的に思っていたので、この曲が歌われると気持ちが盛り上がる体質になっていました。それを合唱隊がさらに何倍にも増幅してくれた結果 … 私はたぶん黒砂糖さんほど涙腺がゆるくなく(笑)、「涙が出る感動」の経験は何事に対しても皆無ですが、ここではウルウルしました。今回はこの曲が私の体調不良に対する救いとなり、私にとってのハイライトになりました。合唱隊が素晴らしいアシストをしたと思います。


 ライブの後、帰宅してベッドに倒れ込むように爆睡しました。翌日の夕方ごろには体調はかなり回復しました。

 まもなく今年最初のライブですが、私は幸運にもFC枠でチケットに当選したので、同伴者と二人で行く予定です。
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【58】☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/1/10(土) 2:51 -

引用なし
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   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜Premium〜」、通称、武道館Premiumライブに、無事参加することが出来まして、今回は、そのレポの第4回目になります♪ 

ライブから約1ヶ月以上も経ってしまいました。年が明けてから、酷い風邪を引いてしまったこともあって、それでなくとも遅い自転車ペースが、三輪車ペースになってしまいまして、スミマセン(笑)。ともあれ、遅くなりましたが、参加出来た方が、何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、ライブの感じを少しでも伝えることが出来たら嬉しいです♪

前回は、第二部が始まって、しかもそれは、全く予想すらしていなかった、シンフォニック展開で、その途中、ゲストで登場してくださったMeiさんのバイオリン独奏による「Secret of my heart」まで書きました。その続きを、セトリを改めて眺めながら、あれこれ書いていきます♪

第一部
01.PUZZLE
02.touch Me!
03.Wake me up
04.Delicious Way
05.You can
06.Secret of my heart
07.Your Best Friend
08.Tomorrow is the last Time
09.Stay by my side
10.Reach for the sky
11.Revive
12.Strong Heart
13.Everything's All Right(バンドのみ&スクリーン映像)
14.NEVER GONNA GIVE YOU UP
15.Simply Wonderful
16.わたしの、しらない、わたし。
17.Feel fine !
18.TRY AGAIN
19.DYNAMITE
20.無敵なハート
(15分間休憩)

第二部
21.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(オケ&バレエダンサーさん)
22.The Sound of Music
23.さくら さくら...
24.恋に恋して
25.Time after time 〜花舞う街で〜
26.冷たい海
27.明日へ架ける橋
28.会いたくて...
29.あなたがいるから
30.Secret of my heart(オケ&Meiさんのバイオリン独奏で)
31.白い雪
32.もう一度
33.儚さ
34.STAND BY YOU
35.chance for you

アンコール
36.Stand Up
37.Special morning day to you
38.always
39.Love, Day After Tomorrow

31.白い雪・・・Meiさんによる、バイオリンでの「Secret of my heart」に続いて、衣装を替えて麻衣さん登場です。何と、純白のドレス姿でした!!! 曲は、「白い雪」。そう、この曲はまさに、DWツアーのファイナル、埼玉スーパーアリーナで初めてライブで披露されて、その年の暮れに行われた初めてのカウントダウンライブの時に、純白のドレスと舞い降りる雪の演出で歌われたのが、メチャメチャ懐かしいですが、その時の感じを思い出すと、思わずグッとこみ上げてくるものがありました。そして、そもそも、シンフォニックアレンジでは初めて聴く曲だったこともあり、素晴らしい聴き所でした。だからこそ、ショートバージョンだったのは、実にモッタイナイ。。。

32.もう一度・・・続いて歌われたのは、この曲でした。これは、チャリティライブで、麻衣さんが初めて、フルオーケストラをバックに歌った、最初の曲でしたよね。それと同じ武道館で、もう一度、この曲を、フルオーケストラをバックに、シンフォニックで聴くことが出来て、ここも、とてもウルウルものだった記憶です♪ ライブ中は、まさか、第二部が全てシンフォニックだとは思っていなかったので、初めてのシンフォニックの曲で、このコーナーは締めるのかな〜とか思ってみていたら、実は、ここから先に、大きなハイライトが待っていました(笑)。

33.儚さ・・・次は、藤原いくろうさん作曲の、この名曲が来ました。シンフォニック用のオーケストラアレンジって、全て、いくろうさんの手によるものだと思いますが、この曲は、作曲自体もいくろうさんの手によるものだけあって、シンフォニックシリーズの中でも特に、「ソプラノ歌手」としての麻衣さんというよりも、いつもの麻衣さんの歌声を、フルオーケストラの中で、最も自然に、良く生かしたオーケストラアレンジだと、個人的には思いました。もう、あちこちで、歌声の素晴らしさに、深〜く感動した記憶です。中間部の、時には超高音で歌うパートだとかも、普通の音程で歌いつつ、声の波動が、もの凄く深く、美しく届いた記憶です。。。エンディングのため息のような声も、素晴らしかった記憶です。。。

34.STAND BY YOU・・・そして、ここから、サプライズ続きだった武道館PREMIUMライブの、もう一つの大きなサプライズが待っていました(笑)。ホールツアーの時も、大きな感動をもたらせてくれたこの曲ですが、この曲の時に、突然、大合唱団が姿を現した訳です♪ 最初、何が起こったのか、よく判らなかったのですが、何と、1階席の両翼に、ライブ前に、団体で入って来て席に着いた方達、その時は、「ここも招待席なのかな?」とか思っていたのですが、実は、合唱団の方達だった訳です(笑)。ともあれ、カンボジアの子供達へ向けられた麻衣さんの愛が詰まったこの曲、麻衣さんの歌声が、美しくリードする形で、バックにはフルオーケストラの演奏、そして、突然現れた大合唱団による立体的なコーラスの美しさと厚み、そこに、会場のファンによる合唱も加わったそれは、実に感動的な音楽でしたね!!!

35.chance for you・・・そして、サプライズなシンフォニック展開だった、第二部の最後は、この、麻衣さんとファンとで築き上げて来た、大切なライブの曲で、幕を閉じました。ライブで、ファンによる大合唱が恒例のこの曲ですが、この日は、フルオーケストラの演奏に加えて、大合唱団の方達による、厚みのある美しいコーラス、そこに、ファンのみんなによる、きっと、麻衣さんとのライブの時間をそれぞれに重ねて来た方達による、それぞれの思いを込めて歌ったと思われる歌声が、実に美しくブレンドしていた印象です。そして何よりも、麻衣さんの、ピュアで美しい歌声の魅力が、全開でした。個人的には、この曲のライブでの思い出として、ここ、同じライブの聖地武道館で、特別に大切な「chance for you」の思い出が二つあります。一つは、この曲が初めてライブで歌われたツアーだったFUSEツアーの、ファイナルでの、それまでの集大成のようだった感動の涙でグシャグシャになったこの曲の思い出、そしてもう一つが、東日本大震災の影響で、もうライブなんて楽しめないのではと思い詰めていた頃に、チャリティライブを開催してくださって、その時には、麻衣さんの呼びかけで、みんなで、携帯電話の光をともして、この大切な歌を歌った時の思い出。。。そうした、特別な思い出が刻まれた、ここ武道館での「chance for you」のことを思い出しながら、それらを含めた、沢山のライブでの「一期一会」の瞬間の積み重ねの上に実現した武道館PREMIUMライブでの、特別な「chance for you」でした。。。色んな見方があると思いますけど、個人的には、やはり、見所、聴き所が目白押しだったこの、武道館PREMIUMライブの、最大のハイライトが、この曲だったと思います!!!

36.Stand Up・・・二部構成になっていた本編が終わった時点で、普通のライブよりも遙かに長い時間が経過していました。てか、二回の別のライブを楽しめたくらいに、大盛だったこの日のライブですが、ここからは、アンコールです♪ まず、麻衣さん達が舞台の袖へ下がったあと、この日は、珍しいことに、「Mai-K」コールと、「アンコール」という叫び声が、場内に交錯していました(笑)。自分はちょっと、シンフォニックの余韻から、なかなか戻ることが出来ないで、コールはやらずに、余韻に浸りながら座っていました(笑)。そして、アンコールの幕開けは、まるでライブがここから、また、新しく始まるかのような元気一杯のこの曲でした(笑)。シンフォニックで、少し冷えた体でしたが、麻衣さんライブの熱い盛り上がりを求めて、老体にもかかわらず、嬉しそうに、すぐに起立しますた(笑)。そして、いつものフリもバッチリ楽しみました(笑)。客席とのコール&レスポンスの時には、2階スタンドのことを、「3階席〜♪」みたいに叫ぶ、麻衣さんの、いつもながらの天然節も見れました(笑)。

37.Special morning day to you・・・この曲の前に、この日のライブで、一番長いMCがありました。麻衣さんが、決して器用でない、決して饒舌でもない、でも、とても正直で心のこもった言葉を、ひとつひとつ、大切に選びながら、15周年を迎えることが出来て、今日、この特別なライブを開催することが出来た感謝の気持ちを、かみ締めるように話してくださった、そんなMCでした。そんな心を込めた言葉に耳を傾けていると、ビンビンに伝わって、思わず泣きそうになりました(泣)。そして、そんな正直な感じが、そのまま歌になったみたいな、この曲の歌声、マジで浸みたなあ。。。特に、さびの所には、合唱団の方達も加わって、そして自分らも一緒に口ずさんだ訳ですが、改めて、「遠い未来を素敵に思えたら、きっと明日も笑顔になれる」って歌う所なんて、涙で、鼻の奥がツンと来て、声が詰まってしまって、うまく歌えないで参りました(笑)。この日の、個人的な一番の涙腺破壊ポイントは、間違いなく、この曲でした(涙)。だからこそ、ショートバージョンだったのは、実にモッタイナイ。。。2番の歌詞も、素晴らしい歌詞なので、そこも歌って欲しかったなあ。。。中間部の、突然ハードロック調になる箇所の、麻衣さんの歌声も、ごり押しのシャウトだとかとは全く無縁でいつつも、麻衣さんらしさを残しつつ、すっごく迫力のある歌声で、思わず、「素ん晴らしい!!」とか思って、ニヤニヤしてしまいました(笑)。スクリーンには、この曲のイメージにぴったりな、雲の浮かんだ青い大空を、鳥が飛んでいる映像だったのも、この日の「Special morning day to you」の感動を、とても印象的に心に刻んでくれました♪

38.always・・・そして、次は、この、麻衣さんライブの歴史の中で、この曲を聴くと、条件反射的に、「ああ、今日のライブも終わりだなあ。。。」といった、充実感と寂しさとが入り交じったみたいな、そんな感情で胸を一杯になるような、この、定番曲が来ました(笑)。サプライズ続きで、どうなってしまうのだろうみたいな気持ちでしたが、「always」を聴いて、やっと、この日のライブの大団円的な着地点が見えたみたいな気持ちに、自分はなりました(笑)。客席に近いサブステージに、麻衣さんをはじめ、ダンサーさん達が来てくださって、ステージが円形に、多層にせり上がって、最上段には麻衣さん、その下には若さはじけるラポンポンのダンス、その下には、熟練の麻衣ダンサーさん達みたいな感じで、デコレーションケーキみたいだな〜と思いました(笑)。

39.Love, Day After Tomorrow・・・そして、麻衣さんが歌わなかった曲を含めると、何と、39曲もの曲を味わうことが出来た、凄かったライブは、麻衣さんの原点とも言える、この曲で終わりました。曲の途中で、パーンと、金色のテープが客席に向けて発射されました。自分は、1階スタンドの前の方だったのですが、そこまでは飛んで来なかった訳ですが、自分より前の、招待席の方達は、余り、テープには興味がないご様子だったので、老体にむち打って、パッと最前列あたりに駆け寄って、階段の床に落ちているテープを、無事にゲットしました(笑)。そんな感じで、またひとつ、この曲のライブにおける「一期一会」が刻まれた訳ですが、何よりも、麻衣さんの涼しげな、そしてニュアンスたっぷりの、美しい歌声に合わせて体を揺すって、決め所では、バッチリと、指文字だとか手振りだとかを決める楽しさ、変わらない楽しさを、改めて、この特別なライブの最後に、味わった印象ですね!!!

ライブが終わった後の、いつもの感じも、ちゃんと、やってくださった記憶です。広い武道館に向けての、生声での挨拶や、ステージのあちこちを歩き回って、少しでもファンの方へ近づいてくださって、感謝を込めて手を振ってくださる感じだとか(笑)。

あと、個人的に少しピンと来たのは、アリーナの中央へと延びたサブステージの方にまで、麻衣さんやダンサーさん達は、来てくださったのですが、そこには、「Love, Day〜」の時に発射された金のテープが結構散乱していました。挨拶を終えたダンサーさん達が、メインステージへ戻る時に、この日のライブのタイトルが刻印された、その大切なテープを、ずかずかと踏んづけたりしないで、ちゃんと、よけて歩いている姿が、妙に印象的でした(笑)。

沢山の「ありがとう」を、心一杯に表現してくださって、麻衣さんが、舞台の袖へと消えていって、単独ライブ300回記念の、メモリアルなライブが終わりましたが、ここで、開演から約4時間の時間が経過していました。場内の照明がついて、場内には、聴き慣れたスタジオ音源の「Love, Day After Tomorrow」が流れていて、出口へと流れていく人の波を横目に、なんだか、長〜い夢を見ていたような感じで、しばし、ボーッとしてしまいました・・・(笑)。

ライブの後は、20名くらいの麻衣友さん達と、打ち上げに繰り出しました(笑)。今年は、カウントダウンライブがないこともあって、忘年会を兼ねた飲み会みたいな空気になって、かなり(←てか、もの凄く、、、)飲み過ぎてしまいますた。。。

そんな感じで、4回に分けて書いてみましたが、実際のライブは、とてもとても、自分が書き尽くせるようなライブではなかったわけで、放送日が迫ってきたWOWOWでの放送と、それはたった1時間半枠なので、完全版のDVD(てか、そろそろブルーレイを期待したいですよね。。。)で、ライブの感じや、全貌を、改めて追体験することが、楽しみになってきますよね☆

15周年イヤーは、ライブハウスツアーとホールツアーという、全く性格の異なる二つのライブツアーではじまって、武道館ライブという、とんでもないスケールのライブで幕を閉じましたが、16周年イヤーのライブツアーは、そして、通算400回記念の単独ライブは、どんな「最高の時間」を魅せてくださるのか、今から楽しみでなりません(笑)。

大変長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした☆

では(笑)。
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【57】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの...
 黒砂糖  - 15/1/1(木) 5:02 -

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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。大晦日の、大変にお忙しい時に、こんなに古いレポに、ご丁寧にレスを頂けて、どうもありがとうです!!!

例年なら、今頃は、カウコンも無事に終わって、麻衣友さん達と、ライブの余韻に浸りつつ、新年会をやっている頃合いですが、今年はカウコンで充電出来なかった分、ガス欠寸前ですが、とりあえず、行けるところまで、レスさせて頂きます♪

> 一連のホールツアーレポ(三郷、磐田、久喜、桐生、名古屋、東京、大津、大阪)、ありがとうございます。
>
> 11月上旬に少し時間が確保できると思っていたら横槍の仕事が入ってしまい。。。。とにかく年明け前にやっと読むことができてうれしく思っています。

そうそう。久しぶりに登場してくださったSteinfeldさんと、久しぶりに、麻衣さんライブについて、あれこれと楽しいやりとりが出来ると、楽しみにしていたのですが、、、ともあれ、こうして改めてやりとりできること、嬉しい限りです♪

> 時間が経過してしまったこともあるので、私が実際に参加できた武蔵村山のレポにまとめて感想を書きたいと思います。

こちらこそ、時間が経過してしまって、忘れていることも多いと思いますが。。。

>>
>>まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。
>>
>
> 私は参加可能なのがこの日だけだったので、当選できた幸運に感謝しています。
>
> 私も東京都内であることと麻衣さんの誕生日直前であることが落選者発生のもっともありそうな原因だと思います。
>
> 黒砂糖さんの知人の範囲に他の落選者はいましたか?

落選した人、結構、いましたよ〜。。。

>>さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。
>>
>
> 私は同伴者と東京で会い、特急『かいじ』で立川 → 多摩モノレール → タクシーで会場にたどり着きました。

これを拝見するだけでも、交通手段からして、参加のハードルの高い会場でしたよね。

>>歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。
>>
>
> 黒砂糖さんはいつも会場入りするまでのちょっとしたことを書いてくれますが、これがとても楽しいです。今回の自転車屋さんの件も偶然の面白さを感じさせてくれて興味深かったです。

そう言って貰えると、メッチャ嬉しいです(笑)。麻衣さんライブに参加出来たからこそ、ライブそれ自体もそうですけど、それの周辺の色んなこと、たまたま、目に着いたりする、「面白い」ことって、結構、あるんですよ〜。自分は、「面白いかな」って思ってカキコするのですが、全然面白くないって感じる方だって、多いと思うんですよね。でも、嬉しい感想を拝見して、書いて良かったなと思っています♪

> ここから先は、他の会場のレポで書かれていたことも交えての感想になります。
>
> 01〜06は、黒砂糖さんも書かれていたように、従来後半で歌う盛り上げ系の曲を前に持ってきたのが斬新でした。

同じ曲でも、どこで歌われるかによって、かなり、印象が変わるということが、実感出来たセトリですよね。

> 私は曲のメロディーと麻衣さんの声を楽しむのが重点で歌詞はそれほど気にしない傾向ですが、黒砂糖さんが書いた06に関する「探す君のギターコード」、「探す君のベースコード」の件は麻衣さんのちょっとした言葉遊びが好きな面が見えて面白かったです。私は記憶にないのですが、武蔵村山は何と歌っていたか覚えていますか?

う〜ん、、、そこまでは、ちゃんと憶えていないっす。。。ただ、自分が参加出来たライブの中では、「ベースコード」と歌ったのは、レポで書いた一回きりです。

> いつもそうですが、私はじっくり聴ける部分が一番幸せを感じます。今回の07〜14もすばらしかったです。スクリーンの演出も◎でした。 黒砂糖さんが書いたように、聴かせるパートは大充実でした♪

ライブハウスツアーでは、立ちっぱできつくて、しかもバンドが無かったことによる物足りなさを、しっかりと補ってくれるような、そんなセトリでしたよね(笑

> 11については『 Delicious Way』は大好きな曲なのでもちろん満足しましたが、久喜での演出つき『happy days』や桐生でのボサノバアレンジの『冷たい海』も凄く聴いてみたかったです。ここはやはりたくさんの会場に行ける人がうらやましいと思った場面です。

このパートは、ホント、生き生きとした音楽の時間を、嬉しく実感出来た、素晴らしい聴き所でした。このパートだけを、まとめてDVDの特典にしたら、この上なく豪華な特典になりそうですよね(笑)。

> 大阪レポの中に各会場の11の選曲リストを作ってくれたのは大感謝です。
> ものすごく知りたかったことなので、痒い所に手が届く、気の利く黒砂糖さんに最敬礼です!

いやいやいや、これは、僕自身、全部に参加できないので、メチャメチャ気になっていた情報で、参加出来なかったライブに関しては、○ーろーさんが、メールで、ライブのあれこれを、教えてくださったんですよ〜。それがなかったら、このリストは、作成出来なかったです。。。

> 15〜20はいつもの流れに戻ったと感じたところです。何というか、"安心して盛り上がれる" みたいな。(←ちょっと意味不明かな(笑))

いやいやいや、全然意味不明じゃないですよ〜(笑)。至福の座って聴くパートを、たっぷりと味わえた後で、熱いパート、大いに楽しみました(笑)。

> 個人的には16、17が、曲に対する好みが影響するせいか、よかったです。

おお、そうですか〜。「BE WITH U」も、これからも、色んなアレンジや歌声で、聴くことが出来るのが、楽しみですよね(笑)。


> 12、16が2パターンあって会場ごとに交互に歌われるのも多くの会場に参加するコアなファンに対する麻衣さんの配慮・ファンサービス的な意図が感じられ、よかったと思います。

確かに(笑)。

> 私の曲の好みからすると、武蔵村山の選曲パターンは私にとってはラッキーだったと思います。

なるほど〜(笑)。

> 21〜24はアンコールパートとしては今までで最高だと思いました。
> 21、22は曲自体もいいですし、私にとってはライブで初めて聴く新鮮さもあったし、大きな喜びを感じました。

自分的には、21は、このホールツアーの中で、一番の涙腺破壊ポイントでした(笑)。22は、フリを含めて、この年のツアーの、最前線みたいな感じでしたかね(笑)。

> 23、24は15周年のツアーライブの締めくくりの曲としては、まさにツートップを両方並べたという感じで感動が大きかったです。ライブ後の余韻を大きく増幅させる効果がありました。24のときの歴代ライブのスクリーンの演出は10周年ライブのときの23の演出と同様な手法でしたが、今回はより一層感激か大きかったです。

これは、思わず「なるほど〜」だとか、大いに刺激を受けながら拝見しました(笑)。

>>チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。
>>
>
> これもまた私が感じたことと同じです。

おお、そうですか〜♪

> 実質的に誕生日ライブに等しいということもあって、本当に"精鋭"たちが高い出席率で集結してコアなファンの数が普段より多かったのかな? それとも狭い会場だから熱気の濃度が高かっただけかな? (私の印象では席と席の間隔が狭く収容人数にしてはかなり狭い会場に感じた)
>
> 原因の詳細な分析はともかく、とにかく「場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜」は私が感じたことと一致します。

自分は、会場の、後ろから二列目でしたが、それでも、会場の、渦を巻くような熱い盛り上がりは、凄いな〜と思いました(笑)。

>>舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。
>>
>
> 「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。 ← この部分はまたまた私がその瞬間に思ったこととぴったり一致しました。
>
> 黒砂糖さんと感想が一致すると、なんとなく私の人格が黒砂糖さんに一歩近づけたかのような錯覚を抱けるので気持ちいいです(笑)

こんなことを書いてくださって、ほめすぎですって〜。。。

>>結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。
>>
>
> 予想通り「ハッピーバースデー♪」がありましたね(笑)
>
> その場にいることができて嬉しかったです。

その一言が、何よりも雄弁に、この、2004年の武蔵村山ライブのことを、言い当てていると思います♪

>>帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪
>>
>
> カ○ルさんなどヒットカウンターの古くからの常連さんが麻衣さんのファンとして健在であることを知ると心温まります。

自分は、新参者ですが、それでも、かなりの年月を重ねて来ることが出来ましたが、自分がカキコをし始めた頃にいらした、沢山の方々、ライブに参加することで、久しぶりにお会い出来たり、最近、ずっとお目に掛かれないで、心配したりみたいな、そんな方々が、沢山いますね。。。


> 最後はいつもの便乗になってしまいますが、同伴者に聞いた感想を簡単に書きます。
>
> 今回の同伴者は麻衣さんと同年齢の女性で麻衣さんのライブ初参加の人でした。
> 麻衣さんについては大学受験のころによく聴いていたけどそれ以後は聴いていないという人です。
> 社交辞令の部分もあるかと思いますが、言ってくれたことは以下の通りです。
>
> 1. 2000年ごろの麻衣さんのイメージしかないので、パワフルなライブにびっくりした。
> 2. 会場の熱気は凄い。
>
> ( ↑ 麻衣さんのイメージ的にはもっと静かに座って聴くようなライブを想像していたらしい)
>
> 3. 麻衣さんは清楚な感じで人柄に好感を感じる。
> 4. すごく楽しかったので武道館にも連れて行ってほしい。
>   (せっかく言ってくれたのですが、武道館の同伴者はすでに決定していたので・・・)

これは、とても興味深く拝見しました。てか、Steinfeldさんって、いつも、若い女性の方を同伴していて、ある意味、羨ましい限りです(笑)。

自分は、初期の頃のことを、全く知らないのですが、一番、3にピンと来ました(笑)
そして、4が実現出来なかったのは、残念に思いながら拝見しました。。。

> たくさんのライブレポ、ありがとうございました☆☆☆

とんでもないっす。。。

> 武道館レポについては後日になりますが、そちらも読んで、感想を書くことをとても楽しみにしています。

自分こそ、武道館プレミアムライブは、まだ、感想を完走していないのですが、、、
こちらこそ、感想を頂けて、それに対して、レスを書かせていただくこと、とても楽しみしていますよ〜♪

ともあれ、ご丁寧で、相変わらず、とても刺激的なレスを頂きまして、どうもありがとうございました☆

では(笑)。
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【56】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの...
 Steinfeld  - 14/12/31(水) 2:26 -

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   >黒砂糖さん

一連のホールツアーレポ(三郷、磐田、久喜、桐生、名古屋、東京、大津、大阪)、ありがとうございます。

11月上旬に少し時間が確保できると思っていたら横槍の仕事が入ってしまい。。。。とにかく年明け前にやっと読むことができてうれしく思っています。

時間が経過してしまったこともあるので、私が実際に参加できた武蔵村山のレポにまとめて感想を書きたいと思います。


>
>まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。
>

 私は参加可能なのがこの日だけだったので、当選できた幸運に感謝しています。

 私も東京都内であることと麻衣さんの誕生日直前であることが落選者発生のもっともありそうな原因だと思います。

 黒砂糖さんの知人の範囲に他の落選者はいましたか?


>
>さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。
>

 私は同伴者と東京で会い、特急『かいじ』で立川 → 多摩モノレール → タクシーで会場にたどり着きました。


>
>歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。
>

 黒砂糖さんはいつも会場入りするまでのちょっとしたことを書いてくれますが、これがとても楽しいです。今回の自転車屋さんの件も偶然の面白さを感じさせてくれて興味深かったです。


 ここから先は、他の会場のレポで書かれていたことも交えての感想になります。

01〜06は、黒砂糖さんも書かれていたように、従来後半で歌う盛り上げ系の曲を前に持ってきたのが斬新でした。

私は曲のメロディーと麻衣さんの声を楽しむのが重点で歌詞はそれほど気にしない傾向ですが、黒砂糖さんが書いた06に関する「探す君のギターコード」、「探す君のベースコード」の件は麻衣さんのちょっとした言葉遊びが好きな面が見えて面白かったです。私は記憶にないのですが、武蔵村山は何と歌っていたか覚えていますか?


 いつもそうですが、私はじっくり聴ける部分が一番幸せを感じます。今回の07〜14もすばらしかったです。スクリーンの演出も◎でした。 黒砂糖さんが書いたように、聴かせるパートは大充実でした♪

 11については『 Delicious Way』は大好きな曲なのでもちろん満足しましたが、久喜での演出つき『happy days』や桐生でのボサノバアレンジの『冷たい海』も凄く聴いてみたかったです。ここはやはりたくさんの会場に行ける人がうらやましいと思った場面です。

 大阪レポの中に各会場の11の選曲リストを作ってくれたのは大感謝です。
 ものすごく知りたかったことなので、痒い所に手が届く、気の利く黒砂糖さんに最敬礼です!


15〜20はいつもの流れに戻ったと感じたところです。何というか、"安心して盛り上がれる" みたいな。(←ちょっと意味不明かな(笑))

個人的には16、17が、曲に対する好みが影響するせいか、よかったです。


12、16が2パターンあって会場ごとに交互に歌われるのも多くの会場に参加するコアなファンに対する麻衣さんの配慮・ファンサービス的な意図が感じられ、よかったと思います。

私の曲の好みからすると、武蔵村山の選曲パターンは私にとってはラッキーだったと思います。


21〜24はアンコールパートとしては今までで最高だと思いました。
21、22は曲自体もいいですし、私にとってはライブで初めて聴く新鮮さもあったし、大きな喜びを感じました。
23、24は15周年のツアーライブの締めくくりの曲としては、まさにツートップを両方並べたという感じで感動が大きかったです。ライブ後の余韻を大きく増幅させる効果がありました。24のときの歴代ライブのスクリーンの演出は10周年ライブのときの23の演出と同様な手法でしたが、今回はより一層感激か大きかったです。


>
>チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。
>

 これもまた私が感じたことと同じです。

 実質的に誕生日ライブに等しいということもあって、本当に"精鋭"たちが高い出席率で集結してコアなファンの数が普段より多かったのかな? それとも狭い会場だから熱気の濃度が高かっただけかな? (私の印象では席と席の間隔が狭く収容人数にしてはかなり狭い会場に感じた)

 原因の詳細な分析はともかく、とにかく「場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜」は私が感じたことと一致します。


>
>舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。
>

「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。 ← この部分はまたまた私がその瞬間に思ったこととぴったり一致しました。

 黒砂糖さんと感想が一致すると、なんとなく私の人格が黒砂糖さんに一歩近づけたかのような錯覚を抱けるので気持ちいいです(笑)

>
>結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。
>

 予想通り「ハッピーバースデー♪」がありましたね(笑)

 その場にいることができて嬉しかったです。


>帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪
>

 カ○ルさんなどヒットカウンターの古くからの常連さんが麻衣さんのファンとして健在であることを知ると心温まります。


 最後はいつもの便乗になってしまいますが、同伴者に聞いた感想を簡単に書きます。

 今回の同伴者は麻衣さんと同年齢の女性で麻衣さんのライブ初参加の人でした。
 麻衣さんについては大学受験のころによく聴いていたけどそれ以後は聴いていないという人です。
 社交辞令の部分もあるかと思いますが、言ってくれたことは以下の通りです。

 1. 2000年ごろの麻衣さんのイメージしかないので、パワフルなライブにびっくりした。
 2. 会場の熱気は凄い。

 ( ↑ 麻衣さんのイメージ的にはもっと静かに座って聴くようなライブを想像していたらしい)

 3. 麻衣さんは清楚な感じで人柄に好感を感じる。
 4. すごく楽しかったので武道館にも連れて行ってほしい。
   (せっかく言ってくれたのですが、武道館の同伴者はすでに決定していたので・・・)


 たくさんのライブレポ、ありがとうございました☆☆☆


 武道館レポについては後日になりますが、そちらも読んで、感想を書くことをとても楽しみにしています。
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【55】☆レポその3です♪
 黒砂糖  - 14/12/28(日) 3:17 -

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   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜Premium〜」、通称、武道館Premiumライブに、無事参加することが出来まして、今回は、そのレポの第3回目です♪ 

随分と時間が経ってしまって、記憶が曖昧な点も多いのですが、メモ書きや、各種ライブレポなんかも参考にしながら、マイペースで振り返っていきますので、よろしかったら、読んでみてくださいませ♪

まさか、ライブが第一部、第二部に分かれているとは、思ってもみませんでした。とりあえず、トイレに行っておこうと席を立ちつつ、「このまま、トイレがてらに、スパークリングワインの試飲に行ったら、まるでシンフォニックだな」だとか、勝手に妄想して、ひとりで笑っていたのですが、まさか、この直後に、ホントにシンフォニックが来るとは、思ってもみませんでした(笑)。

武道館のトイレが、もの凄い行列で参りました(笑)。休憩時間は15分というのに、まだまだ列は長く、「もうじき第二部が始まります」みたいなアナウンスが聞こえるのに、まだ、列は続いている。何とか用を済ませ、走って場内に入って、席についてすぐに、第二部が開幕で、危なかった〜(笑)。

この第二部ですが、まず、バレエダンサーの方達が、舞台へ登場して、「あれれ?」みたいな(笑)。最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。バックには、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が流れていて、これも、自分は、オーケストラによる生演奏だとは、最初、全く思いませんでした。

そうこうする内に、何と、巨大なひな壇になっていた舞台が、ふたを開けるみたいに、ゆっくりと上がっていって、そこには何と、藤原いくろうさん率いる、フルオーケストラが!!! この辺りは、ホントにびっくりしました(笑)。

やはり、麻衣さんのシンフォニックシリーズの最初が、同じここ武道館でのチャリティライブだったので、その意味で、とても感激した瞬間でしたね。思わず、ウルウルみたいな(笑)。

それだけでなくて、せり上がった、舞台装置の裏側が、何と、そこも巨大なLEDになっていて、そこにも映像が映るみたいな仕掛けになっていました。

フルオーケストラが奏でるチャイコフスキーの「くるみ割り人形」の、有名な「花のワルツ」に乗って、バレエダンサーの方達が、美しく円舞して、最後に、その中心から、ポンと麻衣さんが飛び出してくるみたいな感じ、素晴らしい演出でした♪ 麻衣さんは、青や緑を基調とした、まるで蝶の羽のりん粉を思わせるような色の衣装で、まさに、花にとまる蝶みたいな感じでした♪

さて、ここから、またまたセトリを眺めながら回想していきますが、実はここからは、レポの素であるメモ書きに、曲名くらいしか書いてないんです。。。というのは、やはり、シンフォニックのパートでは、ペンライトをともして、あれこれメモ書きをするという「怪しい行為」は、する勇気がなかったからです(笑)。よって、ここから先は、更に客観性が減りますが、妄想、勘違いのたぐい、ご容赦くださいませ(笑)。

第一部
01.PUZZLE
02.touch Me!
03.Wake me up
04.Delicious Way
05.You can
06.Secret of my heart
07.Your Best Friend
08.Tomorrow is the last Time
09.Stay by my side
10.Reach for the sky
11.Revive
12.Strong Heart
13.Everything's All Right(バンドのみ&スクリーン映像)
14.NEVER GONNA GIVE YOU UP
15.Simply Wonderful
16.わたしの、しらない、わたし。
17.Feel fine !
18.TRY AGAIN
19.DYNAMITE
20.無敵なハート
(15分間休憩)

第二部
21.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(オケ&バレエダンサーさん)
22.The Sound of Music
23.さくら さくら...
24.恋に恋して
25.Time after time 〜花舞う街で〜
26.冷たい海
27.明日へ架ける橋
28.会いたくて...
29.あなたがいるから
30.Secret of my heart(オケ&Meiさんのバイオリン独奏で)
31.白い雪
32.もう一度
33.儚さ
34.STAND BY YOU
35.chance for you

アンコール
36.Stand Up
37.Special morning day to you
38.always
39.Love, Day After Tomorro

21.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」・・・既に、書いてしまいましたが、この辺りは、ホントにサプライズそのものでした!!!

22.The Sound of Music・・・ここからいよいよ、シンフォニックのパートがスタートしました。この時はまさか、第二部が、全て、シンフォニックだとは、思っていませんでした(笑)。そして、この曲、二回目のシンフォニック・コンサートの、最大の聴き所だった曲ですが、いきなり、今回のこのパートでの、ある意味では、一番の聴き所だったのが、やはり、この曲でした。2回のシンフォニック・コンサートを成功させて、その中で、普段の麻衣ソングを歌う時とは明らかに異なる、クラシックのソプラノ歌手がするような発声法を、麻衣さんが、麻衣さんらしくとても真面目に、自分の表現に取り入れている感じ、素晴らしいなと思いましたが、その時には、まだまだ、そうした発声法で歌うことに対して、何か戸惑いや躊躇が伝わって来たのも、事実です。ところが、この日のこの曲は、今までの、シンフォニックシリーズで、文句なくこれまでで一番、何の迷いもなく、麻衣さんが、素晴らしい美声と、繊細な表現力を持った「ソプラノ歌手」になり切っていた瞬間でした♪ 「うわあ、美しい。。。」とか思いながら、聞き惚れました♪ やはり、麻衣ソングだと、こうして、ソプラノ歌手になりきるのは、ちょっと無理がありますので、これから先、こうした歌い方で歌われるのに相応しいような、何か他のカバー曲も、大いに聴きたくなってきました!!!

23.さくら さくら...・・・ここからは、ある部分はソプラノ歌手風な味付けで、そして多くは、麻衣さんらしい歌い方での、美しいシンフォニックパートが続きました。まずは、最近の麻衣ソングの中でも、特筆すべき名曲の、この曲がきました。フルオーケストラと麻衣さんの歌声とのブレンドが、とても美しかった印象ですね。ただ、先日のホールツアーの時に聴いたこの曲が、個人的に、今まで麻衣さんが辿り着いた、ライブでの歌声のある意味で最高到達点かも、みたいに感じたのですが、やはりこうした曲は、個人的には、麻衣さんの歌声の、細かいニュアンスまではっきりと聴こえるような、シンプルな伴奏の方が、合うかなと思います。シンフォニックも、素晴らしかった訳ですけど。

24.恋に恋して・・・この曲は、今年のライブハウスツアーの大きな聴き所でしたが、15周年イヤーの締めくくり的なライブでも、再び聴くことが出来て、とてもよかったです♪この曲は意外と、いろんなアレンジで合うなと思いました。

25.Time after time 〜花舞う街で〜・・・ホールツアーでは、会場ごとに、「さくら さくら...」と交互に歌われて、両方聴きたいな〜と思っていた願いが、叶いました(笑)。シンフォニックでは、お馴染みのこの、和の名曲、イントロのバイオリンソロに導かれて曲が始まるアレンジなんかも、相変わらずの素晴らしさだと思いました。ただ、こうした、本格的なクラシックのパートは、シンフォニックコンサートで、東京芸術劇場という音のいい会場で聴いてしまうと、武道館で聴くのは、会場的には、少々心もとない気もしました(笑)。麻衣さんの歌声は、堂々たるものだった印象です!!!

26.冷たい海・・・そして次も、シンフォニックシリーズではお馴染みになった、大きな聴き所の曲がきました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾きだしのピアノで始まって、聴き慣れた「冷たい海」のメロディをストリングスが奏でて始まる感じ、「ああ、シンフォニックだな〜♪」みたいな(笑)。純粋な麻衣ソングの中では、歌声の、いつのも麻衣ソングを歌う時の歌い方と、ソプラノ歌手的な発声法のバランスが、最もシンフォニックにマッチする曲のひとつが、この曲だと思います。この日の麻衣さんの歌声も、素晴らしい聴き所でした!!!

27.明日へ架ける橋・・・そして、次は、今年のホールツアーの時に、ライブでこれまでも、こんなに沢山聴いてきた曲なのに、これまでにない、新しいこの曲の魅力を沢山発見出来たような、実に素晴らしい聴き所だったこの曲がきました。この曲の場合、普段のバンドアレンジでも、シンフォニックのアレンジでも、イントロですぐに判って、その瞬間、虹色の光が射すような暖かさで満たされるのが最高ですよね(笑)。ただ、今年のホールツアーの時の感動とは、ちょっと違っていて、あの感動はやはり、麻衣さんの歌声の個性を理解しきった、気心の知れたバンドの演奏が必要だな〜とも思いました。シンフォニックも、メチャメチャ素晴らしかったですが♪

28.会いたくて...・・・シンフォニックのパートでの、一番のサプライズは、この曲でした。こうした、フルオーケストラのアレンジでこの曲を聴くのは、もちろん初めてですし、それ以前に、久しぶりにライブで聴いて、浸みました。。。この曲を聴くと、どうしても、DWツアーのことを思い出してしまって、あれからこうして、沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ちで、熱いものが思わずこみ上げてきて、目頭が熱くなったのがこの曲でした。。。

29.あなたがいるから・・・この曲の時には、バイオリンのMeiさんが、ゲストで登場されました。麻衣さんとの、この曲でのコラボも、回を重ねて、息もぴったりでした。それに、今回も、見目も麗しきふたりの共演は、耳の保養だけでなく、目の保養という意味でも最高でした(笑)。そして何よりも、東日本大震災の復興を願って作られたこの曲を、今でも、「RE:」の気持ちを忘れないで、心からの祈りを込めて歌われる、麻衣さんの歌声の美しさは、本当に感動的でした。

30.Secret of my heart・・・ここで一旦、麻衣さんは舞台の袖へと下がって、この曲は、Meiさんの独奏バイオリンとオーケストラの演奏で披露されました。聴き慣れたこの、名曲のメロディを、艶やかで美しいバイオリンの音色で聴くのは、とても新鮮でした♪ ただ、麻衣ボイスフェチの自分からすると、やはり、麻衣さんの歌とは、まるで違う魅力と言ったらいいのか、いつもの「Secret of my heart」の魅力には、やはり、麻衣ボイスが必要不可欠なんだということを、改めて実感した演奏でもありました♪

一応、きりがいい(?)ので、今回はこの辺にしておきます(笑)。

ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした♪ 続きは、年が明けてからになると思いますが、もしもよろしかったら、読んでやってくださいませ☆

では(笑)。
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【54】☆レポその2です♪
 黒砂糖  - 14/12/22(月) 3:17 -

引用なし
パスワード
   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜Premium〜」、通称、武道館Premiumライブに、無事参加することが出来ました♪

随分と時間が経ってしまいましたが、色んなライブレポだとかを参考にしつつ、実際に会場で書いた、不完全なメモ書きと、不完全な記憶を元に、あれこれ、マイペースに書いていきますので、よろしかったら、読んでみてくださいませ♪

ともあれ、自分の駄文が、ライブに参加出来た方に、何かを少しでも思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの感じをお伝えすることが出来たら、メッチャ嬉しいです♪

前回の続きということで、セトリを眺めながら、回想していきます(笑)。

第一部
01.PUZZLE
02.touch Me!
03.Wake me up
04.Delicious Way
05.You can
06.Secret of my heart
07.Your Best Friend
08.Tomorrow is the last Time
09.Stay by my side
10.Reach for the sky
11.Revive
12.Strong Heart
13.Everything's All Right(バンドのみ&スクリーン映像)
14.NEVER GONNA GIVE YOU UP
15.Simply Wonderful
16.わたしの、しらない、わたし。
17.Feel fine !
18.TRY AGAIN
19.DYNAMITE
20.無敵なハート
(15分間休憩)

第二部
21.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(オケ&バレエダンサーさん)
22.The Sound of Music
23.さくら さくら...
24.恋に恋して
25.Time after time 〜花舞う街で〜
26.冷たい海
27.明日へ架ける橋
28.会いたくて...
29.あなたがいるから
30.Secret of my heart(オケ&Meiさんのバイオリン独奏で)
31.白い雪
32.もう一度
33.儚さ
34.STAND BY YOU
35.chance for you

アンコール
36.Stand Up
37.Special morning day to you
38.always
39.Love, Day After Tomorro

前回は、「Secret of my heart」まで行きましたので、その続きです♪ 久しぶりの、ライブの聖地武道館でのライブ、いきなり圧倒されつつ、ライブが始まって、「Secret of my heart」を、心から味わって、その続きからカキコします。

07.Your Best Friend・・・スクリーンに、アナログの時計の映像が映し出されました。そして、メインステージから、花道を通じてその先に設けられた円形のサブステージにも、同じような時計の映像で、それは、刻々と動いています。ライブが始まって、サプライズな展開に、夢心地でしたが、気がつくとそれは、その時の、「今現在」の時刻を刻む時計でした。そこで、しばらく時計が動いた後、一体何が始まるのかみたいな気持ちの中、自分の記憶が確かならば、サブステージの時計の中心に立った麻衣さんが、そこが何と、リフトになっていて、せり上がっていくみたいな、驚きの演出が、この曲だった記憶です。もちろん、歌声自体が、素晴らしいのは言うまでもなく、てか、ホールツアーの時には、麻衣さんのこれまでの活動を振り返る映像のバックに、ピアノだけの演奏で流れていた曲なので、やっぱ、麻衣さんのライブの歌声で生で味わえるのは、ホントに幸せだな〜みたいに感じた曲でしたね(笑)。

08.Tomorrow is the last Time・・・そして次は、この、もの凄かったライブの中で、屈指の聴き所でした!!! 大賀さんとコージさんを中心に、アコースティックな伴奏で始まって、麻衣さんの、実に気品のある歌声を聴くことが出来て、メチャ嬉しいかったですね。それだけじゃなくて、「心配ないよね、ほら♪」の後から、ドラムだとかが入ってくる、とても刺激的なアレンジだった記憶です。てか、ライブで歌われる時、なぜかショートバージョンで歌われることが圧倒的に多い曲ですが、この、ここ数年の麻衣ソングの中で、屈指の名曲だと思っている、そんな素晴らしい曲を、ホントに久しぶりに、フルで聴けて、メチャ嬉しかった、そんなことを、とても嬉しく憶えているのがこの、この日屈指の聴き所だった曲です♪

09.Stay by my side・・・メモ書きによれば、この曲の前に、麻衣さんの、MCが入りました。「私がずっと、大切にして来た曲です」みたいな感じだったと記憶しています。相変わらず、丁寧に、心を込めて歌う感じが、心にしみました。。。スクリーンには、教会の中の映像が、映されていた記憶です。この曲でも、麻衣さん、舞台がせり上がって、高いところで歌っていたと思います(笑)。

10.Reach for the sky・・・そして次は、麻衣さんの歌声にライブで浸るのが、特に心地良い、この曲がきました♪ スクリーンには、油絵エフェクトを掛けたような、どこか外国の町並みが映されていました。ショートバージョンだったのは、ちょっと勿体なかったですが、この曲の、例えば、「はじめなきゃ届かないよ♪」のパートだとか、相変わらず、まるで晴れた日に、木漏れ日を浴びながら森林浴をしているみたいに、マイナスイオンたっぷりの、気持ちいい時間でした(笑)。

11.Revive・・・まさか、ライブが二部構成で、第二部は、全編、座って聴くシンフォニック展開になるなんて、全く思いも寄らなかった自分は、ホールツアーと比べて、バラードコーナーが、少し短いな〜なんて、ここでは思った記憶があります(笑)。ともあれ、大賀さんとコージさんのアコースティックギターで、フラメンコチックなイントロがつきました。スクリーンには、真っ赤な炎が燃えている映像。しかも、記憶が確かなら、1階席の最前列のところに、会場をぐるりと取り巻くみたいに、LEDが取り付けられていて、そこにも炎の映像が映し出されていて、それが、曲の後半に青い炎になったりしたのも、印象的でした。ともあれ、麻衣さんの、情熱的でいて、ひんやりと涼しげな歌声に合わせて、大いに盛り上がった印象です(笑)。ちなみに、ショートバージョンでした。

12.Strong Heart・・・イントロを聴いてすぐに、「おお!!」みたいに反応してしまった記憶です(笑)。てか、これを聴くと、必ず、OVER THE RAINBOWツアーのオープニングの感じが、フラッシュバックします♪ ショートバージョンでしたが(いつも、メモ書きに、ショートバージョンの時には「S」って書くようにしてます(笑))、メモ書きによると、「高音もバッチリ」と書いてあるので、映像作品だとかで、確認したいですね(笑)。

13.Everything's All Right(バンドのみ&スクリーン映像)・・・麻衣さんの着替えタイムで、バンドのみで演奏されたのが、この曲でした。特に最初の方は、大賀さんが、この曲のボーカルパートの代わりに、ジャズ風にアドリブでメロディを奏でていった感じが、メチャかっこよかったです♪ そして、スクリーンには、両側に麻衣さんの作品のジャケ写が映し出されて、中央に、その作品の頃の、懐かしい色んな映像が映し出されて、、、こんなことあったよな〜だとか、麻衣さん、ちっとも変わらないよな〜だとか、思わず涙目になりました(涙)。

14.NEVER GONNA GIVE YOU UP・・・この曲も、イントロを聴いた瞬間に、「ネバゴナ、キター♪」みたいになりますよね(笑)。麻衣さんは、緑色にきらきらと輝く衣装に着替えて、登場しました。とにかく、キラキラな衣装が多くて、ライブ直前のダイアリーで、「キラキラ☆」って書いていたのは、こういうことだったのか〜みたいに思った印象です(笑)。てか、何よりも、この曲の時に、メインステージの立ち位置が、せり上がって、もうメチャメチャ高くまでせり上がって、その上で麻衣さん、歌っているのですが、足でリズムを取っていると、結構、ゆらゆらと揺れていて、「落っこちないように気をつけて〜。。。」みたいに、正直、見てられなかったです。。。

15.Simply Wonderful・・・この曲も、イントロを聴いた瞬間に、「おお〜!!!」みたいな(笑)。てか、今回、選曲的には、この曲が一番サプライズだったかもです。まさか、ライブで久しぶりに、この曲を聴けるとは全く予想外だったので、個人的に、盛り上がりの、ひとつのピークでしたね(笑)。リッツライブのオープニングだとかを、懐かしく思い出しながら、超盛り上がりました♪ ショートバージョンだったのは残念ですが、美しいファルセットボイスだとか、魅力全開でしたね♪

16.わたしの、しらない、わたし。・・・続いて、前回のベストアルバムの頃のことを、色濃く思い出させてくれる、この曲へとつながりました。麻衣さんは、間を生かしながら、とても落ち着いて、そして決めるべきところはバッチリ、強い声を巧みに織り交ぜながら、歌っていました。そして、ギターソロの時に麻衣さんの姿を見失って、「アレ? 麻衣さんは、どこ?」みたいに思っていたら、なんと、早着替えで、また別のキラキラな衣装で登場されたのが、ビックリでした(笑)。

17.Feel fine !・・・以前は、ライブの終盤、本編の締めの辺りで歌われることが多かった、この名曲、つい先日のホールツアーでは、バラードコーナーの前、前半の締めで歌われて、とても新鮮な気持ちになったこの名曲ですが、武道館では、ここで来ました(笑)そして、この曲の時に、可愛らしいラ・ポンポンが、サポートダンサーとして登場してくれました(笑)。武道館という大舞台でも、臆することなく、麻衣さんの歌声に乗っての、若さ弾けるパフォーマンスは、ホント魅力的でした。特に、いつもは、熟練の麻衣ダンサーさん達と行う、「波のリズムの乗って〜♪」のところの、舞台を右から左へと、手で波の形を作りながら横切るところで、麻衣さんと一緒に演じているのが、ラ・ポンポンだったのは、個人的に、とても新鮮に感じましたね(笑)。

18.TRY AGAIN・・・そして次は、最近の麻衣さんライブで、盛り上がり曲の常連である、この曲が来ました(笑)。この曲は、何と言っても、サビのところの、手を投げ縄みたいに回すフリが、イイ感じですよね(笑)。ホールツアーの時とは、ペンライトの形も重さも違うから、回転を大きくしすぎると前の人の頭をポンポン叩いてしまいそうな感じですが、幸いにも(?)、自分の席から前の招待客の方々は、大人しく座っていたので、その心配は無用でした(笑)。最後に、麻衣さんのポーズが、バッチリ決まっていたのも、最高でした♪

19.DYNAMITE・・・そして遂に、はじめてちゃんと聴く、最新の新曲が来ました!!!「ダイナマイト、キター!!!」みたいな、その高揚感は、もう半端無かったですね♪ 強烈なエレクトリックダンスサウンドに、柔らかくとけ込む、麻衣さんの歌声、特に、こうした強烈なサウンドなのに、しなやかで繊細なファルセットの魅力が全開なのも、凄いことですよね(笑)、、、、って、まだ武道館で一回しか、ライブで聴いてないので、早くもう一回聴いてみたいですね(笑)。曲の途中で、何度も、炎が、ブワッと吹き上がる演出も凄かったですし、はじめてライブで聴いたインパクトも含めて、やっぱ、アゲアゲパートでの、一番の見所は、この曲だったと思います!!!

20.無敵なハート・・・そして、「DYNAMITE」、メチャ格好いい〜!!!みたいな、興奮の冷めやらない内に、間髪を入れずに、もう1曲の、新しい強烈なエレクトリックダンスサウンドの「無敵なハート」を、容赦なくぶつけてくる辺り、流石にセトリ自体、気合いの入り方が違うといった感じでしたね(笑)。ホールツアーで、たっぷりとこの曲を楽しんだ感じが蘇ってきて、メチャ盛り上がりました♪

汗だくになって、楽しんでいたら、麻衣さんたちが舞台の袖に。そして、会場には明かりがついて、「アレ? どうしたんだろう?」と思っていたら、「第一部はこれで終了です」みたいなアナウンスが流れて、「おお、第一部と二部に分かれているのか〜(笑)!!!」みたいな感じ♪

まさかこの時点では、第二部がシンフォニックだなんて、思ってもみなかった自分です(笑)。

そんな感じで、今回も長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました!!! 

続きも、出来たら書こうと思いますので、もしもよろしかったら、ご覧くださいませ☆

では(笑)。
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【53】☆レポその1です♪
 黒砂糖  - 14/12/15(月) 3:30 -

引用なし
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   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜Premium〜」、通称、武道館Premiumライブに、無事参加することが出来ましたので、何回かに分けて、マイペースでレポや感想をカキコしていこうと思います。参加出来た方が、何かを少しでも思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの感じをお伝えすることが出来たら、嬉しいです♪

思いも掛けなかったサプライズが沢山あって、それに、ベストアルバムの曲を全部歌うという予告があったので、相当長いライブになるとは思っていましたが、まさか、二部構成、36曲もの曲を熱唱する、計39曲の、4時間にわたるもの凄いライブになるとは、まったくの予想外でした。。。これだけの沢山の歌が歌われたライブは、自分の頭の記憶力の限界を遙かに上回るもので、、、ライブ中、暗がりで、ちょこちょことメモ書きをしたのですが、相変わらず、自分でも何が書かれているのか不明なものも多くて(笑)。。。ライブが終わった後、例えば「BARKS」だとか、各種メディアで公開されたライブレポの内容も参考にさせて頂きつつ、マイペースのライブを振り返っていきます♪ いつも以上に客観性を欠く、思い違いや、思いこみが沢山あるかもですが、お時間がある方は、よろしかったら、読んでやってくださいませ。。。

ライブハウスツアーで始まって、ホールツアーと、全国を駆け抜けてきた、今年の「一期一会」全国ツアーの、ハイライトにして締めくくり、そして、麻衣さんの15周年イヤーを記念する、一大イベントです。この日が来るのを待ちわびながらも、こうした一回限りのスペシャルな楽しみは、もう少し先にとっておきたいといったジレンマを感じている内に、とうとう、ライブの当日になりました(笑)。

この日は、自分としては、かなり早くに会場に着きました。九段下の坂を上がって左に曲がり、門をくぐって進むと、それでなくても観光客で人が一杯の場所柄ですが、気がつくと、首にライブタオルを掛けていたり、グッズのバックを持った人たちがめきめきと増えてきて、、、会場に外には、自分が到着した12時半頃には、既に、沢山の、ライブを待つ麻衣ファンの方々が集まっていました(笑)。

今回は、売り切れが心配のグッズがいくつかあったので、とりあえず、グッズの列に並ぶことにしましたが、これがメチャ長い。。。グッズ売り場の横のスペースを幾重にも蛇行した後、武道館の階段の上から更にずっと先まで行列が続いていて、結局、1時間近く並びましたかね。売り切れが心配されていた、麻衣さんの自筆サイン入りのチャリティ絵本や、「取り扱い説明書」も無事にゲット♪ それ以外に、ライブ必携のペンライトだとかタオルだとかを買いました♪

それから、いつもの麻衣友さんたちと合流。もう、既に多くの方々が、来ていました♪ 久しぶりにお会い出来た方もいらしたりして、色んな方と、「今日の1曲目」を予想したりしましたが、「Stand Up」か「DYNAMITE」を予想する方が多かったですかね(笑)。自分も、本命「DYNAMITE」、対抗「Stand Up」かな〜みたいな感じでしたかね(笑)。まさか、いきなりベストアルバムに入っていない「PUZZLE」で来るとは、この時には、全く思ってもいませんでしたね(笑)。

他にも、素敵なプレゼント企画に参加させて頂いたりと、色々なことがあったのですが、この日は、FUSEツアーの仙台公演に一緒に参加して以来、毎年一公演だけですが、ずっと麻衣さんライブに参加してくれている、そして、最初のハロウィンライブからは、ずっと、夫婦で参加してくれている、自分の高校の頃からの友人が、今年も無事にライブに参加してくれました♪ 開場時間の少し前くらいに、待ち合わせて、話したりしている内に、いつものライブよりも、開演時間がずっと早いから、どんどんと時間は過ぎていって、ライブが近づいてきました。

今回は、麻衣さんのライブでは初めての試みである、入場時に初めて席が判るというシステムでした。入場時に、係員の方にチケットを渡して、チケットのバーコードを読むと、席が書かれた紙が出てくるという仕組みでした。その場にならないと席が判らないというのは、直前までドキドキ感を味わえるという意味ではプラスだと思いましたが、やはり、どの辺りで見るかによって、見る側の色んな意味での事前の準備、例えば、遠くだったらオペラグラスを持参するだとか色々とあるので、それが出来ないという意味では、マイナスに感じるシステムだったですね。。。

結局、席は、1階南西スタンド席の、5列目くらい。ステージ全体を見ることが出来る、なかなかの好位置でした。それと、自分の丁度前の列までが、招待客の席だったようで、みなさん、座って落ち着いてご覧になっていたので(笑)、立ち上がって盛り上がっている最前列が自分らの列だったので、その意味では、非常に、見晴らし良好な席でした♪

会場に入って、真っ先に思ったことは、やっぱ、武道館って広いな〜ということです。今年のホールツアーは、比較的こじんまりとした会場が多かったので、反対側の巨大な2階席スタンドが、少しずつお客さんで埋まっていく様子をみたりして、そう感じました。

そして、見ていると、一階スタンドの端っこ、一番ステージに近いブロックに、そこだけ、一斉に人が、整然と入って来て埋まったので、僕はてっきり、そこも招待席なのかな〜とか思っていたのですが、まさか、「STAND BY YOU」の時に、そこがあんな風に「豹変」するなんて、この時には全く思ってもいませんでしたね(笑)。

開演がどんどんと近づいて、あんな巨大な2階席スタンドも、最上段まで、お客さんがビッシリと埋まっていることに、ちょこっと安心しつつ、恒例のドリンク剤をがぶ飲みして、ペンライトを出して、タオルを首に巻いて、ライブの準備を整えました♪

前置きが長くなりましたが、いよいよここから、セトリを眺めつつ、気ままにライブを回想します♪ ちなみにセトリですが、ライブ直後に作ったものに、今回、1曲加えて訂正します。それは、バンドだけで演奏された「Everything's All Right」ですが、これは、ちゃんとバンドが演奏した、なかなか聴き応えのある演奏だったということ、そして、これをくわえて全39曲とした方が、これは勝手な思いこみですが、麻衣さん達からの、39(サンキュー)という感謝の気持ちが、この大盛りの数字に込められているような気が、少しするからです(笑)。といった訳で、セトリを眺めながら♪

第一部
01.PUZZLE
02.touch Me!
03.Wake me up
04.Delicious Way
05.You can
06.Secret of my heart
07.Your Best Friend
08.Tomorrow is the last Time
09.Stay by my side
10.Reach for the sky
11.Revive
12.Strong Heart
13.Everything's All Right(バンドのみ&スクリーン映像)
14.NEVER GONNA GIVE YOU UP
15.Simply Wonderful
16.わたしの、しらない、わたし。
17.Feel fine !
18.TRY AGAIN
19.DYNAMITE
20.無敵なハート
(15分間休憩)

第二部
21.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(オケ&バレエダンサーさん)
22.The Sound of Music
23.さくら さくら...
24.恋に恋して
25.Time after time 〜花舞う街で〜
26.冷たい海
27.明日へ架ける橋
28.会いたくて...
29.あなたがいるから
30.Secret of my heart(オケ&Meiさんのバイオリン独奏で)
31.白い雪
32.もう一度
33.儚さ
34.STAND BY YOU
35.chance for you

アンコール
36.Stand Up
37.Special morning day to you
38.always
39.Love, Day After Tomorrow

会場の明かりが消えて、いよいよ、15周年イヤーのハイライト、武道館Premiumライブの幕開けです。まず、巨大なスクリーンに、1、2、3・・・15までの数字と映像が表示されていきます。その数字は、麻衣さんの1年目、2年目、3年目ということで、表示される映像は、それぞれ、1年目の麻衣さんの活動、2年目の麻衣さんの活動・・・といった具合で、15周年の今に向かって、これまでの麻衣さんの活動を、1年毎に振り返る、そんな映像が巨大スクリーンに映し出されて、ライブが始まります。そして、数字が15になった後、ステージの最上段に麻衣さんが登場!!! 後ろからの強い光を浴びて、片手を上げたポーズ。ロゴのデザインになったようなポーズで、シルエットのように浮かび上がっている感じ。しかし、その体勢のままで、麻衣さん、全く動きません・・・。あれれ?どうしたのかな〜みたいな(笑)。会場からは、思わず、マイケーコールが沸き上がります。

後になって、色んなライブレポを拝見して知ったことですが、これはマイケル・ジャクソンのライブに基づいた演出だったらしいのですが、そんなことを知らない自分は、てっきり、それは本物の麻衣さんではなくて「影武者」で、本物の麻衣さんは、どこか他から登場するサプライズなのかも〜なんて、周囲をきょろきょろと見ていたら、いきなり、目の前で(←実際には離れているんですけど、すぐそばに感じました)、ブワッと炎が上がって、「うわわわ!!!」みたいな感じ(笑)。それを合図にして、止まっていた麻衣さんが動きだして、それは本物の麻衣さんで(笑)、いよいよライブの開幕みたいな演出、いきなり、凄かったです(笑)。

ステージは、2段組の巨大なひな壇になっていて、麻衣さんは、その一番上で歌い始めます。その下の段にはダンサーさんたち、そして最下段にバンドという感じでしたが、今年のホールツアーの時と比べて、麻衣さんと、ダンサーさんや、バンドの方々との距離を見ると、それを見るだけで、武道館って、やっぱ、ステージもメチャメチャでかいな〜と思ったのですが、まさか、その巨大なセットに下に、もの凄い仕掛けがあったことは、この時は全く気がつかなかったですね♪

ちなみに、バンドは、いつもと少し配置が異なって、向かって左手の奥からキーボードの大楠さん、ベースのハマちゃん、ギターのコージさん、そして、ステージの右手に左から、ギター&バンマスの大賀さん、コーラスのマーナちゃん、左端の奥にドラムのスギちゃんといった配置でした。

01.PUZZLE・・・そんな、凄い演出で始まった、Premiumなライブの冒頭は、何と、ベストアルバムに収録されていない、この曲でした!!! 麻衣さんは、実際のライブ中は、遠くからでは、はっきりとは見えなかったのですが、メモ書きによると、「ステンドグラスみたい」と書かれた、前衛的な衣装で登場♪ ライブののっけから、この パワフルな曲を、全力で熱唱です!!! そして、いきなり、三つのミラーボールが回転して、会場中に、華やかな光をまき散らしていたのが、とても印象的な、武道館Premiumライブの幕開けの印象ですね(笑)。

02.touch Me!・・・そして、2曲目は、この曲でした。今回、ステージは、中央に客席に向けての花道があって、その先に、円形のサブステージが用意されている、そんなレイアウトだったのですが、この曲の時に、麻衣さんやダンサーさんで、早速、ファンの近くまで来てくださった記憶です。重さといい、太さといい、ちょっと持ちにくい、今回のペンライトを落とさないように気をつけながら、エアハイタッチをやった記憶です(笑)。

03.Wake me up・・・10周年の頃のことを、色濃く思い出させてくれるような冒頭の2曲に続いて、次は新しい、この曲が来ました♪ 今年のホールツアーの時に、アンコール曲として、何とも言えない、ライブならではの温かい感じを作ってくれた曲、武道館でも、実に良い感じでした♪ スクリーンには、ホールツアーの時には、青空に、虹色の輪があふれ出すみたいな感じだったのですが、今回は、カラフルな、積み木のパーツみたいな記号が、あふれ出すみたいな感じ? イイ感じのフリをやりつつ、温かくて優しい、そして、そっと背中を押してくれるような、麻衣さんの声の魅力が、とてもよく伝わった曲でした♪

04.Delicious Way・・・確か、いきなりこの曲が始まるのではなくて、この曲の断片が来て、多分、これかな〜とか思っている内に、まさしくこの曲だった記憶なのですが、思い違いかもです(笑)。イントロの所で、「音楽の波に乗って楽しみましょう〜♪」というMCが、入りました。最初期の名曲ですが、このエバーグリーンの名曲を、デビューから15年経った今でも、変わることのないピュアさで表現出来ることって、ある意味、奇跡ですよね♪ そして、ライブを重ねる中で培われて来た、フリも、ちゃんと決めました(笑)。

05.You can・・・続いて、ホールツアーの時の、アンコール曲の冒頭で、メチャメチャ感動的だったこの曲が、きました!!! ツアーの時には、スクリーンに、麻衣さんのこれまでの作品のジャケ写が、色んな形で映し出されて、実に感動的だったのですが、今回は、それは無かったですね。麻衣さんや、ダンサーさん達も、一緒に、今回のグッズのペンライトを振っていたのが、実に良い感じでしたが、旗付きの細いペンライトを振ることを、この曲の時の大切な感じとして憶えてしまっている体からすると、新しいペンライトは、結構、感じが違うな〜とか思いつつ(笑)、でも、武道館の広い会場中が、ペンライトの光で星空のようになっていて、良い感じでしたね〜♪ 曲の後半の、「キャンフォゲ」を思わせる、上昇音階を歌う時の絶美のファルセットの感じだとかも、実に素晴らしかったです♪

06.Secret of my heart・・・スクリーンには、確か、万華鏡みたいな映像が映し出されていました。個人的に、最愛の麻衣ソングのひとつなのですが、武道館でのこの曲は、自分の錯覚や勘違いでなければ、今までの聴いたことがない感じの、「Secret of my heart」だった印象です。何て言うか、とても生真面目に、実に丁寧に、心をこめて歌を歌うのは、いつもの麻衣さんだけれども、その感じが、何て言うか、楷書書きのお習字みたいな印象がして、全く迷いがなく、実に丁寧に歌われた感じ、今の麻衣さんが歌う、リアルな「Secret of my heart」として、非常に説得力がありました!!! てか、自分的には、何だか、初めて味わう感覚だった印象なのですが、、、あまり、客観的に正しいのか、自信ないです。。。(笑)。

数日にわたって、一杯引っかけながら書いていたら、またまた長くなってしまってスイマッセン、、、とりあえず、中途半端ですが・・・(笑)。ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした♪

続きは、出来たら、マイペースで(笑)。まだまだ先は長くなりそうですが(汗)、、、今年はCDLがないので、、、WOWOWの放送までには、出来れば、完走できたらいいな〜みたいな感じで♪

では(笑)。
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【52】武道館Premiumライブ(014/12/06)のセット...
 黒砂糖  - 14/12/7(日) 4:06 -

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   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜Premium〜」、通称、武道館Premiumライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでもカキコしておきます♪ レポ書きなどに必要な方いらしたら、ジャンジャン使ってやってくださいませ♪

暗がりでつけたメモが元になっていますので、もしも間違いがありましたら、ご指摘くださいませ♪

第一部
01.PUZZLE
02.touch Me!
03.Wake me up
04.Delicious Way
05.You can
06.Secret of my heart
07.Your Best Friend
08.Tomorrow is the last Time
09.Stay by my side
10.Reach for the sky
11.Revive
12.Strong Heart
13.NEVER GONNA GIVE YOU UP
14.Simply Wonderful
15.わたしの、しらない、わたし。
16.Feel fine !
17.TRY AGAIN
18.DYNAMITE
19.無敵なハート
(15分間休憩)

第二部
20.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(オケ&バレエダンサーさん)
21.The Sound of Music
22.さくら さくら...
23.恋に恋して
24.Time after time 〜花舞う街で〜
25.冷たい海
26.明日へ架ける橋
27.会いたくて...
28.あなたがいるから
29.Secret of my heart(オケ&Meiさんのバイオリン独奏で)
30.白い雪
31.もう一度
32.儚さ
33.STAND BY YOU
34.chance for you

アンコール
35.Stand Up
36.Special morning day to you
37.always
38.Love, Day After Tomorrow

いやあ、もの凄いライブでした。。。麻衣さんは絶好調、まさかの二部構成、4時間にわたる全38曲の長丁場、、、。第二部は、藤原いくろうさんが指揮する、シンフォニックセットで、これ自体、まさかのサプライズでした♪ 

なんだか、長い夢を見ていたような気分で、ちゃんと思い出せるか余り自信がないですが、出来たら、少しずつレポっていくと思いますので、よろしかったら、読んでみてくださいませ♪

では(笑)。
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【51】レポ、その3です☆
 黒砂糖  - 14/12/3(水) 4:26 -

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   マイペースで恐縮ですが、続きです(笑)。セトリを眺めながら、思い出すことをあれこれ、一杯引っかけながら、書かせて頂きます♪ 余り客観性のない内容になると思われますが、ライブに参加された方が、少しでも何かを思い出すきっかけになったり、ライブに参加出来なかった方に、少しでも感じが伝わると嬉しいです♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

麻衣さんライブの至福の時、座って聴くバラードコーナーが、「Stay by my side」で幕を閉じて、一端麻衣さんは、舞台の袖へ。美しい歌声に浸りまくって、身も心も涼やかに癒された後は、麻衣さんライブ恒例の、後半の熱〜く盛り上がるスパートです。今年のツアーは、本来ならこのパートの主力曲達のいくつかが、前半で歌われましたが、それでも、これだけ厚みのある、強力なセットリストになるのは、これまで積み上げてきたレパートリーの厚み、伊達ではありません(笑)。

麻衣さんが登場する前に、まずは、バンドコーナーです。大賀さんやコージさんが、大活躍するパートです。勿論、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」のマーナちゃんも(笑)。やっぱ、生のバンドは良いな〜と思いながら楽しみました♪ 

続いて、今度はダンサーさん達の見せ所です。「Everybady crap your hands♪」みたいな感じのテクノな音楽に乗って、実に見事なロボットダンス。特に、並んで6人で行進している半分の3人だけが、途中からスローモーションになる動きだとかは、さすがに良く鍛え上げられているな〜みたいに思いました♪

そして、バンドメンバーの紹介になる訳ですが、ここで楽しい工夫がなされていました♪舞台の袖の所にいる麻衣さんの様子が、スクリーンに映し出されるという演出(笑)。麻衣さんは、スケッチブックを持っていて、それをカメラの前でめくって見せると、そこには、手書きのメッセージが色々と書かれているという感じです(笑)。ツアーの最初の頃は、「この近未来的な衣装、どう?」みたいな感じのメッセージで始まりましたが、ツアーの途中から、その地方の方言なんかを交えて、「みなさん、でら盛り上がってますか?」みたいな感じになりました(笑)。そして、相変わらず、心温まるイラストによる、ご当地キャラの紹介。大阪では、思いも寄らない、逆立ちしたトラッキーでした(笑)。ともあれ、このコーナーでの、麻衣さんのイラストの数々、FCだとかで、「写真館」だとかを作って、保存して欲しいな〜(笑)。

舞台の袖で、カメラに向かってノリノリの麻衣さんの元に、いつの間にかダンサーさん達が集まって、みんなでノリノリになりながら、バンドのメンバー紹介を紹介した後、ダンサーさん達と、舞台に登場。「ヘイヘイヘヘヘイ♪」から始まって、どんどん早く、細かくなっていく、客席とのアハハなコール&レスポンスがあって、ここからが、麻衣さんライブ恒例の、熱い後半スパートの始まりでした♪

15. Stand Up・・・後半の熱いスパートコーナーの最初は、この曲が来ました♪ この曲は、ライブの冒頭で歌われることが多かったですが、後半スパートの頭で歌われたのは、何だかとても新鮮に感じました(笑)。この曲も、これまでのライブで培われて来た、ライブならではの楽しいフリだとかが豊富で、相変わらず、盛り上がりますよね〜(笑)。それと、この曲は、盛り上げ系の曲の中では、特に、やっぱ、ちゃんとしたバンドによる生演奏が、絶対に必要だよな〜と実感した曲でもありました。それは、例えば、今までに無かった曲の構成として、曲のラストに、スギちゃんによる素晴らしいドラムソロが入る辺りなんかも、そのことを、大いに実感ましたね〜♪

16. ベスト オブ ヒーロー・・・続いて、ライブで聴くといつも、熱くて温かい、この曲が来ました♪ イントロの行進曲みたいな刻みを味わうだけで、ああ、「ベスト オブ ヒーロー」だな〜みたいな(笑)。改めて、良い曲だな〜みたいな♪ ペンライトを振る感じも、熱かったです(笑)。

※Growing of my heart・・・16は、日替わりで、開場毎に、「ベスト オブ ヒーロー」と「Growing of my heart」が交互に歌われました。どちらも、麻衣さんライブの、熱いパートを、これまで持ち上げて来た、熱い楽曲の「ベテラン」みたいな感じの曲ですよね(笑)。

17. TRY AGAIN・・・そして次は、新しい、ライブでの超アゲアゲ曲です(笑)。イントロを聴いただけで、「TRY AGAIN」モードに入る感じが、楽しいです♪ 麻衣さんの、手をヒラヒラとさせる動きの時の、手の表情も、実にスンバラシイ(笑)。サビの所の、投げ縄を回すみたいなフリも、この曲の楽しさが全開の場面でした♪

18. PUZZLE・・・そしてここからは、後半盛り上げスパートのハイライト、怒濤の望月さん楽曲の3連発です。ライブハウスツアーの時は、「PUZZLE」「touch Me!」「FUTURE KISS」の3連発でしたが、無敵ツアーでは、「無敵はハート」が2回歌われることで、この破壊力のある3連発が生まれました♪ この辺はもう、あまり細かいことは憶えていなくて、とにかく、熱く盛り上がっていた印象です(笑)。

19. touch Me!・・・怒濤の望月さん楽曲3連発の2曲目です。麻衣さんの、力強い熱唱が、特に印象的な曲でした!!!エアハイタッチも、忘れられないのが、この曲です(笑)。

20. 無敵なハート・・・そして、本編のラストは、冒頭に続いて、もう一度、最新の熱いナンバーである、「無敵なハート」で締めくくられました。冒頭のバージョンよりも、エンディングのところで、長く引っ張る感じのアレンジで、本編を、実に熱く締めくくってくれました♪ 「無敵なハート」で始まり、出し惜しむことない、熱い展開で始まって、ゆったりたっぷりと、座って歌声に浸れるバラードコーナーがあって、熱くスパートして「無敵なハート」で終わるという、実によく練られた、ひとつの「無敵のセトリ」だったと、個人的には思います(笑)。

21. You can・・・マイケーコールが鳴り響く中、麻衣さん達、手に、旗付きのペンライトを持って登場です♪ そしてアンコールの1曲目は、CMで少しだけ聴いたことがあって、その後、ベストアルバムで曲の全貌を味わうことが出来た、最新のこの曲でした。ちょっと、初期の楽曲を思い出させるような、出過ぎない控えめのグルーブ感が心地良い曲ですが、そんな感じの曲の雰囲気を、そっと旗を振りながら味わうのが最高でしたね(笑)。そして、以前のレポにも書きましたが、この曲の時、スクリーンには、麻衣さんのこれまでの作品の数々が映し出されて、特に、それらがパノラマのように映っている時に、麻衣さんの声で、「好きなことを信じ続けよう♪」と歌われるのを聴くと、必ず、涙腺がやばくなったのが、個人的に、今ツアーの一番の涙腺刺激ポイントでした(笑)。そして曲のエンディングのところで、『delicious way』の写真と、ベストアルバムの通常盤の写真が、並べてスクリーンに映し出されました♪

22. Wake me up・・『delicious way』のジャケ写をセルフカバーした、『-LOVE&HOPE-』の通常盤のジャケ写のことだとかを話す麻衣さんのMCがあって、続いて、麻衣さんがスランプに陥ってしまい、そこから立ち直るきっかけになった曲として紹介されたのが、この曲でした♪ ライブで聴くと、CD以上に、この曲に込められた、押しつけがましさのない、優しい応援メッセージが、すーっと心に浸みるように入ってきますよね♪ サビの所の、右手を振り上げて→左手を振り上げて→両手で大空を仰いで〜みたいなフリも、実にイイ感じでした(笑)。

23. always・・・そして、気がつくともう、ライブも締めが近づいてきたことを知らせる、ライブ終盤の大定番のこの曲です。今日のライブも、もう、あっという間に終わりだな〜みたいな切ない思いの中で、手を振るのがこの曲の醍醐味ですよね(笑)。今年のツアーは、ペンライトに旗がついていたので、それを綺麗に振る為には、いつものライブの時の、左右への手振りとは少し違って、旗がペンライトに絡んでしまわないように、8の字を描く様に振ったのが、今年のホールツアーの「always」でした(笑)。

24. Love, Day After Tomorrow・・・そしてラストは、麻衣さんの原点でもあるこの大名曲で締めくくられました。曲冒頭の「L・O・V・E」の指文字の時には、これまでの毎年のツアーで、客席と麻衣さんが、それを通してライブで交流してきた、この曲の指文字の映像がスクリーンに年ごとに、順番に映し出されました。そして、以前、「always」でもそうした試みがありましたが、麻衣さんが歌っている、丁度それと同じ場面の、これまでの麻衣さんの色々なライブから切り取られてつなげられたこの曲のライブ映像がスクリーンに映し出されました。それらを見ながら、指文字だとかをやっていると、これだけ沢山の「L・O・V・E」を、毎年、ライブで繋いで来れたんだな〜ということ、今もこうして、「L・O・V・E」をライブで味わうことが出来ていることの幸せ、そして、これからもますます、ライブでの「L・O・V・E」を、これからももっともっと、繋いで行きたいな〜という思いで胸が一杯になった、実に感動的な「Love, Day〜」でしたね♪

そんな感じで、無敵なハートツアーの無敵なセットリストを振り返ってきましたが、ライブの楽しみが、まだまだ、後ろ髪を引かれるような感情の中で、温かく続くのが、麻衣さんライブの醍醐味(笑)。今年のツアーも、最後の曲が終わってからも、色々な形で、麻衣さんが、ファンに感謝の気持ちを届けてくださいました♪ バンドやダンサーさん達と、左右に分かれて、麻衣さんひとりは、左右の両側にまで来て、ファンの近くにまで来てくださって、感謝を伝えてくださったり、マイケーコールの中、みんなでタオルをクルクルと回したり、もちろん、恒例の生声での挨拶もあって、そしてファイナルでは、客席でのダイアモンドウェーブもありました(笑)。

そして最後は、麻衣さんが、舞台中央の階段を上がっていって、スクリーンの前に立ちます。スクリーンには、今年のツアーのキーワードになっている「151(←麻衣さんのシルエット)A」のロゴの、麻衣さんのシルエットで作った「1」だけがない感じ。そこへ立った麻衣さんが、パッと片手を上げてポーズをとると、「151A」のロゴが完成するという実にアイデアに溢れたエンディングでした!!!

麻衣さんが去ると、スクリーンには、麻衣さんの直筆の文字で、ファンへの感謝のメッセージが映し出されますが、ファイナルは、それも大盛りでしたね(笑)。

それから、帰りの深夜バスの時間を気にしつつ、出待ちにも参加出来ました♪ 流石にファイナルだけあって、出待ちにも、いくつかのサプライズがありましたね♪ バンドやダンサーさん達が、ファンへのプレゼントの飴を持って、ファンの中に入ってきて、手渡しで配って下さったこと。そして、一番大きなサプライズが、恒例の 「chance for you」の合唱だけでなく、「always」が合唱されたのですが、なんと、サビだけでなく、フルコーラスの合唱!!! 去年のRE:PROJECTツアーのファイナルの仙台での出待ちの時も、「always」が凄くて、でもあの時は、サビの大合唱が、どんどん転調されて繰り返されて行く感じで、実に熱かったですが、今年は何と、「always」の、フルコーラスの大合唱でした☆

いよいよタイムリミットで、てか、バスの時間がギリギリになってしまい、某ひー○ーさんと、走って会場を出て、電車だともう間に合いそうもないので、勝手知りたるひー○ーさんの案内で、タクシーに飛び乗って、バス乗り場へ。。。流石にタクシーだとあっという間で、少しまだ時間があったので、コンビニでおでんとビールを買って食べたのですが、これがもう、しみじみと美味しかったです(笑)。

そして、更にミラクルが待っていて、なんと、ひー○ーさんと、予約したバスが同じだっただけでなく、なんと、席が隣同士だったという(笑)。

そんな感じで、長々と書いてしまいましたが、何はともあれ、「無敵なハート」ツアー、実に練られたセットリストと、ライブハウスツアーでは味わえなかったバンドによる生演奏の充実感、そして何よりも、麻衣さんの、変わらない、人柄の反映された美しい歌声に浸ることの喜びが全開の、最高のツアーでした♪ ライブハウスツアーともども、絶対にDVD化(出来ればブルーレイ化)して欲しいですね!!!!!

ともあれ、来年のツアーが、どんな感じになるのか、今から楽しみでなりません。いや、その前に、単独ライブ300回記念の、武道館が、もうすぐなので、緊張してきた(笑)。

なんだか、まだ書き忘れていることが沢山ある様な気がしますが、、、ともあれ、ここまで読んでくださった方は、本当にどうもありがとうございました☆

では(笑)。
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【50】レポ、その2です☆
 黒砂糖  - 14/11/26(水) 4:18 -

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   マイペースに、セトリながめて、アレコレ思いだしながら、続きを書かせて頂きます♪ ライブに参加出来た方が、何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの素晴らしさを伝えることが出来たら、嬉しいです♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

「無敵なハート」で始まり、「Feel fine !」で終わるという、ライブ序盤とは思えない熱い展開の第一部が終わって、至福のバラードコーナーへと続く訳ですが、ここ最近のライブの恒例ともなっている、麻衣さんの着替えの間、スクリーン映像を使って、ファンにメッセージを届けるコーナーがありました♪

「全てはいつもここからはじまる」みたいな感じの、麻衣さんの声でのナレーションで、麻衣さんのこれまでの活動の歴史が、振り返られました。まずは、ボストンでの初めてのレコーディングのこと。白黒の大変貴重な映像です。夢への最初の一歩を歩き始めた頃の麻衣さんの、慣れない環境の中での不安げな表情がとても印象的な場面です。そして、「ファーストミーティング」の映像、そして、これまでの重ねて来たライブの数々の映像。WISHツアーだとか、リッツライブだとか、FUSEツアーのファイナルの「chance for you」の映像だとか、DWツアーのウェーブの映像だとか・・・もう懐かしい場面の連続に、見ていて思わず、涙腺がやられました(涙)。映像のバックには、「Your Best Friend」のピアノによるインストバージョンが流れていて、感動をさらに倍増させていましたね。そして、最後に、全ての麻衣ミュージックの発信源である、音楽制作のスタジオが映し出されおわるみたいな、確か、そんな感じでこのコーナーが終わって、いよいよここからが、麻衣さんライブの至福の時、座って聴くバラードコーナーです♪

07. chance for you・・・ツアーの最初の頃には、全曲、完全アカペラで歌われた、この麻衣さんライブに絶対欠かせない名曲ですが、ツアーの途中から、曲の途中でバンドが加わって、更に会場の合唱が加わる感じで落ち着きました。合唱に欠かせない曲であると同時に、麻衣さんのピュアな歌声の良さが特に綺麗に乗る曲だと思うので、「歌いたい」という思いと「聴きたい」という思いのジレンマを、時として感じるこの曲ですが、「無敵なハート」ツアー・バージョン「chance for you」は、こんな感じに落ち着いたといった印象でした♪ ともあれ、ツアー前半で、完全アカペラを聴けたのは、ラッキーでしたね〜(笑)。

08. STAND BY YOU・・・曲の前に、麻衣さんからのMCがあって、カンボジアでのエピソードと、それによってこの曲が出来たことが紹介されてから歌われたのが、この曲でした。スクリーンには、カンボジアで、麻衣さんと子供達の触れあう様子が映し出されていて、特に、麻衣さんが音楽の授業をやっている時の、子供達に向けた笑顔の素晴らしさは、ピュアな歌声との相乗効果で、思わず泣きそうになった瞬間でした(笑)。個人的には、ツアーが始まる前の頃には、この曲は、会場での合唱曲になっても良い感じの曲だと思っていた訳ですが、逆に、そうしなかったことで、この曲に麻衣さんが込めた真剣なメッセージが、より伝わりやすかったようにも思います。曲の前のMCで、「みんなで歌いましょう」ではなしに、「何かを感じ取ってくださったら嬉しいです」みたいな感じからも、そうした大切なメッセージが、押しつけがましくなく、伝わりました。ただ、大阪でのこの曲は、前半戦から全力投球で飛ばしすぎたからか、ちょこっと、危なっかしかった気も(笑)。

09. 明日へ架ける橋・・・今年のホールツアーの特に素晴らしかった点は、個人的には、座って聴く至福のバラードコーナーが、メチャメチャ充実していた点にあったんですが、その中でも、特にこの曲は、最大の聴き所のひとつでした。これまでも、数々のライブで、美しい歌声を聴かせてくれた、その意味では、バラードコーナーの常連曲な訳ですが、今ツアーの「明日へ架ける橋」は、これまでよりも更に表現力に磨きが掛かっていて、実に素晴らしかったですね。例えば、これまでのライブだと、「失っていた光輝くよ」というところだとか、こういう箇所だけは、もう少しだけ、声に光り輝くような力強さが欲しいななんて思うようなこともあったのですが、今回のツアーでは、今までにない位に、輝かしい歌声をこの箇所で聴かせてくださいました!!! そしてそれは、素晴らしい照明との相乗効果もあったと思いますね。虹色の照明で始まったこの曲が、そこの所では、後光が射すような一色の光を受けて、麻衣さんがシルエットになるみたいな感じ、そして、「失ってい〜た光〜輝くよ〜♪」と高らかに歌ったあと、バンドが全休止して、麻衣さんがアカペラで「明日へ」と歌ってから、バンドが鳴ると同時に虹色の光が溢れるみたいな感じ、そしてエンディングでは、麻衣さんを虹色の光が包み込むような感じ、照明の演出が、まさに、歌声の美しさを引き立てていて、マジで鳥肌ものの「明日へ架ける橋」でしたね♪そして、書き忘れましたが、イントロの、大賀さんとコージさんによる、アコギのデュオによる美しいギターサウンドも、生で音楽を聴く快感に満ち溢れていて、実にイイ感じでした♪

10. Secret of my heart・・・この曲も、イントロで、大賀さんとコージさんによる、アダルティで美しい、ジャジーなアコースティックギターの絡みがあって、素晴らしい聴き所でした。やっぱ、素晴らしい生演奏って、マジでイイなと(笑)。そのイントロに続いて歌われたのは、個人的に最高に大好きな、最愛の麻衣ソングのひとつの、この曲でした(笑)。麻衣さんがインタビューで、スランプに陥ってしまったこと、そして、伊勢神宮に参拝をして、「Wake me up」を作ることで、スランプを脱することが出来たという話がありました。そのスランプ、正直、ライブに参加し続けての客席から聴く限りだと、不覚にも、あまり気がつきませんでした。。。ただ、ひとつだけ、個人的には、この最愛の麻衣ソングのひとつであるこの曲が、ライブで、確かに美しいのだけれども、何か、もうひとつ、しっくりと来ないというか、バンドのアレンジを変えたり、歌い方のアクセントを変えたり、色々と出来るんだけれども、前みたいに、何か、すーっと入って来ないというか、そんなもどかしさを感じていたのも、実は事実でした。。。それが、「無敵なハート」ツアーでは、オリジナルに近いアレンジで、吹っ切れたような自然体で普通に歌うことで、歌が、すっ〜と心の深い所に入ってきたみたいな、そんな「Secret of my heart」でした(笑)。そうなると、何て美しい曲なんだろうと、何て癒される美しい歌声なんだろうみたいに、この曲にライブで身をゆだねる快感が、しっかりと戻って来たような、そんな個人的な印象ですね♪

11. Everything's All Right・・・そして注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、大阪ではなんと、アコースティックで演奏されることは極めて珍しい(てか初めて?)、この曲がきました♪ いつものエレクトリックなバンドでの歌も良いけれども、アコースティックだと、さらに細やかに、麻衣さんの繊細なグルーブ感が、歌声に乗って、伝わって来た印象です♪ そして、アドリブでの、客席への無茶ブリは、この日も健在で、曲の後半のサビの部分、英語の歌詞のパートを、客席に合唱を求めてきました(笑)。怪しいカタカナ英語で乗り切りましたが、何はともあれ、ライブならではの、一回限りの、生まれつつある音楽に参加出来て、楽しかった〜♪

※ちなみに、「日替わりお楽しみコーナー」、その会場限定で、毎回、鮮度の高い音楽が生まれて、生き生きと展開されて、盛り上がって行って、そして終わるという、ライブ感抜群の時間を味わうことが出来る、本当に素晴らしいコーナーでした!!! 麻衣さんにとっても、バンドにとっても、今まで歌い慣れていた、演奏しなれていた曲を、全く新しい感覚で、鮮度の高いドキドキ感の中で捉えなおしたり、音楽的な共同体としての絆や理解を、お互いに、更に深めることが出来たと思われる、とても素晴らしい試みだったのではと思います♪ せっかくですから、全会場で、どの曲が歌われたのか、まさに一期一会の大切な記録の意味も込めて、一覧にしておきます♪ 自分が参加出来なかった会場の曲に関しては、某麻衣友さんの、ミスターコンプこと、ひー○ーさんが、ライブの後にいつも、メールで教えてくださった大切な情報に基づきます!!! ←メチャメチャthankfulです☆

三郷・・・Tomorrow is the last Time
磐田・・・儚さ
久喜・・・happy days
桐生・・・冷たい海
宮城・・・Special morning day to you
福岡・・・Reach for the sky
愛知・・・P.S MY SUNSHINE
札幌・・・風のららら
愛媛・・・BE WITH U
香川・・・anywhere
武蔵村山・・・Delicious Way
大津・・・Baby I Like
大阪・・・Everything's All Right

12. Time after time 〜花舞う街で〜・・・「日替わりお楽しみコーナー」で、生き生きとしたライブの時間を、大いに楽しんだ後、ここでは、桜をテーマにした2曲の超名曲が、日替わりで歌われました。大阪では、「Time after time」でした♪ イントロの、大楠さんの、繊細なピアノの、特に弱音の素晴らしさも、まさに鳥肌ものでした♪ この曲は、個人的に、初めて麻衣さんのライブに参加した時の1曲目で、つまりは、初めてライブで麻衣さんの生声を聴いたのが、まさにこの曲で、ライブでこの曲を聴く度に、そのことを思いだしつつ、どんどん歌に深みや、表現の幅が出てきていて、素晴らしいな〜とため息が出ますね(笑)。麻衣さんが、着実に、一歩一歩、歌手としての経験を重ねてくださって、それが、何て言うか、毎年咲き続ける桜の花の、美しさの、太い「幹」になっているんだよな〜なんてことを、勝手に思いながら、うるうると浸った印象です。。。ホントは、前の週の、京都に近い大津で聴けたら、もっと感動的だっだんだろうな〜みたいな気も、少しだけ、しつつ(笑)。

※「さくら さくら...」・・・日替わりで、交互に歌われたのが、同じく、桜をテーマにした、新しい超名曲の、この曲でした。どちらも、さくらの花びらの持つ、儚げな淡い色合いを、他ならない歌声自体で、自然と表現することが出来るのは、ホントに、他に絶対に掛け替えのない、麻衣さんの歌手としての大きな才能だと思います!!! ホントは、両方、ペアで聴きたかった気がしますが(笑)、、、こちらの方は、大震災にちなんだ、心深いレクイエムや、復興への思いだとかが、きっと、曲の深い所にあって、曲のエンディングの、深い祈りを声に込めた時の素晴らしさだとか、正直、知らない遠い世界へといざなわれるみたいな、そんな凄みすら感じさせられる、ある意味で、これまでの麻衣さんの、ライブでの歌の表現の、今時点でのひとつの最高到達点が、この曲かな〜と思える位に、感動した曲です。。。

13. あなたがいるから・・・続いて、大楠さんのシンプルなピアノの演奏で歌われたのは、東日本大震災の後に、復興を願って作られたこの曲でした。そして、まだまだ麻衣さんが、RE:PROJECTのことを忘れないで、マイペースで、ちゃんと実践してくださっていることを思いつつ、この曲の歌声に浸ると、更に感動が倍増しました(涙)。ともあれ、シンプルかつ、音楽性の高い伴奏をバックに、心を込めぬいて歌う、その歌声を聴いて、それと一緒に、歌声に呼吸するように浸ることこそが、麻衣さんライブの、至福のバラードコーナーの真骨頂で、この曲は、その意味では、「明日へ架ける橋」と並んで、個人的には、今年のツアーの、メチャ充実していたバラードコーナーの中でも、ハイライトとも言える曲でしたね♪

14. Stay by my side・・・そして、大充実のバラードコーナーは、初期からずっと、麻衣さんが大切に歌い続けてきた、この名曲で幕を閉じました。曲の途中で、扉がパッと左右に開くようにして、背後のスクリーンに、この曲のMVが映し出されて、しかも、今、目の前で歌っているのと、ちょうど同じ所を歌う、若き日の麻衣さんの姿が映し出さるのが、実に印象的な演出でした。スクリーンの中の麻衣さんと、今、ステージで歌っている麻衣さん、色んなタイプのファンがいると思われるので、これを見て、感じることはそれぞれに違うとは思いますが、個人的には、一歩一歩積み上げてきた時間は、伊達ではないな〜なんて思うのですが、ともあれ、ひとつだけ、これだけは間違いなく言えそうなことは、歌うということに対しての、ひたむきさ、一途な姿勢は、初期も今も、全く変わらないよな〜だとか、ウルウルとしてしまいますた(笑)。

何だか、まだまだ書き忘れていることだとかが、沢山あるような気がしますが、長くなってしまったので、今回はこれくらいにしておきます。長文、失礼しました。。。

続きもマイペースで書く予定ですので、お時間がある方は、よろしかったら、読んでやってくださいませ♪ ともあれ、ここまで読んでくださった方は、本当にどうもありがとうございました!!!

では(笑)。
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【49】レポ、その1です☆
 黒砂糖  - 14/11/19(水) 2:56 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」も、グランキューブ大阪でのライブで無事にファイナルを迎え、ライブハウスツアーからスタートした今年のライブツアーは、無事に完走しました♪

大阪から帰ってきてから、息をつく間もなく、ベストアルバムの発売と、テレビやイベントといった、発売に伴う楽しみが、アレコレと豊富で、なかなかレポを書く時間がなくて、微妙に遅くなってしまって恐縮ですが、これから、マイペースにレポを書いていこうと思っています。

これまでのツアーの時もそうだったように、ファイナルの後は、全曲、あれこれと思いだしながら振り返りつつ、ツアーの感じを、忘れないように書き留めておこうと思います。ライブ会場でつけた、なぐり書きのメモや、個人的な感想や印象に基づく、あまり客観性のないレポになると思いますが、自分の駄文が、参加された方が何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでも、素晴らしかった「無敵ツアー」の感じが伝わったら、嬉しいです♪

大阪には、前日の夜発の深夜バスで、行きました♪ 相変わらず、深夜バスは、ライブ前の気分の高ぶりもあって、なかなか寝付けないで、殆ど寝た気がしないまま、大阪駅に到着したのが、朝の8時前でした。最初は、ネットカフェで少し仮眠を取ろうかなとも思っていたのですが、考えてみれば、今年のツアーは、ほとんど観光をして来なかった訳で、午前中は眠い目をこすりながら、プチ観光をしました(笑)。

環状線に乗って新今宮まで出て、そこから、あいにくの小雨が降り続く中、傘をさして通天閣の周辺をぶらぶらと散策。まだ、お店はほとんど開いてなくて、日本橋の界隈だとか、通天閣の南の、かな〜りディープな商店街だとかを散策してから、再び環状線に乗って、グランキューブを目指しました(笑)。ちなみに、通天閣近くで食べたたこ焼きは、絶品でした♪

環状線の福島駅から歩いて、橋を渡って右折、川沿いの通を歩いていくと、ここ何年も、毎年、麻衣さんライブが開催されている、大阪ので「聖地」グランキューブライブがあります。ここに来るといつも、以前、いつかのライブの時に、川に巨大なアヒルのオブジェが浮かんでいたことを思い出すな〜みたいに思いながら会場へ。1時ちょっとに到着すると、そこは既に、沢山の麻衣ファンが集まっていまして、おなじみの麻衣友さん達も、既に沢山、集まっていました♪

今年初めての、入り待ちにも参加することが出来ました。麻衣さん、何と、ファンの作るアーチの下をくぐり抜けてくださって、こんなことまでしてくれるのかと感動しつつ、腰を痛めないようにと、心配になりました。。。

グッズの先行販売の後、麻衣友さんたちと食事会へ。ただ、人数が多かったので、なかなか全員入れるお店がなくて、仕方なく分散して、自分らは、エスニックなカレーショップへ。焼きたてのナンに、かなり辛いカレーが、とても美味でした(笑)。

そうこうする内に、気がつけば、ライブの時間が迫っていて、慌てて会場を目指して歩いていきました。そして、グランキューブ恒例の長いエスカレーターを上がって、急いでトイレを済ませて、急いでドリンク剤をがぶ飲みして、毎年恒例のグランキューブの会場に入りました(笑)。

ちなみに、今回の席は、1階席9列目の、ほぼ真ん中でした。同伴の友人が、FC枠で当ててくれたチケットでしたが、自分が参加してきた、これまでのグランキューブのライブの中で、今までで一番の良席でした♪

さて、ここからは、セトリを眺めながら、それぞれの曲のことを思いだしながら、感想だとかを、マイペースでカキコしていきます。大阪ライブの記憶を一応、中心にしつつ、ツアー全体を振り返って、それぞれの曲の感想だとかを、あれこれ書いていきますので、お時間がある方は、読んでみてくださいませ♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

場内の照明が消えて、会場のあちこちから歓声が上がって、次々と席を立ち上がる気配が伝わって、いよいよ、ライブが始まる空気は最高です。まず、心臓の鼓動のような音が聞こえて、そこに、麻衣さんの声で、英語のメッセージが流れます。そして、「Welcome to MY 15th birthday!!」という麻衣さんの声に続いて、いよいよライブの開幕です。「無敵なハート」の強烈なイントロが流れる中、ステージ中央のひな壇の様に高くなっている所へ、麻衣さんとダンサーさん達が、シルエットのような感じで登場。実にクールで格好いい幕開けでしたね〜♪

バンドは、左から、ドラムのすぎちゃん、ギターのコージさん、ベースのハマちゃん、ギターにしてバンマスの大賀先生、コーラスのマーナちゃん、そしてキーボードの大楠さんという、盤石の布陣。そして、麻衣さんとの息もぴったりな6人のダンサーさん達による、もうあっという間に終わってしまう程に、楽しくて、熱くて、そして音楽を生で聴く快感に溢れた、魅惑の約2時間半でした♪

01. 無敵なハート・・・ダンサーさん達と登場した麻衣さんは、黒いセクシーなドレス姿。この、最新の、強烈なビートの利いたダンスナンバーを、のっけから、熱く歌い上げてくれました♪ これまで、自分が参加してきた会場では、麻衣さん、割とスロースターターで、01と02あたりは、声の出方が、まだ完全じゃなくて、03あたりからどんどん良くなってくることが多かった印象ですが、大阪のファイナルでは、気合いの入り方が違ったのか、のっけから、全力投球といった感じでした(笑)。客席は、赤く光る、旗のついた無敵バージョンの大型ペンライトを振ったり、フリを合わせて楽しんだり、1曲目から、メチャメチャ熱かったです(笑)。

02. FUTURE KISS・・・2曲目で、出し惜しみすることなく、今の麻衣さんライブで最高に盛り上がるこの名曲を持ってくる構成が、素晴らしいです!!! ライブの序盤で早くも、この曲のイントロが流れた時に必ず起きる、「キター!!!」みたいな会場のどよめきが、凄かったですよね(笑)。それに、例のサビのフリも、自分のまわりは、もうみんなやっていて、最高でした(笑)。

03. SUMMER TIME GONE・・・01と02で、いきなりマックスに盛り上がった空気を、ちょっと感傷的に癒してくれるみたいな、そんな曲がここで来ました。過ぎゆく夏を惜しむ、ちょっとおセンチな感じ、それは、初夏からスタートして、真夏を駆け抜けて、秋まで続いた今年のライブツアーが終わりつつあるみたいな、そんなおセンチな気持ちとも重なった来た、この曲の印象でした(笑)。ライブではここの所、あまり歌われなかった曲でもあるので、ペンライトを振る手にも、更に力が入った印象ですね。ただ、今回も、この曲の大好きなパート「夏になると、なぜか海が恋しい♪」の部分は、歌われませんでした。。。

04. わたしの、しらない、わたし。・・・この曲も、いきなりハードな盛り上がりで始まったライブの感じを、何というか、クールにひんやりと癒してくれるみたいな、そんな印象の、今年のツアーの「わたしの、しらない、わたし。」でした。麻衣さんの歌声の魅力もバッチリだし、前にもどこかのレポで書きましたが、曲の間奏で、大賀さんが、アコギとエレキを器用に使い分けでギターソロを取る感じだとか、ライブハウスツアーでは絶対に味わえなかった、ライブで生演奏を味わう楽しさに溢れていたのも、この曲の特に印象的だった場面でしたね♪

05. 一秒ごとに Love for you・・・そして、曲は間髪を入れずにこの曲のイントロに。そして、イントロに乗せて、麻衣さんの初めてのMC、ライブへの参加のお誘いがあって、03でクールダウンした感じを、またここで、一気に熱さマックスへ持ってくる、そんなメリハリの付け方も、実に美味いな〜と思いましたね(笑)。会場は、客席にまで光りが沢山あたって、いきなり会場が明るくなる感じ。そして、麻衣さんとの楽しい、「オーエーオー♪」なコール&レスポンス。それ以外にも、曲の途中の、これまでの麻衣さんと客席とでライブを重ねて来ることで作り上げてきた、色んなフリや掛け声が満載で、まさに、麻衣さんライブの楽しい側面が凝縮されたのが、この曲でしたね〜♪ そして、曲を締めたあと、面白い演出があって、ステージの最前線に並んで、コージさん、ハマちゃん、麻衣さん、大賀さんが、キメのポーズのまま、固まって動かなくなる感じ。そして、客席の声援を聞いた麻衣さんが、「もっともっと」と、固まったポーズのまま、片手だけ動かして、会場をあおる感じ(笑)。続いて、その固まった体勢のままで、「もっともっと盛り上がれますか〜?」みたいな感じ、思わず微笑んでしまいそうな、無敵ツアーを思い出す時に、絶対に忘れられない、楽しい場面でしたね♪

06. Feel fine !・・・そしてライブ前半のラストは、何と、今までのライブ後半の締めをつとめてくることが多かった、この超盛り上がり曲でした(笑)。前にも書きましたが、いつも、ライブの後半にこの曲を聞くと、大汗をかきながら、大いに熱く盛り上がりながら、「終わりなき夏♪」なんていう歌詞が、終わりつつあるライブの寂しさと重なってくる感じでしたが、今ツアーは、まだまだこの先、至福のバラードパートもあり、更に、後半のアゲアゲパートもありと、そんな中で熱く楽しむ「Feel fine !」は、最高に楽しかったですね♪

そんな感じで、結構長くなってしまったので(汗)、、、今回はこの辺で♪ 

ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました!!! また、続きはマイペースで書こうと思いますので、その時も、よろしかったら、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。
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【48】Re:無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブのレポ...
 黒砂糖  - 14/11/11(火) 4:12 -

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   ▼Kさん

どうもです(笑)。ご丁寧なレス、どうもありがとうでした!!!

>思い出すことができました。私も6列目(後ろから・・・)で参加してました。(笑)

自分の駄文が、少しでも、素敵なライブの記憶を思い出されるきっかけになることが出来たなら、それだけで書いた甲斐がありました♪

>私も車で向かい余裕で到着するはずだったのですが、ライブ会場東側の琵琶湖ぞいで消防車が集まり急に動かなくなりUターンしましたが、混雑しており少し遠いけれど、歩けば間に合う距離だったので車を置いて歩きました。
>会場にはギリギリ間に合いました。

ああ、そうそう、思いだしました。自分が、会場の外で麻衣友さんたちとお話していた頃に、随分と、消防車の音が聞こえました。。。ともあれ、ギリギリでも、間に合って、よかったですね♪

>小さな会場ですので後ろのほうですがよく見えました。
>私は小さな会場のほうが好きですね。

余り小さすぎる会場だったら、それはそれで、少し寂しいものがありますが、自分も、1000人前後の音の良い会場で、熱い一体感と、耳と心に心地良いバラードに、ゆったりと浸りまくれる感じが、最高に好きです(笑)。

>>>沢山のジャケ写が、パノラマのように映し出されている時に、画面の下の方に、今まさに、麻衣さんがその歌詞を歌っている、「好きなことを信じ続けよう」という歌詞が表示されるのですが、それを見ながらここの歌を聴くと、涙腺がマジでやばくなります(笑)。これだけ沢山の作品を、ずっと届け続けてくださったこと、これだけ沢山のライブを、ずっと重ねて来れたこと、それらが一杯に詰まった15年という月日の重みのこと、そして、今まさに、麻衣さんの歌声をライブで聴くことが出来ていること、、、それは、きっと、その原動力になったのは、麻衣さんがずっと、大好きな音楽を信じ続けてくださったからなんだよな〜みたいな思いで、胸がいっぱいになる、妙に涙腺のツボをつく瞬間です(涙)。
>
>↑は私もまったく同じこと考えてました。
> ジャケ写みて、この歌を聴いたいろんな状況で、いろんなライブで聴いたことを思い出し15年ファンになってよかったとホント振り返りました。

おお、ここは、今回のツアーで、自分的に、密かな一番の涙腺破壊ポイントだったので、同感して頂けて、メチャメチャ嬉しいです☆

これからもお互い、さらに、今の麻衣さんの感じを大いに楽しみながら、沢山の素晴らしい思い出を、積み重ねていきたいですよね♪

>15. Stand Up
>では、今回一番パワーもらった気がしています。
>最近、落ち込み気味だったんですが、麻衣さんの掛け声にメチャクチャ元気付けられました。最近でも思い出し仕事頑張ってます。

この曲は、何度ライブで体験しても、フリや、コール&レスポンスを含めて、まさに、「ライブってイイな〜♪」って感情で、心が一杯になりますよね(笑)。麻衣さんの、ライブで歌われた、最初の曲でもありますしね♪ 何て書くと、その場を体験出来た方が、羨ましいなあ。。。

>振り返ればまだまだ出てきそうですが、これぐらいで。

また、何か思い出されたら、ぜひぜひ、カキコをお待ちしております(笑)。

>今回の大津ではすごいパワーもらいました。
>やっぱり倉木麻衣はライブがいい。と改めて感じました。
>セットリストありがとうございます。最近iPhoneでこの順番で並べて聴いています。

実は、最初は、大津は参加予定ではなかったんですよ。。。その前の武蔵村山が、チケットがなかなかゲット出来ないで、参加出来ないかも知れないな〜と思って、たまたまチャンスがあって、大津のチケットをゲットしたのですが、結果的に、両方、参加出来て、心底よかったです。。。

やっぱ、参加出来る会場は、出来るだけ、参加した方がイイですよね。色々とプラマイあっても、やはり、麻衣さんライブで、得ることが出来るプラスの方が、遙かに大きいですから(笑)。

>会場をでて雨でした。駐車場まで傘も持たずに上着を被って歩きましたが、ライブ後ということもあり、あんな雨の中でも心ウキウキしてました。 15年を振り返る心打たれるライブでした。

ライブもひとつひとつ、やはり、一期一会で、大津ライブの後の雨の感じ、自分も自分なりに、大津ライブを思い出す時に、とてもリアルな感じとして、思いだすと思いますね〜(笑)。

>またライブに参加したいと思います。

全く同感です☆

>追記もよろしくおねがいします!

まだこれからも、自分が参加出来たライブに関しては、マイペースにカキコしていく予定ですので、お時間がありましたら、読んでやってくださいませ☆

では(笑)。
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【47】無敵ツアーファイナル、大阪ライブ(014/11...
 黒砂糖  - 14/11/11(火) 3:46 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第13弾にしてツアーファイナル、グランキューブ大阪でのライブに参加することが出来ましたので、まずは、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、「Everything's All Right」でした。アコースティックで演奏されることは、実に新鮮でしたし、麻衣さんも、雰囲気たっぷりに歌いこなしていました♪ そして、サビの英語のパートを、いきなり、合唱を求めてくるという、無茶ぶりもまた、楽しい瞬間でした(笑)。

とにかく、さすがにファイナルだけあって、全身全霊というか、最初からエンジン全開のライブ!!! 01や02は、これまでは、やや抑え気味でスタートして、どんどん調子が上がって行く感じのライブが多かった印象ですが、この日は、最初から気合いの入りが違った感じでした。ただ、最初から全力で飛ばした分、バラードパートの前半、特に08あたりで、ちょこっと危なっかしい感じもあった様な印象です(笑)。

ともあれ、ファイナルに相応しい、実に燃焼度の高い、素晴らしいライブでした!!!

詳しくは、改めてレポする予定ですので、お時間のある方は、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。
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【46】Re:無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブのレポ...
   - 14/11/10(月) 5:24 -

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   思い出すことができました。私も6列目(後ろから・・・)で参加してました。(笑)

私も車で向かい余裕で到着するはずだったのですが、ライブ会場東側の琵琶湖ぞいで消防車が集まり急に動かなくなりUターンしましたが、混雑しており少し遠いけれど、歩けば間に合う距離だったので車を置いて歩きました。
会場にはギリギリ間に合いました。

小さな会場ですので後ろのほうですがよく見えました。
私は小さな会場のほうが好きですね。

>>沢山のジャケ写が、パノラマのように映し出されている時に、画面の下の方に、今まさに、麻衣さんがその歌詞を歌っている、「好きなことを信じ続けよう」という歌詞が表示されるのですが、それを見ながらここの歌を聴くと、涙腺がマジでやばくなります(笑)。これだけ沢山の作品を、ずっと届け続けてくださったこと、これだけ沢山のライブを、ずっと重ねて来れたこと、それらが一杯に詰まった15年という月日の重みのこと、そして、今まさに、麻衣さんの歌声をライブで聴くことが出来ていること、、、それは、きっと、その原動力になったのは、麻衣さんがずっと、大好きな音楽を信じ続けてくださったからなんだよな〜みたいな思いで、胸がいっぱいになる、妙に涙腺のツボをつく瞬間です(涙)。

↑は私もまったく同じこと考えてました。
 ジャケ写みて、この歌を聴いたいろんな状況で、いろんなライブで聴いたことを思い出し15年ファンになってよかったとホント振り返りました。

15. Stand Up
では、今回一番パワーもらった気がしています。
最近、落ち込み気味だったんですが、麻衣さんの掛け声にメチャクチャ元気付けられました。最近でも思い出し仕事頑張ってます。

振り返ればまだまだ出てきそうですが、これぐらいで。

今回の大津ではすごいパワーもらいました。
やっぱり倉木麻衣はライブがいい。と改めて感じました。
セットリストありがとうございます。最近iPhoneでこの順番で並べて聴いています。

会場をでて雨でした。駐車場まで傘も持たずに上着を被って歩きましたが、ライブ後ということもあり、あんな雨の中でも心ウキウキしてました。 15年を振り返る心打たれるライブでした。

またライブに参加したいと思います。
追記もよろしくおねがいします!
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【45】無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブのレポで...
 黒砂糖  - 14/11/8(土) 4:21 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第12弾、滋賀県は大津でのライブに参加することが出来ましたので、ちょこっとレポを(笑)。

ライブハウスツアー、ホールツアーと続いてきた、今年のライブツアーも、残すところ、あと大津と大阪だけになってしまいました。。。楽しい時間は、ホントに過ぎるのが早い。。。♪

大津ライブ、最初は、朝早くの高速バスで京都を目指そうと計画していたのですが、改めて考えてみると、この日は三連休の初日。しかも、秋の人気行楽スポットである京都へ向かう車の多さは、改めて思うと、簡単に想像がつきました。先週の武蔵村山ライブで、友人が高速の大渋滞に引っかかってしまって、ライブに参加するのが大いに遅れてしまったことも頭をよぎって、すっかりビビッた自分は、急遽、バスをキャンセルして、新幹線で京都へ向かいました(笑)。

京都駅近くで、軽く一杯ラーメンで腹ごしらえをしてから、JR琵琶湖線に乗り大津へ。大津駅から、歩いて10分ぐらいで、会場の大津市民会館に着きました♪

この会場は、去年だとかも、麻衣さんライブが開催されたことのある会場ですが、自分は、今回が初参加です♪

会場の前には、いつものように、沢山の麻衣さんファンが集まっていました。日もすっかり短くなっていて、そろそろ夕方になってきた空気の中、会場のすぐ横に広がっている琵琶湖を、ちょこっと見物してから、会場へ(笑)。

うろうろしていると、某麻衣友さんと会って、しばらく立ち話をしている内に、食事に行っておられた、いつもの麻衣友さん達が、会場に戻ってきました♪

しばらく談笑した後、会場入りして、とりあえず、ガチャガチャをやったり、ホントに久しぶりにお会いする麻衣友さんとの再会を喜んだりしている内に、いよいよライブの時間です。いつものように、トイレを済ませ、栄養ドリンクを飲んでから場内へ(笑)。ワンパターンだけど、欠かせない、個人的なライブ前の「儀式」です♪

ちなみに、今回の席は、24列目です。この会場は、前列の方が列の数字が大きいという変わった会場で、24列目は、実質、10列ちょっとの、なかなかの好位置でした♪ メチャ端っこでしたけど(笑)。

そんな感じで、細かいアレコレは、ツアーが終わった後に、何回かに分けて回想するつもりですので、今回は、セトリを見ながら、マイペースにアレコレと(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Baby I Like
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

麻衣さんのスケジュールが、もう、とんでもなく忙しいことになっているご様子で、体調的にも疲れがとても心配される今日この頃です。。。この日も実際、ライブの最初の方は、声が出にくかったりする場面も結構あって、体調的に厳しいのかな。。。とか心配に思う瞬間もあったりしましたが、この日も、ライブを行っていく中で、尻上がりに調子が上がっていく感じでした(笑)。

まさに、ライブをやることで、どんどん元気になっていくみたいな感じが、水を得た魚ではないですが、「ライブを得た麻衣さん」みたいな感じ(笑)。まさにライブの中で生きている感じで、いいな〜みたいな(笑)。

この日の「お楽しみ日替わりコーナー」は、「Baby I Like」でした。曲の前のMCで、麻衣さんから、確か、「私の原点の曲です」みたいなヒントがあって、大賀さんから、「今日、この曲を聴けるのは、ホントにラッキーです」みたいな感じ(笑)。

そして今回も、ぶつけ本番だからこそ、ちょっとした危なっかしさも逆にスリリングな、美しいアコースティック伴奏をバックにした、とても鮮度の高い歌声を味わうことが出来ました(笑)。

曲の感じが、曲の途中から、思い切りジャジーなテイストになる感じだとか、同じく11月の京都の、上賀茂ライブで聴くことが出来たこの曲の素晴らしい思い出を、京都にほど近いこの場所で、味わうことが出来て、ホントにラッキーでしたね〜♪ 麻衣さんも、アドレブ連発のノリノリで、まさか、曲の後半の「ベイビアラ〜イ(Baby I Like)♪」と繰り返す所を、なんと、合唱を会場に求めてきて、一応歌いましたけど、合唱としては、正直、かなり難易度の高い、無茶ブリでした(笑)。

12と13あたりは、09だとかもですが、バラードコーナーの、ハイライトの中のハイライトです。いつまでも、この時間が続いて欲しいと願いながら、他に掛け替えのない麻衣ボイスに酔いしれました♪

14の「Stay by my side」では、曲の途中で、スクリーンの扉が横に開いて、そこに、この曲のMVの映像、麻衣さんのデビュー当時の映像が映し出されるのですが、大津では、そのMVの映像が、映像はそのままに、白黒映像になっていた記憶です。これって、恐らくは、ベストアルバムのジャケットを意識した演出だと思うのですが、大津で初めての試みだったんですかね?

21の「You can」は、今回、麻衣さんのこれまでの活動を振り返ることが出来る、色んな工夫がされていまして、それらのどれもが、見ていて思わずウルウルと来てしまう程に感動的なのですが、、、その中で個人的に、一番涙腺のツボに来るのが、実はこの曲の演出なんです。。。スクリーンに、これまでの麻衣さんの数々のCDジャケットの写真が、色んな形で映し出されるのですが、沢山の思い出が詰まった、沢山のジャケ写が、パノラマのように映し出されている時に、画面の下の方に、今まさに、麻衣さんがその歌詞を歌っている、「好きなことを信じ続けよう」という歌詞が表示されるのですが、それを見ながらここの歌を聴くと、涙腺がマジでやばくなります(笑)。これだけ沢山の作品を、ずっと届け続けてくださったこと、これだけ沢山のライブを、ずっと重ねて来れたこと、それらが一杯に詰まった15年という月日の重みのこと、そして、今まさに、麻衣さんの歌声をライブで聴くことが出来ていること、、、それは、きっと、その原動力になったのは、麻衣さんがずっと、大好きな音楽を信じ続けてくださったからなんだよな〜みたいな思いで、胸がいっぱいになる、妙に涙腺のツボをつく瞬間です(涙)。

今回も、楽しい時間は、もう、あっという間でした(笑)。会場の外に出ると、雨が降っていて、そんな中、帰りの深夜バスまでにまだ結構時間があったので、久しぶりに出待ちの列に並びました。出待ちは、会場の中の、小ホールみたいな会場を貸して頂けたようで、そこで行われましたが、普段は、縦長の後ろの方にいると、正直、ちゃんと見えないし、話していることも聞き取れないことが多いのですが、大津では、バッチリでした♪

そして、自分と同じく、京都から深夜バスで帰る某麻衣友さんと、ちゃんと食事している時間はないけど、何も食べずにバスに乗るのも厳しいので、お土産やさん風なコンビニで、サンドイッチと泡の出る飲み物を買って、ライブの余韻に浸りながら、バス乗り場近くの床に座って乾杯(笑)。こういうのが、また、もう、たまらなく格別に美味しい訳ですね♪

そんな感じで、結構長くなってしまいましたので、この辺にしておきますが、次はいよいよ、ツアーファイナルの、グランキューブ大阪です!!! 大いに盛り上がっていきたいところですね〜♪

ともあれ、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました☆

では(笑)。
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【44】無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブ(014/11...
 黒砂糖  - 14/11/3(月) 2:47 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第12弾、滋賀県は大津でのライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Baby I Like
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、なんと、「Baby I Like」!!!実にかっこよかったっす♪

今ツアーも残すところ、あと大阪だけになってしまったのが、ホントに寂しく感じられる、素晴らしいライブでした。。。

それに、弾丸ツアーでしたが、久しぶりに出待ちにも参加出来て、大満足の大津ライブでした(笑)。

大したことは書けないかもですが、また、改めて、レポする予定ですので、お時間がある方は、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。
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【43】Re:遅くなりましたが、レポその2です☆
 黒砂糖  - 14/11/3(月) 2:30 -

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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

密かにお待ちしておりました♪ 

> 黒砂糖さんの一連のレポとみのさん、Kさん、あや猫さんのレポを楽しく読ませていただきました。
>
> 私はライブハウスツアーには一度も参加できなかったので、皆さんのレポを通して様子がわかり、嬉しく思っています。
>
> 本来ならば一つ一つにレスをつけるべきでしょうが、かなり時間が経過してしまったこともあり、ここにまとめて感想を書いてみたいと思います。

どうもありがとうございます!!! 僕も、Steinfeldさんの感想を拝見して、それに対してレスすることで、改めて、FunFunFunツアーのことを、楽しく回想しようと思います(笑)。

>(1) セットリストについては黒砂糖さんの”ペアー、ペアープラス1”説を読んでまさに「目から鱗が落ちる」でした。

いやあ、「目から鱗」とは、ほめすぎですが、ホントに、こうした見方、出来ますよね〜(笑)。

> ライブハウスツアーが発表されたとき、私はひたすらノリノリダンス系の路線を突っ走り、特定のファン層だけにアピールするライブになるのではないか? と危惧したのですが、実際のセットリストは非常によく考えられていて、15周年の歩みをしっかり意識させるとともにバランスの良い構成に出来上がったという印象です。これならば幅広いファン層の人々が楽しめたと思います。

確かにそうですね(笑)。ただやはり、自分も含めて、ライブハウスで立ちっぱなしなのは、かなり厳しいものがあったのも事実です。ライブが始まってしまうと、ノリノリになってしまうので、あまり気にならないですが、始まるまで、席のない会場で、自分の居場所を確保しながら、立ちっぱなしなのは、けっこう、きつかったです。。。

その意味では、やはり、ライブハウスツアーは、どちらかと言ったら、若い人へ特化したライブだったと思います。その一方で、座って聴くパートが大いに充実した「無敵なハート」ツアーは、こちらはどちらかと言ったら、ベテランのファンに特化したライブだったと思われ、その意味では、「FunFunFun」と「無敵なハート」自体が、ひとつのペアーになって来るみたいな、そしてプラス1が武道館みたいな、そんな構造も、妄想したくなって来る気がしますね(笑)。
   
>(2) バンドなしのカラオケに関しては、黒砂糖さんの新木場レポ中の災いした曲、幸いした曲の文章を読んだときに大きく頷きました。バンドがないとライブ感がイマイチな曲もあれば、たとえライブであってもカラオケで聴きたくなるような曲もあります。麻衣さんの曲のレパートリーの広さを改めて再認識させられました。

ホントですよね。ただ、やはり、ライブはバンドがあってこそというのが、自分みたいな世代の音楽好きにとっては、正直な感想です。。。

> 12月のpremiumライブ(武道館)ではSecret of my heartを敢えてカラオケで歌ってMVのイメージを思い出させてほしいと思っています。

おお、なるほど〜(笑)。それ、面白いですね♪ 

>(3) Kさんが報告してくれた「なんでやねん」のエピソードは面白かったです。ちょっとした言葉に敏感にユーモアを感じるのは麻衣さんらしいとも思いました。
>
> 麻衣さんはこの15年間に雑誌や会報でたくさんのインタビューに答えていますが、いつか麻衣さんが自分のユーモア感 ( ドタバタバラエティーみたいなのがいいのか、香港映画のようなアクションコメディーが一番好きなのか、ダジャレや言葉遊びは本当に好きなのか、アメリカンコメディーは好きか、etc. ) について詳しく語ってくれたら興味深いと思います(笑)。

これも、面白いですね(笑)。てか、麻衣さんみたいな超天然な方は、もしかしたら、とても個性的な笑いのツボを持っていると思われ(笑)。その辺のお話、いつか、聞いてみたいですよね♪ そういえば以前、「世界のナベアツ」にはまっていると、何かに書いていましたよね〜(笑)。

>(4) 女性専用エリアについては「逆差別だ」と主張する人もいて賛否両論あると思われるが、私はよいことだと思います。このことについて延々と議論する意思は毛頭ありませんが、私がこのような「逆差別」を支持する最大の理由は、男女の身長差云々などではなく、麻衣さんのライブ参加者の女性割合が低すぎるからです。

まず、最近明らかに、女性の割合は増えてますよ〜。もちろん、まだまだ男性の方が多いですが(笑)。

女性専用エリアについては、どうですかね〜(笑)。ライブハウスだと、どうしても床がフラットで、しかも、座席がない分、自分のいる場所が確保しにくく、他のお客さんと体が密着することがあるので、女性専用エリアを作るというのは、女性ファンへの思いやりと言った点では、大いに素晴らしいことだと思います。

ただ、個人的には、座席のあるホールツアーでは、ライブを楽しむ時に、自分の周りが男だけだったら、実に窮屈で面白くない気もしますね(笑)。

> 黒砂糖さんや黒砂糖さんの麻衣友仲間の間では女性優遇は肯定的な人が多いですか、それとも否定的な人が多いですか?

どうなんでしょうか(笑)。てか、麻衣友さんとのお話の中で、ほとんど、この話題が出たことって、無いような気がしますね。。。

>(5) 黒砂糖さんは曲目12〜14あたりがライブのハイライトだったと書いてますが、実際にタッチ会が実施されたことからして13が頂点に感じた人が多かったのではないかと想像します。この位置にtouch me!を持ってきたのは優秀な選択だと思いました。

なるほど〜(笑)。とても興味深い指摘だと思います。

あと、「touch Me!」で、ちょっと不思議な気がすることがあるのですが、、、現行の無敵なハートツアーでも、「touch Me!」は歌われていますが、今歌われているこの曲のライブバージョンは、最初にこの曲を聴いた時の印象と、随分と印象が異なるんですよね。

歌詞がちゃんと聞き取れないで、何て言ってるんだろうみたいに思った頃や、ショッキングピンクのジャケットのアルバムで、実際にこの曲が発売された頃に感じていた、これまでの麻衣さんにはない、「やんちゃ」なイメージがあったのですが、「無敵なハートツアー」の「touch Me!」は、音楽が、凄くアダルトで落ち着きのあるものに聞こえるんですけど、どうしてなんでしょう(笑)。

> 素晴らしい数々のレポをありがとうございました☆☆☆

いやいや、とんでもないです。。。こちらこそ、いつも、Steinfeldさんのカキコは、色々なことを思い出したり、思いつかされたり、考え直す意味でも、実に刺激的です♪

> 近日中にホールツアーのレポを読むことを楽しみにしています。

ホントですか、嬉しいです(笑)。

それでは、ご丁寧なレス、どうもありがとうですた(笑)。また、お時間がある時に、どうぞよろしくお願いしますね〜☆

では(笑)。
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