「2012 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 うわー。また今年もギリギリだ。というか、今日が当日です。

「Mai Kuraki Live Tour 2012 〜OVER THE RAINBOW〜」

1月21日(土)18:00 千葉 市原市市民会館 大ホール
1月22日(日)18:00 宮城 仙台市民会館 大ホール
1月28日(土)18:00 埼玉 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール
1月29日(日)18:00 東京 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2月4日(土)18:00 大阪 河内長野市立文化会館(ラブリーホール)
2月12日(日)18:00 三重 桑名市民会館
2月17日(金)18:30 広島 ALSOKホール
2月18日(土)18:00 福岡 福岡国際会議場 メインホール
2月24日(金)18:30 静岡 三島市民文化会館(ゆうゆうホール) 大ホール
2月26日(日)18:00 神奈川 ハーモニーホール座間 大ホール
3月2日(金)18:30 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
3月10日(土)18:00 埼玉 東松山市民文化センター
3月11日(日)18:00 群馬 太田市新田文化会館 エアリスホール
3月18日(日)18:00 愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
3月20日(火・祝)18:00 大阪 大阪国際会議場(グランキューブ大阪) メインホール
3月24日(土)18:00 東京 東京国際フォーラム ホールA

の2012年に行われる予定(2012年1月21日現在)のライブの掲示板です。
みなさん、黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)

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【115】COUNTDOWN LIVE 12-13 〜祭りだ!tattsu M...
 黒砂糖  - 13/1/1(火) 10:08 -

引用なし
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   今年も、恒例の大切なカウントダウンライブに無事に参加出来たので、とりあえず、セットリストだけでも書いておきます♪ 

ガス欠寸前なので、間違いがないか心配ですが、暗がりで付けたメモに基づいたセットリストです(笑)。参加出来なくて、セトリが気になる方、そして、参加された方で、レポや感想書きをされる方、よろしかったらご覧ください。そして、よろしかったら、使ってやってくださいませ♪

01.Revive
02.Simply Wonderful
03.mi corazon
04.NEVER GONNA GIVE YOU UP
05.Give me one more chance
06.Just Like You Smile Baby
07.Loving You…
08.Start in my life
09.君との時間
10.Time after time 〜花舞う街で〜
11.儚さ
12.Change the World
(MC)
13.Baby I Like
14.ダンシング
15.Love, Day After Tomorrow
16.夢が咲く春
17.ラララ*ラ
18. always
19. Feel fine !
(バンド&ダンサータイム→カウントダウンイベント→MC)
20.Try Again
21.Growing of my heart
22.ベスト オブ ヒーロー  
23.Stand Up
24.一秒ごとに Love for you
25.さよならは まだ言わないで

こんな感じだった筈です。間違っていたら、スミマセン(笑)。そんな感じで、正月早々、ガス欠で恐縮ですが(汗)。

では(笑)。
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【114】カウントダウンライブ1階席1枚定価にて譲り...
 すすむ E-MAIL  - 12/12/29(土) 23:34 -

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   カウントダウンライブ1階A25列1番から20番の間1枚定価にて譲ります。会場での手渡し可能です。
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【113】カウントダウンライブ1枚譲ります定価にて
 ひろし E-MAIL  - 12/12/28(金) 22:47 -

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   カウントダウンライブ1枚譲ります。定価にて、1階A25列1から20番までの間の1枚です。会場にて手渡し可能です。欲しい方はメール下さい。
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【112】Re:二日目のレポ、その2です☆
 黒砂糖  - 12/11/24(土) 4:15 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

出し惜しみして遅くなりましたが、それに、ライブから随分と時間が経ってしまいましたが、、、一杯引っ掛けながらレスさせて頂きます☆

それでは、この前の続きからです(笑)。

>>11. 明日へ架ける橋・・・とても凝ったアレンジで始まる曲が多かった中で、この曲は、イントロがすばり、「明日へ架ける橋」で、元々、こうしたストリングスのアレンジと相性抜群の曲だと言うこともあり、バッチリとシンフォニックライブにはまっていた印象です(笑)。今までもライブで、この曲の優しい歌声に浸る度に、何とも言えない温かい気持ちにさせられることが多かったこの曲、今までにないアレンジでも矢張り、優しい歌声が心に沁みて、温かい気持ちになりました(笑)。あと、この曲でいつも特に聴き所だと思っている、中間部の「失っていた光 輝くよ♪」の辺りなど、今までには無かった様な、声にとても力強い輝きが感じられた様な気がしました。エンディングの所は、普段の麻衣さんライブだと、思いきり溜めて、深く呼吸をして歌う箇所ですが、去年のチャリティライブでの東京フィルとの初共演の時は、麻衣さんが、伴奏に引っ張られる様に余りにせかせかと歌ってしまって、正直、この部分は、伴奏と息が合っていないと感じたものでしたが、今年は、普段のライブほどの深い呼吸とは違いますが、とても自然に伴奏と溶け合っていて、癒し度満点の声が、柔らかく呼吸する感じが、実に美しかった記憶です(笑)。
>>
>
> これは黒砂糖さんの主旨と同じです。

おお、同意して頂けて嬉しいです(笑)。

> とにかくオーケストラに良く合う曲であり、パフォーマンス的には昨年より上達していると思いました。

ホントですね♪ またいつか、より進化した形でのこの曲の共演を、期待したいですよね♪

> パート1のレポのレスにも書きましたが、2回目の曲はどれもこれもパフォーマンスレベルが上がるのは流石です。

ホントですね(笑)。矢張り、麻衣さん自身が、凄く真面目に音楽に向かい合っているので、一度の経験から、多くのものを得ることが出来るのでしょうね。その一方で、良い意味で慣れない「初々しさ」みたいなものが、ずっと保たれているのは、これは驚きですよね!!

>>12. Special morning day to you・・・「恋に恋して」もそうですが、シンフォニックライブとしてと言う以前に、初めてちゃんと、ライブで聴けるだけで、ドキドキの曲でした(笑)。個人的には、こちらの方が更に、フルオーケストラとの相性が合っていると感じた曲でしたが、様々な楽器が複雑に絡み合い、時に大いに盛り上がる伴奏の中、麻衣さんらしい歌声の美しい透明感をしっかりと保ったまま、今までの麻衣さんからは感じられなかった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じが、とても印象的な1曲でしたね〜♪  それは勿論、ごり押しの絶叫とはあくまで無縁で、まさに、「澄み切った空」と言う歌詞が、歌声自体から自然と体現されていたみたいな、そんな感じの立体感のある歌でした。また聴きたいなあ(笑)。
>>
>
> これも黒砂糖さんの仰るとおりです(笑)。

これも、同意して頂けてメッチャ嬉しいです(笑)。

> 私もライブでは「恋に恋して」よりはこちらの方がオーケストラとの相性が良く、インパクトも強かったです。曲自体に対する私的な好みを抜きにして、歌唱だけで評価すると、この曲は今回のライブのトップ3に入ると感じました。

この曲は、麻衣さんの声のナチュラルな良さが全開で、聴いていて、実に心地良いですよね(笑)。

> 後日談ですが、CDで聴き込んだ結果、私は現在は「恋に恋して」の方が好きです。
>
> 黒砂糖さんは、現時点ではどちらの曲が好きですか?

う〜ん、これは難しい質問ですね。「恋に恋して」のストイックに作り込んだサウンドと、「Special〜」の解放感のある空気感、それが一対のペアになってひとつのCD作品になっているな〜って言うのが自分の感想で、どちらかひとつだけ選ぶのは、難しいです。。。優柔不断な回答で、スミマセン。。。

>>13. Stand Up・・・これは、今回のシンフォニックライブの中で、特に意外だった選曲の曲でした!! 初日のライブの前に麻衣友さん達と、何の曲をやるかを予想したりしていた時に、「まさか、座って聴くシンフォニックライブで、「Stand Up」だけはやらないですよね〜」みたいなことを冗談交じりに発言していた自分には、「まさか、やられた〜!!」みたいに、超意外な選曲でした(笑)。そして、今回のシンフォニックライブで、特に素晴らしく感じた曲のひとつでもありました。多くの麻衣ソングが、今までになかった顔を見せてくれましたが、殆どの曲が、シンフォニックライブとしては当然と言えば当然ですが、クラシック寄りのアレンジの曲が続きました。その中で、この曲は、オケが凄くロック寄りの演奏で、セットリストの中で実に新鮮に感じました。イントロなんて、フルオーケストラとピアノが奏でるブルージーな感じで始まって、メチャ印象的な始まり方でしたね〜。そして、このロックな曲が、オーケストラでこんな感じになるとはみたいな驚き満載の曲でしたね。藤原さんがプログラムで書かれている通り、「オーケストラはでっかいバンドだ!」と言う言葉が、今回、最も効果的に実践されていた1曲だと思いました。そして、この曲を聴くと、体が自然と条件反射的に「振り」の動きをしてしまいそうになり、困りました(笑)。あと、この曲にはコーラスにお馴染みの「マーナちゃん」が参加されていたのですが、二日目は、曲の前に、麻衣さんからの紹介がなかったのは、ちょこっと残念でしたね。。。初日は、ちゃんとマーナちゃんの紹介をして、麻衣さんは、すごく、マーナちゃんの参加を、心強そうにしていたのが印象的だったので。
>>
>
> これは結果的に絶妙な選曲だったと思います。
>
> 04の選曲の意外性がちょっとすべり気味だったのに対して、こちらは意外性や斬新さがとても良い方向で表現できたと思います。

なるほど〜(笑)。そして、拝見して、「意外性や斬新さ」、改めてDVDだとかで味わいたいですよね〜。。。

> 黒砂糖さんの興奮気味の感想はとてもよ〜く理解できます(笑)。

どうもありがとうです(笑)。

> あと、照明の色も曲の雰囲気に素晴らしく合っていたと記憶しています。

そうでしたっけ???。。。 照明関係は、ピンと来た時にはいつも、ライブ中にメモっているんですが、今回はメモが無いこともあって、憶えていないな〜。。。こんな感じも、映像作品で再体験したいな〜。。。

>>14. BE WITH U・・・本編のラストは、この曲で締めくくられました。これも、まさかシンフォニックライブで聴けるとは予想していなくて、その意味ではとてもサプライズな曲でしたね〜。その一方で、全編フルオーケストラとの共演と言う、今までにない、全く新しい形式のライブでも、「BE WITH U」で本編を温かく締めくくって、アンコールで「chance〜」と「always」の鉄板2曲で締めくくると言うスタイルは、正に、麻衣さんライブの王道の選曲でしたね〜♪ 実際に生で聴いていた時には、折角の新しいスタイルのライブなんだから、もっと、普段のライブでは聴けない様な、新しい曲も密かに期待していたのですが、今思うと、この王道の締めくくり、全くブレが無いと言うか、王道まっしぐらと言うか、頑固なまでの信念みたいなものを感じますね!!! そして、今回のライブ、いつもの麻衣さんライブに何回も参加して来て、それを聴くと体が条件反射的に反応してしまい、静かに座って聴くこのライブの中で、少々困ってしまう瞬間が、結構頻繁にあったのですが、この曲のサビは、特にその感じが強かったです(笑)。これまでのライブで、体にしみついてしまっている感じ、思わず、麻衣さんの歌声に合わせて、ゆっくりと手を振りたくなってしまった1曲でした(笑)。ともあれ、いつもの麻衣さんライブだと、後半のメチャ熱い曲が続いた後で、ゆっくりと手を振りながらクールダウンすると言うか、それまでの熱い熱い感じを、温かな感動として定着させるみたいな、そんな役割を果たして来たこの曲が、ずっと座って味わうシンフォニックライブでも、本編のラストを、温かく締めくくっていたのが、印象的でしたね〜。
>>
>
> オーケストラとの相性という点ではこの曲より上の曲があるかもしれませんが、ライブの本編の締めとしてはやはり100%この曲です。
>
> 異論は認めない!!(笑)

アハハ(笑)。今回のシンフォニックライブ、本編の締めでこの曲が流れた時に、思わず、この曲がライブで超大好物なSteinfeldさんのことを思い出して、思わずニヤニヤしてしまいましたよ(笑)。
 
> ↑ 麻衣さんに対して「頑固なまでの信念みたいなもの」という表現はよいのかどうか分かりませんが、私の意見に対して「頑固なまでの信念みたいなもの」だったら大当たりです(笑)

その「頑固なまでの信念」、これからも、期待しています(笑)。

>>15. chance for you・・・いつものライブだと、「BE WITH U」で、一旦、温かく締めくくられた後、麻衣さんの登場を熱望する様なマイケーコールが、会場のあちこちで起こるのが常ですが、シンフォニックライブでは、流石にそれはなくて、皆さん、ちゃんと座ったまま、大きな拍手でのアンコールでした。そして、間もなく登場した麻衣さんから、「いつもライブで歌う、大切な1曲です」みたいな紹介があって、この曲が始まる感じでしたね。これまでの沢山のライブで、合唱を重ねて来たこの曲、シンフォニックライブと言うことで、どんな感じになるのか興味津々でしたが、初日と違い二日目は、「良かったら一緒に口ずさんでください♪」みたいな、麻衣さんからのお誘いがありましたね(笑)。そうは言っても、矢張りいつものライブとは違って、大合唱が会場に響く様な感じではなくて、小さな声で口ずさむみたいな感じのこの曲でしたね(笑)。その結果、初日は特にそうだったのですが、この曲で、純粋に、麻衣さんの歌声の魅力に浸りまくることが出来たのが実に印象的で、この曲の新しい顔と言うか、今までに気が付かなかったこの曲の側面だとか、そんなのが特に良く伝わった曲で、今回のシンフォニックライブで、個人的には特に素晴らしいと思った内のひとつが、これでした!! 勿論、いつもの温かい大合唱は最高ですが、たまには、こんな「chance〜」もスンバラシく良かったです(笑)。オーケストラの伴奏も、麻衣さんの繊細な歌声を、実にデリケートに引き立てる様な素晴らしい伴奏で、これからも何回も、共演を重ねて行って欲しいなと、心から思える様な伴奏だった印象です♪
>>
>
> 
> 以前から何度が同じニュアンスのことを書いていると思いますが、私はこの曲は合唱曲としてではなく麻衣さんに単独で歌って聴かせてもらいたいタイプの曲です。だから今回は通常のライブの時よりも満足でした。

自分としては、この曲をこれまでに、数々のライブで合唱して来た「歴史」を大切にしたい気持ちですが、でも実は、麻衣さんのピュアな歌声の良さが、メチャメチャ生きる曲なので、麻衣さんの声だけで聴きたいのは、これは、ジレンマとしか言い様がないですよね(笑)。

> この曲は合唱曲としてすっかり定着してしまったので、今後のライブでは合唱曲として使われ続けると思いますが、できれば通常のライブでもじっくり聴きたいです。

ひとつ、酔っ払った勢いで思いつく、このジレンマの解決策が、先ず、「じっくりと聴いてみて下さい♪」みたいなMCで始まって、全曲通して麻衣さんだけで歌って、エンディングって思いきや、バンドの伴奏をバックに、「ここからは、この曲をみんなで一緒に歌いましょう♪」みたいな感じで、この曲自体を、二部形式のアレンジにするなんてのは、どうでしょうか(笑)。

> 代わりの合唱曲はないかなぁ。

これも、確かに言えてますよね〜。それこれ、Steinfeldさんの大好物、「BE WITH U」なんかは、例えば、サビの部分を、みんなで合唱しながらゆっくりと手を振る何て言った感じのアレンジも、大いにアリだと思います(笑)。または、新しい、ライブでの合唱曲を作って下さることも、期待したくなって来ますよね♪

>>16. always・・・そして、最後は矢張り、こうした、いつもとは違う感じのライブでも、いつもと同じ、「always」で、シンフォニックライブの素晴らしい音楽的な時間は、締めくくられました(笑)。去年のチャリティライブでのこの曲は、何とも可愛いメルちゃんや、ジョルジョさんやルーさんや、そして、サプライズな東京フィルの方々のエンディングへの参加もあって、マイケー史上最高の「always」だったと確信していますが、それに比べたら、少々地味でしたけど、いつの間にか、会場から沸き立った手拍子が、これは初日には無かった感じでしたね〜(笑)。てか、二日間のシンフォニックライブで初めて、手拍子と、控え目な手振りがわき起こったのが二日目のこの曲でした。とは言え、いつものライブの大盛り上がりのエンディングとは趣が異なってました(笑)。いつものライブとは異なる伴奏の中、いつものライブの様に条件反射的に反応してしまいそうになる部分は、それは我慢しつつ、でも矢張り、同じように感じる「まだ終わらないで〜♪」みたいな感じが、いつの間にか会場を包んでいた大きな手拍子の中で、リアルに感じられた様な、そんな、この日の「always」でしたね〜(笑)。
>>
>
> チャリティライブのときと比べると少々地味だったというのは事実ですが、定番とはいえ、最後はこの曲というのはもはや ”自然” に感じます。

なるほど、「自然」ですか〜。これからもずっと、そうした「自然」な感じを、いつもの様に味わうことが出来る幸せを噛みしめながら、この曲をライブで味わいたいですよね〜(笑)。

> 幕張の10周年記念ライブの時に歴代ライブの「Always」をスクリーンで見て以来、私もすっかり感化されてしまい、最後はこの曲じゃないと違和感すら感じると思います。

あれは、本当に感動的でした。。。そして、あの10周年から、可成り時間が経過しても、まだまだ健在にこの曲を歌って下さっている感じ、心から嬉しいですよね(笑)。

> また、この曲は麻衣さんの曲の中ではオーケストラとの相性はむしろよい方に入ると思います。

確かに(笑)。

>>そして、会場は割れんばかりの大喝采に包まれて、初日には無かった、スタンディングオベーションが、二日目には起こりましたね(笑)。初日も、立ち上がろうと思っていた自分ですが、周りも誰も立たないし、立ち上がるタイミングを失ったまま、座ったままで終わってしまいましたが、二日目は、どなたか、頑張って立ち上がった方がいらして、恐らくは、自分と同じく、立ち上がるきっかけを待っていた方が非常に多かったと思われて、そこから始まった波紋が、あっと言う間に会場中に繋がって行って、見事なスタンディングオベーションになったみたいな印象です(笑)。
>>
>
> スタンディングオベーションはとてもよかったと思いました♪

初日は、立ちたくても立つタイミングを逸してしまったので、なおさら、二日目の見事なスタンディングオベーションは、印象的でした(笑)。

>>夢のようなライブだった印象です。。。
>>
>
> 私も今回は特にこの表現があてはまると思いました。

そんな「夢」を、まだまだ見たいですよね(笑)。

>>それから、少しの間、半分抜け殻になりながら、再び椅子に腰掛けて、遅れて来た連れの友人と、あの曲が意外だっただとか、あの曲が特に良かっただとか、少しうわの空気味に話していたら、会場に小さな音量で、「Hello!」が流れて、そして、「You and Music and Dream」が流れて、なぜか、思わず泣きそうになりますた(涙)。
>>アンケートを書いて、........
>>
>
> 曲自体に対する私的な好みは別として、私はパフォーマンス的には今回のベスト3は06,12,13だったと思いました。

なるほど〜とか思いながら拝見しました(笑)。そして、改めて、そうした感じを、映像作品で再体験したいな〜みたいに思っています。。。

> 今回は麻衣さんのライブ2回目(1回目は2010ハロウィンライブ)の女性と行きましたが、彼女に聞いた感想は、

こうした、ライトなファンの方の感想って、妙に気になるので、拝見出来るのは嬉しい限りです(笑)。

> 1. 圧倒されるような、鳥肌が立つような、感じだった。
> 2. 会場は雰囲気がとてもよい。
> 3. (ファンではない人なので)なんとなく聴いたことがあるけどどの曲なのかがよくわからないことが多かった。
>   
> 3.について補足すると、あくまでも私の印象ですが、今回のようにアレンジが変わってしまうとファンではない人にとっては「あ〜この曲知っている!」という親近感を感じる場面・回数が減るので、ある水準以上のファンでないと少しハードルが高いライブだったかも知れません。

1は、その「鳥肌」を再体験する為にも、また、麻衣さんライブに来て欲しいですよね〜(笑)。

2は、純粋に、そう感じて頂けたら、嬉しい気がします(笑)。

3は、その「わからない」感じが、「もっとちゃんと知りたい」みたいになったらイイのですが・・・。

>>大変マイペースな、そして結局は長文駄文で失礼しました(汗)。そして、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。
>>
>>では(笑)。
>
> 
> 毎度の大作、ありがとうございました☆

いやいやいや、こちらこそ、いつも、温かいレスを頂けて、本当に嬉しいです(笑)。

> 黒砂糖さんのおかげでとてもすばらしい10月28日になりました(笑)♪

大切な麻衣さんの、30才記念のお誕生日を、自分の駄文が、間接的に、少しでも有意義なものに出来たなら、メッチャ嬉しいです(笑)。

自分でも、何を書いているのか不明になって来ましたが。何はともあれ、今回も、いつもの温かいレス、どうもありがとうでした〜(笑)。これからも、どうぞ宜しお願い致しますね〜(笑)。

では(笑)。
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【111】Re:二日目のレポ、その2です☆
 黒砂糖  - 12/11/8(木) 4:08 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

一気に拝見してしまってはモッタイナイので、少しずつ拝見して
レスりたいと思ってます(笑)。ともあれ、二ブレスで大変に恐縮
です。。。

もう、ライブから2ヶ月なんですね〜。早いなあ。。。

> パート2もありがとうございます☆ 

とんでもないです。。。いつも、長文駄文に、ご丁寧にお付き合い
下さって、感謝感激です☆

>>第1部の演奏が、「Reach〜」で終わってから、初日と同様に、一旦休憩が挟まれました。ずっと座って、ゆったりと音楽に身を委ねて聴くライブですが、ずっと座りっぱなしと言うのも、実は体には厳しいものがあって、矢張り、立って体を伸ばしたり、トイレに行ったり、何よりもちょこっと歩くことで、体をほぐして、老体の関節をリフレッシュして(笑)、気持ちや体にメリハリを付けて後半戦に臨めると言う意味でも、とても有り難い休憩時間でした。ここで一旦トイレに行ってから、飲み損ねていた栄養ドリンクを飲みますた(笑)。
>>
>
> 私は同伴者と座りっぱなしで雑談していました。
> 同伴者がいるとこのような休憩はとても楽しいひとときになります。

なるほど〜(笑)。こうした、普段ないスタイルのライブだと、特に、
そうした途中休憩で、これまでのライブの感じのアレコレだとかを、
話したりするのも、とても良いですよね(笑)。

>>チャイコフスキーの「くるみ割り人形 序曲」が演奏されました。
>>
>
> 私は「この曲聴いたことある」というレベルで、作曲家と題名は思い出せなかったです。またまたクラシック音痴ぶりをさらけだしてしまったorz
> クラシックは音楽自体は好きですが、もともと平均的な人より少ない音楽を聴く時間はポップス中心なので、ほんとに恥ずかしいほどクラシック無知です。

普段、クラシックは余り聴かれない方の為にも、今回みたいな、曲紹介
のプログラムを用意してくれると言うのは、とても有り難いですよね♪

> 黒砂糖さんはクラシックにはけっこう詳しいですか?

詳しいかどうかは判らないですが、一時期、クラシックにどっぷりと
つかっていた時期があります(笑)。ただ、生演奏は、殆ど聴いたこと
がないですね。

>>08. Can't forget your love・・・そして麻衣さんが登場。第2部は、白と黒とグレーの色が、美しく重なった、シックな色合いの、実に素敵なドレスでの登場です。藤原さんのプログラムの解説を参考に書きますが、オケがイントロで、第2部の冒頭に続く形で、同じく「くるみ割り人形」の中から、「こんぺい糖のおどり」を奏でます。これが、「Can't〜」の原曲のオルゴール風の音色との関連性から相性がバッチリで、それだけでなく、更に「Can't forget your love」の音楽の世界観を大きく広げることに成功している様に思われ、メチャ素晴らしい感じでした(笑)。そして、麻衣さんの歌、この曲は去年のチャリティライブの共演でも、鳥肌が立つ場面が最も多かった曲でしたが、今年も実にスンバラシかったっす。。。曲の美しさ、伴奏の美しさ、歌の美しさ、全てがもう絶美で、ノックアウトされまくったこの曲でした(笑)。ああ、何て言うことを言葉で書いているだけでは余りに虚しさを感じますので、DVDやブルーレイで、改めて味わいたいですね〜!!!
>>
>
> この曲は昨年のチャリティライブのときにもかなりよかったと記憶していますが、05や07と同様に今回はさらにグレードアップしたという感想です。
>
> これもよい選曲だったと思います。

これは、ホントにスンバラシカッたですよね(笑)。去年のチャリティライブ
の時の経験の上に、今回のライブがあったことと、あと、今回は、この曲に限
らず麻衣さんがかなり、クラシック風の歌い方を積極的に取り入れていた様な 
気もしました♪ 自分的には、その辺が、グレードアップの主な要点だと感じ
ました(笑)。
 
>>09. Secret of my heart・・・前日は、ここで「ラブデイ」でしたが、二日目は、この名曲が来ました。イントロの美しいストリングス、すぐにはこの曲と判りませんでした。個人的に、最も好きな麻衣ソングのひとつであるこの名曲、今まで、色んなライブで色んな形で聴いて来れましたが、美しいフルオーケストラの伴奏で「シークレット」が聴けることに、うるうると感動しながら浸っていた印象です。プログラムを参考に書いてますが、エンディングの所の、消え入る様に終わる伴奏も、実に印象的でした。それ以外も、曲の繊細さをとても上手く生かした演奏だった様な印象です。改めて、映像で確認してみたいものです♪
>>
>
> 2日目は「Stay〜」と「Love〜」が消えたので、この曲を歌ってくれたのはとても嬉しかったです。

何だかんだ言って、麻衣さんの原点であり、大切な曲達ですからね(笑)。

> 初期からのファンとしてはできれば3曲全部を連続した順番で聴きたかったいうのが本音です。

なるほど〜(笑)。初期はまだ、全然ファンになっていなかった自分ですが、
Steinfeldさんのご意見を拝見して、とても共感出来ます♪

>>10. 恋に恋して・・・曲の前に麻衣さんからのMCがあって、ゲストピアニストの方の紹介がありました。藤原さんのブログを参考にしましたが、澤近泰輔さんと言う方です。そして、麻衣さんから次の曲の紹介があって、ここでプチハプニングが起こりました。麻衣さんの曲紹介を聞いて、オケの奏者の方々が、一斉に、スコアを慌ててめくっていまして、プログラムを見ていなかった自分はのんきに、「二日間でセットリストを変えてやると、オケの人達も合わせるのが大変だな〜」なんて思っていたのですが、実は何と、麻衣さんの勘違いだったのか、こんな時にでも出る天然だったのか、プログラムと実際の曲順が異なってしまったというプチハプニングだったみたいですね(笑)。自分はそのことを、ライブ後の飲み会で、麻衣友さんとの会話の中で知って、「そう言われてみれば!!」みたいな感じでした(笑)。それはともあれ、最新のこの曲、フルオケのアレンジって余り想像が付かない曲でしたが、意外にも(?)、伴奏の盛り上がりのメリハリと、麻衣さんの美しい高音だとかがしっかりと生きた、とても感動的で印象的な1曲でした♪
>>
>
> 最新曲だから歌うことは予想していましたが、プログラムとは違う位置で歌うとは(笑)。 このときの麻衣さんやオーケストラの人々や照明担当の人などの心理を覗きたくなったりします。 麻衣さんは自分のミスにいつ気づいたのだろう?

案外、最後まで気づいていなかった何ていう、超天然節だったら面白い
ですよね(笑)。

> それはともかく、私はこの曲は通常形のライブで聴いたことはないし、CDでもそれほど聴き込んではいなかったので、原曲との比較によって感じるサプライズや新鮮さという点ではあまり大きな印象はなかったです。

僕も、通常形のライブでは、勿論聴いたことがないので、いつか、普通の
バンドによる伴奏のアレンジでも、聴いてみたいですよね〜(笑)。

> 今回のライブの後はCDで日常的に聴いています。
>
> この曲の第一印象は <「Your Best Friend」と同じぐらいのレベルの曲> (すなわち、麻衣さんの全曲中では”中の上”〜”上の下”レベル) という感想だったのですが、聴き込むとGiorgioさん提供の曲の中ではNo.1に思えるようになってきました。田熊さんがblogでこの曲を強くプッシュすることが理解できるようになった気がします。

矢張りジョルジョさんは、今風の感性にフィットする様なタイプの美メロ
作りが、抜群に上手いんでしょうね〜。自分は、序列を付けるのは苦手
ですが、どの曲も、それぞれに実に良い物がありますよね〜。

> また、コナンのエンディング曲としては”最適×2”であるとも思います。

コナンは、門外漢なので判らないですが。。。

今回は、これぐらいにして、続きは改めて、楽しく拝見しながら書こうと
思います(笑)。

ともあれ、いつも本当にどうもありがとうです(笑)。

では(笑)。
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【110】Re:シンフォニックライブ二日目のレポ、そ...
 黒砂糖  - 12/11/1(木) 4:41 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

いつもご丁寧なレス、感謝感謝です♪ 一気に読んでしまってはモッタイナイ
ので、少しずつ拝見して、マイペースにお返事させて頂きます♪

> 今回もすてきなレポートをありがとうございます☆

いえいえ、こちらこそ、いつもどうもです☆

> 10月28日という特別な日が日曜日と重なりましたので、普段とは異なる時間帯に
>アクセスしてみたら、この日に相応しいすてきなレポを読むことができて恐悦至極です(笑)。

こちらこそ、そんな「特別な日」に、レスを頂けてメチャ嬉しかったです♪

>>長〜いエスカレーターを登っていると、
>
> これはホントに長〜いという印象ですね(笑)。この会場の1つの記憶としてずっと残りそうです(笑)。

ホントですね(笑)。もしも来年も、ここでライブがあったら、「ああ、
この感じ」みたいな風に、思い出してしまいそうですよね(笑)。

>>ちなみに二日目は、スンバラシイ良席でした♪ 1階席の14列目のど真ん中です。可成り近くに麻衣さんの姿を拝見することが出来て、そして舞台の全体もそれなりに見えて、そして恐らくは音響的にもとてもイイ感じの位置なのではと思いました♪
>>
>
> おめでとうございます♪
> FCチケットの席ですか?

はい。自分のFC枠でした♪ 今回は、結構良い席が来ました♪

> 私は2階の中央あたりだったので、会場全体を見渡すことはできましたが、麻衣さんの姿は、初めて持参した双眼鏡に頼るしかありませんでした。 

なるほど〜。ライブの後で発表された、素敵な照明の写真なんかを見ると、
ライブに2回参加出来るなら、1回は、2回の真ん中あたりで見たい
気がしましたけどね。初めて使う双眼鏡も、新鮮だったのでは(笑)??

>>01. 1000万回のキス・・・麻衣さんは、前日と同じく、青を基調とした美しいドレスでの登場でした。イントロが流れて、すぐにこの曲だと判りましたが、初日は「Stay〜」で始まって、二日目もプログラムを出し惜しみして見ていなかった自分

> 私は前日の2ちゃんねるのネタばれ書き込みとプログラムで2日目はこの曲が最初であることを知っていました。だからサプライズは感じませんでした。
> しかし事前のオープニング曲の予想をしていたときは、歌う確率は高いが、1曲目になる確率は低いと思っていた曲でした。そういう意味ではサプライズでした(笑)。

おお、そうですか〜。でも、ネタバレやプラグラムで見た時に、サプライズ
じゃなかったですか(笑)?? ・・・って、歌う確率が高いと読んでいら
したのは、これは凄いですよ〜。自分は、完全にノーマークでしたから(笑)。 

> 黒砂糖さんが書かれているように、この曲は2011年を思い出させる曲であることは確かですが、私はこのような新しい試みのライブを2日間も開催できたこと、それを聴きに会場いっぱいの人々が来ること、etc.に 対する喜びと感謝の気持ちを最初に「1000万回のキス」で伝えようとしたのかなと思ったりしました。

自分的には、この曲を聴くと条件反射的に、大震災の当時のことを思い出して
しまうのですが、、、Steinfeldさんの見方に、思わず目からウロコです(笑)。

>>02.わたしの、しらない、わたし。・・・これは、初日の印象とも重なりますが、事前にシンフォニックライブの曲で、自分が予想していた曲からすると、これもホントにサプライズでしたね〜(笑)。この曲はどうしても、KOSEのCMだとか、

> 仰る通り、曲の印象がかなり変わりましたね。
> 固定ファン以外の人でもCMで聴いたことがある人は多い曲なので、選曲としては筋がよいとも思いました。
> 実際に曲の印象がこれほど変わるのはとても楽しい経験でした。
> あと、この曲の途中あたりから麻衣さんのエンジンがかかってきた ( 歌声がオーケストラの音量に負けることなくうまく合ってきた ) と記憶しています。

あれだけ頻繁に流れていたCMだったこともあって、この曲はホントに
CMの映像だとかと一緒になって、記憶されてますよね〜。だから、
フルオケの伴奏で、ホントに曲に印象が変わった曲でしたよね♪
ちなみに初日は、麻衣さんのエンジンがかかるのに、もう少し時間が掛かった
印象もあります(笑)。

>>03. 冷たい海・・・曲の前に、麻衣さんの、こうしたライブだと、いつも以上に真面目な人柄がダイレクトに伝わるMCがありました。そして、この曲は、ゲストピアニストの方が参加されました。石岡千弘さんと言う方です。初日にメモしよう

> 私はラフマニノフについては何もしらない(無知で恥ずかしい)ですが、とにかくこの曲を歌ってくれたことは☆☆☆☆☆です。この曲のときは、身を乗り出したというか、かな〜り力が入った状態で聴き入っていました。

冒頭のラフマニノフの曲は、フィギュアスケートの曲だとかにも良く使われ
る曲で、ピアノの冒頭だけでなくてそのままオケがこの曲を弾いたら、作曲
者や曲名はご存知なくても、きっと、聴いたことがある曲だと思われます♪
それはさておいて、「冷たい海」は、何ていうか、麻衣さんのワンアンドオン
リーな、「温度」を感じさせられる歌声が、ライブで、非常にリアルな曲なので、
ライブで滅多に歌ってくれないこともあって、自分も思わず、身を乗り出して
聴き入った口です(笑)。

>>04. another day*another world・・・まさかシンフォニックライブでこれが聴けるとはみたいなサプライズと言う点では、「Stand Up」と並んで、これが最もサプライズな曲でした。ツアーでは、強烈な照明効果と、ダンサーさん達とのアクテ

> これは黒砂糖さんと同様に、意外な選曲という印象でした。
>
> 今回はどの曲も新鮮に感じて、この曲も悪いことはないのですが。。。
>
> 率直に言うと、この曲が選曲適正度的には1番低かった。。。

確かに(笑)。この曲は、特に歌詞が、クラシックのオケをバックに
歌うには、ちょこっと無理があるみたいな気もしましたね(笑)。

> 歌って欲しかった曲が山ほど (100ぐらい?笑) あったので、ついつい必要以上に欲張って、選曲に辛口になっている私がいけないのは自覚していますが。。。

いやいやいや、いつも甘口の自分でも、全く同感ですよ〜(笑)。フルオケ
で聴きたい曲、まだまだ、ホントに沢山ありますから〜(笑)。

> ただ、こういうチャレンジ精神は今後も大切にして欲しいと思いました。

これも、120パーセント同感です♪♪
 
>>05. Time after time 〜花舞う街で〜・・・これは、去年のチャリティーライブでの東京フィルとの共演で、とても印象深かった曲です。イントロのエキゾチックなバイオリンソロ、そして、この曲の和のテイストに変わる時の「色」の変化、実

> もしかしたらこの曲の本質とは異なるかもですが、今までにはない位に、力強く歌い上げていた印象です
> ↑ この曲の本質はもっと ”儚い”繊細さにあるのかもしれませんが、こういう感じでもとてもよかったし、私も昨年のチャリティーライブのときよりは今回の方がよかったと思いました。それに”儚さ”だったら次に来るし。 ← 最後の駄じゃれにもならない間抜けの文は無視してください(笑)。

この曲は、自分が初めて麻衣さんライブで聴いた、最初の一曲だったこと
もあって、ライブでの思い入れがかな〜り強いのですが、今まで生で聴いた
中では、今でも、リッツライブのものが、個人的にはベストです。それは
さておき、「駄じゃれにもならない間抜けの文」って、とんでもない、
凄く鋭い指摘だと思いますよ〜。「Time〜」と次の「儚さ」は、まさに
一対にして、一つの世界観を表現するような選曲だったのではと、
Steinfeldさんの指摘を拝見して、確信した次第です♪

>>06. 儚さ・・・そして次も、和のテイストの曲が続きました。ちょっと、05と一対になるみたいな感じの選曲でした。まだちゃんと、曲の全貌が見えない曲ですが、初めてちゃんと通しで聴いたこともあって、それに、藤原さんご本人の作曲の曲で、アレンジの肝が、一番確信に満ちていたと思われる感じで、曲の美しさと、

> 私も今回はこれがMVS(Most Valuable Song)だと思いました♪♪♪

英語は良く判らない自分ですが、きっと、同じ様に感じたのではないかと、
推測しています(笑)。シンフォニックコレクションで、やっと、ちゃんと
聴けそうですが、楽しみですよね〜♪

> 黒砂糖さんは「溶け合っていた」という語句を使っていますが、それがこの曲の印象をもっとも的確に表していると思い、大きく頷きました。ほんとに、この曲の時にすべてが理想的に溶け合って、調和して、すばらしい世界を作ったと感激しました☆

自分、余り意識しないで「溶け合う」という言葉を使ったのですが、ピンと
来て頂けたらなら、嬉しいです(笑)。てか、実に美しいな〜と胸を締め付け
られながら、音楽に浸っていた記憶が、この曲にはありますね♪ やっぱ、
ライブDVDで追体験したいですよね〜!!!
 
>>07. Reach for the sky・・・去年のチャリティーライブの時も聴けた曲で、麻衣さんの、癒し度満点の涼しげな歌声の魅力が満点のこの曲で、第1部が締めくくられました。ライブでなかなか聴くことが出来ない、その意味でとても貴重な曲ですが、ライブで聴ける時はいつも、「いい声だな〜♪」と感じる瞬間の連続みたい

> 05と同様にこの曲も昨年のチャリティーライブのときよりもよかったと感じました。
> 2回目になるとしっかり進歩するのは流石だと思いました。

ホントですね(笑)。何てやりとりをしていると、また、シンフォニック
なライブ空間で、この曲を味わいたくなって来ます♪

>>そんな感じで、遅くなった上に第1部だけで結構長くなってしまったので、もったいぶる訳ではないですが、一旦ここで切って、続きは改めて書こうと思います。ともあれ、ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうでした(笑)。
>>
>
> 引き続きパート2を楽しみたいと思います☆

また、少しずつ拝見しながら、お返事したいと思いますので、どうぞ
ヨロシクです♪

ともあれ、いつも、楽しくて刺激的なレス、どうもありがとうございます☆

では(笑)。
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【109】Re:シンフォニックライブ二日目のレポ、そ...
 黒砂糖  - 12/10/29(月) 3:10 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

いつもご丁寧なレス、どうもありがとうです(笑)。

> 10月28日という特別な日が日曜日と重なりましたので、普段とは異なる時間帯に
>アクセスしてみたら、この日に相応しいすてきなレポを読むことができて恐悦至極です(笑)。

こちらこそ、「特別な日」に、レスを頂けて、嬉しさ100倍って感じです(笑)。

と言いつつ、「特別な日」は無事に終わってしまったので、一気に読んでしまったらモッタイナイので、少しずつ拝見して、楽しくお返事したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします☆

では(笑)。
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【108】Re:二日目のレポ、その2です☆
 Steinfeld  - 12/10/28(日) 22:48 -

引用なし
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    パート2もありがとうございます☆ 


>
>第1部の演奏が、「Reach〜」で終わってから、初日と同様に、一旦休憩が挟まれました。ずっと座って、ゆったりと音楽に身を委ねて聴くライブですが、ずっと座りっぱなしと言うのも、実は体には厳しいものがあって、矢張り、立って体を伸ばしたり、トイレに行ったり、何よりもちょこっと歩くことで、体をほぐして、老体の関節をリフレッシュして(笑)、気持ちや体にメリハリを付けて後半戦に臨めると言う意味でも、とても有り難い休憩時間でした。ここで一旦トイレに行ってから、飲み損ねていた栄養ドリンクを飲みますた(笑)。
>

 私は同伴者と座りっぱなしで雑談していました。
 同伴者がいるとこのような休憩はとても楽しいひとときになります。


>
>
>チャイコフスキーの「くるみ割り人形 序曲」が演奏されました。
>

 私は「この曲聴いたことある」というレベルで、作曲家と題名は思い出せなかったです。またまたクラシック音痴ぶりをさらけだしてしまったorz
 クラシックは音楽自体は好きですが、もともと平均的な人より少ない音楽を聴く時間はポップス中心なので、ほんとに恥ずかしいほどクラシック無知です。
 黒砂糖さんはクラシックにはけっこう詳しいですか?


>08. Can't forget your love・・・そして麻衣さんが登場。第2部は、白と黒とグレーの色が、美しく重なった、シックな色合いの、実に素敵なドレスでの登場です。藤原さんのプログラムの解説を参考に書きますが、オケがイントロで、第2部の冒頭に続く形で、同じく「くるみ割り人形」の中から、「こんぺい糖のおどり」を奏でます。これが、「Can't〜」の原曲のオルゴール風の音色との関連性から相性がバッチリで、それだけでなく、更に「Can't forget your love」の音楽の世界観を大きく広げることに成功している様に思われ、メチャ素晴らしい感じでした(笑)。そして、麻衣さんの歌、この曲は去年のチャリティライブの共演でも、鳥肌が立つ場面が最も多かった曲でしたが、今年も実にスンバラシかったっす。。。曲の美しさ、伴奏の美しさ、歌の美しさ、全てがもう絶美で、ノックアウトされまくったこの曲でした(笑)。ああ、何て言うことを言葉で書いているだけでは余りに虚しさを感じますので、DVDやブルーレイで、改めて味わいたいですね〜!!!
>

 この曲は昨年のチャリティライブのときにもかなりよかったと記憶していますが、05や07と同様に今回はさらにグレードアップしたという感想です。

 これもよい選曲だったと思います。


>09. Secret of my heart・・・前日は、ここで「ラブデイ」でしたが、二日目は、この名曲が来ました。イントロの美しいストリングス、すぐにはこの曲と判りませんでした。個人的に、最も好きな麻衣ソングのひとつであるこの名曲、今まで、色んなライブで色んな形で聴いて来れましたが、美しいフルオーケストラの伴奏で「シークレット」が聴けることに、うるうると感動しながら浸っていた印象です。プログラムを参考に書いてますが、エンディングの所の、消え入る様に終わる伴奏も、実に印象的でした。それ以外も、曲の繊細さをとても上手く生かした演奏だった様な印象です。改めて、映像で確認してみたいものです♪
>

 2日目は「Stay〜」と「Love〜」が消えたので、この曲を歌ってくれたのはとても嬉しかったです。

 初期からのファンとしてはできれば3曲全部を連続した順番で聴きたかったいうのが本音です。


>10. 恋に恋して・・・曲の前に麻衣さんからのMCがあって、ゲストピアニストの方の紹介がありました。藤原さんのブログを参考にしましたが、澤近泰輔さんと言う方です。そして、麻衣さんから次の曲の紹介があって、ここでプチハプニングが起こりました。麻衣さんの曲紹介を聞いて、オケの奏者の方々が、一斉に、スコアを慌ててめくっていまして、プログラムを見ていなかった自分はのんきに、「二日間でセットリストを変えてやると、オケの人達も合わせるのが大変だな〜」なんて思っていたのですが、実は何と、麻衣さんの勘違いだったのか、こんな時にでも出る天然だったのか、プログラムと実際の曲順が異なってしまったというプチハプニングだったみたいですね(笑)。自分はそのことを、ライブ後の飲み会で、麻衣友さんとの会話の中で知って、「そう言われてみれば!!」みたいな感じでした(笑)。それはともあれ、最新のこの曲、フルオケのアレンジって余り想像が付かない曲でしたが、意外にも(?)、伴奏の盛り上がりのメリハリと、麻衣さんの美しい高音だとかがしっかりと生きた、とても感動的で印象的な1曲でした♪
>

 最新曲だから歌うことは予想していましたが、プログラムとは違う位置で歌うとは(笑)。 このときの麻衣さんやオーケストラの人々や照明担当の人などの心理を覗きたくなったりします。 麻衣さんは自分のミスにいつ気づいたのだろう?

 それはともかく、私はこの曲は通常形のライブで聴いたことはないし、CDでもそれほど聴き込んではいなかったので、原曲との比較によって感じるサプライズや新鮮さという点ではあまり大きな印象はなかったです。


 今回のライブの後はCDで日常的に聴いています。

 この曲の第一印象は <「Your Best Friend」と同じぐらいのレベルの曲> (すなわち、麻衣さんの全曲中では”中の上”〜”上の下”レベル) という感想だったのですが、聴き込むとGiorgioさん提供の曲の中ではNo.1に思えるようになってきました。田熊さんがblogでこの曲を強くプッシュすることが理解できるようになった気がします。

 また、コナンのエンディング曲としては”最適×2”であるとも思います。


>11. 明日へ架ける橋・・・とても凝ったアレンジで始まる曲が多かった中で、この曲は、イントロがすばり、「明日へ架ける橋」で、元々、こうしたストリングスのアレンジと相性抜群の曲だと言うこともあり、バッチリとシンフォニックライブにはまっていた印象です(笑)。今までもライブで、この曲の優しい歌声に浸る度に、何とも言えない温かい気持ちにさせられることが多かったこの曲、今までにないアレンジでも矢張り、優しい歌声が心に沁みて、温かい気持ちになりました(笑)。あと、この曲でいつも特に聴き所だと思っている、中間部の「失っていた光 輝くよ♪」の辺りなど、今までには無かった様な、声にとても力強い輝きが感じられた様な気がしました。エンディングの所は、普段の麻衣さんライブだと、思いきり溜めて、深く呼吸をして歌う箇所ですが、去年のチャリティライブでの東京フィルとの初共演の時は、麻衣さんが、伴奏に引っ張られる様に余りにせかせかと歌ってしまって、正直、この部分は、伴奏と息が合っていないと感じたものでしたが、今年は、普段のライブほどの深い呼吸とは違いますが、とても自然に伴奏と溶け合っていて、癒し度満点の声が、柔らかく呼吸する感じが、実に美しかった記憶です(笑)。
>

 これは黒砂糖さんの主旨と同じです。

 とにかくオーケストラに良く合う曲であり、パフォーマンス的には昨年より上達していると思いました。

 パート1のレポのレスにも書きましたが、2回目の曲はどれもこれもパフォーマンスレベルが上がるのは流石です。


>12. Special morning day to you・・・「恋に恋して」もそうですが、シンフォニックライブとしてと言う以前に、初めてちゃんと、ライブで聴けるだけで、ドキドキの曲でした(笑)。個人的には、こちらの方が更に、フルオーケストラとの相性が合っていると感じた曲でしたが、様々な楽器が複雑に絡み合い、時に大いに盛り上がる伴奏の中、麻衣さんらしい歌声の美しい透明感をしっかりと保ったまま、今までの麻衣さんからは感じられなかった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じが、とても印象的な1曲でしたね〜♪  それは勿論、ごり押しの絶叫とはあくまで無縁で、まさに、「澄み切った空」と言う歌詞が、歌声自体から自然と体現されていたみたいな、そんな感じの立体感のある歌でした。また聴きたいなあ(笑)。
>

 これも黒砂糖さんの仰るとおりです(笑)。

 私もライブでは「恋に恋して」よりはこちらの方がオーケストラとの相性が良く、インパクトも強かったです。曲自体に対する私的な好みを抜きにして、歌唱だけで評価すると、この曲は今回のライブのトップ3に入ると感じました。

 後日談ですが、CDで聴き込んだ結果、私は現在は「恋に恋して」の方が好きです。

 黒砂糖さんは、現時点ではどちらの曲が好きですか?


>13. Stand Up・・・これは、今回のシンフォニックライブの中で、特に意外だった選曲の曲でした!! 初日のライブの前に麻衣友さん達と、何の曲をやるかを予想したりしていた時に、「まさか、座って聴くシンフォニックライブで、「Stand Up」だけはやらないですよね〜」みたいなことを冗談交じりに発言していた自分には、「まさか、やられた〜!!」みたいに、超意外な選曲でした(笑)。そして、今回のシンフォニックライブで、特に素晴らしく感じた曲のひとつでもありました。多くの麻衣ソングが、今までになかった顔を見せてくれましたが、殆どの曲が、シンフォニックライブとしては当然と言えば当然ですが、クラシック寄りのアレンジの曲が続きました。その中で、この曲は、オケが凄くロック寄りの演奏で、セットリストの中で実に新鮮に感じました。イントロなんて、フルオーケストラとピアノが奏でるブルージーな感じで始まって、メチャ印象的な始まり方でしたね〜。そして、このロックな曲が、オーケストラでこんな感じになるとはみたいな驚き満載の曲でしたね。藤原さんがプログラムで書かれている通り、「オーケストラはでっかいバンドだ!」と言う言葉が、今回、最も効果的に実践されていた1曲だと思いました。そして、この曲を聴くと、体が自然と条件反射的に「振り」の動きをしてしまいそうになり、困りました(笑)。あと、この曲にはコーラスにお馴染みの「マーナちゃん」が参加されていたのですが、二日目は、曲の前に、麻衣さんからの紹介がなかったのは、ちょこっと残念でしたね。。。初日は、ちゃんとマーナちゃんの紹介をして、麻衣さんは、すごく、マーナちゃんの参加を、心強そうにしていたのが印象的だったので。
>

 これは結果的に絶妙な選曲だったと思います。

 04の選曲の意外性がちょっとすべり気味だったのに対して、こちらは意外性や斬新さがとても良い方向で表現できたと思います。

 黒砂糖さんの興奮気味の感想はとてもよ〜く理解できます(笑)。

 あと、照明の色も曲の雰囲気に素晴らしく合っていたと記憶しています。


>14. BE WITH U・・・本編のラストは、この曲で締めくくられました。これも、まさかシンフォニックライブで聴けるとは予想していなくて、その意味ではとてもサプライズな曲でしたね〜。その一方で、全編フルオーケストラとの共演と言う、今までにない、全く新しい形式のライブでも、「BE WITH U」で本編を温かく締めくくって、アンコールで「chance〜」と「always」の鉄板2曲で締めくくると言うスタイルは、正に、麻衣さんライブの王道の選曲でしたね〜♪ 実際に生で聴いていた時には、折角の新しいスタイルのライブなんだから、もっと、普段のライブでは聴けない様な、新しい曲も密かに期待していたのですが、今思うと、この王道の締めくくり、全くブレが無いと言うか、王道まっしぐらと言うか、頑固なまでの信念みたいなものを感じますね!!! そして、今回のライブ、いつもの麻衣さんライブに何回も参加して来て、それを聴くと体が条件反射的に反応してしまい、静かに座って聴くこのライブの中で、少々困ってしまう瞬間が、結構頻繁にあったのですが、この曲のサビは、特にその感じが強かったです(笑)。これまでのライブで、体にしみついてしまっている感じ、思わず、麻衣さんの歌声に合わせて、ゆっくりと手を振りたくなってしまった1曲でした(笑)。ともあれ、いつもの麻衣さんライブだと、後半のメチャ熱い曲が続いた後で、ゆっくりと手を振りながらクールダウンすると言うか、それまでの熱い熱い感じを、温かな感動として定着させるみたいな、そんな役割を果たして来たこの曲が、ずっと座って味わうシンフォニックライブでも、本編のラストを、温かく締めくくっていたのが、印象的でしたね〜。
>

 オーケストラとの相性という点ではこの曲より上の曲があるかもしれませんが、ライブの本編の締めとしてはやはり100%この曲です。

 異論は認めない!!(笑)
 
 ↑ 麻衣さんに対して「頑固なまでの信念みたいなもの」という表現はよいのかどうか分かりませんが、私の意見に対して「頑固なまでの信念みたいなもの」だったら大当たりです(笑)


>15. chance for you・・・いつものライブだと、「BE WITH U」で、一旦、温かく締めくくられた後、麻衣さんの登場を熱望する様なマイケーコールが、会場のあちこちで起こるのが常ですが、シンフォニックライブでは、流石にそれはなくて、皆さん、ちゃんと座ったまま、大きな拍手でのアンコールでした。そして、間もなく登場した麻衣さんから、「いつもライブで歌う、大切な1曲です」みたいな紹介があって、この曲が始まる感じでしたね。これまでの沢山のライブで、合唱を重ねて来たこの曲、シンフォニックライブと言うことで、どんな感じになるのか興味津々でしたが、初日と違い二日目は、「良かったら一緒に口ずさんでください♪」みたいな、麻衣さんからのお誘いがありましたね(笑)。そうは言っても、矢張りいつものライブとは違って、大合唱が会場に響く様な感じではなくて、小さな声で口ずさむみたいな感じのこの曲でしたね(笑)。その結果、初日は特にそうだったのですが、この曲で、純粋に、麻衣さんの歌声の魅力に浸りまくることが出来たのが実に印象的で、この曲の新しい顔と言うか、今までに気が付かなかったこの曲の側面だとか、そんなのが特に良く伝わった曲で、今回のシンフォニックライブで、個人的には特に素晴らしいと思った内のひとつが、これでした!! 勿論、いつもの温かい大合唱は最高ですが、たまには、こんな「chance〜」もスンバラシく良かったです(笑)。オーケストラの伴奏も、麻衣さんの繊細な歌声を、実にデリケートに引き立てる様な素晴らしい伴奏で、これからも何回も、共演を重ねて行って欲しいなと、心から思える様な伴奏だった印象です♪
>

 
 以前から何度が同じニュアンスのことを書いていると思いますが、私はこの曲は合唱曲としてではなく麻衣さんに単独で歌って聴かせてもらいたいタイプの曲です。だから今回は通常のライブの時よりも満足でした。

 この曲は合唱曲としてすっかり定着してしまったので、今後のライブでは合唱曲として使われ続けると思いますが、できれば通常のライブでもじっくり聴きたいです。

 代わりの合唱曲はないかなぁ。


>16. always・・・そして、最後は矢張り、こうした、いつもとは違う感じのライブでも、いつもと同じ、「always」で、シンフォニックライブの素晴らしい音楽的な時間は、締めくくられました(笑)。去年のチャリティライブでのこの曲は、何とも可愛いメルちゃんや、ジョルジョさんやルーさんや、そして、サプライズな東京フィルの方々のエンディングへの参加もあって、マイケー史上最高の「always」だったと確信していますが、それに比べたら、少々地味でしたけど、いつの間にか、会場から沸き立った手拍子が、これは初日には無かった感じでしたね〜(笑)。てか、二日間のシンフォニックライブで初めて、手拍子と、控え目な手振りがわき起こったのが二日目のこの曲でした。とは言え、いつものライブの大盛り上がりのエンディングとは趣が異なってました(笑)。いつものライブとは異なる伴奏の中、いつものライブの様に条件反射的に反応してしまいそうになる部分は、それは我慢しつつ、でも矢張り、同じように感じる「まだ終わらないで〜♪」みたいな感じが、いつの間にか会場を包んでいた大きな手拍子の中で、リアルに感じられた様な、そんな、この日の「always」でしたね〜(笑)。
>

 チャリティライブのときと比べると少々地味だったというのは事実ですが、定番とはいえ、最後はこの曲というのはもはや ”自然” に感じます。

 幕張の10周年記念ライブの時に歴代ライブの「Always」をスクリーンで見て以来、私もすっかり感化されてしまい、最後はこの曲じゃないと違和感すら感じると思います。

 また、この曲は麻衣さんの曲の中ではオーケストラとの相性はむしろよい方に入ると思います。


>そして、会場は割れんばかりの大喝采に包まれて、初日には無かった、スタンディングオベーションが、二日目には起こりましたね(笑)。初日も、立ち上がろうと思っていた自分ですが、周りも誰も立たないし、立ち上がるタイミングを失ったまま、座ったままで終わってしまいましたが、二日目は、どなたか、頑張って立ち上がった方がいらして、恐らくは、自分と同じく、立ち上がるきっかけを待っていた方が非常に多かったと思われて、そこから始まった波紋が、あっと言う間に会場中に繋がって行って、見事なスタンディングオベーションになったみたいな印象です(笑)。
>

 スタンディングオベーションはとてもよかったと思いました♪


>夢のようなライブだった印象です。。。
>

 私も今回は特にこの表現があてはまると思いました。


>それから、少しの間、半分抜け殻になりながら、再び椅子に腰掛けて、遅れて来た連れの友人と、あの曲が意外だっただとか、あの曲が特に良かっただとか、少しうわの空気味に話していたら、会場に小さな音量で、「Hello!」が流れて、そして、「You and Music and Dream」が流れて、なぜか、思わず泣きそうになりますた(涙)。
>アンケートを書いて、........
>

 曲自体に対する私的な好みは別として、私はパフォーマンス的には今回のベスト3は06,12,13だったと思いました。

 今回は麻衣さんのライブ2回目(1回目は2010ハロウィンライブ)の女性と行きましたが、彼女に聞いた感想は、

 1. 圧倒されるような、鳥肌が立つような、感じだった。
 2. 会場は雰囲気がとてもよい。
 3. (ファンではない人なので)なんとなく聴いたことがあるけどどの曲なのかがよくわからないことが多かった。
   
 3.について補足すると、あくまでも私の印象ですが、今回のようにアレンジが変わってしまうとファンではない人にとっては「あ〜この曲知っている!」という親近感を感じる場面・回数が減るので、ある水準以上のファンでないと少しハードルが高いライブだったかも知れません。


>
>大変マイペースな、そして結局は長文駄文で失礼しました(汗)。そして、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。
>
>では(笑)。

 
 毎度の大作、ありがとうございました☆

 黒砂糖さんのおかげでとてもすばらしい10月28日になりました(笑)♪
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【107】Re:シンフォニックライブ二日目のレポ、そ...
 Steinfeld  - 12/10/28(日) 20:18 -

引用なし
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    今回もすてきなレポートをありがとうございます☆


 10月28日という特別な日が日曜日と重なりましたので、普段とは異なる時間帯に
アクセスしてみたら、この日に相応しいすてきなレポを読むことができて恐悦至極です(笑)。


>長〜いエスカレーターを登っていると、

 これはホントに長〜いという印象ですね(笑)。この会場の1つの記憶としてずっと残りそうです(笑)。

>
>ちなみに二日目は、スンバラシイ良席でした♪ 1階席の14列目のど真ん中です。可成り近くに麻衣さんの姿を拝見することが出来て、そして舞台の全体もそれなりに見えて、そして恐らくは音響的にもとてもイイ感じの位置なのではと思いました♪
>

 おめでとうございます♪
 FCチケットの席ですか?
 私は2階の中央あたりだったので、会場全体を見渡すことはできましたが、麻衣さんの姿は、初めて持参した双眼鏡に頼るしかありませんでした。 


>
>01. 1000万回のキス・・・麻衣さんは、前日と同じく、青を基調とした美しいドレスでの登場でした。イントロが流れて、すぐにこの曲だと判りましたが、初日は「Stay〜」で始まって、二日目もプログラムを出し惜しみして見ていなかった自分は、まさか二日目が違う曲で始まって、しかもこの曲で来るとは、「まさか!!」みたいな第一印象で、これはホントに超サプライズでした!!! でも、改めて思うと、大変な大震災に見舞われた去年の感じ、その当時の感じを、一番リアルに思い出させてくれる、ある意味で「トラウマ曲」であるこの曲で、今年の秋の大きなライブを無事に開催して下さったことを、ライブで実際にこの曲を聴いていた時には気が付かなかったのですが、今思うと、とても心に響く感じがします。今年もちゃんと、チャリティーのバンダナを販売してくださったことも、この感じと一脈通じています(笑)。さて、肝心の音楽は、原曲は、ピアノで始まって、徐々にバンドがスピードアップして行く感じがとても印象的な曲でしたが、フルオーケストラは、色んな楽器が複雑に絡みつつも、原曲とは明らかに違いつつも、本物の生楽器の生きた演奏がブレンドした素晴らしいアレンジで、「この曲がこんな感じになるんだ〜♪」みたいな瞬間の連続だった様な印象です。この曲だけではないですが、細かいことはちゃんと憶えていないので、映像作品で出して欲しいなあ。。。
>

 私は前日の2ちゃんねるのネタばれ書き込みとプログラムで2日目はこの曲が最初であることを知っていました。だからサプライズは感じませんでした。
 しかし事前のオープニング曲の予想をしていたときは、歌う確率は高いが、1曲目になる確率は低いと思っていた曲でした。そういう意味ではサプライズでした(笑)。

 黒砂糖さんが書かれているように、この曲は2011年を思い出させる曲であることは確かですが、私はこのような新しい試みのライブを2日間も開催できたこと、それを聴きに会場いっぱいの人々が来ること、etc.に 対する喜びと感謝の気持ちを最初に「1000万回のキス」で伝えようとしたのかなと思ったりしました。


>02.わたしの、しらない、わたし。・・・これは、初日の印象とも重なりますが、事前にシンフォニックライブの曲で、自分が予想していた曲からすると、これもホントにサプライズでしたね〜(笑)。この曲はどうしても、KOSEのCMだとか、その当時にライブで味合った時の印象だとかが強いですが、全く新しいアレンジで、新しく生まれ変わったみたいな印象を受けた曲でした(笑)。てか、全編フルオーケストラの伴奏で臨む今回のライブは、きっと麻衣さんにとっても、「わたしの、しらない、わたし。」に他ならない訳で、その意味でも、今回のライブに、実はとても相応しい選曲だったのかもですね(笑)。麻衣さんの歌は、複雑かつダイナミックレンジの広いフルオーケストラの伴奏に押し出される様に、いつもよりも更に、力強い所は力強く、そしてニュアンス豊かに歌っていた様な印象です。音源が出たばかりの頃も話題になった「ヒーヒー〜♪」の部分の声の残り方なんて、実に美しかった印象です。あと、印象深かったのは、サビの部分のオケが、金管や打楽器が非常に活躍していた印象で、実に新鮮でした。ポピュラー音楽のリズミカルな感じって、オケで対応するのって、凄く難しいと思うのですが、とても印象的でしたね。あと、いつものライブで何度も味わったことで、体が覚えている色んな感じ、例えば大賀さんのギターソロだとかが今回は無い分、相当曲の印象が違っていて、全体的に、『わたしのしらない「わたしの、しらない、わたし。」』と言った感じですた(笑)。
>
 
 仰る通り、曲の印象がかなり変わりましたね。
 固定ファン以外の人でもCMで聴いたことがある人は多い曲なので、選曲としては筋がよいとも思いました。
 実際に曲の印象がこれほど変わるのはとても楽しい経験でした。
 あと、この曲の途中あたりから麻衣さんのエンジンがかかってきた ( 歌声がオーケストラの音量に負けることなくうまく合ってきた ) と記憶しています。


>03. 冷たい海・・・曲の前に、麻衣さんの、こうしたライブだと、いつも以上に真面目な人柄がダイレクトに伝わるMCがありました。そして、この曲は、ゲストピアニストの方が参加されました。石岡千弘さんと言う方です。初日にメモしようとして失敗して、二日目はメモ出来なかったのですが、藤原さんのブログから漢字だとかを調べました(笑)。ピアノのみの冒頭で何と、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾き出しのピアノで始まって、「おお〜っ??」みたいになりました(笑)。プログラムはライブが終わるまで出し惜しみしていた自分ですが、二日目が終わって、アンケートを書く時に、まっさきにプログラムで確認したら、藤原さんによるラフマニノフの記述があって「なるほど〜♪」みたいな(笑)。それに続くオーケストラパートは、ラフマニノフではなくて、「冷たい海」のイントロに繋がる感じで、この流れが大胆かつ自然で、実に素晴らしかったです(笑)。そして、それに続く麻衣さんの歌声、ライブでホントに久しぶりに聴くこの曲の麻衣さんの歌声、初日はいまいち伝わり切らない感じが個人的にはしたのですが、二日目は、鳥肌が立ちまくった印象です。ヒンヤリとした声の魅力をちゃんと保ったまま、新鮮なフルオーケストラの演奏と美しく響き合っていて、良かったなあ。特に、今までも何度かライブで聴く度に素晴らしいと思っていた「流した涙は、フローズンシー♪」の辺りは、今までに聴いたことが無い様な、素晴らしい歌声でした。後半は、かなり、盛り上げる感じのアレンジだった記憶で、そして、エンディングのピアノの感じも、とても美しかった印象です。
>

 私はラフマニノフについては何もしらない(無知で恥ずかしい)ですが、とにかくこの曲を歌ってくれたことは☆☆☆☆☆です。この曲のときは、身を乗り出したというか、かな〜り力が入った状態で聴き入っていました。


>04. another day*another world・・・まさかシンフォニックライブでこれが聴けるとはみたいなサプライズと言う点では、「Stand Up」と並んで、これが最もサプライズな曲でした。ツアーでは、強烈な照明効果と、ダンサーさん達とのアクティブな絡みだとか、とても見せる側面が強かった曲で、じっくりと「聴かせる」感じとは、ある意味で対極にあった曲が、まさかオーケストラアレンジで披露されるとは、実にサプライズでしたね(笑)。それにしても、「アンアンアンアン♪」みたいな所で、麻衣さんがライブで披露されて来た、実にキュートな手の動き、この日は勿論ありませんでしたが、その感じを良く憶えている自分は、思わずその箇所で、椅子に座ったまま、条件反射的に、そんな感じに手が動きかけました(笑)。
>

 これは黒砂糖さんと同様に、意外な選曲という印象でした。

 今回はどの曲も新鮮に感じて、この曲も悪いことはないのですが。。。

 率直に言うと、この曲が選曲適正度的には1番低かった。。。

 歌って欲しかった曲が山ほど (100ぐらい?笑) あったので、ついつい必要以上に欲張って、選曲に辛口になっている私がいけないのは自覚していますが。。。

 ただ、こういうチャレンジ精神は今後も大切にして欲しいと思いました。

 
>05. Time after time 〜花舞う街で〜・・・これは、去年のチャリティーライブでの東京フィルとの共演で、とても印象深かった曲です。イントロのエキゾチックなバイオリンソロ、そして、この曲の和のテイストに変わる時の「色」の変化、実に印象的でしたが、今年は、ソロを取る第一バイオリンの方が、去年とは違って、女性の方だった記憶です。艶やかなバイオリンが実に見事でした。そして、これは、PAバランスの成長と言うことあるかとは思いますが、去年は、曲の後半の、正直言うと、この曲の個性とはあまり似つかわしくない様な、結構オケをあおるアレンジの中で歌声が伴奏に埋もれがちな印象がありましたが、今年は、繊細なニュアンスは保ったまま、実に美しく、そして、もしかしたらこの曲の本質とは異なるかもですが、今までにはない位に、力強く歌い上げていた印象です。何て書いていると、ちゃんと映像作品で改めて味わったみたいなあ。。。
>

 もしかしたらこの曲の本質とは異なるかもですが、今までにはない位に、力強く歌い上げていた印象です
 ↑ この曲の本質はもっと ”儚い”繊細さにあるのかもしれませんが、こういう感じでもとてもよかったし、私も昨年のチャリティーライブのときよりは今回の方がよかったと思いました。それに”儚さ”だったら次に来るし。 ← 最後の駄じゃれにもならない間抜けの文は無視してください(笑)。

 選曲的にも是非採用してほしかった曲でした。

>06. 儚さ・・・そして次も、和のテイストの曲が続きました。ちょっと、05と一対になるみたいな感じの選曲でした。まだちゃんと、曲の全貌が見えない曲ですが、初めてちゃんと通しで聴いたこともあって、それに、藤原さんご本人の作曲の曲で、アレンジの肝が、一番確信に満ちていたと思われる感じで、曲の美しさと、麻衣さんの歌声の魅力が、美しい和風のオケアレンジの中で、特に繊細かつ美しく溶け合っていた様に感じられた1曲でした。今回のシンフォニックライブで、個人的に、特にスンバラシイと思った1曲でした。ちなみに、この曲の始まる時に、連れの友人が到着しました(笑)。シンフォニックライブと言うことで、いつもと違い、曲の途中で席を探すのが禁じられていたので、入り口で立ったまま「Time〜」を聴いていたそうですが、それも素晴らしかったと、途中の休憩の時に興奮気味に語っておりました(笑)。
>

 私も今回はこれがMVS(Most Valuable Song)だと思いました♪♪♪

 黒砂糖さんは「溶け合っていた」という語句を使っていますが、それがこの曲の印象をもっとも的確に表していると思い、大きく頷きました。ほんとに、この曲の時にすべてが理想的に溶け合って、調和して、すばらしい世界を作ったと感激しました☆


>07. Reach for the sky・・・去年のチャリティーライブの時も聴けた曲で、麻衣さんの、癒し度満点の涼しげな歌声の魅力が満点のこの曲で、第1部が締めくくられました。ライブでなかなか聴くことが出来ない、その意味でとても貴重な曲ですが、ライブで聴ける時はいつも、「いい声だな〜♪」と感じる瞬間の連続みたいな曲です。今回、シンフォニックライブで聴くことが出来た「リーチ」は、繊細な表現力や、ヒンヤリとした声の魅力をちゃんと保ったまま、今までに無かった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じの歌唱法が、特に効いていた印象の曲でした(笑)。第1部の終わりと言うこともあってか、歌い終えた後のオーケストラによるエンディングは、結構、壮大に終わった様な印象です。
>

 05と同様にこの曲も昨年のチャリティーライブのときよりもよかったと感じました。
 2回目になるとしっかり進歩するのは流石だと思いました。


>そんな感じで、遅くなった上に第1部だけで結構長くなってしまったので、もったいぶる訳ではないですが、一旦ここで切って、続きは改めて書こうと思います。ともあれ、ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうでした(笑)。
>

 引き続きパート2を楽しみたいと思います☆
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【106】二日目のレポ、その2です☆
 黒砂糖  - 12/10/10(水) 3:16 -

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   またまたメッチャ遅くなりましたが、マイペースでシンフォニックライブ二日目のレポ第二弾です♪ 客観性の薄いレポですが、参加された方が少しでも何かを思い出したり、参加出来なかった方に少しでもライブの素晴らしさが伝わったら嬉しいです(笑)。

第1部の演奏が、「Reach〜」で終わってから、初日と同様に、一旦休憩が挟まれました。ずっと座って、ゆったりと音楽に身を委ねて聴くライブですが、ずっと座りっぱなしと言うのも、実は体には厳しいものがあって、矢張り、立って体を伸ばしたり、トイレに行ったり、何よりもちょこっと歩くことで、体をほぐして、老体の関節をリフレッシュして(笑)、気持ちや体にメリハリを付けて後半戦に臨めると言う意味でも、とても有り難い休憩時間でした。ここで一旦トイレに行ってから、飲み損ねていた栄養ドリンクを飲みますた(笑)。

さて、第2部ですが、改めて、セットリストを貼って、それと、プログラムを見ながら、思い出すことだとか、思ったことだとかを、つらつらと書いて行こうと思います♪

(第1部)
01. 1000万回のキス
02. わたしの、しらない、わたし。
03. 冷たい海
04. another day*another world
05. Time after time 〜花舞う街で〜
06. 儚さ
07. Reach for the sky

(第2部)
08. Can't forget your love
09. Secret of my heart
10. 恋に恋して
11. 明日へ架ける橋 
12. Special morning day to you
13. Stand Up
14. BE WITH U
(アンコール)
15. chance for you
16. always

第2部も、第1部と同様に、まずはオーケストラの方々が登場、それに続いて、白髪の紳士、藤原さんが登場です。麻衣さんが登場される前に、オーケストラだけで、チャイコフスキーの「くるみ割り人形 序曲」が演奏されました。これは、これ自体、とても美しくて楽しい、第2部の幕開けとして素晴らしい始まり方でしたが、それだけでなく、第2部の1曲目である「Can't forget〜」のイントロに繋がって行く、素晴らしい演出でした♪

08. Can't forget your love・・・そして麻衣さんが登場。第2部は、白と黒とグレーの色が、美しく重なった、シックな色合いの、実に素敵なドレスでの登場です。藤原さんのプログラムの解説を参考に書きますが、オケがイントロで、第2部の冒頭に続く形で、同じく「くるみ割り人形」の中から、「こんぺい糖のおどり」を奏でます。これが、「Can't〜」の原曲のオルゴール風の音色との関連性から相性がバッチリで、それだけでなく、更に「Can't forget your love」の音楽の世界観を大きく広げることに成功している様に思われ、メチャ素晴らしい感じでした(笑)。そして、麻衣さんの歌、この曲は去年のチャリティライブの共演でも、鳥肌が立つ場面が最も多かった曲でしたが、今年も実にスンバラシかったっす。。。曲の美しさ、伴奏の美しさ、歌の美しさ、全てがもう絶美で、ノックアウトされまくったこの曲でした(笑)。ああ、何て言うことを言葉で書いているだけでは余りに虚しさを感じますので、DVDやブルーレイで、改めて味わいたいですね〜!!!

09. Secret of my heart・・・前日は、ここで「ラブデイ」でしたが、二日目は、この名曲が来ました。イントロの美しいストリングス、すぐにはこの曲と判りませんでした。個人的に、最も好きな麻衣ソングのひとつであるこの名曲、今まで、色んなライブで色んな形で聴いて来れましたが、美しいフルオーケストラの伴奏で「シークレット」が聴けることに、うるうると感動しながら浸っていた印象です。プログラムを参考に書いてますが、エンディングの所の、消え入る様に終わる伴奏も、実に印象的でした。それ以外も、曲の繊細さをとても上手く生かした演奏だった様な印象です。改めて、映像で確認してみたいものです♪

10. 恋に恋して・・・曲の前に麻衣さんからのMCがあって、ゲストピアニストの方の紹介がありました。藤原さんのブログを参考にしましたが、澤近泰輔さんと言う方です。そして、麻衣さんから次の曲の紹介があって、ここでプチハプニングが起こりました。麻衣さんの曲紹介を聞いて、オケの奏者の方々が、一斉に、スコアを慌ててめくっていまして、プログラムを見ていなかった自分はのんきに、「二日間でセットリストを変えてやると、オケの人達も合わせるのが大変だな〜」なんて思っていたのですが、実は何と、麻衣さんの勘違いだったのか、こんな時にでも出る天然だったのか、プログラムと実際の曲順が異なってしまったというプチハプニングだったみたいですね(笑)。自分はそのことを、ライブ後の飲み会で、麻衣友さんとの会話の中で知って、「そう言われてみれば!!」みたいな感じでした(笑)。それはともあれ、最新のこの曲、フルオケのアレンジって余り想像が付かない曲でしたが、意外にも(?)、伴奏の盛り上がりのメリハリと、麻衣さんの美しい高音だとかがしっかりと生きた、とても感動的で印象的な1曲でした♪

11. 明日へ架ける橋・・・とても凝ったアレンジで始まる曲が多かった中で、この曲は、イントロがすばり、「明日へ架ける橋」で、元々、こうしたストリングスのアレンジと相性抜群の曲だと言うこともあり、バッチリとシンフォニックライブにはまっていた印象です(笑)。今までもライブで、この曲の優しい歌声に浸る度に、何とも言えない温かい気持ちにさせられることが多かったこの曲、今までにないアレンジでも矢張り、優しい歌声が心に沁みて、温かい気持ちになりました(笑)。あと、この曲でいつも特に聴き所だと思っている、中間部の「失っていた光 輝くよ♪」の辺りなど、今までには無かった様な、声にとても力強い輝きが感じられた様な気がしました。エンディングの所は、普段の麻衣さんライブだと、思いきり溜めて、深く呼吸をして歌う箇所ですが、去年のチャリティライブでの東京フィルとの初共演の時は、麻衣さんが、伴奏に引っ張られる様に余りにせかせかと歌ってしまって、正直、この部分は、伴奏と息が合っていないと感じたものでしたが、今年は、普段のライブほどの深い呼吸とは違いますが、とても自然に伴奏と溶け合っていて、癒し度満点の声が、柔らかく呼吸する感じが、実に美しかった記憶です(笑)。

12. Special morning day to you・・・「恋に恋して」もそうですが、シンフォニックライブとしてと言う以前に、初めてちゃんと、ライブで聴けるだけで、ドキドキの曲でした(笑)。個人的には、こちらの方が更に、フルオーケストラとの相性が合っていると感じた曲でしたが、様々な楽器が複雑に絡み合い、時に大いに盛り上がる伴奏の中、麻衣さんらしい歌声の美しい透明感をしっかりと保ったまま、今までの麻衣さんからは感じられなかった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じが、とても印象的な1曲でしたね〜♪  それは勿論、ごり押しの絶叫とはあくまで無縁で、まさに、「澄み切った空」と言う歌詞が、歌声自体から自然と体現されていたみたいな、そんな感じの立体感のある歌でした。また聴きたいなあ(笑)。

13. Stand Up・・・これは、今回のシンフォニックライブの中で、特に意外だった選曲の曲でした!! 初日のライブの前に麻衣友さん達と、何の曲をやるかを予想したりしていた時に、「まさか、座って聴くシンフォニックライブで、「Stand Up」だけはやらないですよね〜」みたいなことを冗談交じりに発言していた自分には、「まさか、やられた〜!!」みたいに、超意外な選曲でした(笑)。そして、今回のシンフォニックライブで、特に素晴らしく感じた曲のひとつでもありました。多くの麻衣ソングが、今までになかった顔を見せてくれましたが、殆どの曲が、シンフォニックライブとしては当然と言えば当然ですが、クラシック寄りのアレンジの曲が続きました。その中で、この曲は、オケが凄くロック寄りの演奏で、セットリストの中で実に新鮮に感じました。イントロなんて、フルオーケストラとピアノが奏でるブルージーな感じで始まって、メチャ印象的な始まり方でしたね〜。そして、このロックな曲が、オーケストラでこんな感じになるとはみたいな驚き満載の曲でしたね。藤原さんがプログラムで書かれている通り、「オーケストラはでっかいバンドだ!」と言う言葉が、今回、最も効果的に実践されていた1曲だと思いました。そして、この曲を聴くと、体が自然と条件反射的に「振り」の動きをしてしまいそうになり、困りました(笑)。あと、この曲にはコーラスにお馴染みの「マーナちゃん」が参加されていたのですが、二日目は、曲の前に、麻衣さんからの紹介がなかったのは、ちょこっと残念でしたね。。。初日は、ちゃんとマーナちゃんの紹介をして、麻衣さんは、すごく、マーナちゃんの参加を、心強そうにしていたのが印象的だったので。

14. BE WITH U・・・本編のラストは、この曲で締めくくられました。これも、まさかシンフォニックライブで聴けるとは予想していなくて、その意味ではとてもサプライズな曲でしたね〜。その一方で、全編フルオーケストラとの共演と言う、今までにない、全く新しい形式のライブでも、「BE WITH U」で本編を温かく締めくくって、アンコールで「chance〜」と「always」の鉄板2曲で締めくくると言うスタイルは、正に、麻衣さんライブの王道の選曲でしたね〜♪ 実際に生で聴いていた時には、折角の新しいスタイルのライブなんだから、もっと、普段のライブでは聴けない様な、新しい曲も密かに期待していたのですが、今思うと、この王道の締めくくり、全くブレが無いと言うか、王道まっしぐらと言うか、頑固なまでの信念みたいなものを感じますね!!! そして、今回のライブ、いつもの麻衣さんライブに何回も参加して来て、それを聴くと体が条件反射的に反応してしまい、静かに座って聴くこのライブの中で、少々困ってしまう瞬間が、結構頻繁にあったのですが、この曲のサビは、特にその感じが強かったです(笑)。これまでのライブで、体にしみついてしまっている感じ、思わず、麻衣さんの歌声に合わせて、ゆっくりと手を振りたくなってしまった1曲でした(笑)。ともあれ、いつもの麻衣さんライブだと、後半のメチャ熱い曲が続いた後で、ゆっくりと手を振りながらクールダウンすると言うか、それまでの熱い熱い感じを、温かな感動として定着させるみたいな、そんな役割を果たして来たこの曲が、ずっと座って味わうシンフォニックライブでも、本編のラストを、温かく締めくくっていたのが、印象的でしたね〜。

15. chance for you・・・いつものライブだと、「BE WITH U」で、一旦、温かく締めくくられた後、麻衣さんの登場を熱望する様なマイケーコールが、会場のあちこちで起こるのが常ですが、シンフォニックライブでは、流石にそれはなくて、皆さん、ちゃんと座ったまま、大きな拍手でのアンコールでした。そして、間もなく登場した麻衣さんから、「いつもライブで歌う、大切な1曲です」みたいな紹介があって、この曲が始まる感じでしたね。これまでの沢山のライブで、合唱を重ねて来たこの曲、シンフォニックライブと言うことで、どんな感じになるのか興味津々でしたが、初日と違い二日目は、「良かったら一緒に口ずさんでください♪」みたいな、麻衣さんからのお誘いがありましたね(笑)。そうは言っても、矢張りいつものライブとは違って、大合唱が会場に響く様な感じではなくて、小さな声で口ずさむみたいな感じのこの曲でしたね(笑)。その結果、初日は特にそうだったのですが、この曲で、純粋に、麻衣さんの歌声の魅力に浸りまくることが出来たのが実に印象的で、この曲の新しい顔と言うか、今までに気が付かなかったこの曲の側面だとか、そんなのが特に良く伝わった曲で、今回のシンフォニックライブで、個人的には特に素晴らしいと思った内のひとつが、これでした!! 勿論、いつもの温かい大合唱は最高ですが、たまには、こんな「chance〜」もスンバラシく良かったです(笑)。オーケストラの伴奏も、麻衣さんの繊細な歌声を、実にデリケートに引き立てる様な素晴らしい伴奏で、これからも何回も、共演を重ねて行って欲しいなと、心から思える様な伴奏だった印象です♪

16. always・・・そして、最後は矢張り、こうした、いつもとは違う感じのライブでも、いつもと同じ、「always」で、シンフォニックライブの素晴らしい音楽的な時間は、締めくくられました(笑)。去年のチャリティライブでのこの曲は、何とも可愛いメルちゃんや、ジョルジョさんやルーさんや、そして、サプライズな東京フィルの方々のエンディングへの参加もあって、マイケー史上最高の「always」だったと確信していますが、それに比べたら、少々地味でしたけど、いつの間にか、会場から沸き立った手拍子が、これは初日には無かった感じでしたね〜(笑)。てか、二日間のシンフォニックライブで初めて、手拍子と、控え目な手振りがわき起こったのが二日目のこの曲でした。とは言え、いつものライブの大盛り上がりのエンディングとは趣が異なってました(笑)。いつものライブとは異なる伴奏の中、いつものライブの様に条件反射的に反応してしまいそうになる部分は、それは我慢しつつ、でも矢張り、同じように感じる「まだ終わらないで〜♪」みたいな感じが、いつの間にか会場を包んでいた大きな手拍子の中で、リアルに感じられた様な、そんな、この日の「always」でしたね〜(笑)。

そして、会場は割れんばかりの大喝采に包まれて、初日には無かった、スタンディングオベーションが、二日目には起こりましたね(笑)。初日も、立ち上がろうと思っていた自分ですが、周りも誰も立たないし、立ち上がるタイミングを失ったまま、座ったままで終わってしまいましたが、二日目は、どなたか、頑張って立ち上がった方がいらして、恐らくは、自分と同じく、立ち上がるきっかけを待っていた方が非常に多かったと思われて、そこから始まった波紋が、あっと言う間に会場中に繋がって行って、見事なスタンディングオベーションになったみたいな印象です(笑)。

そして、いつものライブだと、ここからが、麻衣さんライブの大きな魅力、何度も会場に話しかけて下さったり、手を振って下さったりだとかがあって、ボリュームたっぷりなのが麻衣さんライブですが、この日はあくまで、クラシック寄りのコンサート(笑)。藤原さんと東京フィルの紹介をしてから、とても気品のある感じで、大拍手の中、静かに退場されていった様な記憶ですが、余り、定かな記憶ではございません(笑)。

場内は、いつもだったら名残を惜しむ様な、大きなマイケーコールが起こる所ですが、この日は、麻衣さんが退場された後も、しばらくの間、麻衣さんの再登場を待つ大きな拍手が続いていて、しばらくして、終演を告げるアナウンスが鳴り、会場に照明がついて、ハッと現実に引き戻される様な、そんな、夢のようなライブだった印象です。。。

それから、少しの間、半分抜け殻になりながら、再び椅子に腰掛けて、遅れて来た連れの友人と、あの曲が意外だっただとか、あの曲が特に良かっただとか、少しうわの空気味に話していたら、会場に小さな音量で、「Hello!」が流れて、そして、「You and Music and Dream」が流れて、なぜか、思わず泣きそうになりますた(涙)。

アンケートを書いて、連れの友人と別れて、昨日に続いて、長いエスカレーターを降りて、お土産のアイスフィールドとワインを頂いて、随分色々とモタモタしていたので、いつもの麻衣友さん達の姿を見失ってしまい、、、正直、焦りまくりました(汗)。その後、少々遅れて合流出来て、ここは結構恒例になりつつある、新大久保のお店で、素晴らしいライブの感動と余韻の中、大いに盛り上がりながら、祝杯を交わしました♪ こんな感じ、これからも沢山、重ねて行きたいですね♪

そんな感じで、まだまだ書き足りないことだらけですけど、ちゃんとした映像作品で出して貰えたら(←そうしないと余りにモッタイナイです。。。)、会場で無事に買うことが出来た限定のアロマキャンドルに初めて灯を灯して、まだまだ出し惜しみ中の頂いたワインを舐めながら、じっくりと見てみたいなと(笑)。そんなことを妄想してしまいますが、ともあれ、二日間の実に充実した音楽の時間、素晴らしいライブでしたね(笑)。そしてまたいつか、更に進化した、シンフォニックライブに参加してみたいと、心から思います!!!

大変マイペースな、そして結局は長文駄文で失礼しました(汗)。そして、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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【105】シンフォニックライブ二日目のレポ、その1...
 黒砂糖  - 12/9/30(日) 4:53 -

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   相変わらず、随分と遅くなってしまって恐縮ですが、素敵だったシンフォニックライブの二日目のレポ、マイペースに行かせて頂きます♪ 今回はライブ中にメモを書けなかったので、いつも以上に内容が客観性を欠いているかも判りませんが、ほんの少しでも、ライブに参加した方が何かを思い出したり、参加出来なかった方に素晴らしいライブの感じが伝わったら嬉しいです(笑)。

前日に続いてのシンフォニックライブ、二日連続で開催された訳ですが、個人的には、せめて一週間空けて欲しいなと言うのが本音でした。と言うのは、フルオーケストラとの共演という非常に貴重なライブを、二日連続で見て、それであっと言う間に終わってしまうのは余りに勿体ないと言うか。今までのライブには無かった感じを、もう少し心の中で温める時間があって、消化する時間があって、そして改めて色んなことを思ったり確認したりしながら二日目に参加出来た方が、更に長く深く、シンフォニックライブを楽しめたのではと言う気がしました(笑)。今回は「Opus1」と言うことで、「Opus2」に期待です(笑)。

まあ、それはそれ、二日目も無事に参加して来れました(笑)。池袋駅で降りて、会場を目指しました。西口から降りてすぐです。歩きながら見上げると、芸術劇場の上空の夕焼けが綺麗だった様な記憶が残っています。前日に続いて長〜いエスカレーターを登っていると、ライブが近づいて来たことが実感されて、相変わらず、胸がドキドキと高鳴りました(笑)。ロビーには、既に、お馴染みの麻衣友さん達が沢山集まっていて、昨日もお会い出来た人や、初日に来れなかった方達も沢山いらして、お土産を頂いたり、ちょこっと差し上げたり、スパークリングワインを試飲しながら談笑したりしている内に、ライブの時間が刻々と近づいてきました(笑)。

初日は買い忘れた栄養ドリンク、二日目はちゃんと買って来ましたが、いつもの様に、トイレを済ませてから飲もうとしたら、開演間近のブザーが鳴っていて、慌てて飲もうとしたら、優しい係員のお姉さんが、「こちらにお急ぎ下さい」みたいに丁寧に会場に誘導してくださったので、まさかそのタイミングで栄養ドリンクを取り出してがぶ飲みする訳には行かず、またまた飲みそびれますた(汗)。結局のこのドリンクは、途中の休憩タイムに飲みました、、、って、そんなことは全くどうでも良いですね(汗)。

会場に入って、昨日来たばかりのホールですが、正面にそびえるパイプオルガンの感じだとか、昨日聴いたばかりの素晴らしい音楽の時間、今日も楽しめることを心から嬉しく思いつつも、二日連続で聴いて、それで終わってしまうのは、余りに勿体ないみたいなことを思いながら、会場の階段を降りて行きました。

ちなみに二日目は、スンバラシイ良席でした♪ 1階席の14列目のど真ん中です。可成り近くに麻衣さんの姿を拝見することが出来て、そして舞台の全体もそれなりに見えて、そして恐らくは音響的にもとてもイイ感じの位置なのではと思いました♪

とりあえず席に座って、周りの感じを確認してから、この日は、これまでに何度か東北の麻衣さんライブに旅行を兼ねて一緒に参加して来た、そして、これまでの2回のハロウィンと去年のチャリティーライブに夫婦揃って参加してくれた、僕の高校生の頃からの友人が、今年も夫婦で参加している訳で、結構近い位置のバルコニー席にいる筈なので、探しました。割とすぐに見つかって、手を振ったりしている内に、いよいよライブが近づいて来ました(笑)。ちなみに自分の同伴の連れは、実は初日は仕事で来れなかったのですが、二日目も開演に間に合わず、、、。そんな中、遂にシンフォニックライブの二日目が幕を開けました。

初日は、参加するこちら側も、慣れないクラシックテイストのライブだと言うこともあって、何かと固かった感じがありましたが、さすがに二日目となると、結構、「勝手知りたる」みたいな感じで臨めるのが、面白かったですね(笑)。と言いつつ、1曲目は超サプライズでしたけど!!

大きな拍手の中、東京フィルの方々が、左右から登場。位置について、それぞれに楽器のチューニングをして、そして、更に大きな拍手の中、指揮者の藤原さんが登場。初日と同じ曲を、先ずはオーケストラだけで演奏しました。凄く奥行き感のある曲で、会場に響く、気宇広大な音楽の感じに、「良いね〜」みたいに身を委ねつつ、麻衣さんの登場をドキドキしながら待ちました(笑)。

さて、二日目のセットリストを改めて書いておきます。

(第1部)
01. 1000万回のキス
02. わたしの、しらない、わたし。
03. 冷たい海
04. another day*another world
05. Time after time 〜花舞う街で〜
06. 儚さ
07. Reach for the sky

(第2部)
08. Can't forget your love
09. Secret of my heart
10. 恋に恋して
11. 明日へ架ける橋 
12. Special morning day to you
13. Stand Up
14. BE WITH U
(アンコール)
15. chance for you
16. always

いつものライブレポは、ライブ中にピンと来た所だとかを、ちょこちょことメモしていて、それを元に書くのですが、今回はメモが無いので、藤原さんが書いてくださったプログラムを拝見しながら、曲の個人的な感想や印象を、気ままに書いて行きます。記憶違いも多いだろうし、オーケストラのコンサートって余り参加経験が無いので、ピントがずれまくった感想になるかも知れませんが、参考までに(笑)。

01. 1000万回のキス・・・麻衣さんは、前日と同じく、青を基調とした美しいドレスでの登場でした。イントロが流れて、すぐにこの曲だと判りましたが、初日は「Stay〜」で始まって、二日目もプログラムを出し惜しみして見ていなかった自分は、まさか二日目が違う曲で始まって、しかもこの曲で来るとは、「まさか!!」みたいな第一印象で、これはホントに超サプライズでした!!! でも、改めて思うと、大変な大震災に見舞われた去年の感じ、その当時の感じを、一番リアルに思い出させてくれる、ある意味で「トラウマ曲」であるこの曲で、今年の秋の大きなライブを無事に開催して下さったことを、ライブで実際にこの曲を聴いていた時には気が付かなかったのですが、今思うと、とても心に響く感じがします。今年もちゃんと、チャリティーのバンダナを販売してくださったことも、この感じと一脈通じています(笑)。さて、肝心の音楽は、原曲は、ピアノで始まって、徐々にバンドがスピードアップして行く感じがとても印象的な曲でしたが、フルオーケストラは、色んな楽器が複雑に絡みつつも、原曲とは明らかに違いつつも、本物の生楽器の生きた演奏がブレンドした素晴らしいアレンジで、「この曲がこんな感じになるんだ〜♪」みたいな瞬間の連続だった様な印象です。この曲だけではないですが、細かいことはちゃんと憶えていないので、映像作品で出して欲しいなあ。。。

02.わたしの、しらない、わたし。・・・これは、初日の印象とも重なりますが、事前にシンフォニックライブの曲で、自分が予想していた曲からすると、これもホントにサプライズでしたね〜(笑)。この曲はどうしても、KOSEのCMだとか、その当時にライブで味合った時の印象だとかが強いですが、全く新しいアレンジで、新しく生まれ変わったみたいな印象を受けた曲でした(笑)。てか、全編フルオーケストラの伴奏で臨む今回のライブは、きっと麻衣さんにとっても、「わたしの、しらない、わたし。」に他ならない訳で、その意味でも、今回のライブに、実はとても相応しい選曲だったのかもですね(笑)。麻衣さんの歌は、複雑かつダイナミックレンジの広いフルオーケストラの伴奏に押し出される様に、いつもよりも更に、力強い所は力強く、そしてニュアンス豊かに歌っていた様な印象です。音源が出たばかりの頃も話題になった「ヒーヒー〜♪」の部分の声の残り方なんて、実に美しかった印象です。あと、印象深かったのは、サビの部分のオケが、金管や打楽器が非常に活躍していた印象で、実に新鮮でした。ポピュラー音楽のリズミカルな感じって、オケで対応するのって、凄く難しいと思うのですが、とても印象的でしたね。あと、いつものライブで何度も味わったことで、体が覚えている色んな感じ、例えば大賀さんのギターソロだとかが今回は無い分、相当曲の印象が違っていて、全体的に、『わたしのしらない「わたしの、しらない、わたし。」』と言った感じですた(笑)。

03. 冷たい海・・・曲の前に、麻衣さんの、こうしたライブだと、いつも以上に真面目な人柄がダイレクトに伝わるMCがありました。そして、この曲は、ゲストピアニストの方が参加されました。石岡千弘さんと言う方です。初日にメモしようとして失敗して、二日目はメモ出来なかったのですが、藤原さんのブログから漢字だとかを調べました(笑)。ピアノのみの冒頭で何と、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾き出しのピアノで始まって、「おお〜っ??」みたいになりました(笑)。プログラムはライブが終わるまで出し惜しみしていた自分ですが、二日目が終わって、アンケートを書く時に、まっさきにプログラムで確認したら、藤原さんによるラフマニノフの記述があって「なるほど〜♪」みたいな(笑)。それに続くオーケストラパートは、ラフマニノフではなくて、「冷たい海」のイントロに繋がる感じで、この流れが大胆かつ自然で、実に素晴らしかったです(笑)。そして、それに続く麻衣さんの歌声、ライブでホントに久しぶりに聴くこの曲の麻衣さんの歌声、初日はいまいち伝わり切らない感じが個人的にはしたのですが、二日目は、鳥肌が立ちまくった印象です。ヒンヤリとした声の魅力をちゃんと保ったまま、新鮮なフルオーケストラの演奏と美しく響き合っていて、良かったなあ。特に、今までも何度かライブで聴く度に素晴らしいと思っていた「流した涙は、フローズンシー♪」の辺りは、今までに聴いたことが無い様な、素晴らしい歌声でした。後半は、かなり、盛り上げる感じのアレンジだった記憶で、そして、エンディングのピアノの感じも、とても美しかった印象です。

04. another day*another world・・・まさかシンフォニックライブでこれが聴けるとはみたいなサプライズと言う点では、「Stand Up」と並んで、これが最もサプライズな曲でした。ツアーでは、強烈な照明効果と、ダンサーさん達とのアクティブな絡みだとか、とても見せる側面が強かった曲で、じっくりと「聴かせる」感じとは、ある意味で対極にあった曲が、まさかオーケストラアレンジで披露されるとは、実にサプライズでしたね(笑)。それにしても、「アンアンアンアン♪」みたいな所で、麻衣さんがライブで披露されて来た、実にキュートな手の動き、この日は勿論ありませんでしたが、その感じを良く憶えている自分は、思わずその箇所で、椅子に座ったまま、条件反射的に、そんな感じに手が動きかけました(笑)。

05. Time after time 〜花舞う街で〜・・・これは、去年のチャリティーライブでの東京フィルとの共演で、とても印象深かった曲です。イントロのエキゾチックなバイオリンソロ、そして、この曲の和のテイストに変わる時の「色」の変化、実に印象的でしたが、今年は、ソロを取る第一バイオリンの方が、去年とは違って、女性の方だった記憶です。艶やかなバイオリンが実に見事でした。そして、これは、PAバランスの成長と言うことあるかとは思いますが、去年は、曲の後半の、正直言うと、この曲の個性とはあまり似つかわしくない様な、結構オケをあおるアレンジの中で歌声が伴奏に埋もれがちな印象がありましたが、今年は、繊細なニュアンスは保ったまま、実に美しく、そして、もしかしたらこの曲の本質とは異なるかもですが、今までにはない位に、力強く歌い上げていた印象です。何て書いていると、ちゃんと映像作品で改めて味わったみたいなあ。。。

06. 儚さ・・・そして次も、和のテイストの曲が続きました。ちょっと、05と一対になるみたいな感じの選曲でした。まだちゃんと、曲の全貌が見えない曲ですが、初めてちゃんと通しで聴いたこともあって、それに、藤原さんご本人の作曲の曲で、アレンジの肝が、一番確信に満ちていたと思われる感じで、曲の美しさと、麻衣さんの歌声の魅力が、美しい和風のオケアレンジの中で、特に繊細かつ美しく溶け合っていた様に感じられた1曲でした。今回のシンフォニックライブで、個人的に、特にスンバラシイと思った1曲でした。ちなみに、この曲の始まる時に、連れの友人が到着しました(笑)。シンフォニックライブと言うことで、いつもと違い、曲の途中で席を探すのが禁じられていたので、入り口で立ったまま「Time〜」を聴いていたそうですが、それも素晴らしかったと、途中の休憩の時に興奮気味に語っておりました(笑)。

07. Reach for the sky・・・去年のチャリティーライブの時も聴けた曲で、麻衣さんの、癒し度満点の涼しげな歌声の魅力が満点のこの曲で、第1部が締めくくられました。ライブでなかなか聴くことが出来ない、その意味でとても貴重な曲ですが、ライブで聴ける時はいつも、「いい声だな〜♪」と感じる瞬間の連続みたいな曲です。今回、シンフォニックライブで聴くことが出来た「リーチ」は、繊細な表現力や、ヒンヤリとした声の魅力をちゃんと保ったまま、今までに無かった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じの歌唱法が、特に効いていた印象の曲でした(笑)。第1部の終わりと言うこともあってか、歌い終えた後のオーケストラによるエンディングは、結構、壮大に終わった様な印象です。

そんな感じで、遅くなった上に第1部だけで結構長くなってしまったので、もったいぶる訳ではないですが、一旦ここで切って、続きは改めて書こうと思います。ともあれ、ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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【104】Re:シンフォニックライブ初日のレポです☆
 黒砂糖  - 12/9/24(月) 4:43 -

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   ▼U87さん

とてもご丁寧なレス、どうもありがとうです(笑)。大変興味深く、
そして嬉しく拝見しました!!

>>繊細敏感さの中に、耳を澄まして聴くと、実にニュアンス豊かな味わいがある
>>麻衣さんの歌声の個性からして、そんな、ダイナミックレンジが抜群に広い
>>本格的なフルオーケストラとの共演、正直、去年も不安だったし、
>>去年の経験があるとは言っても矢張り、今年も不安がありました。
>
>何が不安って、結局、麻衣さんではなくて、
>PAのバランスが不安なんですね^^;。
>去年のライブは良いバランスとは思えなかったので、
>本当に不安がいっぱいというか、
>怖いもの見たさ(聴きたさ?)で会場に足を運びました(笑)。

確かに、ライブでPAのバランスに関して、麻衣さんの歌声が
埋もれてしまいそうで、ハラハラする瞬間ってありますよね(笑)。
シンフォニックライブの初日は、まだまだその点でも、経験不足
みたいな感じがあったのかもですよね。それと、麻衣さんご自身も、
非常に繊細な歌い方をする歌手なので、ライブの前半だとか
は、「まだ喉が温まっていない」みたいに感じることが、結構よく
あったりして、このシンフォニックライブの初日も、自分的には
それも感じました。

>>さて、ツアーの初日だとか、単発のライブだとかは、1曲目が何なのかは、
>>いつも、実に興味深い、そして、楽しい話題なのですが、麻衣さんが登場して、
>>オーケストラが美しいイントロを奏でて、そして始まったのは、麻衣さんの
>>大切な1曲、「Stay by my side」でした(笑)。
>
>「Stay by my side」は、
>これまでも様々なシチュエーションで歌ってきた曲で、
>どんなにプレッシャーがかかって押しつぶされそうになっても、
>この曲なら、っていう選択だったのかなぁと後になって思いました。

思わず目からウロコみたいに思いました(笑)。ホントに、確かに
その通りですね♪ ファンになるのが遅れた自分ですら、この曲に
関しては、テレビで、そして色んなライブで、色んなシチュエーション
で聴いて来れましたが、今回、その歴史のページが、またひとつ増えた
って感じですかね(笑)。

>>初日の麻衣さんの歌声は、特にライブの前半は、
>>相当に緊張していると思われ、しかも麻衣さんの場合、
>>いつものライブですら、スロースターターっぽい感じもある訳ですが、
>>最初の方は、かな〜り、硬かったですね。。。
>
>藤原いくろう氏のブログや他のネット上の書き込みでも、
>緊張していたと書かれていて、僕もそれを否定する気は
>さらさら無い(笑)のですが、それでも、1曲目を無事に
>歌い終えて、それなりに落ち着いたのではないかと思います。
>2曲目の「わたしの、しらない、わたし。」は好印象でした。
>歌い終わった後の麻衣さんの表情も良かったし、
>心配していたPAのバランスもまずまずでした。

なるほど〜。自分の場合は、初日はあれこれとメモを書いたの
ですが、全く判読不能でして、、、この曲に関して、よく憶えて
いる感じは、まず、非常に意外な選曲だったということ。
そして、どの辺りに焦点をおいて聴いたら良いのか、ちょっと、
良く判らない内に終わってしまった印象です。

>僕自身は、2曲目を聴いて、
>「な〜んだ、全然大丈夫じゃないか〜!」
>とドッと肩の力が抜け、
>それまでのハラハラドキドキのモードから、
>ワクワクドキドキのモードにコロッと転換しました。
>で、このあと、1回のライブで鳥肌が立った回数の
>最多記録が大幅に更新されたのでした(嬉)。

それは良かったですね〜(笑)。自分の場合は、肩の力が抜けた
のは、二日目からかもです(笑)。

>PAと言えば、いつものゼンハイザーのワイヤレスではなく、
>ケーブルの付いたマイクが使用されていました。
>ケーブル付きのマイクはバレンタインデーコンサート以来か?!

マイクのことは、全く判らないので、勉強になります。メモメモ(笑)。

>>今までの麻衣さんライブでは使って来なかった様な発声法を、
>>恐らくは音楽からの自然な要求に応える様に、自然に使っていたことです。
>
>僕は普通にプログラムを見て(理知的な顔の写真で良かったです^^)、

プログラムは、出し惜しみをして、終わった後まで封印していました
が、最初のページの写真、イイ感じですよね(笑)。

>最後の方に「Stand Up」、「BE WITH U」と並んでいるのが
>少し意外だったのですが、やはり Akihito Tokunaga 製の曲は
>麻衣さんが歌いやすい帯域で作られていて、安心して歌えるのか、
>いままでにない歌い方をしていたと思います。

この2曲は、まさかシンフォニックライブで聴けると思っていなかった
ホントに意外な選曲でした。徳永さんの曲の特質については、「なる
ほど〜」と思いました♪

>「明日へ架ける橋」の最後の、♪君がいる... のところは、
>さらりっと行ってしまいましたが、一発勝負のライブでは
>やむを得ないところか。

この部分は、去年のフルオケとの共演で、特に「アレ?」って
思った箇所でした。それに比べると、確かにいつもの麻衣さんライブ
の時の様な、大きなタメは無かったですが、伴奏に引きずられる
様にせかせかと歌ってしまった去年よりもずっと、歌に自然な
呼吸が感じられた様な印象です。

>>どれもとても聴きごたえのある本格的なオーケストレーションが施されていて、
>>実に素晴らしかったですね!!!
>
>それぞれの楽器に、ちゃんと聴かせどころが用意されていて、
>編曲って、気配りの仕事なんだと思いました(笑)。

ホントですね(笑)。ただ、フルオーケストラのコンサートって、
あまり経験が無い自分としては、どの曲のどの辺で、どんな楽器が
活躍したのかだとか、ちゃんと憶えていないので、とにかく、
ちゃんとした映像作品で、改めて確認して、味わいたいものです!!!

>>てか、自分もそうですけど、きっと多くの方々が、
>>どのタイミングで立ったら良いのか判らない内に、
>>終わってしまったみたいな(笑)。
>
>「chance for you」のときに、指揮者が客席の方を向いて、
>さぁ皆さんご一緒に、という感じだったのですが、
>これもどうしてよいのか判らないうちに終わりましたね。
>これは、ちょっと無理があったか...(苦笑)。

二日目は、初日の経験を生かしてか、曲の前に麻衣さんから、
「よかったら一緒に歌ってください♪」みたいな誘いがあり
ましたよね(笑)。ただ、個人的には、いつものライブでの
大合唱は、何度体験しても感動的ですけど、こうした特別な
ライブの時だけは、純粋に麻衣さんの歌だけで聴けたこの曲、
初日の大きなハイライトでした(笑)。

>                 Mai-K's voiceでないと
>                 鳥肌は立たないU87でした

自分も、麻衣さんの歌声から、いつも鳥肌な瞬間を味わわせて
貰っているので、思わず握手を求めたくなりました(笑)。

ともあれ、ご丁寧で刺激的なレス、どうもありがとうでした(笑)。
よろしかったら、これからもどうぞ宜しくお願いしますね☆

では(笑)。
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【103】Re:シンフォニックライブ初日のレポです☆
 黒砂糖  - 12/9/24(月) 4:10 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

遅くなりましたが、楽しくレスさせて頂きまっす♪

> 毎度素敵なレポ、ありがとうございます。

いやいやいや、こちらこそ、いつもご丁寧なレス、嬉しい限りです☆

>>いつものライブの様にライブ中にレポの材料であるメモを書けなかったこと、そして、考えをまとめる暇のない、二日連続のライブだったこと、しかも、初日と二日目で可成り印象が違ったことだとかが、書くのを難しくしている原因だと思うのですが、
>>
>
> 私は二日目だけしか行けなかったので「しかも、初日と二日目で可成り印象が違ったこと」という部分は気になります(笑)。

これは、PAバランスの問題もあると思いますが、二日目の方が、
麻衣さんの歌声とオケのバランスが、良かった様に感じた点です。
あと、初日の方が全然、麻衣さんも客席も、固かった様な気がし
ました(笑)。

そして、初日に一番「アレ?」と思った「Love, Day〜」と「always」の
打ち込み音源は、矢張り、可成り気になったと言う点ですかね。

>>出し惜しみ癖の強い自分としては、・・・
>
> 黒砂糖さんのコメントにはいつも共感することが多いのですが、この性格の部分は私とは正反対ですね。アハハ(笑)。

いやあ、出し惜しみし過ぎて、すっかり忘れてしまうことすら、
時々あります(笑)。

>>新しいポロシャツに新しいジーンズ、それだけで、結構、景色が新しく見えました(笑)。
>>
>
> 私も二日目にカジュアルな服装で行きました。黒のズボン(見かけはジーンズとスラックスの中間みたいなやつ)、柄物のシャツ(形状はYシャツに近い)、単色サマージャケットという感じでした。以前からのパターンと同じです(笑)。

おお、イイ感じですね(笑)。いきなり肌寒い秋の感じになってしまい
ましたが、シンフォニックライブの時は、まだまだ厳しい残暑でしたから、
ジャケットは、自分はパスさせて頂きました(笑)。

> ただ、私が行った二日目は仕事時のサラリーマン服装の男性が通常のライブよりもかなり多い割合でいたという印象でした。

あと、FC経由でチケットと取った人以外だと、もしかしたらあの告知
は知らないで、「かな〜りカジュアル」な方も、チラホラ見掛けますた(笑)。

>>席は、1階12列目の左端です。会場に入ると、小さな音で、何と、「happy days」のオルゴールバージョンが流れていましたね。そんな中、階段を降りて行くと、流石に本格的なクラシックコンサートの会場だけあって、正面に、ドドーンと、巨大なパイプオルガンがそびえていて、圧倒されましたね(笑)。音も聴いてみたかったですね〜。それに、周囲を見渡すと、いつものライブ会場とは随分と会場の趣が変わっていて、いわゆるバルコニー席みたいなのもちゃんと用意されていて、見るからに音の良さそうな美しい会場でしたね〜。いかにも、音楽を落ち着いて楽しめそうな空間。実際、肝心の音も、オーケストラの演奏と麻衣さんの歌声が、とても美しくブレンドする素晴らしい会場でした!! ただ、無音のパートだとかだと、結構、空調の「ゴーッ」っという音が、気になりましたが(笑)。
>>
>
> 会場の印象は☆☆☆☆☆でした。

凄く綺麗な会場で、入った途端にテンションが上がりましたよね(笑)。

> パイプオルガンの音を聴いてみたかったのは、「私も!」です(笑)

パイプオルガンの弾き語りでの「Stay〜」か「Like a star〜」を妄想
したりして(笑)。

> 私の記憶にはないのですが、「happy days」は二日目も流れていましたか?
>
>>緊張感はいつにも増してマックスでした(笑)。

二日目は、ギリギリに入ったので、何が流れていたのかちょっと
記憶にないです。

> 初日ということの影響もあったのかな?
> 私はすでに初日がうまく行ったことを知っての二日目の参加だったので、緊張感は感じないで済みました。

そうですね(笑)。ツアーの初日だとかは、こちらも超緊張して
しまうのです(笑)。

>>相変わらず、カッコイイ白髪の紳士で、とても素敵に思いました(笑)。
>>
>
> こういうタイプの「白髪の紳士」って滅多に見かけないですよね。
> 将棋の棋士(引退して解説だけやっている?)田丸昇九段という方がこういう白髪タイプだったような。。。。
> 超〜マイナーな話題ですみません(笑)。

将棋は全くの門外漢なので、スイマセン、判らないです(笑)。

>>そして、麻衣さんが登場する前に、オーケストラだけで、1曲を披露。曲名は判りませんが、ライブの冒頭に相応しい、とても広がり感ある曲で、実にイイ感じでした。美しく響き渡るオーケストラサウンド、こんな感じ、今までの麻衣さんライブの冒頭には無かった感じなので、実に新鮮に感じましたね〜。
>>
>
> 私も曲名を知らないので、知りたかった。。。。。

同じくです。出来れば、プログラムに書いて欲しかったですよね。

>>そして遂に、麻衣さん登場!! 青を基調とした美しいドレス姿です。「うお〜っ!!!」みたいな(笑)。いつもなら、即座に立ち上がって、大きな歓声やらマイケーコールやらで麻衣さんの登場を迎えるのが会場の常ですが、この日は由緒正しきコンサート(笑)。みなさん、実に行儀良く座って、恐らくは叫びたい心を抑えに抑えて、心を込めた拍手で麻衣さんを迎えました(笑)。
>>
>
> 普段と違うのも乙です☆

ホントですね(笑)。またいつか、こんな特別なライブ、体験してみたい
ものです!!!

>>だから、曲の前に、麻衣さんからの紹介無しに始まった曲は、イントロのオケを聴いただけではすぐに何の曲か判らないものが殆どで、フルオーケストラによる美しい音楽に身を委ねながら、「おお、この曲は何だろう〜♪」みたいな楽しみも、満載でした(笑)。イントロだけで瞬間的に判ったのは、「明日へ架ける橋」くらいだったかもですね〜。
>>
>
> 私みたいに真っ先にプログラムのセットリストを見る人間(笑)には『「おお、この曲は何だろう〜♪」みたいな楽しみも満載でした』という楽しみ方はできませんが、この曲のオーケストラバージョンはどんな感じになるんだろうというワクワク感は大いに満喫できました☆

なるほど〜。確かに、そう言う楽しみ方も大いにアリですね(笑)。
それにしても、開演前の会場で、自分の周りの席の人達が、普通に
プログラムを見て、それについて話しているので、耳を掻くふりを
しながら耳をふさいだりだとか、結構苦労しますた(笑)。

>>初日の麻衣さんの歌声は、特にライブの前半は、相当に緊張していると思われ、しかも麻衣さんの場合、いつものライブですら、スロースターターっぽい感じもある訳ですが、最初の方は、かな〜り、硬かったですね。。。
>>で、結果的に、勿論個人的な感想ですが、初日の前半は、特に麻衣さんは、固さが目立って、歌声が伴奏に埋もれてしまいそうな感じの時もあったりで、ハラハラする部分もありました。でも、去年とは明らかに異なる、進化した点は、麻衣さんが、これは勿論、本格的なクラシックの歌手だとかとは勿論違うけれども、去年のフルオケとの初共演の時とは明らかに違う、こうしたフルオケをバックにした時に相応しい様な、今までの麻衣さんライブでは使って来なかった様な発声法を、恐らくは音楽からの自然な要求に応える様に 、自然に使っていたことです。その結果、オーケストラの複雑にブレンドした各楽器の伴奏にかき消されることなく、ある意味、今までの麻衣さんの歌唱には無かった様に朗々と歌い上げるみたいな瞬間が沢山あって、これはもう、「おお!!」ってのけぞりそうになりますた(笑)。
>
>
> ”スロースターター”はいつものことだから私にとってはある程度”想定内”という感じでした。しかも二日目は慣れたせいか、早くも2曲目の途中あたりから歌声が埋もれる感じはなくなっていたというのが私の記憶・印象です。
> まぁ、最初から最後まで絶好調が理想ですが、”尻すぼみ”よりは”スロースターター”の方が全体の印象が良いことも確かです。

変な譬えを出しますが、今時のインパクト系のラーメンだとか、強烈な
インパクトを生み出そうとして、一口目は確かに「これは凄い!」みたい
になっても、食べ進める内に、平板で飽きが来て、どんどん美味しくなく
なるみたいなのって、ありますよね。反対に、一口目は「あれ、薄い。。。」
みたいに思っても、ちゃんと出汁が取られたラーメンは、段々と繊細な味
や香りが、食べ進める程に感じられるタイプのラーメンの方が、自分には
ずっと好みです(笑)。そんなことを、拝見して思い出しました(笑)。

>>勿論、麻衣さんの歌声の大きな魅力のひとつは、バックがシンプルになればなるほど際だつ、繊細でニュアンス豊かな「小さな声」の魅力だと個人的には思っているので、バックが大がかりになってしまうと、どうしてもそうしたニュアンスは隠れがちになってしまうのですが、意識の当て方を、「オーケストラをバックに歌う麻衣さんの歌声」みたいな感じから、「オーケストラや麻衣さんの歌声を含めての音楽」みたいな風に、楽しみ方の視点を少し変えたら、気持ちの中で、実に両者が美しくブレンドするみたいな感じになりました(笑)。
>>
>
> 「オーケストラや麻衣さんの歌声を含めての音楽」「実に両者が美しくブレンドする」 ← これには大きく頷きました。これがまさに今回の最大のポイントだと思います!!!

いつもの麻衣ソング、いつもの麻衣さんの歌声が、新しい服をまとって
新しいチャーミングな側面を見せてくれたみたいな感じですかね(笑)。
ともあれ、絶対にちゃんとした映像作品で見直してみたいですし、違う
麻衣ソングも、いつかまた、藤原さん指揮の東京フィルの演奏で味わって
みたいものですよね♪

>>さて、ツアーの初日だとか、単発のライブだとかは、1曲目が何なのかは、いつも、実に興味深い、そして、楽しい話題なのですが、麻衣さんが登場して、オーケストラが美しいイントロを奏でて、そして始まったのは、麻衣さんの大切な1曲、「Stay by my side」でした(笑)。自分の予想は外れましたが、聴いてしまうと納得のオープニングでした。この時点では、まさか、二日目の1曲目が別の曲だとは全く知らずに、いつもとは全く異なる、本格的なフルオーケストラの伴奏で、しかも、いつもとは異なるアレンジで歌う、「Stay by my side」が、シンフォニックライブの1曲目でした(笑)。
>>
>
> A1さんの予想・願望が見事的中しましたね!
> この日はA1さんは来ていたのだろうか?

当日、麻衣友さんと話した限りでは、A1さんは、初日はいらして
なかったみたいです。

> 二日目にこの曲がなかったのは非常に残念でした。

「1000万回のキス」が冒頭で聴けたのは、二日目の大きな
サプライズでしたが、出来れば「Stay〜」も、Steinfeldさん
にお聴かせしたかったです!!

>>あと、初日しか歌わなかったのは、何と、「Love, Day〜」でした。ただ、初日の「Love, Day〜」と「always」の2曲だけは、基調にリズムの打ち込み音源が使われていて、フルオーケストラの伴奏の中だと、正直、非常に違和感を感じたのですが、、、「Love, Day〜」は二日目は歌われないで、二日目の「always」には、打ち込みは無かった様な気がするのですが、この辺は余り記憶に自信がございません。。。ともあれ、座っておとなしく聴くこの日の「Love, Day〜」、沢山のライブで体に染みついている、指文字や手振り、自分と同じく、やりたくてウズウズしながら大人しく座っている人って多いんだろうな〜とか思いながら周囲を見渡したら、少し可笑しくなってしまいますた(笑)。
>>
>
> 「Love, Day〜」はオーケストラバージョンになるとどんな感じになるのかを是非体験してみたかったので、この曲も二日目に消えて非常に残念でした。

幸運にも初日に聴けた自分としては、打ち込み音源無しのフルオーケストラ
バージョンで、聴いてみたかったですね♪ どちらにしても、思わず体が、
指文字の反応をしそうで怖い曲でした(笑)。

>>この日、特にスンバラシイと思ったのは、「儚さ」と「Can't forget〜」と「Stand Up」と「chance for you」でした。それぞれについて書き始めると、まだまだ長文になってしまいそうですし、なかなか収拾が付かなくなりそうなので、二日目のレポの中で、それぞれの曲の感想を少し書きたいと思います(笑)。
>
>>
>>二日目のレポで、各曲に関して、アレコレと感じたことを書く予定ですが、、、
>>
>
> 
> とても楽しみにしています♪

どうもありがとうです(笑)。ほんの少しだけ、書き出しているのですが、
矢張り、いつもの「レポの種」であるメモ書きが無いと、なかなか難しい
ものがあります(汗)。マイペースになるとは存じますが、もしも書けたら、
また、宜しくお願いしますね〜☆

それでは、いつもご丁寧なレス、どうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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【102】Re:シンフォニックライブ初日のレポです☆
 U87  - 12/9/23(日) 17:33 -

引用なし
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   >繊細敏感さの中に、耳を澄まして聴くと、実にニュアンス豊かな味わいがある
>麻衣さんの歌声の個性からして、そんな、ダイナミックレンジが抜群に広い
>本格的なフルオーケストラとの共演、正直、去年も不安だったし、
>去年の経験があるとは言っても矢張り、今年も不安がありました。

何が不安って、結局、麻衣さんではなくて、
PAのバランスが不安なんですね^^;。
去年のライブは良いバランスとは思えなかったので、
本当に不安がいっぱいというか、
怖いもの見たさ(聴きたさ?)で会場に足を運びました(笑)。

>さて、ツアーの初日だとか、単発のライブだとかは、1曲目が何なのかは、
>いつも、実に興味深い、そして、楽しい話題なのですが、麻衣さんが登場して、
>オーケストラが美しいイントロを奏でて、そして始まったのは、麻衣さんの
>大切な1曲、「Stay by my side」でした(笑)。

「Stay by my side」は、
これまでも様々なシチュエーションで歌ってきた曲で、
どんなにプレッシャーがかかって押しつぶされそうになっても、
この曲なら、っていう選択だったのかなぁと後になって思いました。

>初日の麻衣さんの歌声は、特にライブの前半は、
>相当に緊張していると思われ、しかも麻衣さんの場合、
>いつものライブですら、スロースターターっぽい感じもある訳ですが、
>最初の方は、かな〜り、硬かったですね。。。

藤原いくろう氏のブログや他のネット上の書き込みでも、
緊張していたと書かれていて、僕もそれを否定する気は
さらさら無い(笑)のですが、それでも、1曲目を無事に
歌い終えて、それなりに落ち着いたのではないかと思います。
2曲目の「わたしの、しらない、わたし。」は好印象でした。
歌い終わった後の麻衣さんの表情も良かったし、
心配していたPAのバランスもまずまずでした。

僕自身は、2曲目を聴いて、
「な〜んだ、全然大丈夫じゃないか〜!」
とドッと肩の力が抜け、
それまでのハラハラドキドキのモードから、
ワクワクドキドキのモードにコロッと転換しました。
で、このあと、1回のライブで鳥肌が立った回数の
最多記録が大幅に更新されたのでした(嬉)。

PAと言えば、いつものゼンハイザーのワイヤレスではなく、
ケーブルの付いたマイクが使用されていました。
ケーブル付きのマイクはバレンタインデーコンサート以来か?!

>今までの麻衣さんライブでは使って来なかった様な発声法を、
>恐らくは音楽からの自然な要求に応える様に、自然に使っていたことです。

僕は普通にプログラムを見て(理知的な顔の写真で良かったです^^)、
最後の方に「Stand Up」、「BE WITH U」と並んでいるのが
少し意外だったのですが、やはり Akihito Tokunaga 製の曲は
麻衣さんが歌いやすい帯域で作られていて、安心して歌えるのか、
いままでにない歌い方をしていたと思います。
「明日へ架ける橋」の最後の、♪君がいる... のところは、
さらりっと行ってしまいましたが、一発勝負のライブでは
やむを得ないところか。

>どれもとても聴きごたえのある本格的なオーケストレーションが施されていて、
>実に素晴らしかったですね!!!

それぞれの楽器に、ちゃんと聴かせどころが用意されていて、
編曲って、気配りの仕事なんだと思いました(笑)。

>てか、自分もそうですけど、きっと多くの方々が、
>どのタイミングで立ったら良いのか判らない内に、
>終わってしまったみたいな(笑)。

「chance for you」のときに、指揮者が客席の方を向いて、
さぁ皆さんご一緒に、という感じだったのですが、
これもどうしてよいのか判らないうちに終わりましたね。
これは、ちょっと無理があったか...(苦笑)。

                 Mai-K's voiceでないと
                 鳥肌は立たないU87でした
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【101】Re:シンフォニックライブ初日のレポです☆
 黒砂糖  - 12/9/22(土) 4:25 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

いつも、ご丁寧なレス、超thankfulです(笑)。

今日はガス欠ですので、改めてゆっくりと拝見して、
レス付けさせて頂くのを、を楽しみにしています☆

いつもどうもありがとうです(笑)。

では(笑)。
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【100】Re:シンフォニックライブ初日のレポです☆
 Steinfeld  - 12/9/22(土) 1:46 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

 毎度素敵なレポ、ありがとうございます。

>
>いつものライブの様にライブ中にレポの材料であるメモを書けなかったこと、そして、考えをまとめる暇のない、二日連続のライブだったこと、しかも、初日と二日目で可成り印象が違ったことだとかが、書くのを難しくしている原因だと思うのですが、
>

 私は二日目だけしか行けなかったので「しかも、初日と二日目で可成り印象が違ったこと」という部分は気になります(笑)。

>出し惜しみ癖の強い自分としては、・・・

 黒砂糖さんのコメントにはいつも共感することが多いのですが、この性格の部分は私とは正反対ですね。アハハ(笑)。


>
>新しいポロシャツに新しいジーンズ、それだけで、結構、景色が新しく見えました(笑)。
>

 私も二日目にカジュアルな服装で行きました。黒のズボン(見かけはジーンズとスラックスの中間みたいなやつ)、柄物のシャツ(形状はYシャツに近い)、単色サマージャケットという感じでした。以前からのパターンと同じです(笑)。

 ただ、私が行った二日目は仕事時のサラリーマン服装の男性が通常のライブよりもかなり多い割合でいたという印象でした。


>
>席は、1階12列目の左端です。会場に入ると、小さな音で、何と、「happy days」のオルゴールバージョンが流れていましたね。そんな中、階段を降りて行くと、流石に本格的なクラシックコンサートの会場だけあって、正面に、ドドーンと、巨大なパイプオルガンがそびえていて、圧倒されましたね(笑)。音も聴いてみたかったですね〜。それに、周囲を見渡すと、いつものライブ会場とは随分と会場の趣が変わっていて、いわゆるバルコニー席みたいなのもちゃんと用意されていて、見るからに音の良さそうな美しい会場でしたね〜。いかにも、音楽を落ち着いて楽しめそうな空間。実際、肝心の音も、オーケストラの演奏と麻衣さんの歌声が、とても美しくブレンドする素晴らしい会場でした!! ただ、無音のパートだとかだと、結構、空調の「ゴーッ」っという音が、気になりましたが(笑)。
>

 会場の印象は☆☆☆☆☆でした。

 パイプオルガンの音を聴いてみたかったのは、「私も!」です(笑)

 私の記憶にはないのですが、「happy days」は二日目も流れていましたか?

>緊張感はいつにも増してマックスでした(笑)。

 初日ということの影響もあったのかな?
 私はすでに初日がうまく行ったことを知っての二日目の参加だったので、緊張感は感じないで済みました。


>
>相変わらず、カッコイイ白髪の紳士で、とても素敵に思いました(笑)。
>

 こういうタイプの「白髪の紳士」って滅多に見かけないですよね。
 将棋の棋士(引退して解説だけやっている?)田丸昇九段という方がこういう白髪タイプだったような。。。。
 超〜マイナーな話題ですみません(笑)。


>そして、麻衣さんが登場する前に、オーケストラだけで、1曲を披露。曲名は判りませんが、ライブの冒頭に相応しい、とても広がり感ある曲で、実にイイ感じでした。美しく響き渡るオーケストラサウンド、こんな感じ、今までの麻衣さんライブの冒頭には無かった感じなので、実に新鮮に感じましたね〜。
>

 私も曲名を知らないので、知りたかった。。。。。

>そして遂に、麻衣さん登場!! 青を基調とした美しいドレス姿です。「うお〜っ!!!」みたいな(笑)。いつもなら、即座に立ち上がって、大きな歓声やらマイケーコールやらで麻衣さんの登場を迎えるのが会場の常ですが、この日は由緒正しきコンサート(笑)。みなさん、実に行儀良く座って、恐らくは叫びたい心を抑えに抑えて、心を込めた拍手で麻衣さんを迎えました(笑)。
>

 普段と違うのも乙です☆

>
>
>だから、曲の前に、麻衣さんからの紹介無しに始まった曲は、イントロのオケを聴いただけではすぐに何の曲か判らないものが殆どで、フルオーケストラによる美しい音楽に身を委ねながら、「おお、この曲は何だろう〜♪」みたいな楽しみも、満載でした(笑)。イントロだけで瞬間的に判ったのは、「明日へ架ける橋」くらいだったかもですね〜。
>

 私みたいに真っ先にプログラムのセットリストを見る人間(笑)には『「おお、この曲は何だろう〜♪」みたいな楽しみも満載でした』という楽しみ方はできませんが、この曲のオーケストラバージョンはどんな感じになるんだろうというワクワク感は大いに満喫できました☆

>初日の麻衣さんの歌声は、特にライブの前半は、相当に緊張していると思われ、しかも麻衣さんの場合、いつものライブですら、スロースターターっぽい感じもある訳ですが、最初の方は、かな〜り、硬かったですね。。。
>で、結果的に、勿論個人的な感想ですが、初日の前半は、特に麻衣さんは、固さが目立って、歌声が伴奏に埋もれてしまいそうな感じの時もあったりで、ハラハラする部分もありました。でも、去年とは明らかに異なる、進化した点は、麻衣さんが、これは勿論、本格的なクラシックの歌手だとかとは勿論違うけれども、去年のフルオケとの初共演の時とは明らかに違う、こうしたフルオケをバックにした時に相応しい様な、今までの麻衣さんライブでは使って来なかった様な発声法を、恐らくは音楽からの自然な要求に応える様に 、自然に使っていたことです。その結果、オーケストラの複雑にブレンドした各楽器の伴奏にかき消されることなく、ある意味、今までの麻衣さんの歌唱には無かった様に朗々と歌い上げるみたいな瞬間が沢山あって、これはもう、「おお!!」ってのけぞりそうになりますた(笑)。


 ”スロースターター”はいつものことだから私にとってはある程度”想定内”という感じでした。しかも二日目は慣れたせいか、早くも2曲目の途中あたりから歌声が埋もれる感じはなくなっていたというのが私の記憶・印象です。
 まぁ、最初から最後まで絶好調が理想ですが、”尻すぼみ”よりは”スロースターター”の方が全体の印象が良いことも確かです。


>
>勿論、麻衣さんの歌声の大きな魅力のひとつは、バックがシンプルになればなるほど際だつ、繊細でニュアンス豊かな「小さな声」の魅力だと個人的には思っているので、バックが大がかりになってしまうと、どうしてもそうしたニュアンスは隠れがちになってしまうのですが、意識の当て方を、「オーケストラをバックに歌う麻衣さんの歌声」みたいな感じから、「オーケストラや麻衣さんの歌声を含めての音楽」みたいな風に、楽しみ方の視点を少し変えたら、気持ちの中で、実に両者が美しくブレンドするみたいな感じになりました(笑)。
>

 「オーケストラや麻衣さんの歌声を含めての音楽」「実に両者が美しくブレンドする」 ← これには大きく頷きました。これがまさに今回の最大のポイントだと思います!!!


>さて、ツアーの初日だとか、単発のライブだとかは、1曲目が何なのかは、いつも、実に興味深い、そして、楽しい話題なのですが、麻衣さんが登場して、オーケストラが美しいイントロを奏でて、そして始まったのは、麻衣さんの大切な1曲、「Stay by my side」でした(笑)。自分の予想は外れましたが、聴いてしまうと納得のオープニングでした。この時点では、まさか、二日目の1曲目が別の曲だとは全く知らずに、いつもとは全く異なる、本格的なフルオーケストラの伴奏で、しかも、いつもとは異なるアレンジで歌う、「Stay by my side」が、シンフォニックライブの1曲目でした(笑)。
>

 A1さんの予想・願望が見事的中しましたね!
 この日はA1さんは来ていたのだろうか?

 二日目にこの曲がなかったのは非常に残念でした。

>あと、初日しか歌わなかったのは、何と、「Love, Day〜」でした。ただ、初日の「Love, Day〜」と「always」の2曲だけは、基調にリズムの打ち込み音源が使われていて、フルオーケストラの伴奏の中だと、正直、非常に違和感を感じたのですが、、、「Love, Day〜」は二日目は歌われないで、二日目の「always」には、打ち込みは無かった様な気がするのですが、この辺は余り記憶に自信がございません。。。ともあれ、座っておとなしく聴くこの日の「Love, Day〜」、沢山のライブで体に染みついている、指文字や手振り、自分と同じく、やりたくてウズウズしながら大人しく座っている人って多いんだろうな〜とか思いながら周囲を見渡したら、少し可笑しくなってしまいますた(笑)。
>

 「Love, Day〜」はオーケストラバージョンになるとどんな感じになるのかを是非体験してみたかったので、この曲も二日目に消えて非常に残念でした。


>この日、特にスンバラシイと思ったのは、「儚さ」と「Can't forget〜」と「Stand Up」と「chance for you」でした。それぞれについて書き始めると、まだまだ長文になってしまいそうですし、なかなか収拾が付かなくなりそうなので、二日目のレポの中で、それぞれの曲の感想を少し書きたいと思います(笑)。

>
>二日目のレポで、各曲に関して、アレコレと感じたことを書く予定ですが、、、
>

 
 とても楽しみにしています♪
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【99】シンフォニックライブ初日のレポです☆
 黒砂糖  - 12/9/16(日) 3:43 -

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   いつもマイペースにレポだとか感想だとかを書いて来ましたが、今回ほど、書きたいことが沢山あるのに、上手くまとまらないことは初めてです。

麻衣さんにとって初めての、全編本格的なフルオーケストラとの共演で、それだけでも感じたことはメチャメチャ沢山あった訳ですが、いつものライブの様にライブ中にレポの材料であるメモを書けなかったこと、そして、考えをまとめる暇のない、二日連続のライブだったこと、しかも、初日と二日目で可成り印象が違ったことだとかが、書くのを難しくしている原因だと思うのですが、まあ、「えいや!」とばかりに、とりあえず、思いつくままに、初日のことを中心に書いていきます(笑)。いつも以上に客観性のないレポになると思いますが、お暇な方は、読んでみてくださいませ〜。

出し惜しみ癖の強い自分としては、このライブ、超楽しみにしていましたが、二日連続の、一応2回限りのライブと言うことで、いわゆるツアー以上に、始まるとあっと言う間に終わってしまうので、早く体験したい気持ちと、まだまだ先にとっておきたい気持ちとのジレンマに揺れている内に、とうとう当日になりました(笑)。

FCから事前に通知があって、出来るだけ、クラシックのコンサートとして余りに相応しくない様な「過度にカジュアルな服装」は避けて欲しいとのことでしたが、自分は、「普通にカジュアル」な格好で会場に向かいました(笑)。新しいポロシャツに新しいジーンズ、それだけで、結構、景色が新しく見えました(笑)。それはともあれ、会場に着いて、限定のアロマライトだとか、あれこれとグッズを買って、結構色んな麻衣友さんともお会い出来て、スパークリングワインの試飲をしたりしながら、楽しく語らっている内に、ライブの時間が近づいて来ました。

いつもの様にトイレを済ませて、でもここで、不覚にもいつもの栄養ドリンクを買い忘れていたことを気が付きましたが、まあ、ずっと座って聴く筈のクラシックコンサートのスタイルのこの日のライブ、その意味では、老体に優しいライブな訳で、ドリンク剤は無くてもオッケーかなみたいな(笑)。で、いつもの栄養ドリンクは抜きで、その代わり、試飲のワインの僅かなほろ酔いが続いている様な感じで席に向かいました(笑)。

席は、1階12列目の左端です。会場に入ると、小さな音で、何と、「happy days」のオルゴールバージョンが流れていましたね。そんな中、階段を降りて行くと、流石に本格的なクラシックコンサートの会場だけあって、正面に、ドドーンと、巨大なパイプオルガンがそびえていて、圧倒されましたね(笑)。音も聴いてみたかったですね〜。それに、周囲を見渡すと、いつものライブ会場とは随分と会場の趣が変わっていて、いわゆるバルコニー席みたいなのもちゃんと用意されていて、見るからに音の良さそうな美しい会場でしたね〜。いかにも、音楽を落ち着いて楽しめそうな空間。実際、肝心の音も、オーケストラの演奏と麻衣さんの歌声が、とても美しくブレンドする素晴らしい会場でした!! ただ、無音のパートだとかだと、結構、空調の「ゴーッ」っという音が、気になりましたが(笑)。

開演を知らせるブザーが鳴って、緊張感がマックスになりました(笑)。いつも、ライブ前、特にツアーの初日なんかは、「ファンがそんなに緊張してどうするのよ?」と思う位に緊張をするのですが、今回は、今までにないスタイルのライブ、緊張感はいつにも増してマックスでした(笑)。

大きな拍手の中、舞台の左右から、東京フィルのメンバーの方々が続々と入場。「おお〜!」みたいな(笑)。それぞれの持ち場についてチューニングをして、そして、指揮者の藤原さんが登場。「おおっ〜!!」みたいな(笑)。藤原さんは、去年のチャリティライブの時以来でしたが、相変わらず、カッコイイ白髪の紳士で、とても素敵に思いました(笑)。

そして、麻衣さんが登場する前に、オーケストラだけで、1曲を披露。曲名は判りませんが、ライブの冒頭に相応しい、とても広がり感ある曲で、実にイイ感じでした。美しく響き渡るオーケストラサウンド、こんな感じ、今までの麻衣さんライブの冒頭には無かった感じなので、実に新鮮に感じましたね〜。

そして遂に、麻衣さん登場!! 青を基調とした美しいドレス姿です。「うお〜っ!!!」みたいな(笑)。いつもなら、即座に立ち上がって、大きな歓声やらマイケーコールやらで麻衣さんの登場を迎えるのが会場の常ですが、この日は由緒正しきコンサート(笑)。みなさん、実に行儀良く座って、恐らくは叫びたい心を抑えに抑えて、心を込めた拍手で麻衣さんを迎えました(笑)。

そんな感じで、遂にシンフォニックライブの初日がスタートしましたが、改めてセットリストです。

(第1部)
01. Stay by my side
02. わたしの、しらない、わたし。
03. 冷たい海
04. another day*another world
05. Time after time 〜花舞う街で〜
06. 儚さ
07. Reach for the sky

(第2部)
08. Can't forget your love
09. Love, Day After Tomorrow
10. 恋に恋して
11. Special morning day to you
12. 明日へ架ける橋
13. Stand Up
14. BE WITH U

(アンコール)
15. chance for you
16. always

それぞれの曲についての感想は、メモが無いし、正直、二日間の印象がゴッチャになってしまっていまして、矢張り、新しい記憶である二日目の印象が強いと思われるので、二日目のレポの中で書いてみようと思います。その代わり、一応、初日分の感想書きは、全体的な印象だとか、まとまりのない感想のアレコレと、初日しか歌われなかった曲について、気ままに書いて行くことにしまっす(笑)。

今回のシンフォニックライブ、クラシックスタイルのコンサートに相応しく、あらかじめ、その日の演目が書かれたプログラムを、入り口で渡されました。自分は、勿論それは出し惜しみして(笑)、次は何の曲だろうとドキドキしながら、まっさらな感じでライブに臨みました。

去年のチャリティーライブで初めて共演した時と同様、今回も、シンフォニックライブの為だけに、沢山の麻衣ソングがフルオーケストラバージョンにアレンジされていて、しかもそれらはどれも、テキトー、いい加減に、ちょろっとフルオケで伴奏を付けてみましたみたいな安易な感じでは全くなくて、どれもとても聴きごたえのある本格的なオーケストレーションが施されていて、実に素晴らしかったですね!!! 

だから、曲の前に、麻衣さんからの紹介無しに始まった曲は、イントロのオケを聴いただけではすぐに何の曲か判らないものが殆どで、フルオーケストラによる美しい音楽に身を委ねながら、「おお、この曲は何だろう〜♪」みたいな楽しみも、満載でした(笑)。イントロだけで瞬間的に判ったのは、「明日へ架ける橋」くらいだったかもですね〜。

初日の麻衣さんの歌声は、特にライブの前半は、相当に緊張していると思われ、しかも麻衣さんの場合、いつものライブですら、スロースターターっぽい感じもある訳ですが、最初の方は、かな〜り、硬かったですね。。。

この辺りは、聴いている自分自身にも色々と問題があって、まだ、フルオーケストラとの共演に関して、心の準備が整っていなかったと言うか(笑)。と言うのは、オーケストラって、音色からしても、音量からしても、各楽器のそれらの組み合わせからしても、いわゆる「バックバンド」としてのダイナミックレンジが、半端無い訳ですよね。繊細敏感さの中に、耳を澄まして聴くと、実にニュアンス豊かな味わいがある麻衣さんの歌声の個性からして、そんな、ダイナミックレンジが抜群に広い本格的なフルオーケストラとの共演、正直、去年も不安だったし、去年の経験があるとは言っても矢張り、今年も不安がありました。

で、結果的に、勿論個人的な感想ですが、初日の前半は、特に麻衣さんは、固さが目立って、歌声が伴奏に埋もれてしまいそうな感じの時もあったりで、ハラハラする部分もありました。でも、去年とは明らかに異なる、進化した点は、麻衣さんが、これは勿論、本格的なクラシックの歌手だとかとは勿論違うけれども、去年のフルオケとの初共演の時とは明らかに違う、こうしたフルオケをバックにした時に相応しい様な、今までの麻衣さんライブでは使って来なかった様な発声法を、恐らくは音楽からの自然な要求に応える様に 、自然に使っていたことです。その結果、オーケストラの複雑にブレンドした各楽器の伴奏にかき消されることなく、ある意味、今までの麻衣さんの歌唱には無かった様に朗々と歌い上げるみたいな瞬間が沢山あって、これはもう、「おお!!」ってのけぞりそうになりますた(笑)。

勿論、麻衣さんの歌声の大きな魅力のひとつは、バックがシンプルになればなるほど際だつ、繊細でニュアンス豊かな「小さな声」の魅力だと個人的には思っているので、バックが大がかりになってしまうと、どうしてもそうしたニュアンスは隠れがちになってしまうのですが、意識の当て方を、「オーケストラをバックに歌う麻衣さんの歌声」みたいな感じから、「オーケストラや麻衣さんの歌声を含めての音楽」みたいな風に、楽しみ方の視点を少し変えたら、気持ちの中で、実に両者が美しくブレンドするみたいな感じになりました(笑)。

さて、ツアーの初日だとか、単発のライブだとかは、1曲目が何なのかは、いつも、実に興味深い、そして、楽しい話題なのですが、麻衣さんが登場して、オーケストラが美しいイントロを奏でて、そして始まったのは、麻衣さんの大切な1曲、「Stay by my side」でした(笑)。自分の予想は外れましたが、聴いてしまうと納得のオープニングでした。この時点では、まさか、二日目の1曲目が別の曲だとは全く知らずに、いつもとは全く異なる、本格的なフルオーケストラの伴奏で、しかも、いつもとは異なるアレンジで歌う、「Stay by my side」が、シンフォニックライブの1曲目でした(笑)。

あと、初日しか歌わなかったのは、何と、「Love, Day〜」でした。ただ、初日の「Love, Day〜」と「always」の2曲だけは、基調にリズムの打ち込み音源が使われていて、フルオーケストラの伴奏の中だと、正直、非常に違和感を感じたのですが、、、「Love, Day〜」は二日目は歌われないで、二日目の「always」には、打ち込みは無かった様な気がするのですが、この辺は余り記憶に自信がございません。。。ともあれ、座っておとなしく聴くこの日の「Love, Day〜」、沢山のライブで体に染みついている、指文字や手振り、自分と同じく、やりたくてウズウズしながら大人しく座っている人って多いんだろうな〜とか思いながら周囲を見渡したら、少し可笑しくなってしまいますた(笑)。

この日、特にスンバラシイと思ったのは、「儚さ」と「Can't forget〜」と「Stand Up」と「chance for you」でした。それぞれについて書き始めると、まだまだ長文になってしまいそうですし、なかなか収拾が付かなくなりそうなので、二日目のレポの中で、それぞれの曲の感想を少し書きたいと思います(笑)。

初日は、麻衣さんもそうですが、会場もまた、まだ固かったと言うか、最後の大迫力の「always」が終わって、会場は大喝采に包まれましたが、二日目の様に、スタンディングオベーションは起きませんでした。てか、自分もそうですけど、きっと多くの方々が、どのタイミングで立ったら良いのか判らない内に、終わってしまったみたいな(笑)。

何とも言えない余韻で、しばらく席に座っていたら、会場に小さな音量で「Safest Place」が流れました。2回のハロウィンライブ、そして、大震災の後に行われた去年のチャリティーライブに続いて、今年もこうして、麻衣さんの秋のスペシャルなライブ(←今年はまだ残暑が厳しい時期でしたが)を味わうことが出来た喜びみたいなものが、ふと、妙にリアルに感じられて、胸に熱いものがこみ上げて来ました(泣)。

その後、アンケートか書いて、かなり長いエスカレーターを降りて、出口の所で素敵なお土産(ICEFIELD&ワイン)を頂いた後、出待ちはないとのことで、会場のすぐ近くの居酒屋さんで、10人ほどの麻衣友さんと、初日の打ち上げをしました♪ 普段のライブの後に飲む、熱く汗を流した後のビールは最高ですが、素晴らしい音楽を堪能した後に飲むビールもまた、激ウマですた(笑)。その上、芸術劇場のその日のチケットの半券を見せると、何と1割引になるという素敵な居酒屋さんで、来年もここでシンフォニックライブが聴けるなら、またここで飲みたいな〜なんて思いますた(笑)。

そんな感じで、各曲には殆ど触れないのに、こんなに長文になってしまいましたが、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうです(笑)。二日目のレポで、各曲に関して、アレコレと感じたことを書く予定ですが、、、マイペースになりますが、よろしかったら読んでくださいませ〜☆

では(笑)。
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【98】Re:シンフォニックライブ第二日目(012/09/0...
 黒砂糖  - 12/9/15(土) 3:52 -

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   ▼U87さん

ご丁寧なレス、どうもありがとうです(笑)。

>黒砂糖様、いつもご苦労様ですm(_ _)m。

いえいえ、とんでもないです。。。マイペース&ワンパな長文レポ、
読んで頂けるだけで有り難いのに、こうしてレスを頂けるとは、
なんとも嬉しい限りです♪ てか、「様」はやめてくださいませませ(笑)。

>>この日はちょっとしたアクシデント(?)で、プログラムに書かれたセット
>>リストと一部、曲順が異なりました。
>>10と11が、プログラムの順番と逆に歌われました。
>
>麻衣さんが指揮者をも上回る強権を発動してしまいましたね(^^;)。
>麻衣さんが曲名を告げた瞬間、オーケストラに微妙な空気が流れ、
>あれっ?!、と思いました。
>
>正面のおじさまは余裕でニコニコしてましたが、女性陣があわてて楽譜を
>取り替えていたので、曲順を間違えたと判りました。
>さすがに、この程度のことは何でもなく、スムーズに流れていきましたが。

矢張り、色んな意味で、ライブは生き物と言うか、色んなアクシデント
がありますよね(笑)。そうした中で、麻衣さんご自身の経験やスキル
は勿論、他の出演者の方々や、スタッフの方々、そして時にはファンの
「支え」もあったりして、これまでも、いろんな「アクシデント」を、
その都度、乗り越えて来た瞬間に出会える場面って、結構ありますよね(笑)。

今回は、自分は二日目も、出し惜しみをしてプログラムを見ないでライブ
に臨んだので、正直、自分は、「アクシデント」だとは思わなかったんで
すよね(汗)。

「正面のおじさま」の反応は全く気が付きませんでしたが、バイオリン
の方達が、慌てて譜面代の譜面を直していた時に、「二日間で曲順だと
かが違うと、大変だな〜」なんて、のんきに見ていた自分がいます(汗)。

で、ライブの後で、麻衣友さんと、「今日のライブ談義」をしていた時に、
初めてその「アクシデント」に気づいたんですよ。。。(笑)。

>しかし、最近のライブでは、曲順とかはモニターに表示されるのが普通で、
>むしろ間違える方が難しいと思うのですが...?!

そうですね(笑)。例えば、カウントダウンの時の、ありえない「天然
ぶり」だとかからしても、常識の枠組みを遙かに超えた所で、当たり前
の様に、「いつもの天然節」が出てしまうのは、これは、ある意味で、
得難い才能としか言い様がないかもですよね(笑)。

>もしかして、アラサーともなると、天然を装って、こなんこともできる
>ようになるのか??
>そう言えば、曲も、
>
>♪私って わがまま それくらいのこと許して...
>
>だし!?

上手い!! 座布団3枚で(笑)。

>いや、やっぱり天然だよな、多分...(謎)。

いやいや、矢張りきっと、アラサーになっても、これからもずっと、
正解は、愛すべき「天然」なんだと思いますよ〜(笑)。

自分でも、何を書いているのか判らなくなってきましたが、、、
ともあれ、ご丁寧なレス、どうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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【97】Re:シンフォニックライブ第二日目(012/09/0...
 U87  - 12/9/14(金) 13:41 -

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   黒砂糖様、いつもご苦労様ですm(_ _)m。

>この日はちょっとしたアクシデント(?)で、プログラムに書かれたセット
>リストと一部、曲順が異なりました。
>10と11が、プログラムの順番と逆に歌われました。

麻衣さんが指揮者をも上回る強権を発動してしまいましたね(^^;)。
麻衣さんが曲名を告げた瞬間、オーケストラに微妙な空気が流れ、
あれっ?!、と思いました。

正面のおじさまは余裕でニコニコしてましたが、女性陣があわてて楽譜を
取り替えていたので、曲順を間違えたと判りました。
さすがに、この程度のことは何でもなく、スムーズに流れていきましたが。


しかし、最近のライブでは、曲順とかはモニターに表示されるのが普通で、
むしろ間違える方が難しいと思うのですが...?!

もしかして、アラサーともなると、天然を装って、こなんこともできる
ようになるのか??
そう言えば、曲も、

♪私って わがまま それくらいのこと許して...

だし!?

いや、やっぱり天然だよな、多分...(謎)。
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【96】Re:シンフォニックライブ初日(012/09/06)の...
 黒砂糖  - 12/9/12(水) 3:15 -

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   ▼A*Muさん

ご丁寧なレス、どうもありがとうです(笑)。

>>クラシックスタイルのコンサートと言うことで、二部形式で、途中に15分間の休憩が挟まれました。
>
>休憩のあるライブは珍しいですね。実は休憩のあるライブは経験してましてaikoが8/14神戸国際会館のライブで風邪気味なのか喉の調子悪く10分休憩したことがあります。その時は後半は元気取り戻していいライブでしたがその休憩のお詫びでアンコールの時に他会場よりも1曲多く歌ってました。シンフォニックライブでは休憩はできるが通常のライブだったら普通は休憩はないから大変ではないかと思う。休憩したら1曲多く歌うことになるでしょう

なるほど〜。そのaikoさんのライブは、アクシデントで10分間の休憩が入った
ということなんですね♪ ファンからすると心配だったと思われますが、
1曲増えたというのは、その意味では嬉しいサプライズになったんでしょ
うね〜(笑)。

今回のシンフォニックライブは、クラシックのスタイルと言うことで、
二部みたいな感じに分かれていましたが、個人的には、途中で席を立って
トイレに歩いてみたいな感じで休憩が入ると、体力的には楽なものがあり
ますね(笑)。気分的にも、イイ感じでリフレッシュできますし(笑)。

では(笑)。
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