「2012 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 うわー。また今年もギリギリだ。というか、今日が当日です。

「Mai Kuraki Live Tour 2012 〜OVER THE RAINBOW〜」

1月21日(土)18:00 千葉 市原市市民会館 大ホール
1月22日(日)18:00 宮城 仙台市民会館 大ホール
1月28日(土)18:00 埼玉 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール
1月29日(日)18:00 東京 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2月4日(土)18:00 大阪 河内長野市立文化会館(ラブリーホール)
2月12日(日)18:00 三重 桑名市民会館
2月17日(金)18:30 広島 ALSOKホール
2月18日(土)18:00 福岡 福岡国際会議場 メインホール
2月24日(金)18:30 静岡 三島市民文化会館(ゆうゆうホール) 大ホール
2月26日(日)18:00 神奈川 ハーモニーホール座間 大ホール
3月2日(金)18:30 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
3月10日(土)18:00 埼玉 東松山市民文化センター
3月11日(日)18:00 群馬 太田市新田文化会館 エアリスホール
3月18日(日)18:00 愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
3月20日(火・祝)18:00 大阪 大阪国際会議場(グランキューブ大阪) メインホール
3月24日(土)18:00 東京 東京国際フォーラム ホールA

の2012年に行われる予定(2012年1月21日現在)のライブの掲示板です。
みなさん、黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)

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【94】シンフォニックライブ第二日目(012/09/07)のセットリストです☆ 黒砂糖 12/9/9(日) 4:23 [未読]

【106】二日目のレポ、その2です☆ 黒砂糖 12/10/10(水) 3:16 [未読]
┗ 【108】Re:二日目のレポ、その2です☆ Steinfeld 12/10/28(日) 22:48 [未読]
┣ 【111】Re:二日目のレポ、その2です☆ 黒砂糖 12/11/8(木) 4:08 [未読]
┗ 【112】Re:二日目のレポ、その2です☆ 黒砂糖 12/11/24(土) 4:15 [未読]

【106】二日目のレポ、その2です☆
 黒砂糖  - 12/10/10(水) 3:16 -

引用なし
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   またまたメッチャ遅くなりましたが、マイペースでシンフォニックライブ二日目のレポ第二弾です♪ 客観性の薄いレポですが、参加された方が少しでも何かを思い出したり、参加出来なかった方に少しでもライブの素晴らしさが伝わったら嬉しいです(笑)。

第1部の演奏が、「Reach〜」で終わってから、初日と同様に、一旦休憩が挟まれました。ずっと座って、ゆったりと音楽に身を委ねて聴くライブですが、ずっと座りっぱなしと言うのも、実は体には厳しいものがあって、矢張り、立って体を伸ばしたり、トイレに行ったり、何よりもちょこっと歩くことで、体をほぐして、老体の関節をリフレッシュして(笑)、気持ちや体にメリハリを付けて後半戦に臨めると言う意味でも、とても有り難い休憩時間でした。ここで一旦トイレに行ってから、飲み損ねていた栄養ドリンクを飲みますた(笑)。

さて、第2部ですが、改めて、セットリストを貼って、それと、プログラムを見ながら、思い出すことだとか、思ったことだとかを、つらつらと書いて行こうと思います♪

(第1部)
01. 1000万回のキス
02. わたしの、しらない、わたし。
03. 冷たい海
04. another day*another world
05. Time after time 〜花舞う街で〜
06. 儚さ
07. Reach for the sky

(第2部)
08. Can't forget your love
09. Secret of my heart
10. 恋に恋して
11. 明日へ架ける橋 
12. Special morning day to you
13. Stand Up
14. BE WITH U
(アンコール)
15. chance for you
16. always

第2部も、第1部と同様に、まずはオーケストラの方々が登場、それに続いて、白髪の紳士、藤原さんが登場です。麻衣さんが登場される前に、オーケストラだけで、チャイコフスキーの「くるみ割り人形 序曲」が演奏されました。これは、これ自体、とても美しくて楽しい、第2部の幕開けとして素晴らしい始まり方でしたが、それだけでなく、第2部の1曲目である「Can't forget〜」のイントロに繋がって行く、素晴らしい演出でした♪

08. Can't forget your love・・・そして麻衣さんが登場。第2部は、白と黒とグレーの色が、美しく重なった、シックな色合いの、実に素敵なドレスでの登場です。藤原さんのプログラムの解説を参考に書きますが、オケがイントロで、第2部の冒頭に続く形で、同じく「くるみ割り人形」の中から、「こんぺい糖のおどり」を奏でます。これが、「Can't〜」の原曲のオルゴール風の音色との関連性から相性がバッチリで、それだけでなく、更に「Can't forget your love」の音楽の世界観を大きく広げることに成功している様に思われ、メチャ素晴らしい感じでした(笑)。そして、麻衣さんの歌、この曲は去年のチャリティライブの共演でも、鳥肌が立つ場面が最も多かった曲でしたが、今年も実にスンバラシかったっす。。。曲の美しさ、伴奏の美しさ、歌の美しさ、全てがもう絶美で、ノックアウトされまくったこの曲でした(笑)。ああ、何て言うことを言葉で書いているだけでは余りに虚しさを感じますので、DVDやブルーレイで、改めて味わいたいですね〜!!!

09. Secret of my heart・・・前日は、ここで「ラブデイ」でしたが、二日目は、この名曲が来ました。イントロの美しいストリングス、すぐにはこの曲と判りませんでした。個人的に、最も好きな麻衣ソングのひとつであるこの名曲、今まで、色んなライブで色んな形で聴いて来れましたが、美しいフルオーケストラの伴奏で「シークレット」が聴けることに、うるうると感動しながら浸っていた印象です。プログラムを参考に書いてますが、エンディングの所の、消え入る様に終わる伴奏も、実に印象的でした。それ以外も、曲の繊細さをとても上手く生かした演奏だった様な印象です。改めて、映像で確認してみたいものです♪

10. 恋に恋して・・・曲の前に麻衣さんからのMCがあって、ゲストピアニストの方の紹介がありました。藤原さんのブログを参考にしましたが、澤近泰輔さんと言う方です。そして、麻衣さんから次の曲の紹介があって、ここでプチハプニングが起こりました。麻衣さんの曲紹介を聞いて、オケの奏者の方々が、一斉に、スコアを慌ててめくっていまして、プログラムを見ていなかった自分はのんきに、「二日間でセットリストを変えてやると、オケの人達も合わせるのが大変だな〜」なんて思っていたのですが、実は何と、麻衣さんの勘違いだったのか、こんな時にでも出る天然だったのか、プログラムと実際の曲順が異なってしまったというプチハプニングだったみたいですね(笑)。自分はそのことを、ライブ後の飲み会で、麻衣友さんとの会話の中で知って、「そう言われてみれば!!」みたいな感じでした(笑)。それはともあれ、最新のこの曲、フルオケのアレンジって余り想像が付かない曲でしたが、意外にも(?)、伴奏の盛り上がりのメリハリと、麻衣さんの美しい高音だとかがしっかりと生きた、とても感動的で印象的な1曲でした♪

11. 明日へ架ける橋・・・とても凝ったアレンジで始まる曲が多かった中で、この曲は、イントロがすばり、「明日へ架ける橋」で、元々、こうしたストリングスのアレンジと相性抜群の曲だと言うこともあり、バッチリとシンフォニックライブにはまっていた印象です(笑)。今までもライブで、この曲の優しい歌声に浸る度に、何とも言えない温かい気持ちにさせられることが多かったこの曲、今までにないアレンジでも矢張り、優しい歌声が心に沁みて、温かい気持ちになりました(笑)。あと、この曲でいつも特に聴き所だと思っている、中間部の「失っていた光 輝くよ♪」の辺りなど、今までには無かった様な、声にとても力強い輝きが感じられた様な気がしました。エンディングの所は、普段の麻衣さんライブだと、思いきり溜めて、深く呼吸をして歌う箇所ですが、去年のチャリティライブでの東京フィルとの初共演の時は、麻衣さんが、伴奏に引っ張られる様に余りにせかせかと歌ってしまって、正直、この部分は、伴奏と息が合っていないと感じたものでしたが、今年は、普段のライブほどの深い呼吸とは違いますが、とても自然に伴奏と溶け合っていて、癒し度満点の声が、柔らかく呼吸する感じが、実に美しかった記憶です(笑)。

12. Special morning day to you・・・「恋に恋して」もそうですが、シンフォニックライブとしてと言う以前に、初めてちゃんと、ライブで聴けるだけで、ドキドキの曲でした(笑)。個人的には、こちらの方が更に、フルオーケストラとの相性が合っていると感じた曲でしたが、様々な楽器が複雑に絡み合い、時に大いに盛り上がる伴奏の中、麻衣さんらしい歌声の美しい透明感をしっかりと保ったまま、今までの麻衣さんからは感じられなかった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じが、とても印象的な1曲でしたね〜♪  それは勿論、ごり押しの絶叫とはあくまで無縁で、まさに、「澄み切った空」と言う歌詞が、歌声自体から自然と体現されていたみたいな、そんな感じの立体感のある歌でした。また聴きたいなあ(笑)。

13. Stand Up・・・これは、今回のシンフォニックライブの中で、特に意外だった選曲の曲でした!! 初日のライブの前に麻衣友さん達と、何の曲をやるかを予想したりしていた時に、「まさか、座って聴くシンフォニックライブで、「Stand Up」だけはやらないですよね〜」みたいなことを冗談交じりに発言していた自分には、「まさか、やられた〜!!」みたいに、超意外な選曲でした(笑)。そして、今回のシンフォニックライブで、特に素晴らしく感じた曲のひとつでもありました。多くの麻衣ソングが、今までになかった顔を見せてくれましたが、殆どの曲が、シンフォニックライブとしては当然と言えば当然ですが、クラシック寄りのアレンジの曲が続きました。その中で、この曲は、オケが凄くロック寄りの演奏で、セットリストの中で実に新鮮に感じました。イントロなんて、フルオーケストラとピアノが奏でるブルージーな感じで始まって、メチャ印象的な始まり方でしたね〜。そして、このロックな曲が、オーケストラでこんな感じになるとはみたいな驚き満載の曲でしたね。藤原さんがプログラムで書かれている通り、「オーケストラはでっかいバンドだ!」と言う言葉が、今回、最も効果的に実践されていた1曲だと思いました。そして、この曲を聴くと、体が自然と条件反射的に「振り」の動きをしてしまいそうになり、困りました(笑)。あと、この曲にはコーラスにお馴染みの「マーナちゃん」が参加されていたのですが、二日目は、曲の前に、麻衣さんからの紹介がなかったのは、ちょこっと残念でしたね。。。初日は、ちゃんとマーナちゃんの紹介をして、麻衣さんは、すごく、マーナちゃんの参加を、心強そうにしていたのが印象的だったので。

14. BE WITH U・・・本編のラストは、この曲で締めくくられました。これも、まさかシンフォニックライブで聴けるとは予想していなくて、その意味ではとてもサプライズな曲でしたね〜。その一方で、全編フルオーケストラとの共演と言う、今までにない、全く新しい形式のライブでも、「BE WITH U」で本編を温かく締めくくって、アンコールで「chance〜」と「always」の鉄板2曲で締めくくると言うスタイルは、正に、麻衣さんライブの王道の選曲でしたね〜♪ 実際に生で聴いていた時には、折角の新しいスタイルのライブなんだから、もっと、普段のライブでは聴けない様な、新しい曲も密かに期待していたのですが、今思うと、この王道の締めくくり、全くブレが無いと言うか、王道まっしぐらと言うか、頑固なまでの信念みたいなものを感じますね!!! そして、今回のライブ、いつもの麻衣さんライブに何回も参加して来て、それを聴くと体が条件反射的に反応してしまい、静かに座って聴くこのライブの中で、少々困ってしまう瞬間が、結構頻繁にあったのですが、この曲のサビは、特にその感じが強かったです(笑)。これまでのライブで、体にしみついてしまっている感じ、思わず、麻衣さんの歌声に合わせて、ゆっくりと手を振りたくなってしまった1曲でした(笑)。ともあれ、いつもの麻衣さんライブだと、後半のメチャ熱い曲が続いた後で、ゆっくりと手を振りながらクールダウンすると言うか、それまでの熱い熱い感じを、温かな感動として定着させるみたいな、そんな役割を果たして来たこの曲が、ずっと座って味わうシンフォニックライブでも、本編のラストを、温かく締めくくっていたのが、印象的でしたね〜。

15. chance for you・・・いつものライブだと、「BE WITH U」で、一旦、温かく締めくくられた後、麻衣さんの登場を熱望する様なマイケーコールが、会場のあちこちで起こるのが常ですが、シンフォニックライブでは、流石にそれはなくて、皆さん、ちゃんと座ったまま、大きな拍手でのアンコールでした。そして、間もなく登場した麻衣さんから、「いつもライブで歌う、大切な1曲です」みたいな紹介があって、この曲が始まる感じでしたね。これまでの沢山のライブで、合唱を重ねて来たこの曲、シンフォニックライブと言うことで、どんな感じになるのか興味津々でしたが、初日と違い二日目は、「良かったら一緒に口ずさんでください♪」みたいな、麻衣さんからのお誘いがありましたね(笑)。そうは言っても、矢張りいつものライブとは違って、大合唱が会場に響く様な感じではなくて、小さな声で口ずさむみたいな感じのこの曲でしたね(笑)。その結果、初日は特にそうだったのですが、この曲で、純粋に、麻衣さんの歌声の魅力に浸りまくることが出来たのが実に印象的で、この曲の新しい顔と言うか、今までに気が付かなかったこの曲の側面だとか、そんなのが特に良く伝わった曲で、今回のシンフォニックライブで、個人的には特に素晴らしいと思った内のひとつが、これでした!! 勿論、いつもの温かい大合唱は最高ですが、たまには、こんな「chance〜」もスンバラシく良かったです(笑)。オーケストラの伴奏も、麻衣さんの繊細な歌声を、実にデリケートに引き立てる様な素晴らしい伴奏で、これからも何回も、共演を重ねて行って欲しいなと、心から思える様な伴奏だった印象です♪

16. always・・・そして、最後は矢張り、こうした、いつもとは違う感じのライブでも、いつもと同じ、「always」で、シンフォニックライブの素晴らしい音楽的な時間は、締めくくられました(笑)。去年のチャリティライブでのこの曲は、何とも可愛いメルちゃんや、ジョルジョさんやルーさんや、そして、サプライズな東京フィルの方々のエンディングへの参加もあって、マイケー史上最高の「always」だったと確信していますが、それに比べたら、少々地味でしたけど、いつの間にか、会場から沸き立った手拍子が、これは初日には無かった感じでしたね〜(笑)。てか、二日間のシンフォニックライブで初めて、手拍子と、控え目な手振りがわき起こったのが二日目のこの曲でした。とは言え、いつものライブの大盛り上がりのエンディングとは趣が異なってました(笑)。いつものライブとは異なる伴奏の中、いつものライブの様に条件反射的に反応してしまいそうになる部分は、それは我慢しつつ、でも矢張り、同じように感じる「まだ終わらないで〜♪」みたいな感じが、いつの間にか会場を包んでいた大きな手拍子の中で、リアルに感じられた様な、そんな、この日の「always」でしたね〜(笑)。

そして、会場は割れんばかりの大喝采に包まれて、初日には無かった、スタンディングオベーションが、二日目には起こりましたね(笑)。初日も、立ち上がろうと思っていた自分ですが、周りも誰も立たないし、立ち上がるタイミングを失ったまま、座ったままで終わってしまいましたが、二日目は、どなたか、頑張って立ち上がった方がいらして、恐らくは、自分と同じく、立ち上がるきっかけを待っていた方が非常に多かったと思われて、そこから始まった波紋が、あっと言う間に会場中に繋がって行って、見事なスタンディングオベーションになったみたいな印象です(笑)。

そして、いつものライブだと、ここからが、麻衣さんライブの大きな魅力、何度も会場に話しかけて下さったり、手を振って下さったりだとかがあって、ボリュームたっぷりなのが麻衣さんライブですが、この日はあくまで、クラシック寄りのコンサート(笑)。藤原さんと東京フィルの紹介をしてから、とても気品のある感じで、大拍手の中、静かに退場されていった様な記憶ですが、余り、定かな記憶ではございません(笑)。

場内は、いつもだったら名残を惜しむ様な、大きなマイケーコールが起こる所ですが、この日は、麻衣さんが退場された後も、しばらくの間、麻衣さんの再登場を待つ大きな拍手が続いていて、しばらくして、終演を告げるアナウンスが鳴り、会場に照明がついて、ハッと現実に引き戻される様な、そんな、夢のようなライブだった印象です。。。

それから、少しの間、半分抜け殻になりながら、再び椅子に腰掛けて、遅れて来た連れの友人と、あの曲が意外だっただとか、あの曲が特に良かっただとか、少しうわの空気味に話していたら、会場に小さな音量で、「Hello!」が流れて、そして、「You and Music and Dream」が流れて、なぜか、思わず泣きそうになりますた(涙)。

アンケートを書いて、連れの友人と別れて、昨日に続いて、長いエスカレーターを降りて、お土産のアイスフィールドとワインを頂いて、随分色々とモタモタしていたので、いつもの麻衣友さん達の姿を見失ってしまい、、、正直、焦りまくりました(汗)。その後、少々遅れて合流出来て、ここは結構恒例になりつつある、新大久保のお店で、素晴らしいライブの感動と余韻の中、大いに盛り上がりながら、祝杯を交わしました♪ こんな感じ、これからも沢山、重ねて行きたいですね♪

そんな感じで、まだまだ書き足りないことだらけですけど、ちゃんとした映像作品で出して貰えたら(←そうしないと余りにモッタイナイです。。。)、会場で無事に買うことが出来た限定のアロマキャンドルに初めて灯を灯して、まだまだ出し惜しみ中の頂いたワインを舐めながら、じっくりと見てみたいなと(笑)。そんなことを妄想してしまいますが、ともあれ、二日間の実に充実した音楽の時間、素晴らしいライブでしたね(笑)。そしてまたいつか、更に進化した、シンフォニックライブに参加してみたいと、心から思います!!!

大変マイペースな、そして結局は長文駄文で失礼しました(汗)。そして、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。

【108】Re:二日目のレポ、その2です☆
 Steinfeld  - 12/10/28(日) 22:48 -

引用なし
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    パート2もありがとうございます☆ 


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>第1部の演奏が、「Reach〜」で終わってから、初日と同様に、一旦休憩が挟まれました。ずっと座って、ゆったりと音楽に身を委ねて聴くライブですが、ずっと座りっぱなしと言うのも、実は体には厳しいものがあって、矢張り、立って体を伸ばしたり、トイレに行ったり、何よりもちょこっと歩くことで、体をほぐして、老体の関節をリフレッシュして(笑)、気持ちや体にメリハリを付けて後半戦に臨めると言う意味でも、とても有り難い休憩時間でした。ここで一旦トイレに行ってから、飲み損ねていた栄養ドリンクを飲みますた(笑)。
>

 私は同伴者と座りっぱなしで雑談していました。
 同伴者がいるとこのような休憩はとても楽しいひとときになります。


>
>
>チャイコフスキーの「くるみ割り人形 序曲」が演奏されました。
>

 私は「この曲聴いたことある」というレベルで、作曲家と題名は思い出せなかったです。またまたクラシック音痴ぶりをさらけだしてしまったorz
 クラシックは音楽自体は好きですが、もともと平均的な人より少ない音楽を聴く時間はポップス中心なので、ほんとに恥ずかしいほどクラシック無知です。
 黒砂糖さんはクラシックにはけっこう詳しいですか?


>08. Can't forget your love・・・そして麻衣さんが登場。第2部は、白と黒とグレーの色が、美しく重なった、シックな色合いの、実に素敵なドレスでの登場です。藤原さんのプログラムの解説を参考に書きますが、オケがイントロで、第2部の冒頭に続く形で、同じく「くるみ割り人形」の中から、「こんぺい糖のおどり」を奏でます。これが、「Can't〜」の原曲のオルゴール風の音色との関連性から相性がバッチリで、それだけでなく、更に「Can't forget your love」の音楽の世界観を大きく広げることに成功している様に思われ、メチャ素晴らしい感じでした(笑)。そして、麻衣さんの歌、この曲は去年のチャリティライブの共演でも、鳥肌が立つ場面が最も多かった曲でしたが、今年も実にスンバラシかったっす。。。曲の美しさ、伴奏の美しさ、歌の美しさ、全てがもう絶美で、ノックアウトされまくったこの曲でした(笑)。ああ、何て言うことを言葉で書いているだけでは余りに虚しさを感じますので、DVDやブルーレイで、改めて味わいたいですね〜!!!
>

 この曲は昨年のチャリティライブのときにもかなりよかったと記憶していますが、05や07と同様に今回はさらにグレードアップしたという感想です。

 これもよい選曲だったと思います。


>09. Secret of my heart・・・前日は、ここで「ラブデイ」でしたが、二日目は、この名曲が来ました。イントロの美しいストリングス、すぐにはこの曲と判りませんでした。個人的に、最も好きな麻衣ソングのひとつであるこの名曲、今まで、色んなライブで色んな形で聴いて来れましたが、美しいフルオーケストラの伴奏で「シークレット」が聴けることに、うるうると感動しながら浸っていた印象です。プログラムを参考に書いてますが、エンディングの所の、消え入る様に終わる伴奏も、実に印象的でした。それ以外も、曲の繊細さをとても上手く生かした演奏だった様な印象です。改めて、映像で確認してみたいものです♪
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 2日目は「Stay〜」と「Love〜」が消えたので、この曲を歌ってくれたのはとても嬉しかったです。

 初期からのファンとしてはできれば3曲全部を連続した順番で聴きたかったいうのが本音です。


>10. 恋に恋して・・・曲の前に麻衣さんからのMCがあって、ゲストピアニストの方の紹介がありました。藤原さんのブログを参考にしましたが、澤近泰輔さんと言う方です。そして、麻衣さんから次の曲の紹介があって、ここでプチハプニングが起こりました。麻衣さんの曲紹介を聞いて、オケの奏者の方々が、一斉に、スコアを慌ててめくっていまして、プログラムを見ていなかった自分はのんきに、「二日間でセットリストを変えてやると、オケの人達も合わせるのが大変だな〜」なんて思っていたのですが、実は何と、麻衣さんの勘違いだったのか、こんな時にでも出る天然だったのか、プログラムと実際の曲順が異なってしまったというプチハプニングだったみたいですね(笑)。自分はそのことを、ライブ後の飲み会で、麻衣友さんとの会話の中で知って、「そう言われてみれば!!」みたいな感じでした(笑)。それはともあれ、最新のこの曲、フルオケのアレンジって余り想像が付かない曲でしたが、意外にも(?)、伴奏の盛り上がりのメリハリと、麻衣さんの美しい高音だとかがしっかりと生きた、とても感動的で印象的な1曲でした♪
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 最新曲だから歌うことは予想していましたが、プログラムとは違う位置で歌うとは(笑)。 このときの麻衣さんやオーケストラの人々や照明担当の人などの心理を覗きたくなったりします。 麻衣さんは自分のミスにいつ気づいたのだろう?

 それはともかく、私はこの曲は通常形のライブで聴いたことはないし、CDでもそれほど聴き込んではいなかったので、原曲との比較によって感じるサプライズや新鮮さという点ではあまり大きな印象はなかったです。


 今回のライブの後はCDで日常的に聴いています。

 この曲の第一印象は <「Your Best Friend」と同じぐらいのレベルの曲> (すなわち、麻衣さんの全曲中では”中の上”〜”上の下”レベル) という感想だったのですが、聴き込むとGiorgioさん提供の曲の中ではNo.1に思えるようになってきました。田熊さんがblogでこの曲を強くプッシュすることが理解できるようになった気がします。

 また、コナンのエンディング曲としては”最適×2”であるとも思います。


>11. 明日へ架ける橋・・・とても凝ったアレンジで始まる曲が多かった中で、この曲は、イントロがすばり、「明日へ架ける橋」で、元々、こうしたストリングスのアレンジと相性抜群の曲だと言うこともあり、バッチリとシンフォニックライブにはまっていた印象です(笑)。今までもライブで、この曲の優しい歌声に浸る度に、何とも言えない温かい気持ちにさせられることが多かったこの曲、今までにないアレンジでも矢張り、優しい歌声が心に沁みて、温かい気持ちになりました(笑)。あと、この曲でいつも特に聴き所だと思っている、中間部の「失っていた光 輝くよ♪」の辺りなど、今までには無かった様な、声にとても力強い輝きが感じられた様な気がしました。エンディングの所は、普段の麻衣さんライブだと、思いきり溜めて、深く呼吸をして歌う箇所ですが、去年のチャリティライブでの東京フィルとの初共演の時は、麻衣さんが、伴奏に引っ張られる様に余りにせかせかと歌ってしまって、正直、この部分は、伴奏と息が合っていないと感じたものでしたが、今年は、普段のライブほどの深い呼吸とは違いますが、とても自然に伴奏と溶け合っていて、癒し度満点の声が、柔らかく呼吸する感じが、実に美しかった記憶です(笑)。
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 これは黒砂糖さんの主旨と同じです。

 とにかくオーケストラに良く合う曲であり、パフォーマンス的には昨年より上達していると思いました。

 パート1のレポのレスにも書きましたが、2回目の曲はどれもこれもパフォーマンスレベルが上がるのは流石です。


>12. Special morning day to you・・・「恋に恋して」もそうですが、シンフォニックライブとしてと言う以前に、初めてちゃんと、ライブで聴けるだけで、ドキドキの曲でした(笑)。個人的には、こちらの方が更に、フルオーケストラとの相性が合っていると感じた曲でしたが、様々な楽器が複雑に絡み合い、時に大いに盛り上がる伴奏の中、麻衣さんらしい歌声の美しい透明感をしっかりと保ったまま、今までの麻衣さんからは感じられなかった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じが、とても印象的な1曲でしたね〜♪  それは勿論、ごり押しの絶叫とはあくまで無縁で、まさに、「澄み切った空」と言う歌詞が、歌声自体から自然と体現されていたみたいな、そんな感じの立体感のある歌でした。また聴きたいなあ(笑)。
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 これも黒砂糖さんの仰るとおりです(笑)。

 私もライブでは「恋に恋して」よりはこちらの方がオーケストラとの相性が良く、インパクトも強かったです。曲自体に対する私的な好みを抜きにして、歌唱だけで評価すると、この曲は今回のライブのトップ3に入ると感じました。

 後日談ですが、CDで聴き込んだ結果、私は現在は「恋に恋して」の方が好きです。

 黒砂糖さんは、現時点ではどちらの曲が好きですか?


>13. Stand Up・・・これは、今回のシンフォニックライブの中で、特に意外だった選曲の曲でした!! 初日のライブの前に麻衣友さん達と、何の曲をやるかを予想したりしていた時に、「まさか、座って聴くシンフォニックライブで、「Stand Up」だけはやらないですよね〜」みたいなことを冗談交じりに発言していた自分には、「まさか、やられた〜!!」みたいに、超意外な選曲でした(笑)。そして、今回のシンフォニックライブで、特に素晴らしく感じた曲のひとつでもありました。多くの麻衣ソングが、今までになかった顔を見せてくれましたが、殆どの曲が、シンフォニックライブとしては当然と言えば当然ですが、クラシック寄りのアレンジの曲が続きました。その中で、この曲は、オケが凄くロック寄りの演奏で、セットリストの中で実に新鮮に感じました。イントロなんて、フルオーケストラとピアノが奏でるブルージーな感じで始まって、メチャ印象的な始まり方でしたね〜。そして、このロックな曲が、オーケストラでこんな感じになるとはみたいな驚き満載の曲でしたね。藤原さんがプログラムで書かれている通り、「オーケストラはでっかいバンドだ!」と言う言葉が、今回、最も効果的に実践されていた1曲だと思いました。そして、この曲を聴くと、体が自然と条件反射的に「振り」の動きをしてしまいそうになり、困りました(笑)。あと、この曲にはコーラスにお馴染みの「マーナちゃん」が参加されていたのですが、二日目は、曲の前に、麻衣さんからの紹介がなかったのは、ちょこっと残念でしたね。。。初日は、ちゃんとマーナちゃんの紹介をして、麻衣さんは、すごく、マーナちゃんの参加を、心強そうにしていたのが印象的だったので。
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 これは結果的に絶妙な選曲だったと思います。

 04の選曲の意外性がちょっとすべり気味だったのに対して、こちらは意外性や斬新さがとても良い方向で表現できたと思います。

 黒砂糖さんの興奮気味の感想はとてもよ〜く理解できます(笑)。

 あと、照明の色も曲の雰囲気に素晴らしく合っていたと記憶しています。


>14. BE WITH U・・・本編のラストは、この曲で締めくくられました。これも、まさかシンフォニックライブで聴けるとは予想していなくて、その意味ではとてもサプライズな曲でしたね〜。その一方で、全編フルオーケストラとの共演と言う、今までにない、全く新しい形式のライブでも、「BE WITH U」で本編を温かく締めくくって、アンコールで「chance〜」と「always」の鉄板2曲で締めくくると言うスタイルは、正に、麻衣さんライブの王道の選曲でしたね〜♪ 実際に生で聴いていた時には、折角の新しいスタイルのライブなんだから、もっと、普段のライブでは聴けない様な、新しい曲も密かに期待していたのですが、今思うと、この王道の締めくくり、全くブレが無いと言うか、王道まっしぐらと言うか、頑固なまでの信念みたいなものを感じますね!!! そして、今回のライブ、いつもの麻衣さんライブに何回も参加して来て、それを聴くと体が条件反射的に反応してしまい、静かに座って聴くこのライブの中で、少々困ってしまう瞬間が、結構頻繁にあったのですが、この曲のサビは、特にその感じが強かったです(笑)。これまでのライブで、体にしみついてしまっている感じ、思わず、麻衣さんの歌声に合わせて、ゆっくりと手を振りたくなってしまった1曲でした(笑)。ともあれ、いつもの麻衣さんライブだと、後半のメチャ熱い曲が続いた後で、ゆっくりと手を振りながらクールダウンすると言うか、それまでの熱い熱い感じを、温かな感動として定着させるみたいな、そんな役割を果たして来たこの曲が、ずっと座って味わうシンフォニックライブでも、本編のラストを、温かく締めくくっていたのが、印象的でしたね〜。
>

 オーケストラとの相性という点ではこの曲より上の曲があるかもしれませんが、ライブの本編の締めとしてはやはり100%この曲です。

 異論は認めない!!(笑)
 
 ↑ 麻衣さんに対して「頑固なまでの信念みたいなもの」という表現はよいのかどうか分かりませんが、私の意見に対して「頑固なまでの信念みたいなもの」だったら大当たりです(笑)


>15. chance for you・・・いつものライブだと、「BE WITH U」で、一旦、温かく締めくくられた後、麻衣さんの登場を熱望する様なマイケーコールが、会場のあちこちで起こるのが常ですが、シンフォニックライブでは、流石にそれはなくて、皆さん、ちゃんと座ったまま、大きな拍手でのアンコールでした。そして、間もなく登場した麻衣さんから、「いつもライブで歌う、大切な1曲です」みたいな紹介があって、この曲が始まる感じでしたね。これまでの沢山のライブで、合唱を重ねて来たこの曲、シンフォニックライブと言うことで、どんな感じになるのか興味津々でしたが、初日と違い二日目は、「良かったら一緒に口ずさんでください♪」みたいな、麻衣さんからのお誘いがありましたね(笑)。そうは言っても、矢張りいつものライブとは違って、大合唱が会場に響く様な感じではなくて、小さな声で口ずさむみたいな感じのこの曲でしたね(笑)。その結果、初日は特にそうだったのですが、この曲で、純粋に、麻衣さんの歌声の魅力に浸りまくることが出来たのが実に印象的で、この曲の新しい顔と言うか、今までに気が付かなかったこの曲の側面だとか、そんなのが特に良く伝わった曲で、今回のシンフォニックライブで、個人的には特に素晴らしいと思った内のひとつが、これでした!! 勿論、いつもの温かい大合唱は最高ですが、たまには、こんな「chance〜」もスンバラシく良かったです(笑)。オーケストラの伴奏も、麻衣さんの繊細な歌声を、実にデリケートに引き立てる様な素晴らしい伴奏で、これからも何回も、共演を重ねて行って欲しいなと、心から思える様な伴奏だった印象です♪
>

 
 以前から何度が同じニュアンスのことを書いていると思いますが、私はこの曲は合唱曲としてではなく麻衣さんに単独で歌って聴かせてもらいたいタイプの曲です。だから今回は通常のライブの時よりも満足でした。

 この曲は合唱曲としてすっかり定着してしまったので、今後のライブでは合唱曲として使われ続けると思いますが、できれば通常のライブでもじっくり聴きたいです。

 代わりの合唱曲はないかなぁ。


>16. always・・・そして、最後は矢張り、こうした、いつもとは違う感じのライブでも、いつもと同じ、「always」で、シンフォニックライブの素晴らしい音楽的な時間は、締めくくられました(笑)。去年のチャリティライブでのこの曲は、何とも可愛いメルちゃんや、ジョルジョさんやルーさんや、そして、サプライズな東京フィルの方々のエンディングへの参加もあって、マイケー史上最高の「always」だったと確信していますが、それに比べたら、少々地味でしたけど、いつの間にか、会場から沸き立った手拍子が、これは初日には無かった感じでしたね〜(笑)。てか、二日間のシンフォニックライブで初めて、手拍子と、控え目な手振りがわき起こったのが二日目のこの曲でした。とは言え、いつものライブの大盛り上がりのエンディングとは趣が異なってました(笑)。いつものライブとは異なる伴奏の中、いつものライブの様に条件反射的に反応してしまいそうになる部分は、それは我慢しつつ、でも矢張り、同じように感じる「まだ終わらないで〜♪」みたいな感じが、いつの間にか会場を包んでいた大きな手拍子の中で、リアルに感じられた様な、そんな、この日の「always」でしたね〜(笑)。
>

 チャリティライブのときと比べると少々地味だったというのは事実ですが、定番とはいえ、最後はこの曲というのはもはや ”自然” に感じます。

 幕張の10周年記念ライブの時に歴代ライブの「Always」をスクリーンで見て以来、私もすっかり感化されてしまい、最後はこの曲じゃないと違和感すら感じると思います。

 また、この曲は麻衣さんの曲の中ではオーケストラとの相性はむしろよい方に入ると思います。


>そして、会場は割れんばかりの大喝采に包まれて、初日には無かった、スタンディングオベーションが、二日目には起こりましたね(笑)。初日も、立ち上がろうと思っていた自分ですが、周りも誰も立たないし、立ち上がるタイミングを失ったまま、座ったままで終わってしまいましたが、二日目は、どなたか、頑張って立ち上がった方がいらして、恐らくは、自分と同じく、立ち上がるきっかけを待っていた方が非常に多かったと思われて、そこから始まった波紋が、あっと言う間に会場中に繋がって行って、見事なスタンディングオベーションになったみたいな印象です(笑)。
>

 スタンディングオベーションはとてもよかったと思いました♪


>夢のようなライブだった印象です。。。
>

 私も今回は特にこの表現があてはまると思いました。


>それから、少しの間、半分抜け殻になりながら、再び椅子に腰掛けて、遅れて来た連れの友人と、あの曲が意外だっただとか、あの曲が特に良かっただとか、少しうわの空気味に話していたら、会場に小さな音量で、「Hello!」が流れて、そして、「You and Music and Dream」が流れて、なぜか、思わず泣きそうになりますた(涙)。
>アンケートを書いて、........
>

 曲自体に対する私的な好みは別として、私はパフォーマンス的には今回のベスト3は06,12,13だったと思いました。

 今回は麻衣さんのライブ2回目(1回目は2010ハロウィンライブ)の女性と行きましたが、彼女に聞いた感想は、

 1. 圧倒されるような、鳥肌が立つような、感じだった。
 2. 会場は雰囲気がとてもよい。
 3. (ファンではない人なので)なんとなく聴いたことがあるけどどの曲なのかがよくわからないことが多かった。
   
 3.について補足すると、あくまでも私の印象ですが、今回のようにアレンジが変わってしまうとファンではない人にとっては「あ〜この曲知っている!」という親近感を感じる場面・回数が減るので、ある水準以上のファンでないと少しハードルが高いライブだったかも知れません。


>
>大変マイペースな、そして結局は長文駄文で失礼しました(汗)。そして、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。
>
>では(笑)。

 
 毎度の大作、ありがとうございました☆

 黒砂糖さんのおかげでとてもすばらしい10月28日になりました(笑)♪

【111】Re:二日目のレポ、その2です☆
 黒砂糖  - 12/11/8(木) 4:08 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

一気に拝見してしまってはモッタイナイので、少しずつ拝見して
レスりたいと思ってます(笑)。ともあれ、二ブレスで大変に恐縮
です。。。

もう、ライブから2ヶ月なんですね〜。早いなあ。。。

> パート2もありがとうございます☆ 

とんでもないです。。。いつも、長文駄文に、ご丁寧にお付き合い
下さって、感謝感激です☆

>>第1部の演奏が、「Reach〜」で終わってから、初日と同様に、一旦休憩が挟まれました。ずっと座って、ゆったりと音楽に身を委ねて聴くライブですが、ずっと座りっぱなしと言うのも、実は体には厳しいものがあって、矢張り、立って体を伸ばしたり、トイレに行ったり、何よりもちょこっと歩くことで、体をほぐして、老体の関節をリフレッシュして(笑)、気持ちや体にメリハリを付けて後半戦に臨めると言う意味でも、とても有り難い休憩時間でした。ここで一旦トイレに行ってから、飲み損ねていた栄養ドリンクを飲みますた(笑)。
>>
>
> 私は同伴者と座りっぱなしで雑談していました。
> 同伴者がいるとこのような休憩はとても楽しいひとときになります。

なるほど〜(笑)。こうした、普段ないスタイルのライブだと、特に、
そうした途中休憩で、これまでのライブの感じのアレコレだとかを、
話したりするのも、とても良いですよね(笑)。

>>チャイコフスキーの「くるみ割り人形 序曲」が演奏されました。
>>
>
> 私は「この曲聴いたことある」というレベルで、作曲家と題名は思い出せなかったです。またまたクラシック音痴ぶりをさらけだしてしまったorz
> クラシックは音楽自体は好きですが、もともと平均的な人より少ない音楽を聴く時間はポップス中心なので、ほんとに恥ずかしいほどクラシック無知です。

普段、クラシックは余り聴かれない方の為にも、今回みたいな、曲紹介
のプログラムを用意してくれると言うのは、とても有り難いですよね♪

> 黒砂糖さんはクラシックにはけっこう詳しいですか?

詳しいかどうかは判らないですが、一時期、クラシックにどっぷりと
つかっていた時期があります(笑)。ただ、生演奏は、殆ど聴いたこと
がないですね。

>>08. Can't forget your love・・・そして麻衣さんが登場。第2部は、白と黒とグレーの色が、美しく重なった、シックな色合いの、実に素敵なドレスでの登場です。藤原さんのプログラムの解説を参考に書きますが、オケがイントロで、第2部の冒頭に続く形で、同じく「くるみ割り人形」の中から、「こんぺい糖のおどり」を奏でます。これが、「Can't〜」の原曲のオルゴール風の音色との関連性から相性がバッチリで、それだけでなく、更に「Can't forget your love」の音楽の世界観を大きく広げることに成功している様に思われ、メチャ素晴らしい感じでした(笑)。そして、麻衣さんの歌、この曲は去年のチャリティライブの共演でも、鳥肌が立つ場面が最も多かった曲でしたが、今年も実にスンバラシかったっす。。。曲の美しさ、伴奏の美しさ、歌の美しさ、全てがもう絶美で、ノックアウトされまくったこの曲でした(笑)。ああ、何て言うことを言葉で書いているだけでは余りに虚しさを感じますので、DVDやブルーレイで、改めて味わいたいですね〜!!!
>>
>
> この曲は昨年のチャリティライブのときにもかなりよかったと記憶していますが、05や07と同様に今回はさらにグレードアップしたという感想です。
>
> これもよい選曲だったと思います。

これは、ホントにスンバラシカッたですよね(笑)。去年のチャリティライブ
の時の経験の上に、今回のライブがあったことと、あと、今回は、この曲に限
らず麻衣さんがかなり、クラシック風の歌い方を積極的に取り入れていた様な 
気もしました♪ 自分的には、その辺が、グレードアップの主な要点だと感じ
ました(笑)。
 
>>09. Secret of my heart・・・前日は、ここで「ラブデイ」でしたが、二日目は、この名曲が来ました。イントロの美しいストリングス、すぐにはこの曲と判りませんでした。個人的に、最も好きな麻衣ソングのひとつであるこの名曲、今まで、色んなライブで色んな形で聴いて来れましたが、美しいフルオーケストラの伴奏で「シークレット」が聴けることに、うるうると感動しながら浸っていた印象です。プログラムを参考に書いてますが、エンディングの所の、消え入る様に終わる伴奏も、実に印象的でした。それ以外も、曲の繊細さをとても上手く生かした演奏だった様な印象です。改めて、映像で確認してみたいものです♪
>>
>
> 2日目は「Stay〜」と「Love〜」が消えたので、この曲を歌ってくれたのはとても嬉しかったです。

何だかんだ言って、麻衣さんの原点であり、大切な曲達ですからね(笑)。

> 初期からのファンとしてはできれば3曲全部を連続した順番で聴きたかったいうのが本音です。

なるほど〜(笑)。初期はまだ、全然ファンになっていなかった自分ですが、
Steinfeldさんのご意見を拝見して、とても共感出来ます♪

>>10. 恋に恋して・・・曲の前に麻衣さんからのMCがあって、ゲストピアニストの方の紹介がありました。藤原さんのブログを参考にしましたが、澤近泰輔さんと言う方です。そして、麻衣さんから次の曲の紹介があって、ここでプチハプニングが起こりました。麻衣さんの曲紹介を聞いて、オケの奏者の方々が、一斉に、スコアを慌ててめくっていまして、プログラムを見ていなかった自分はのんきに、「二日間でセットリストを変えてやると、オケの人達も合わせるのが大変だな〜」なんて思っていたのですが、実は何と、麻衣さんの勘違いだったのか、こんな時にでも出る天然だったのか、プログラムと実際の曲順が異なってしまったというプチハプニングだったみたいですね(笑)。自分はそのことを、ライブ後の飲み会で、麻衣友さんとの会話の中で知って、「そう言われてみれば!!」みたいな感じでした(笑)。それはともあれ、最新のこの曲、フルオケのアレンジって余り想像が付かない曲でしたが、意外にも(?)、伴奏の盛り上がりのメリハリと、麻衣さんの美しい高音だとかがしっかりと生きた、とても感動的で印象的な1曲でした♪
>>
>
> 最新曲だから歌うことは予想していましたが、プログラムとは違う位置で歌うとは(笑)。 このときの麻衣さんやオーケストラの人々や照明担当の人などの心理を覗きたくなったりします。 麻衣さんは自分のミスにいつ気づいたのだろう?

案外、最後まで気づいていなかった何ていう、超天然節だったら面白い
ですよね(笑)。

> それはともかく、私はこの曲は通常形のライブで聴いたことはないし、CDでもそれほど聴き込んではいなかったので、原曲との比較によって感じるサプライズや新鮮さという点ではあまり大きな印象はなかったです。

僕も、通常形のライブでは、勿論聴いたことがないので、いつか、普通の
バンドによる伴奏のアレンジでも、聴いてみたいですよね〜(笑)。

> 今回のライブの後はCDで日常的に聴いています。
>
> この曲の第一印象は <「Your Best Friend」と同じぐらいのレベルの曲> (すなわち、麻衣さんの全曲中では”中の上”〜”上の下”レベル) という感想だったのですが、聴き込むとGiorgioさん提供の曲の中ではNo.1に思えるようになってきました。田熊さんがblogでこの曲を強くプッシュすることが理解できるようになった気がします。

矢張りジョルジョさんは、今風の感性にフィットする様なタイプの美メロ
作りが、抜群に上手いんでしょうね〜。自分は、序列を付けるのは苦手
ですが、どの曲も、それぞれに実に良い物がありますよね〜。

> また、コナンのエンディング曲としては”最適×2”であるとも思います。

コナンは、門外漢なので判らないですが。。。

今回は、これぐらいにして、続きは改めて、楽しく拝見しながら書こうと
思います(笑)。

ともあれ、いつも本当にどうもありがとうです(笑)。

では(笑)。

【112】Re:二日目のレポ、その2です☆
 黒砂糖  - 12/11/24(土) 4:15 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

出し惜しみして遅くなりましたが、それに、ライブから随分と時間が経ってしまいましたが、、、一杯引っ掛けながらレスさせて頂きます☆

それでは、この前の続きからです(笑)。

>>11. 明日へ架ける橋・・・とても凝ったアレンジで始まる曲が多かった中で、この曲は、イントロがすばり、「明日へ架ける橋」で、元々、こうしたストリングスのアレンジと相性抜群の曲だと言うこともあり、バッチリとシンフォニックライブにはまっていた印象です(笑)。今までもライブで、この曲の優しい歌声に浸る度に、何とも言えない温かい気持ちにさせられることが多かったこの曲、今までにないアレンジでも矢張り、優しい歌声が心に沁みて、温かい気持ちになりました(笑)。あと、この曲でいつも特に聴き所だと思っている、中間部の「失っていた光 輝くよ♪」の辺りなど、今までには無かった様な、声にとても力強い輝きが感じられた様な気がしました。エンディングの所は、普段の麻衣さんライブだと、思いきり溜めて、深く呼吸をして歌う箇所ですが、去年のチャリティライブでの東京フィルとの初共演の時は、麻衣さんが、伴奏に引っ張られる様に余りにせかせかと歌ってしまって、正直、この部分は、伴奏と息が合っていないと感じたものでしたが、今年は、普段のライブほどの深い呼吸とは違いますが、とても自然に伴奏と溶け合っていて、癒し度満点の声が、柔らかく呼吸する感じが、実に美しかった記憶です(笑)。
>>
>
> これは黒砂糖さんの主旨と同じです。

おお、同意して頂けて嬉しいです(笑)。

> とにかくオーケストラに良く合う曲であり、パフォーマンス的には昨年より上達していると思いました。

ホントですね♪ またいつか、より進化した形でのこの曲の共演を、期待したいですよね♪

> パート1のレポのレスにも書きましたが、2回目の曲はどれもこれもパフォーマンスレベルが上がるのは流石です。

ホントですね(笑)。矢張り、麻衣さん自身が、凄く真面目に音楽に向かい合っているので、一度の経験から、多くのものを得ることが出来るのでしょうね。その一方で、良い意味で慣れない「初々しさ」みたいなものが、ずっと保たれているのは、これは驚きですよね!!

>>12. Special morning day to you・・・「恋に恋して」もそうですが、シンフォニックライブとしてと言う以前に、初めてちゃんと、ライブで聴けるだけで、ドキドキの曲でした(笑)。個人的には、こちらの方が更に、フルオーケストラとの相性が合っていると感じた曲でしたが、様々な楽器が複雑に絡み合い、時に大いに盛り上がる伴奏の中、麻衣さんらしい歌声の美しい透明感をしっかりと保ったまま、今までの麻衣さんからは感じられなかった様な、浪々と高らかに歌い上げる感じが、とても印象的な1曲でしたね〜♪  それは勿論、ごり押しの絶叫とはあくまで無縁で、まさに、「澄み切った空」と言う歌詞が、歌声自体から自然と体現されていたみたいな、そんな感じの立体感のある歌でした。また聴きたいなあ(笑)。
>>
>
> これも黒砂糖さんの仰るとおりです(笑)。

これも、同意して頂けてメッチャ嬉しいです(笑)。

> 私もライブでは「恋に恋して」よりはこちらの方がオーケストラとの相性が良く、インパクトも強かったです。曲自体に対する私的な好みを抜きにして、歌唱だけで評価すると、この曲は今回のライブのトップ3に入ると感じました。

この曲は、麻衣さんの声のナチュラルな良さが全開で、聴いていて、実に心地良いですよね(笑)。

> 後日談ですが、CDで聴き込んだ結果、私は現在は「恋に恋して」の方が好きです。
>
> 黒砂糖さんは、現時点ではどちらの曲が好きですか?

う〜ん、これは難しい質問ですね。「恋に恋して」のストイックに作り込んだサウンドと、「Special〜」の解放感のある空気感、それが一対のペアになってひとつのCD作品になっているな〜って言うのが自分の感想で、どちらかひとつだけ選ぶのは、難しいです。。。優柔不断な回答で、スミマセン。。。

>>13. Stand Up・・・これは、今回のシンフォニックライブの中で、特に意外だった選曲の曲でした!! 初日のライブの前に麻衣友さん達と、何の曲をやるかを予想したりしていた時に、「まさか、座って聴くシンフォニックライブで、「Stand Up」だけはやらないですよね〜」みたいなことを冗談交じりに発言していた自分には、「まさか、やられた〜!!」みたいに、超意外な選曲でした(笑)。そして、今回のシンフォニックライブで、特に素晴らしく感じた曲のひとつでもありました。多くの麻衣ソングが、今までになかった顔を見せてくれましたが、殆どの曲が、シンフォニックライブとしては当然と言えば当然ですが、クラシック寄りのアレンジの曲が続きました。その中で、この曲は、オケが凄くロック寄りの演奏で、セットリストの中で実に新鮮に感じました。イントロなんて、フルオーケストラとピアノが奏でるブルージーな感じで始まって、メチャ印象的な始まり方でしたね〜。そして、このロックな曲が、オーケストラでこんな感じになるとはみたいな驚き満載の曲でしたね。藤原さんがプログラムで書かれている通り、「オーケストラはでっかいバンドだ!」と言う言葉が、今回、最も効果的に実践されていた1曲だと思いました。そして、この曲を聴くと、体が自然と条件反射的に「振り」の動きをしてしまいそうになり、困りました(笑)。あと、この曲にはコーラスにお馴染みの「マーナちゃん」が参加されていたのですが、二日目は、曲の前に、麻衣さんからの紹介がなかったのは、ちょこっと残念でしたね。。。初日は、ちゃんとマーナちゃんの紹介をして、麻衣さんは、すごく、マーナちゃんの参加を、心強そうにしていたのが印象的だったので。
>>
>
> これは結果的に絶妙な選曲だったと思います。
>
> 04の選曲の意外性がちょっとすべり気味だったのに対して、こちらは意外性や斬新さがとても良い方向で表現できたと思います。

なるほど〜(笑)。そして、拝見して、「意外性や斬新さ」、改めてDVDだとかで味わいたいですよね〜。。。

> 黒砂糖さんの興奮気味の感想はとてもよ〜く理解できます(笑)。

どうもありがとうです(笑)。

> あと、照明の色も曲の雰囲気に素晴らしく合っていたと記憶しています。

そうでしたっけ???。。。 照明関係は、ピンと来た時にはいつも、ライブ中にメモっているんですが、今回はメモが無いこともあって、憶えていないな〜。。。こんな感じも、映像作品で再体験したいな〜。。。

>>14. BE WITH U・・・本編のラストは、この曲で締めくくられました。これも、まさかシンフォニックライブで聴けるとは予想していなくて、その意味ではとてもサプライズな曲でしたね〜。その一方で、全編フルオーケストラとの共演と言う、今までにない、全く新しい形式のライブでも、「BE WITH U」で本編を温かく締めくくって、アンコールで「chance〜」と「always」の鉄板2曲で締めくくると言うスタイルは、正に、麻衣さんライブの王道の選曲でしたね〜♪ 実際に生で聴いていた時には、折角の新しいスタイルのライブなんだから、もっと、普段のライブでは聴けない様な、新しい曲も密かに期待していたのですが、今思うと、この王道の締めくくり、全くブレが無いと言うか、王道まっしぐらと言うか、頑固なまでの信念みたいなものを感じますね!!! そして、今回のライブ、いつもの麻衣さんライブに何回も参加して来て、それを聴くと体が条件反射的に反応してしまい、静かに座って聴くこのライブの中で、少々困ってしまう瞬間が、結構頻繁にあったのですが、この曲のサビは、特にその感じが強かったです(笑)。これまでのライブで、体にしみついてしまっている感じ、思わず、麻衣さんの歌声に合わせて、ゆっくりと手を振りたくなってしまった1曲でした(笑)。ともあれ、いつもの麻衣さんライブだと、後半のメチャ熱い曲が続いた後で、ゆっくりと手を振りながらクールダウンすると言うか、それまでの熱い熱い感じを、温かな感動として定着させるみたいな、そんな役割を果たして来たこの曲が、ずっと座って味わうシンフォニックライブでも、本編のラストを、温かく締めくくっていたのが、印象的でしたね〜。
>>
>
> オーケストラとの相性という点ではこの曲より上の曲があるかもしれませんが、ライブの本編の締めとしてはやはり100%この曲です。
>
> 異論は認めない!!(笑)

アハハ(笑)。今回のシンフォニックライブ、本編の締めでこの曲が流れた時に、思わず、この曲がライブで超大好物なSteinfeldさんのことを思い出して、思わずニヤニヤしてしまいましたよ(笑)。
 
> ↑ 麻衣さんに対して「頑固なまでの信念みたいなもの」という表現はよいのかどうか分かりませんが、私の意見に対して「頑固なまでの信念みたいなもの」だったら大当たりです(笑)

その「頑固なまでの信念」、これからも、期待しています(笑)。

>>15. chance for you・・・いつものライブだと、「BE WITH U」で、一旦、温かく締めくくられた後、麻衣さんの登場を熱望する様なマイケーコールが、会場のあちこちで起こるのが常ですが、シンフォニックライブでは、流石にそれはなくて、皆さん、ちゃんと座ったまま、大きな拍手でのアンコールでした。そして、間もなく登場した麻衣さんから、「いつもライブで歌う、大切な1曲です」みたいな紹介があって、この曲が始まる感じでしたね。これまでの沢山のライブで、合唱を重ねて来たこの曲、シンフォニックライブと言うことで、どんな感じになるのか興味津々でしたが、初日と違い二日目は、「良かったら一緒に口ずさんでください♪」みたいな、麻衣さんからのお誘いがありましたね(笑)。そうは言っても、矢張りいつものライブとは違って、大合唱が会場に響く様な感じではなくて、小さな声で口ずさむみたいな感じのこの曲でしたね(笑)。その結果、初日は特にそうだったのですが、この曲で、純粋に、麻衣さんの歌声の魅力に浸りまくることが出来たのが実に印象的で、この曲の新しい顔と言うか、今までに気が付かなかったこの曲の側面だとか、そんなのが特に良く伝わった曲で、今回のシンフォニックライブで、個人的には特に素晴らしいと思った内のひとつが、これでした!! 勿論、いつもの温かい大合唱は最高ですが、たまには、こんな「chance〜」もスンバラシく良かったです(笑)。オーケストラの伴奏も、麻衣さんの繊細な歌声を、実にデリケートに引き立てる様な素晴らしい伴奏で、これからも何回も、共演を重ねて行って欲しいなと、心から思える様な伴奏だった印象です♪
>>
>
> 
> 以前から何度が同じニュアンスのことを書いていると思いますが、私はこの曲は合唱曲としてではなく麻衣さんに単独で歌って聴かせてもらいたいタイプの曲です。だから今回は通常のライブの時よりも満足でした。

自分としては、この曲をこれまでに、数々のライブで合唱して来た「歴史」を大切にしたい気持ちですが、でも実は、麻衣さんのピュアな歌声の良さが、メチャメチャ生きる曲なので、麻衣さんの声だけで聴きたいのは、これは、ジレンマとしか言い様がないですよね(笑)。

> この曲は合唱曲としてすっかり定着してしまったので、今後のライブでは合唱曲として使われ続けると思いますが、できれば通常のライブでもじっくり聴きたいです。

ひとつ、酔っ払った勢いで思いつく、このジレンマの解決策が、先ず、「じっくりと聴いてみて下さい♪」みたいなMCで始まって、全曲通して麻衣さんだけで歌って、エンディングって思いきや、バンドの伴奏をバックに、「ここからは、この曲をみんなで一緒に歌いましょう♪」みたいな感じで、この曲自体を、二部形式のアレンジにするなんてのは、どうでしょうか(笑)。

> 代わりの合唱曲はないかなぁ。

これも、確かに言えてますよね〜。それこれ、Steinfeldさんの大好物、「BE WITH U」なんかは、例えば、サビの部分を、みんなで合唱しながらゆっくりと手を振る何て言った感じのアレンジも、大いにアリだと思います(笑)。または、新しい、ライブでの合唱曲を作って下さることも、期待したくなって来ますよね♪

>>16. always・・・そして、最後は矢張り、こうした、いつもとは違う感じのライブでも、いつもと同じ、「always」で、シンフォニックライブの素晴らしい音楽的な時間は、締めくくられました(笑)。去年のチャリティライブでのこの曲は、何とも可愛いメルちゃんや、ジョルジョさんやルーさんや、そして、サプライズな東京フィルの方々のエンディングへの参加もあって、マイケー史上最高の「always」だったと確信していますが、それに比べたら、少々地味でしたけど、いつの間にか、会場から沸き立った手拍子が、これは初日には無かった感じでしたね〜(笑)。てか、二日間のシンフォニックライブで初めて、手拍子と、控え目な手振りがわき起こったのが二日目のこの曲でした。とは言え、いつものライブの大盛り上がりのエンディングとは趣が異なってました(笑)。いつものライブとは異なる伴奏の中、いつものライブの様に条件反射的に反応してしまいそうになる部分は、それは我慢しつつ、でも矢張り、同じように感じる「まだ終わらないで〜♪」みたいな感じが、いつの間にか会場を包んでいた大きな手拍子の中で、リアルに感じられた様な、そんな、この日の「always」でしたね〜(笑)。
>>
>
> チャリティライブのときと比べると少々地味だったというのは事実ですが、定番とはいえ、最後はこの曲というのはもはや ”自然” に感じます。

なるほど、「自然」ですか〜。これからもずっと、そうした「自然」な感じを、いつもの様に味わうことが出来る幸せを噛みしめながら、この曲をライブで味わいたいですよね〜(笑)。

> 幕張の10周年記念ライブの時に歴代ライブの「Always」をスクリーンで見て以来、私もすっかり感化されてしまい、最後はこの曲じゃないと違和感すら感じると思います。

あれは、本当に感動的でした。。。そして、あの10周年から、可成り時間が経過しても、まだまだ健在にこの曲を歌って下さっている感じ、心から嬉しいですよね(笑)。

> また、この曲は麻衣さんの曲の中ではオーケストラとの相性はむしろよい方に入ると思います。

確かに(笑)。

>>そして、会場は割れんばかりの大喝采に包まれて、初日には無かった、スタンディングオベーションが、二日目には起こりましたね(笑)。初日も、立ち上がろうと思っていた自分ですが、周りも誰も立たないし、立ち上がるタイミングを失ったまま、座ったままで終わってしまいましたが、二日目は、どなたか、頑張って立ち上がった方がいらして、恐らくは、自分と同じく、立ち上がるきっかけを待っていた方が非常に多かったと思われて、そこから始まった波紋が、あっと言う間に会場中に繋がって行って、見事なスタンディングオベーションになったみたいな印象です(笑)。
>>
>
> スタンディングオベーションはとてもよかったと思いました♪

初日は、立ちたくても立つタイミングを逸してしまったので、なおさら、二日目の見事なスタンディングオベーションは、印象的でした(笑)。

>>夢のようなライブだった印象です。。。
>>
>
> 私も今回は特にこの表現があてはまると思いました。

そんな「夢」を、まだまだ見たいですよね(笑)。

>>それから、少しの間、半分抜け殻になりながら、再び椅子に腰掛けて、遅れて来た連れの友人と、あの曲が意外だっただとか、あの曲が特に良かっただとか、少しうわの空気味に話していたら、会場に小さな音量で、「Hello!」が流れて、そして、「You and Music and Dream」が流れて、なぜか、思わず泣きそうになりますた(涙)。
>>アンケートを書いて、........
>>
>
> 曲自体に対する私的な好みは別として、私はパフォーマンス的には今回のベスト3は06,12,13だったと思いました。

なるほど〜とか思いながら拝見しました(笑)。そして、改めて、そうした感じを、映像作品で再体験したいな〜みたいに思っています。。。

> 今回は麻衣さんのライブ2回目(1回目は2010ハロウィンライブ)の女性と行きましたが、彼女に聞いた感想は、

こうした、ライトなファンの方の感想って、妙に気になるので、拝見出来るのは嬉しい限りです(笑)。

> 1. 圧倒されるような、鳥肌が立つような、感じだった。
> 2. 会場は雰囲気がとてもよい。
> 3. (ファンではない人なので)なんとなく聴いたことがあるけどどの曲なのかがよくわからないことが多かった。
>   
> 3.について補足すると、あくまでも私の印象ですが、今回のようにアレンジが変わってしまうとファンではない人にとっては「あ〜この曲知っている!」という親近感を感じる場面・回数が減るので、ある水準以上のファンでないと少しハードルが高いライブだったかも知れません。

1は、その「鳥肌」を再体験する為にも、また、麻衣さんライブに来て欲しいですよね〜(笑)。

2は、純粋に、そう感じて頂けたら、嬉しい気がします(笑)。

3は、その「わからない」感じが、「もっとちゃんと知りたい」みたいになったらイイのですが・・・。

>>大変マイペースな、そして結局は長文駄文で失礼しました(汗)。そして、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。
>>
>>では(笑)。
>
> 
> 毎度の大作、ありがとうございました☆

いやいやいや、こちらこそ、いつも、温かいレスを頂けて、本当に嬉しいです(笑)。

> 黒砂糖さんのおかげでとてもすばらしい10月28日になりました(笑)♪

大切な麻衣さんの、30才記念のお誕生日を、自分の駄文が、間接的に、少しでも有意義なものに出来たなら、メッチャ嬉しいです(笑)。

自分でも、何を書いているのか不明になって来ましたが。何はともあれ、今回も、いつもの温かいレス、どうもありがとうでした〜(笑)。これからも、どうぞ宜しお願い致しますね〜(笑)。

では(笑)。

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