「2014 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 黒砂糖さん、お待たせしました。
 2014年の倉木麻衣さんのライブの掲示板です。

 いやー、それにしてもいいです。
 ライブホールで、ライブをする。
 ほんと、原点だとぼくも思います。

「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014
 BEST “一期一会” 〜FUN FUN FUN☆彡〜」


 ツアーの日程です。

 6月21日(土) 愛知  Zepp Nagoya
 6月28日(土) 大阪 堂島リバーフォーラム
 6月29日(日) 東京 STUDIO COAST
 7月05日(土) 香川 高松オリーブホール
 7月13日(日) 福岡 DRUM LOGOS
 7月21日(祝・月) 広島 BLUE LIVE 広島
 7月26日(土) 札幌 ペニーレーン24
 8月10日(日) 福島 郡山Hip Shot Japan

 です。
 もうファンクラブに入っている人の申込は終わってしまったけど、
 一般発売はまだこれからです。

 今年は、この他にもホールでのライブも予定されているとか。
 いつも掲示板を作るのが遅いので、この他のライブも、ここの掲示板を使っていただければと思います。
 そして今回もまた、黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)

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【52】武道館Premiumライブ(014/12/06)のセット...
 黒砂糖  - 14/12/7(日) 4:06 -

引用なし
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   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜Premium〜」、通称、武道館Premiumライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでもカキコしておきます♪ レポ書きなどに必要な方いらしたら、ジャンジャン使ってやってくださいませ♪

暗がりでつけたメモが元になっていますので、もしも間違いがありましたら、ご指摘くださいませ♪

第一部
01.PUZZLE
02.touch Me!
03.Wake me up
04.Delicious Way
05.You can
06.Secret of my heart
07.Your Best Friend
08.Tomorrow is the last Time
09.Stay by my side
10.Reach for the sky
11.Revive
12.Strong Heart
13.NEVER GONNA GIVE YOU UP
14.Simply Wonderful
15.わたしの、しらない、わたし。
16.Feel fine !
17.TRY AGAIN
18.DYNAMITE
19.無敵なハート
(15分間休憩)

第二部
20.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(オケ&バレエダンサーさん)
21.The Sound of Music
22.さくら さくら...
23.恋に恋して
24.Time after time 〜花舞う街で〜
25.冷たい海
26.明日へ架ける橋
27.会いたくて...
28.あなたがいるから
29.Secret of my heart(オケ&Meiさんのバイオリン独奏で)
30.白い雪
31.もう一度
32.儚さ
33.STAND BY YOU
34.chance for you

アンコール
35.Stand Up
36.Special morning day to you
37.always
38.Love, Day After Tomorrow

いやあ、もの凄いライブでした。。。麻衣さんは絶好調、まさかの二部構成、4時間にわたる全38曲の長丁場、、、。第二部は、藤原いくろうさんが指揮する、シンフォニックセットで、これ自体、まさかのサプライズでした♪ 

なんだか、長い夢を見ていたような気分で、ちゃんと思い出せるか余り自信がないですが、出来たら、少しずつレポっていくと思いますので、よろしかったら、読んでみてくださいませ♪

では(笑)。

【59】Re:☆レポその4です♪
 Steinfeld  - 15/9/12(土) 4:19 -

引用なし
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   黒砂糖さん

 全曲感想の素敵な大作レポ、ありがとうございます。

 とても楽しかったです♪


 ライブの前日までは、この記念のライブに参加し、遅くとも1月中に黒砂糖さんのレポを読んでレスを書くことを何よりも楽しみにしていました。

 ところが、今回は私個人としては「不運のダブルパンチ」という感じの状況になってしまい、15周年を記念する、この素晴らしいライブを十分に満喫することができませんでした (泣)。そんなことがあったせいか、せっかくの黒砂糖さんのレポにレスを書く元気がないまま、あっという間に今年最初の麻衣さんのライブのときになってしまいました。

私の不運の具体的なことは後にして、十分な感想には程遠いですが、少しだけ書いてみます。


>思いも掛けなかったサプライズが沢山あって、それに、ベストアルバムの曲を全部歌うという予告があったので、相当長いライブになるとは思っていましたが、まさか、二部構成、36曲もの曲を熱唱する、計39曲の、4時間にわたるもの凄いライブになるとは、まったくの予想外でした。。。
>

 これは私を含めて皆が思ったことだと思います。
 麻衣さんが渾身の意思を込めたライブであったというのが強く伝わりました。


>
>開演がどんどんと近づいて、あんな巨大な2階席スタンドも、最上段まで、お客さんがビッシリと埋まっていることに、ちょこっと安心しつつ、恒例のドリンク剤をがぶ飲みして、ペンライトを出して、タオルを首に巻いて、ライブの準備を整えました♪
>

 私も今回はぜひ超満員になってほしいと切実に思っていたので、最上階までびっしり埋まったのを見てほっとした記憶が残っています。


>01.PUZZLE・・・そんな、凄い演出で始まった、Premiumなライブの冒頭は、何と、ベストアルバムに収録されていない、この曲でした!!! 麻衣さんは、実際のライブ中は、遠くからでは、はっきりとは見えなかったのですが、メモ書きによると、「ステンドグラスみたい」と書かれた、前衛的な衣装で登場♪ ライブののっけから、この パワフルな曲を、全力で熱唱です!!! そして、いきなり、三つのミラーボールが回転して、会場中に、華やかな光をまき散らしていたのが、とても印象的な、武道館Premiumライブの幕開けの印象ですね(笑)。
>

 ベストアルバムに収録されている曲だけを歌うと予想していたので、びっくりしました。同時に私の理想からは少し離れた内容のライブになるのかなとも思いました。

 しかし、この後は予想外の展開で、全体としては私好みの構成のライブでした☆


>08.Tomorrow is the last Time・・・そして次は、この、もの凄かったライブの中で、屈指の聴き所でした!!! 大賀さんとコージさんを中心に、アコースティックな伴奏で始まって、麻衣さんの、実に気品のある歌声を聴くことが出来て、メチャ嬉しいかったですね。それだけじゃなくて、「心配ないよね、ほら♪」の後から、ドラムだとかが入ってくる、とても刺激的なアレンジだった記憶です。てか、ライブで歌われる時、なぜかショートバージョンで歌われることが圧倒的に多い曲ですが、この、ここ数年の麻衣ソングの中で、屈指の名曲だと思っている、そんな素晴らしい曲を、ホントに久しぶりに、フルで聴けて、メチャ嬉しかった、そんなことを、とても嬉しく憶えているのがこの、この日屈指の聴き所だった曲です♪
>

 黒砂糖さんがこの曲が大好きだというのがよ〜く伝わりました(笑)。
 私も大好きな曲の一つです。

>19.DYNAMITE・・・そして遂に、はじめてちゃんと聴く、最新の新曲が来ました!!!「ダイナマイト、キター!!!」みたいな、その高揚感は、もう半端無かったですね♪ 強烈なエレクトリックダンスサウンドに、柔らかくとけ込む、麻衣さんの歌声、特に、こうした強烈なサウンドなのに、しなやかで繊細なファルセットの魅力が全開なのも、凄いことですよね(笑)、、、、って、まだ武道館で一回しか、ライブで聴いてないので、早くもう一回聴いてみたいですね(笑)。曲の途中で、何度も、炎が、ブワッと吹き上がる演出も凄かったですし、はじめてライブで聴いたインパクトも含めて、やっぱ、アゲアゲパートでの、一番の見所は、この曲だったと思います!!!
>

 ここはほぼ全員が同じ感想だったと思います。
 最新曲は絶対に聴いてみたい曲です。

>
>この第二部ですが、まず、バレエダンサーの方達が、舞台へ登場して、「あれれ?」みたいな(笑)。最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。バックには、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が流れていて、これも、自分は、オーケストラによる生演奏だとは、最初、全く思いませんでした。
>

 最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。  ←  こういうユーモラスなこともさりげなく織り交ぜる黒砂糖さんの文章は本当に楽しいです(笑)。


>22.The Sound of Music・・・ここからいよいよ、シンフォニックのパートがスタートしました。この時はまさか、第二部が、全て、シンフォニックだとは、思っていませんでした(笑)。そして、この曲、二回目のシンフォニック・コンサートの、最大の聴き所だった曲ですが、いきなり、今回のこのパートでの、ある意味では、一番の聴き所だったのが、やはり、この曲でした。2回のシンフォニック・コンサートを成功させて、その中で、普段の麻衣ソングを歌う時とは明らかに異なる、クラシックのソプラノ歌手がするような発声法を、麻衣さんが、麻衣さんらしくとても真面目に、自分の表現に取り入れている感じ、素晴らしいなと思いましたが、その時には、まだまだ、そうした発声法で歌うことに対して、何か戸惑いや躊躇が伝わって来たのも、事実です。ところが、この日のこの曲は、今までの、シンフォニックシリーズで、文句なくこれまでで一番、何の迷いもなく、麻衣さんが、素晴らしい美声と、繊細な表現力を持った「ソプラノ歌手」になり切っていた瞬間でした♪ 「うわあ、美しい。。。」とか思いながら、聞き惚れました♪ やはり、麻衣ソングだと、こうして、ソプラノ歌手になりきるのは、ちょっと無理がありますので、これから先、こうした歌い方で歌われるのに相応しいような、何か他のカバー曲も、大いに聴きたくなってきました!!!
>
>

 ここはもっとも ”なるほど!” 感が強かったです。
 大きく頷くとともに、9/12のライブでひょっとして他のカバー曲も歌ってくれるかも、という期待感を抱きました。


>
>26.冷たい海・・・そして次も、シンフォニックシリーズではお馴染みになった、大きな聴き所の曲がきました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾きだしのピアノで始まって、聴き慣れた「冷たい海」のメロディをストリングスが奏でて始まる感じ、「ああ、シンフォニックだな〜♪」みたいな(笑)。純粋な麻衣ソングの中では、歌声の、いつのも麻衣ソングを歌う時の歌い方と、ソプラノ歌手的な発声法のバランスが、最もシンフォニックにマッチする曲のひとつが、この曲だと思います。この日の麻衣さんの歌声も、素晴らしい聴き所でした!!!
>

 最もシンフォニックにマッチする曲のひとつ ← 同意!(笑)

>
>28.会いたくて...・・・シンフォニックのパートでの、一番のサプライズは、この曲でした。こうした、フルオーケストラのアレンジでこの曲を聴くのは、もちろん初めてですし、それ以前に、久しぶりにライブで聴いて、浸みました。。。この曲を聴くと、どうしても、DWツアーのことを思い出してしまって、あれからこうして、沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ちで、熱いものが思わずこみ上げてきて、目頭が熱くなったのがこの曲でした。。。
>


 沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ち ← 私が同じことを感じたのはこのタイミングではなく、アンコールの37.Special morning day to youのときでしたが、固定ファンの全員が今回のライブのどこかで同じことを感じたのは間違いないと思います。


-------------------------------


 冒頭で書いたように、私は今回は不運が重なり、このスペシャルでかつてない大作のライブを最大限満喫することができなかったのが残念でした。

 実は、ライブ当日の未明に食あたり/食中毒を発症して、最悪の体調に陥ってしまいました。ライブに行くことを断念するつもりでしたが、恐れたよりも症状は重くならず、薬の効果か、昼頃には辛うじて行けそうな感触を得たので頑張って行き
ました。ただし、かなり悪い体調で途中退席もあり得るという状況だったのでライブに対する集中度が100%からは遠い状態でした。

 二つ目の不運は座席でした。体調が悪いので遠い座席になるのは全く問題ないと思っていましたが、まさか当日臨時開放するようなステージ斜め後ろのスクリーンが全く何も見えない、麻衣さんの姿をずっと後ろ側から見る、最悪の席になるとは・・・・・

とにかく、視覚的にはほとんど何も感じられない、ほぼ聴覚だけのライブでした。
麻衣さんの美声と、第二部がシンフォニックだったのが不幸中の幸いでしたが・・・

 今回の私の同伴者は初期のころから10回以上一緒に行ってくれている女性でしたが、武道館に到着する前の段階で「今日は顔色悪いね」と指摘されるなど私の体調不良が彼女の気持ちの負担になったようで、その点も残念でした。


 せっかくの黒砂糖さんの大作レポに対する感想がボヤキで終わるのは失礼なので最後にポジティブな感想で締めくくりたいと思います。


 最悪の席でしたが、唯一の利点は合唱隊のすぐそばだったことです。
その効果で 34.STAND BY YOU は合唱隊の人々の姿、表情、歌唱が直接目と耳に入り、感動が百倍増でした。もともと麻衣さんのカンボジアの活動はとても×2(×100?)肯定的に思っていたので、この曲が歌われると気持ちが盛り上がる体質になっていました。それを合唱隊がさらに何倍にも増幅してくれた結果 … 私はたぶん黒砂糖さんほど涙腺がゆるくなく(笑)、「涙が出る感動」の経験は何事に対しても皆無ですが、ここではウルウルしました。今回はこの曲が私の体調不良に対する救いとなり、私にとってのハイライトになりました。合唱隊が素晴らしいアシストをしたと思います。


 ライブの後、帰宅してベッドに倒れ込むように爆睡しました。翌日の夕方ごろには体調はかなり回復しました。

 まもなく今年最初のライブですが、私は幸運にもFC枠でチケットに当選したので、同伴者と二人で行く予定です。

【60】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/9/15(火) 4:35 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

メイン板で、Steinfeldさんのお名前を、本当に久しぶりに拝見して、とても嬉しく思っていました。そして、シンフォニックライブに参加されたとのことで、また、ライブの感想だとかを、お互いにやりとりできたら嬉しいな〜と思っていました。

でも、気分はシンフォニックモード全開で、まさか、こちらの、2014年のライブ掲示板に、ご丁寧なレスを書いてくださっていたとは、全く気がつきませんでした。。。

記憶力が悪くなって来ている今日この頃でして、忘れてしまわない内に、シンフォニックOpus3のレポを書こうと思っていますので、それを書いたあとで、こちらのレス返しをさせてくださいね♪

ともあれ、発見が遅くなってしまったこと、本当にすみませんでした。。。懲りずに、これからも、どうぞよろしくお願いします☆


では(笑)。

【61】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/9/28(月) 4:17 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

遅くなりましたが、マイペースでレス返しをさせて頂きます♪ 今回も、とてもご丁寧にレスを頂きましたので、一気に返してしては勿体ないので、2回に分けさせて頂きますね(笑)。

まず、今更ながらですが、武道館プレミアライブにご参加、お疲れ様でした〜♪

てか、最悪な体調と、条件のよろしくない席でご覧になられたとのこと、ライブが終わってからずっと、そんなこととは全く知らなかったですが、、、色々と大変でしたね。。。

でも、体調もその後、すっかり回復されたようですし、何よりも、ホントに久しぶりの麻衣さんのライブの前に、Steinfeldさんが戻って来てくださったこと、心から嬉しく存じます♪

> 全曲感想の素敵な大作レポ、ありがとうございます。
>
> とても楽しかったです♪

いつも、長いだけで、余り内容の無いレポで恐縮ですが、、、でも、そう言って頂けると、書いた甲斐がありました(笑)。

> ライブの前日までは、この記念のライブに参加し、遅くとも1月中に黒砂糖さんのレポを読んでレスを書くことを何よりも楽しみにしていました。
>
> ところが、今回は私個人としては「不運のダブルパンチ」という感じの状況になってしまい、15周年を記念する、この素晴らしいライブを十分に満喫することができませんでした (泣)。そんなことがあったせいか、せっかくの黒砂糖さんのレポにレスを書く元気がないまま、あっという間に今年最初の麻衣さんのライブのときになってしまいました。

ホントに大変だったご様子。。。でも、長い目で見たら、そうした悪条件の中で参加したライブというのも、それ自体が、ひとつの大切な思い出ですよね(笑)。てか、20周年の記念ライブは、ぜひぜひ、最高の体調でご覧になれることを祈っています♪ 席だけは、運ですけど。。。

>私の不運の具体的なことは後にして、十分な感想には程遠いですが、少しだけ書いてみます。

ライブから、もう大分時間が経ってしまったので、ライブの後に書いた自分の駄文の中味に関しても、記憶が曖昧かもですが、、、どうぞよろしくお願い致します♪

>>思いも掛けなかったサプライズが沢山あって、それに、ベストアルバムの曲を全部歌うという予告があったので、相当長いライブになるとは思っていましたが、まさか、二部構成、36曲もの曲を熱唱する、計39曲の、4時間にわたるもの凄いライブになるとは、まったくの予想外でした。。。
>>
>
> これは私を含めて皆が思ったことだと思います。
> 麻衣さんが渾身の意思を込めたライブであったというのが強く伝わりました。

これはホントに、渾身のライブでしたよね。量から言っても、質から言っても、まさに破格のライブでしたよね。

>>開演がどんどんと近づいて、あんな巨大な2階席スタンドも、最上段まで、お客さんがビッシリと埋まっていることに、ちょこっと安心しつつ、恒例のドリンク剤をがぶ飲みして、ペンライトを出して、タオルを首に巻いて、ライブの準備を整えました♪
>>
>
> 私も今回はぜひ超満員になってほしいと切実に思っていたので、最上階までびっしり埋まったのを見てほっとした記憶が残っています。

同感です(笑)。

>>01.PUZZLE・・・そんな、凄い演出で始まった、Premiumなライブの冒頭は、何と、ベストアルバムに収録されていない、この曲でした!!! 麻衣さんは、実際のライブ中は、遠くからでは、はっきりとは見えなかったのですが、メモ書きによると、「ステンドグラスみたい」と書かれた、前衛的な衣装で登場♪ ライブののっけから、この パワフルな曲を、全力で熱唱です!!! そして、いきなり、三つのミラーボールが回転して、会場中に、華やかな光をまき散らしていたのが、とても印象的な、武道館Premiumライブの幕開けの印象ですね(笑)。
>>
>
> ベストアルバムに収録されている曲だけを歌うと予想していたので、びっくりしました。同時に私の理想からは少し離れた内容のライブになるのかなとも思いました。

てか、改めて考えると、この曲がベストアルバムに収録されていないのって、ちょっとビックリですよね(笑)。いきなり、意外性のある、でも、ライブで最高に盛り上がるこの曲で始まる感じ、今から思い出しても、実にインパクトのある始まり方でしたよね♪

>>08.Tomorrow is the last Time・・・そして次は、この、もの凄かったライブの中で、屈指の聴き所でした!!! 大賀さんとコージさんを中心に、アコースティックな伴奏で始まって、麻衣さんの、実に気品のある歌声を聴くことが出来て、メチャ嬉しいかったですね。それだけじゃなくて、「心配ないよね、ほら♪」の後から、ドラムだとかが入ってくる、とても刺激的なアレンジだった記憶です。てか、ライブで歌われる時、なぜかショートバージョンで歌われることが圧倒的に多い曲ですが、この、ここ数年の麻衣ソングの中で、屈指の名曲だと思っている、そんな素晴らしい曲を、ホントに久しぶりに、フルで聴けて、メチャ嬉しかった、そんなことを、とても嬉しく憶えているのがこの、この日屈指の聴き所だった曲です♪
>>
>
> 黒砂糖さんがこの曲が大好きだというのがよ〜く伝わりました(笑)。
> 私も大好きな曲の一つです。

どうもありがとうです(笑)。そして、好みが似ていらっしゃる方と、その思いを共有しあえるのは、嬉しい限りです♪ 麻衣さんの歌の素晴らしさって、色んな側面があると思うのですが、自分が、特に凄いと思っているのが、いわゆる「聴かせ所」ではないような、普通の経過句というか、なんでもないつなぎの箇所というか、そういう所に、ゾクゾク来るようなニュアンス満載の魅力があるんですよね。それが特によく伝わる曲のひとつが、この曲なんですよね♪

>>19.DYNAMITE・・・そして遂に、はじめてちゃんと聴く、最新の新曲が来ました!!!「ダイナマイト、キター!!!」みたいな、その高揚感は、もう半端無かったですね♪ 強烈なエレクトリックダンスサウンドに、柔らかくとけ込む、麻衣さんの歌声、特に、こうした強烈なサウンドなのに、しなやかで繊細なファルセットの魅力が全開なのも、凄いことですよね(笑)、、、、って、まだ武道館で一回しか、ライブで聴いてないので、早くもう一回聴いてみたいですね(笑)。曲の途中で、何度も、炎が、ブワッと吹き上がる演出も凄かったですし、はじめてライブで聴いたインパクトも含めて、やっぱ、アゲアゲパートでの、一番の見所は、この曲だったと思います!!!
>>
>
> ここはほぼ全員が同じ感想だったと思います。
> 最新曲は絶対に聴いてみたい曲です。

まさか、二部構成のライブだとは思ってもいなくて、その終盤の、インパクト絶大だったこの曲の感じ、もう、最高に盛り上がりましたよね〜♪

それでは、ここから先のレス返しは、改めて♪

何はともあれ、本当に久しぶりにカキコを拝見出来たこと、心から嬉しく思っています♪ どうもありがとうございました☆ これからも、どうぞよろしくお願いしますね〜♪

では(笑)。

【62】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/10/6(火) 4:45 -

引用なし
パスワード
   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

マイペースで恐縮ですが、レス返しの続きを行かせて頂きます♪

武道館プレミアライブの第二部からですね(笑)。随分と時間が経ってしまったので、記憶に妄想が混じっているかもですが、その際は、ご容赦くださいませ♪

>>この第二部ですが、まず、バレエダンサーの方達が、舞台へ登場して、「あれれ?」みたいな(笑)。最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。バックには、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が流れていて、これも、自分は、オーケストラによる生演奏だとは、最初、全く思いませんでした。
>>
>
> 最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。  ←  こういうユーモラスなこともさりげなく織り交ぜる黒砂糖さんの文章は本当に楽しいです(笑)。

いやいや、自分はユーモアで書こうとしたのではなくて、あの時、ホントにそうだと思ったですよ(笑)。でも、冷静に考えると、あり得ないですよね(笑)。

>>22.The Sound of Music・・・ここからいよいよ、シンフォニックのパートがスタートしました。この時はまさか、第二部が、全て、シンフォニックだとは、思っていませんでした(笑)。そして、この曲、二回目のシンフォニック・コンサートの、最大の聴き所だった曲ですが、いきなり、今回のこのパートでの、ある意味では、一番の聴き所だったのが、やはり、この曲でした。2回のシンフォニック・コンサートを成功させて、その中で、普段の麻衣ソングを歌う時とは明らかに異なる、クラシックのソプラノ歌手がするような発声法を、麻衣さんが、麻衣さんらしくとても真面目に、自分の表現に取り入れている感じ、素晴らしいなと思いましたが、その時には、まだまだ、そうした発声法で歌うことに対して、何か戸惑いや躊躇が伝わって来たのも、事実です。ところが、この日のこの曲は、今までの、シンフォニックシリーズで、文句なくこれまでで一番、何の迷いもなく、麻衣さんが、素晴らしい美声と、繊細な表現力を持った「ソプラノ歌手」になり切っていた瞬間でした♪ 「うわあ、美しい。。。」とか思いながら、聞き惚れました♪ やはり、麻衣ソングだと、こうして、ソプラノ歌手になりきるのは、ちょっと無理がありますので、これから先、こうした歌い方で歌われるのに相応しいような、何か他のカバー曲も、大いに聴きたくなってきました!!!
>>
>>
>
> ここはもっとも ”なるほど!” 感が強かったです。
> 大きく頷くとともに、9/12のライブでひょっとして他のカバー曲も歌ってくれるかも、という期待感を抱きました。

おお、同感して頂けて、嬉しい限りです♪ 唯一無二の声質と、実に繊細な表現力で歌われる心のこもったハートフルな歌に、シンフォニック専門の発声のひきだしが加わった訳ですから、スンバラシイですよね(笑)。

そして、9/12のシンフォニックライブOpus3でも、素晴らしいカバー曲を聴くことが出来ましたよね♪

>>26.冷たい海・・・そして次も、シンフォニックシリーズではお馴染みになった、大きな聴き所の曲がきました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾きだしのピアノで始まって、聴き慣れた「冷たい海」のメロディをストリングスが奏でて始まる感じ、「ああ、シンフォニックだな〜♪」みたいな(笑)。純粋な麻衣ソングの中では、歌声の、いつのも麻衣ソングを歌う時の歌い方と、ソプラノ歌手的な発声法のバランスが、最もシンフォニックにマッチする曲のひとつが、この曲だと思います。この日の麻衣さんの歌声も、素晴らしい聴き所でした!!!
>>
>
> 最もシンフォニックにマッチする曲のひとつ ← 同意!(笑)

イントロのピアノ独奏から、とても自然に、「冷たい海」の世界に連結する感じなんて、最高ですよね♪ それにしても、「REツアー」の桐生ライブの時、「日替わりお楽しみ曲コーナー」で、この曲を、何と、ボサノバアレンジで歌ったのですが、あれも、掛け値無しに最高だったんですよね。。。歌声に、強すぎる自己主張が無い分、色んなスタイルの音楽と、柔軟に溶け合うんですよね。それでいて、どんなスタイルで何を歌っても、マイケー節になる訳ですから、これは、改めて考えてみれば、本当に凄いことです。。。

>>28.会いたくて...・・・シンフォニックのパートでの、一番のサプライズは、この曲でした。こうした、フルオーケストラのアレンジでこの曲を聴くのは、もちろん初めてですし、それ以前に、久しぶりにライブで聴いて、浸みました。。。この曲を聴くと、どうしても、DWツアーのことを思い出してしまって、あれからこうして、沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ちで、熱いものが思わずこみ上げてきて、目頭が熱くなったのがこの曲でした。。。
>>
>
>
> 沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ち ← 私が同じことを感じたのはこのタイミングではなく、アンコールの37.Special morning day to youのときでしたが、固定ファンの全員が今回のライブのどこかで同じことを感じたのは間違いないと思います。

これは、大いに頷きながら拝見しました。まさに、それぞれのファンの方達が、ファンとしての大切な歴史の重みを、それぞれの形で実感することが出来るような、そんなライブでしたよね。。。

>-------------------------------
>
>
> 冒頭で書いたように、私は今回は不運が重なり、このスペシャルでかつてない大作のライブを最大限満喫することができなかったのが残念でした。
>
> 実は、ライブ当日の未明に食あたり/食中毒を発症して、最悪の体調に陥ってしまいました。ライブに行くことを断念するつもりでしたが、恐れたよりも症状は重くならず、薬の効果か、昼頃には辛うじて行けそうな感触を得たので頑張って行き
>ました。ただし、かなり悪い体調で途中退席もあり得るという状況だったのでライブに対する集中度が100%からは遠い状態でした。

これは、本当に残念でしたね。。。でも、完全な体調でなくても、何とか無事に、あのライブに参加することが出来たのは、良かったですよね!!!

> 二つ目の不運は座席でした。体調が悪いので遠い座席になるのは全く問題ないと思っていましたが、まさか当日臨時開放するようなステージ斜め後ろのスクリーンが全く何も見えない、麻衣さんの姿をずっと後ろ側から見る、最悪の席になるとは・・・・・

おお、そんな席だったんですか。。。スクリーンが見れないのは、演出の多くを体験出来ないで、残念だったですね。。。でも、ある意味で、歌っている麻衣さんの後ろ姿を、生で見れるなんて、これはこれで、貴重な体験だったのでは〜なんて、勝手に思っています(笑)。

ライブは、どこで見るかは運任せですが、そうした一期一会感こそ、まさに、ライブでしか体験出来ないような、ライブの醍醐味だと思っています。幸いにも、DVD&ブルーレイ化されているので、生で味わえなかった部分を、部分的であれ、映像作品で補完することが出来るのは、嬉しいですよね(笑)。

>とにかく、視覚的にはほとんど何も感じられない、ほぼ聴覚だけのライブでした。
>麻衣さんの美声と、第二部がシンフォニックだったのが不幸中の幸いでしたが・・・

それは、「とても残念でしたね。。。」と思う一方で、Steinfeldさんにとっての、大切な15周年記念ライブが、そうした色んなアクシデントを共にすることで、とても印象的な記憶として、ずっと心に残るのではと、勝手に思っています(笑)。

> 今回の私の同伴者は初期のころから10回以上一緒に行ってくれている女性でしたが、武道館に到着する前の段階で「今日は顔色悪いね」と指摘されるなど私の体調不良が彼女の気持ちの負担になったようで、その点も残念でした。

これも、残念ですね。。。出来れば、この方の、ライブに対しての感想を、知りたかったです。。。

> せっかくの黒砂糖さんの大作レポに対する感想がボヤキで終わるのは失礼なので最後にポジティブな感想で締めくくりたいと思います。

それは、嬉しい限りです♪

> 最悪の席でしたが、唯一の利点は合唱隊のすぐそばだったことです。
>その効果で 34.STAND BY YOU は合唱隊の人々の姿、表情、歌唱が直接目と耳に入り、感動が百倍増でした。もともと麻衣さんのカンボジアの活動はとても×2(×100?)肯定的に思っていたので、この曲が歌われると気持ちが盛り上がる体質になっていました。それを合唱隊がさらに何倍にも増幅してくれた結果 … 私はたぶん黒砂糖さんほど涙腺がゆるくなく(笑)、「涙が出る感動」の経験は何事に対しても皆無ですが、ここではウルウルしました。今回はこの曲が私の体調不良に対する救いとなり、私にとってのハイライトになりました。合唱隊が素晴らしいアシストをしたと思います。

なるほど〜(笑)。そんな感じだったんですか(笑)。

合唱団の方達は、自分がいた場所からは、細かい表情だとかは全然見れなかったのですが、、、いきなり現れて、そこに照明が照らされて、美しい合唱が、音楽に素晴らしい厚みを加えてくださったのが、本当に印象的でした。

麻衣さんのカンボジアでの活動に関しては、自分も、心から応援しています☆

> ライブの後、帰宅してベッドに倒れ込むように爆睡しました。翌日の夕方ごろには体調はかなり回復しました。

ほんの何日か前に回復していたら、また異なる感想を、拝見出来ていたのではと思いますが、でも、体調不良なりに、しっかりとライブを体験されて、その後、しっかりと回復されて、よかったです♪

> まもなく今年最初のライブですが、私は幸運にもFC枠でチケットに当選したので、同伴者と二人で行く予定です。

この同伴者の方は、武道館プレミアライブで同伴された方と、一緒の方ですか? シンフォニックライブOpus3の、この方の、感想、少しでも、拝見したいものです♪

それでは、自分でも、何を書いているのか判らなくなってきましたが、、、何はともあれ、本当に久しぶりに、Steinfeldさんのお名前を拝見して、本当に嬉しくも、頼もしくも思っています♪

大変にお忙しそうですが、もしもお時間があったなら、シンフォニックライブOpus3の感想だとかも、ぜひぜひ、拝見出来たら、嬉しいです♪

それでは、これからも、どうぞよろしくお願い致しますね☆

では(笑)。

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【36】無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブ(01...
 黒砂糖  - 14/10/27(月) 3:37 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第11弾、東京は武蔵村山でのライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Delicious Way
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

大変、チケットの入手が困難だったライブですが、その分、麻衣さんライブの精鋭達が集まっていたと思われ、実に熱く盛り上がったライブでした♪

注目の日替わりお楽しみコーナーは、なんと、「Delicious Way」。古くからライブで親しまれて来た名曲ですが、アコースティックで演奏されるのは、今回が初めてとのことでした♪

12は、会場名がさくらホールなので、「さくら さくら...」が来ると思っていたら、こちらでした(笑)。出来れば、両方聴きたいのが本音ですが♪

ライブの最後には、サプライズの「ハッピーバースデー」の大合唱!!! 実に感動的なシーンでした☆

また、出来たら、改めてレポる予定ですので、お時間がある方は、読んでやってくださいませ♪

では(笑)。

【40】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブ(...
 黒砂糖  - 14/10/29(水) 3:37 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

> 黒砂糖さん、お久しぶりです(笑)。

おお、メチャメチャお久しぶりです(涙)。。。

> 今年は多忙で、週に2〜3回、1回当たり5分程度の時間で、メイン掲示板の情報チェックをするのが精一杯でしたが、やっと時間が確保できて武蔵村山には行けました。

最近、すっかりお名前を拝見していなかったので、きっと、相当お忙しいんだ
ろうな〜と推測してましたが、やはり、そうだったんですね。。。

でも、武蔵村山ライブに参加されたとのこと、よかったよかった(笑)。

> 今週の週末からの一週間は少し時間的な余裕ができそうなので、黒砂糖さんのレポに浸りながらライブの楽しさを思い出し、レスも書きたいと思っています。

ホントですか(笑)。それは、嬉しいです☆ 大いに楽しみにしています〜♪

> 武蔵村山の私の感想をひとつだけの短文で言うと、
>   
>  「事前の予想よりずっと良かった」でした。
>
> 詳細は後日にしたいと思います。

Steinfeldさんの詳細な感想、大いに楽しみにしています♪

> では、また(笑)。

では(笑)。

【41】無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの、...
 黒砂糖  - 14/11/1(土) 3:55 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第11弾、東京は武蔵村山にある「さくらホール」でのライブに参加することが出来ましたので、軽くレポらせて頂きま〜す♪ 参加された方が、何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの感じが伝わったら嬉しいです(笑)。

まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。

考えてみれば、東京で行われるライブなのに、キャパが1000人ちょっと。しかも、多くのファンが参加を望む、麻衣さんのお誕生日直前のライブだということで、応募が殺到したものと思われます。結局自分は、「無敵なハート」の購入者先行で、ラッキーなことに当選して、無事に参加することが出来ました♪

麻衣さんのお誕生日直前ということで、麻衣友さんの中から、麻衣さんに「ハッピーバースデー」をプレゼントしようという、素敵な企画が進行していて、上手くいくのかだとか、かなりドキドキのライブでもありました(笑)。

さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。

武蔵砂川駅から会場までの道のりは、かなり遠くて、途中、左手の大きなグランドでは、武蔵村山市の一年に一度の大きなお祭りだという「デエダラまつり」が大々的に開催されているのが見えました。時間があったら、休みがてらに、ちょこっと寄り道したい所でしたが、会場まではまだまだ遠いので、すたすたと歩いて行きました(笑)。

歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。

市役所と隣接する、「さくらホール」に到着したのは、武蔵砂川から歩き初めて40分ぐらい、時刻は3時半くらいだったでしょうか。入り口の所には、グッズの先行販売に並ぶ列が続いていました。

とにかく、帰りもゆっくりしている時間がないので、会場の周囲を歩いて、バス停の位置を確認したりしてから、再び会場の入り口に戻ると、そこで、某麻衣友さんと遭遇(笑)。そして、入り待ちを終えて食事会に流れていた、沢山の麻衣友さんたちと、近くの中華料理やさんで合流して、ライブ前の腹ごしらえをしました(笑)。

そうこうする内に、ライブの時間が近づいてきて、自分はまだ、ツアーパンフレットを買っていなかったので、それを買ったりしてから、ライブ前の儀式、栄養ドリンクをがぶ飲みしてから場内へ入りました(笑)。

今回の席は、30列目のはじっこ付近。後ろから2列目の端っこでしたが、参加出来ただけでもラッキーなライブでした。すぐ後ろの最後尾、31列目には、麻衣友さんもいましたね(笑)。

余談ですが、自分の同伴の友人は、車で来たところ、高速道路が大渋滞だったらしく、到着したのが、何と、本編最後の、アンコール前の「無敵なハート」の時で、この友人の大好物でもあるバラードパートだとかは全く味わえないで、メチャ気の毒だったっす。。。

さて、ここからは、セトリを眺めながら、気ままに書いていきます(笑)。それぞれの曲の感想だとかは、いつもの様にツアーが終わったあとで、少しずつ回想しながら書いて行く予定です♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Delicious Way
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

今回も、全体的に、聴かせるパートが大充実、そして、盛り上がるパートもホントに妥協のない、素晴らしいライブでした!!!

チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。

武蔵村山の「本日のお楽しみ曲」は、なんと、「Delicious Way」♪ 曲が始まる前に、大賀さんから、この曲をアコースティックでライブで演奏するのは初めてみたいなアナウンスがあって、「イエイ♪」みたいな(笑)。アコースティックとは言っても、バラードアレンジではなくて、いつものこの曲のように、手を振ったりする部分はそのまま健在でした。でも、ライブでは歌い慣れたこの曲が、アコギの音色も爽やかな、リハーサル無しの、ぶっつけ本番の演奏の前で歌われて、そして、それにしっかりとファンが反応する感じが、実に、新鮮でしたね。曲が終わったあと、麻衣さんが、とても満足げに、「いかにもライブって感じで、良いですね〜♪」みたいなことを、とても気持ちのこもった声で、おっしゃってましたが、ほんと、生で生まれつつある音楽を、鮮度の高いままで味わうことが出来る感じで、ホント、ライブって良いな〜と、改めて思わされるのが、この「日替わりコーナー」の素晴らしいところです♪

この会場は「さくらホール」という名称なので、「さくら さくら...」は絶対に歌われるだろうと予想していたのですが、桜ソングとして、「Time after time」の方が来ましたね♪ あと、その意味では、16が「Growing of my heart」ではなくて、「ベスト オブ ヒーロー」だったのは、「さくら誇る ぼくら誇る♪」という訳で、これまた、とても似つかわしい選曲だったと思います(笑)。

今回のツアーは、麻衣さんの15年の歩みを振り返ることが出来る、様々な工夫がされていて、それらは、思わず涙腺がウルウルとしてしまう感動的なものですし、その一方で、麻衣さんらしい、ライブでの「アハハ」な感じが全開のコーナーなんかもあって、まさに、涙あり、笑いあり、そして勿論、歌も演奏も、音楽的に実に素晴らしいという、最高のライブツアーだと、個人的には思います♪

その「笑い」の部分で、これまでのレポでカキコしてこなかったことを、ひとつ書いておくと、じっくりと、しんみりと、そして、どこか遠い世界へと、いざなってくれるみたいな、深〜い感動を与えてくれるバラードパートが終わって、一旦、麻衣さんが舞台の袖へと下がったあと、聴き応えのあるバンドパート、素晴らしい見せ所のダンサーパートと続いて、それに続くメンバー紹介のコーナーが、実に楽しませてくれるんですよね(笑)。

舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。

この、ご当地キャラのイラストシリーズ、ツアーが終わった後、FCサイトだとかで、ギャラリーみたいにして、見れるようにして欲しいな〜みたいな気もしますね(笑)。

結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。

帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪

そして、気がつくと、今ツアーも、残すところ、あと、大津と大阪のふたつです。。。

武蔵村山ライブのごくごく一部分だけしか書けていない、半端なレポで恐縮ですが、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました(笑)。

では(笑)。

【56】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの...
 Steinfeld  - 14/12/31(水) 2:26 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

一連のホールツアーレポ(三郷、磐田、久喜、桐生、名古屋、東京、大津、大阪)、ありがとうございます。

11月上旬に少し時間が確保できると思っていたら横槍の仕事が入ってしまい。。。。とにかく年明け前にやっと読むことができてうれしく思っています。

時間が経過してしまったこともあるので、私が実際に参加できた武蔵村山のレポにまとめて感想を書きたいと思います。


>
>まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。
>

 私は参加可能なのがこの日だけだったので、当選できた幸運に感謝しています。

 私も東京都内であることと麻衣さんの誕生日直前であることが落選者発生のもっともありそうな原因だと思います。

 黒砂糖さんの知人の範囲に他の落選者はいましたか?


>
>さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。
>

 私は同伴者と東京で会い、特急『かいじ』で立川 → 多摩モノレール → タクシーで会場にたどり着きました。


>
>歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。
>

 黒砂糖さんはいつも会場入りするまでのちょっとしたことを書いてくれますが、これがとても楽しいです。今回の自転車屋さんの件も偶然の面白さを感じさせてくれて興味深かったです。


 ここから先は、他の会場のレポで書かれていたことも交えての感想になります。

01〜06は、黒砂糖さんも書かれていたように、従来後半で歌う盛り上げ系の曲を前に持ってきたのが斬新でした。

私は曲のメロディーと麻衣さんの声を楽しむのが重点で歌詞はそれほど気にしない傾向ですが、黒砂糖さんが書いた06に関する「探す君のギターコード」、「探す君のベースコード」の件は麻衣さんのちょっとした言葉遊びが好きな面が見えて面白かったです。私は記憶にないのですが、武蔵村山は何と歌っていたか覚えていますか?


 いつもそうですが、私はじっくり聴ける部分が一番幸せを感じます。今回の07〜14もすばらしかったです。スクリーンの演出も◎でした。 黒砂糖さんが書いたように、聴かせるパートは大充実でした♪

 11については『 Delicious Way』は大好きな曲なのでもちろん満足しましたが、久喜での演出つき『happy days』や桐生でのボサノバアレンジの『冷たい海』も凄く聴いてみたかったです。ここはやはりたくさんの会場に行ける人がうらやましいと思った場面です。

 大阪レポの中に各会場の11の選曲リストを作ってくれたのは大感謝です。
 ものすごく知りたかったことなので、痒い所に手が届く、気の利く黒砂糖さんに最敬礼です!


15〜20はいつもの流れに戻ったと感じたところです。何というか、"安心して盛り上がれる" みたいな。(←ちょっと意味不明かな(笑))

個人的には16、17が、曲に対する好みが影響するせいか、よかったです。


12、16が2パターンあって会場ごとに交互に歌われるのも多くの会場に参加するコアなファンに対する麻衣さんの配慮・ファンサービス的な意図が感じられ、よかったと思います。

私の曲の好みからすると、武蔵村山の選曲パターンは私にとってはラッキーだったと思います。


21〜24はアンコールパートとしては今までで最高だと思いました。
21、22は曲自体もいいですし、私にとってはライブで初めて聴く新鮮さもあったし、大きな喜びを感じました。
23、24は15周年のツアーライブの締めくくりの曲としては、まさにツートップを両方並べたという感じで感動が大きかったです。ライブ後の余韻を大きく増幅させる効果がありました。24のときの歴代ライブのスクリーンの演出は10周年ライブのときの23の演出と同様な手法でしたが、今回はより一層感激か大きかったです。


>
>チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。
>

 これもまた私が感じたことと同じです。

 実質的に誕生日ライブに等しいということもあって、本当に"精鋭"たちが高い出席率で集結してコアなファンの数が普段より多かったのかな? それとも狭い会場だから熱気の濃度が高かっただけかな? (私の印象では席と席の間隔が狭く収容人数にしてはかなり狭い会場に感じた)

 原因の詳細な分析はともかく、とにかく「場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜」は私が感じたことと一致します。


>
>舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。
>

「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。 ← この部分はまたまた私がその瞬間に思ったこととぴったり一致しました。

 黒砂糖さんと感想が一致すると、なんとなく私の人格が黒砂糖さんに一歩近づけたかのような錯覚を抱けるので気持ちいいです(笑)

>
>結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。
>

 予想通り「ハッピーバースデー♪」がありましたね(笑)

 その場にいることができて嬉しかったです。


>帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪
>

 カ○ルさんなどヒットカウンターの古くからの常連さんが麻衣さんのファンとして健在であることを知ると心温まります。


 最後はいつもの便乗になってしまいますが、同伴者に聞いた感想を簡単に書きます。

 今回の同伴者は麻衣さんと同年齢の女性で麻衣さんのライブ初参加の人でした。
 麻衣さんについては大学受験のころによく聴いていたけどそれ以後は聴いていないという人です。
 社交辞令の部分もあるかと思いますが、言ってくれたことは以下の通りです。

 1. 2000年ごろの麻衣さんのイメージしかないので、パワフルなライブにびっくりした。
 2. 会場の熱気は凄い。

 ( ↑ 麻衣さんのイメージ的にはもっと静かに座って聴くようなライブを想像していたらしい)

 3. 麻衣さんは清楚な感じで人柄に好感を感じる。
 4. すごく楽しかったので武道館にも連れて行ってほしい。
   (せっかく言ってくれたのですが、武道館の同伴者はすでに決定していたので・・・)


 たくさんのライブレポ、ありがとうございました☆☆☆


 武道館レポについては後日になりますが、そちらも読んで、感想を書くことをとても楽しみにしています。

【57】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの...
 黒砂糖  - 15/1/1(木) 5:02 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。大晦日の、大変にお忙しい時に、こんなに古いレポに、ご丁寧にレスを頂けて、どうもありがとうです!!!

例年なら、今頃は、カウコンも無事に終わって、麻衣友さん達と、ライブの余韻に浸りつつ、新年会をやっている頃合いですが、今年はカウコンで充電出来なかった分、ガス欠寸前ですが、とりあえず、行けるところまで、レスさせて頂きます♪

> 一連のホールツアーレポ(三郷、磐田、久喜、桐生、名古屋、東京、大津、大阪)、ありがとうございます。
>
> 11月上旬に少し時間が確保できると思っていたら横槍の仕事が入ってしまい。。。。とにかく年明け前にやっと読むことができてうれしく思っています。

そうそう。久しぶりに登場してくださったSteinfeldさんと、久しぶりに、麻衣さんライブについて、あれこれと楽しいやりとりが出来ると、楽しみにしていたのですが、、、ともあれ、こうして改めてやりとりできること、嬉しい限りです♪

> 時間が経過してしまったこともあるので、私が実際に参加できた武蔵村山のレポにまとめて感想を書きたいと思います。

こちらこそ、時間が経過してしまって、忘れていることも多いと思いますが。。。

>>
>>まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。
>>
>
> 私は参加可能なのがこの日だけだったので、当選できた幸運に感謝しています。
>
> 私も東京都内であることと麻衣さんの誕生日直前であることが落選者発生のもっともありそうな原因だと思います。
>
> 黒砂糖さんの知人の範囲に他の落選者はいましたか?

落選した人、結構、いましたよ〜。。。

>>さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。
>>
>
> 私は同伴者と東京で会い、特急『かいじ』で立川 → 多摩モノレール → タクシーで会場にたどり着きました。

これを拝見するだけでも、交通手段からして、参加のハードルの高い会場でしたよね。

>>歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。
>>
>
> 黒砂糖さんはいつも会場入りするまでのちょっとしたことを書いてくれますが、これがとても楽しいです。今回の自転車屋さんの件も偶然の面白さを感じさせてくれて興味深かったです。

そう言って貰えると、メッチャ嬉しいです(笑)。麻衣さんライブに参加出来たからこそ、ライブそれ自体もそうですけど、それの周辺の色んなこと、たまたま、目に着いたりする、「面白い」ことって、結構、あるんですよ〜。自分は、「面白いかな」って思ってカキコするのですが、全然面白くないって感じる方だって、多いと思うんですよね。でも、嬉しい感想を拝見して、書いて良かったなと思っています♪

> ここから先は、他の会場のレポで書かれていたことも交えての感想になります。
>
> 01〜06は、黒砂糖さんも書かれていたように、従来後半で歌う盛り上げ系の曲を前に持ってきたのが斬新でした。

同じ曲でも、どこで歌われるかによって、かなり、印象が変わるということが、実感出来たセトリですよね。

> 私は曲のメロディーと麻衣さんの声を楽しむのが重点で歌詞はそれほど気にしない傾向ですが、黒砂糖さんが書いた06に関する「探す君のギターコード」、「探す君のベースコード」の件は麻衣さんのちょっとした言葉遊びが好きな面が見えて面白かったです。私は記憶にないのですが、武蔵村山は何と歌っていたか覚えていますか?

う〜ん、、、そこまでは、ちゃんと憶えていないっす。。。ただ、自分が参加出来たライブの中では、「ベースコード」と歌ったのは、レポで書いた一回きりです。

> いつもそうですが、私はじっくり聴ける部分が一番幸せを感じます。今回の07〜14もすばらしかったです。スクリーンの演出も◎でした。 黒砂糖さんが書いたように、聴かせるパートは大充実でした♪

ライブハウスツアーでは、立ちっぱできつくて、しかもバンドが無かったことによる物足りなさを、しっかりと補ってくれるような、そんなセトリでしたよね(笑

> 11については『 Delicious Way』は大好きな曲なのでもちろん満足しましたが、久喜での演出つき『happy days』や桐生でのボサノバアレンジの『冷たい海』も凄く聴いてみたかったです。ここはやはりたくさんの会場に行ける人がうらやましいと思った場面です。

このパートは、ホント、生き生きとした音楽の時間を、嬉しく実感出来た、素晴らしい聴き所でした。このパートだけを、まとめてDVDの特典にしたら、この上なく豪華な特典になりそうですよね(笑)。

> 大阪レポの中に各会場の11の選曲リストを作ってくれたのは大感謝です。
> ものすごく知りたかったことなので、痒い所に手が届く、気の利く黒砂糖さんに最敬礼です!

いやいやいや、これは、僕自身、全部に参加できないので、メチャメチャ気になっていた情報で、参加出来なかったライブに関しては、○ーろーさんが、メールで、ライブのあれこれを、教えてくださったんですよ〜。それがなかったら、このリストは、作成出来なかったです。。。

> 15〜20はいつもの流れに戻ったと感じたところです。何というか、"安心して盛り上がれる" みたいな。(←ちょっと意味不明かな(笑))

いやいやいや、全然意味不明じゃないですよ〜(笑)。至福の座って聴くパートを、たっぷりと味わえた後で、熱いパート、大いに楽しみました(笑)。

> 個人的には16、17が、曲に対する好みが影響するせいか、よかったです。

おお、そうですか〜。「BE WITH U」も、これからも、色んなアレンジや歌声で、聴くことが出来るのが、楽しみですよね(笑)。


> 12、16が2パターンあって会場ごとに交互に歌われるのも多くの会場に参加するコアなファンに対する麻衣さんの配慮・ファンサービス的な意図が感じられ、よかったと思います。

確かに(笑)。

> 私の曲の好みからすると、武蔵村山の選曲パターンは私にとってはラッキーだったと思います。

なるほど〜(笑)。

> 21〜24はアンコールパートとしては今までで最高だと思いました。
> 21、22は曲自体もいいですし、私にとってはライブで初めて聴く新鮮さもあったし、大きな喜びを感じました。

自分的には、21は、このホールツアーの中で、一番の涙腺破壊ポイントでした(笑)。22は、フリを含めて、この年のツアーの、最前線みたいな感じでしたかね(笑)。

> 23、24は15周年のツアーライブの締めくくりの曲としては、まさにツートップを両方並べたという感じで感動が大きかったです。ライブ後の余韻を大きく増幅させる効果がありました。24のときの歴代ライブのスクリーンの演出は10周年ライブのときの23の演出と同様な手法でしたが、今回はより一層感激か大きかったです。

これは、思わず「なるほど〜」だとか、大いに刺激を受けながら拝見しました(笑)。

>>チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。
>>
>
> これもまた私が感じたことと同じです。

おお、そうですか〜♪

> 実質的に誕生日ライブに等しいということもあって、本当に"精鋭"たちが高い出席率で集結してコアなファンの数が普段より多かったのかな? それとも狭い会場だから熱気の濃度が高かっただけかな? (私の印象では席と席の間隔が狭く収容人数にしてはかなり狭い会場に感じた)
>
> 原因の詳細な分析はともかく、とにかく「場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜」は私が感じたことと一致します。

自分は、会場の、後ろから二列目でしたが、それでも、会場の、渦を巻くような熱い盛り上がりは、凄いな〜と思いました(笑)。

>>舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。
>>
>
> 「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。 ← この部分はまたまた私がその瞬間に思ったこととぴったり一致しました。
>
> 黒砂糖さんと感想が一致すると、なんとなく私の人格が黒砂糖さんに一歩近づけたかのような錯覚を抱けるので気持ちいいです(笑)

こんなことを書いてくださって、ほめすぎですって〜。。。

>>結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。
>>
>
> 予想通り「ハッピーバースデー♪」がありましたね(笑)
>
> その場にいることができて嬉しかったです。

その一言が、何よりも雄弁に、この、2004年の武蔵村山ライブのことを、言い当てていると思います♪

>>帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪
>>
>
> カ○ルさんなどヒットカウンターの古くからの常連さんが麻衣さんのファンとして健在であることを知ると心温まります。

自分は、新参者ですが、それでも、かなりの年月を重ねて来ることが出来ましたが、自分がカキコをし始めた頃にいらした、沢山の方々、ライブに参加することで、久しぶりにお会い出来たり、最近、ずっとお目に掛かれないで、心配したりみたいな、そんな方々が、沢山いますね。。。


> 最後はいつもの便乗になってしまいますが、同伴者に聞いた感想を簡単に書きます。
>
> 今回の同伴者は麻衣さんと同年齢の女性で麻衣さんのライブ初参加の人でした。
> 麻衣さんについては大学受験のころによく聴いていたけどそれ以後は聴いていないという人です。
> 社交辞令の部分もあるかと思いますが、言ってくれたことは以下の通りです。
>
> 1. 2000年ごろの麻衣さんのイメージしかないので、パワフルなライブにびっくりした。
> 2. 会場の熱気は凄い。
>
> ( ↑ 麻衣さんのイメージ的にはもっと静かに座って聴くようなライブを想像していたらしい)
>
> 3. 麻衣さんは清楚な感じで人柄に好感を感じる。
> 4. すごく楽しかったので武道館にも連れて行ってほしい。
>   (せっかく言ってくれたのですが、武道館の同伴者はすでに決定していたので・・・)

これは、とても興味深く拝見しました。てか、Steinfeldさんって、いつも、若い女性の方を同伴していて、ある意味、羨ましい限りです(笑)。

自分は、初期の頃のことを、全く知らないのですが、一番、3にピンと来ました(笑)
そして、4が実現出来なかったのは、残念に思いながら拝見しました。。。

> たくさんのライブレポ、ありがとうございました☆☆☆

とんでもないっす。。。

> 武道館レポについては後日になりますが、そちらも読んで、感想を書くことをとても楽しみにしています。

自分こそ、武道館プレミアムライブは、まだ、感想を完走していないのですが、、、
こちらこそ、感想を頂けて、それに対して、レスを書かせていただくこと、とても楽しみしていますよ〜♪

ともあれ、ご丁寧で、相変わらず、とても刺激的なレスを頂きまして、どうもありがとうございました☆

では(笑)。

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【47】無敵ツアーファイナル、大阪ライブ(014/11...
 黒砂糖  - 14/11/11(火) 3:46 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第13弾にしてツアーファイナル、グランキューブ大阪でのライブに参加することが出来ましたので、まずは、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、「Everything's All Right」でした。アコースティックで演奏されることは、実に新鮮でしたし、麻衣さんも、雰囲気たっぷりに歌いこなしていました♪ そして、サビの英語のパートを、いきなり、合唱を求めてくるという、無茶ぶりもまた、楽しい瞬間でした(笑)。

とにかく、さすがにファイナルだけあって、全身全霊というか、最初からエンジン全開のライブ!!! 01や02は、これまでは、やや抑え気味でスタートして、どんどん調子が上がって行く感じのライブが多かった印象ですが、この日は、最初から気合いの入りが違った感じでした。ただ、最初から全力で飛ばした分、バラードパートの前半、特に08あたりで、ちょこっと危なっかしい感じもあった様な印象です(笑)。

ともあれ、ファイナルに相応しい、実に燃焼度の高い、素晴らしいライブでした!!!

詳しくは、改めてレポする予定ですので、お時間のある方は、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。

【49】レポ、その1です☆
 黒砂糖  - 14/11/19(水) 2:56 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」も、グランキューブ大阪でのライブで無事にファイナルを迎え、ライブハウスツアーからスタートした今年のライブツアーは、無事に完走しました♪

大阪から帰ってきてから、息をつく間もなく、ベストアルバムの発売と、テレビやイベントといった、発売に伴う楽しみが、アレコレと豊富で、なかなかレポを書く時間がなくて、微妙に遅くなってしまって恐縮ですが、これから、マイペースにレポを書いていこうと思っています。

これまでのツアーの時もそうだったように、ファイナルの後は、全曲、あれこれと思いだしながら振り返りつつ、ツアーの感じを、忘れないように書き留めておこうと思います。ライブ会場でつけた、なぐり書きのメモや、個人的な感想や印象に基づく、あまり客観性のないレポになると思いますが、自分の駄文が、参加された方が何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでも、素晴らしかった「無敵ツアー」の感じが伝わったら、嬉しいです♪

大阪には、前日の夜発の深夜バスで、行きました♪ 相変わらず、深夜バスは、ライブ前の気分の高ぶりもあって、なかなか寝付けないで、殆ど寝た気がしないまま、大阪駅に到着したのが、朝の8時前でした。最初は、ネットカフェで少し仮眠を取ろうかなとも思っていたのですが、考えてみれば、今年のツアーは、ほとんど観光をして来なかった訳で、午前中は眠い目をこすりながら、プチ観光をしました(笑)。

環状線に乗って新今宮まで出て、そこから、あいにくの小雨が降り続く中、傘をさして通天閣の周辺をぶらぶらと散策。まだ、お店はほとんど開いてなくて、日本橋の界隈だとか、通天閣の南の、かな〜りディープな商店街だとかを散策してから、再び環状線に乗って、グランキューブを目指しました(笑)。ちなみに、通天閣近くで食べたたこ焼きは、絶品でした♪

環状線の福島駅から歩いて、橋を渡って右折、川沿いの通を歩いていくと、ここ何年も、毎年、麻衣さんライブが開催されている、大阪ので「聖地」グランキューブライブがあります。ここに来るといつも、以前、いつかのライブの時に、川に巨大なアヒルのオブジェが浮かんでいたことを思い出すな〜みたいに思いながら会場へ。1時ちょっとに到着すると、そこは既に、沢山の麻衣ファンが集まっていまして、おなじみの麻衣友さん達も、既に沢山、集まっていました♪

今年初めての、入り待ちにも参加することが出来ました。麻衣さん、何と、ファンの作るアーチの下をくぐり抜けてくださって、こんなことまでしてくれるのかと感動しつつ、腰を痛めないようにと、心配になりました。。。

グッズの先行販売の後、麻衣友さんたちと食事会へ。ただ、人数が多かったので、なかなか全員入れるお店がなくて、仕方なく分散して、自分らは、エスニックなカレーショップへ。焼きたてのナンに、かなり辛いカレーが、とても美味でした(笑)。

そうこうする内に、気がつけば、ライブの時間が迫っていて、慌てて会場を目指して歩いていきました。そして、グランキューブ恒例の長いエスカレーターを上がって、急いでトイレを済ませて、急いでドリンク剤をがぶ飲みして、毎年恒例のグランキューブの会場に入りました(笑)。

ちなみに、今回の席は、1階席9列目の、ほぼ真ん中でした。同伴の友人が、FC枠で当ててくれたチケットでしたが、自分が参加してきた、これまでのグランキューブのライブの中で、今までで一番の良席でした♪

さて、ここからは、セトリを眺めながら、それぞれの曲のことを思いだしながら、感想だとかを、マイペースでカキコしていきます。大阪ライブの記憶を一応、中心にしつつ、ツアー全体を振り返って、それぞれの曲の感想だとかを、あれこれ書いていきますので、お時間がある方は、読んでみてくださいませ♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

場内の照明が消えて、会場のあちこちから歓声が上がって、次々と席を立ち上がる気配が伝わって、いよいよ、ライブが始まる空気は最高です。まず、心臓の鼓動のような音が聞こえて、そこに、麻衣さんの声で、英語のメッセージが流れます。そして、「Welcome to MY 15th birthday!!」という麻衣さんの声に続いて、いよいよライブの開幕です。「無敵なハート」の強烈なイントロが流れる中、ステージ中央のひな壇の様に高くなっている所へ、麻衣さんとダンサーさん達が、シルエットのような感じで登場。実にクールで格好いい幕開けでしたね〜♪

バンドは、左から、ドラムのすぎちゃん、ギターのコージさん、ベースのハマちゃん、ギターにしてバンマスの大賀先生、コーラスのマーナちゃん、そしてキーボードの大楠さんという、盤石の布陣。そして、麻衣さんとの息もぴったりな6人のダンサーさん達による、もうあっという間に終わってしまう程に、楽しくて、熱くて、そして音楽を生で聴く快感に溢れた、魅惑の約2時間半でした♪

01. 無敵なハート・・・ダンサーさん達と登場した麻衣さんは、黒いセクシーなドレス姿。この、最新の、強烈なビートの利いたダンスナンバーを、のっけから、熱く歌い上げてくれました♪ これまで、自分が参加してきた会場では、麻衣さん、割とスロースターターで、01と02あたりは、声の出方が、まだ完全じゃなくて、03あたりからどんどん良くなってくることが多かった印象ですが、大阪のファイナルでは、気合いの入り方が違ったのか、のっけから、全力投球といった感じでした(笑)。客席は、赤く光る、旗のついた無敵バージョンの大型ペンライトを振ったり、フリを合わせて楽しんだり、1曲目から、メチャメチャ熱かったです(笑)。

02. FUTURE KISS・・・2曲目で、出し惜しみすることなく、今の麻衣さんライブで最高に盛り上がるこの名曲を持ってくる構成が、素晴らしいです!!! ライブの序盤で早くも、この曲のイントロが流れた時に必ず起きる、「キター!!!」みたいな会場のどよめきが、凄かったですよね(笑)。それに、例のサビのフリも、自分のまわりは、もうみんなやっていて、最高でした(笑)。

03. SUMMER TIME GONE・・・01と02で、いきなりマックスに盛り上がった空気を、ちょっと感傷的に癒してくれるみたいな、そんな曲がここで来ました。過ぎゆく夏を惜しむ、ちょっとおセンチな感じ、それは、初夏からスタートして、真夏を駆け抜けて、秋まで続いた今年のライブツアーが終わりつつあるみたいな、そんなおセンチな気持ちとも重なった来た、この曲の印象でした(笑)。ライブではここの所、あまり歌われなかった曲でもあるので、ペンライトを振る手にも、更に力が入った印象ですね。ただ、今回も、この曲の大好きなパート「夏になると、なぜか海が恋しい♪」の部分は、歌われませんでした。。。

04. わたしの、しらない、わたし。・・・この曲も、いきなりハードな盛り上がりで始まったライブの感じを、何というか、クールにひんやりと癒してくれるみたいな、そんな印象の、今年のツアーの「わたしの、しらない、わたし。」でした。麻衣さんの歌声の魅力もバッチリだし、前にもどこかのレポで書きましたが、曲の間奏で、大賀さんが、アコギとエレキを器用に使い分けでギターソロを取る感じだとか、ライブハウスツアーでは絶対に味わえなかった、ライブで生演奏を味わう楽しさに溢れていたのも、この曲の特に印象的だった場面でしたね♪

05. 一秒ごとに Love for you・・・そして、曲は間髪を入れずにこの曲のイントロに。そして、イントロに乗せて、麻衣さんの初めてのMC、ライブへの参加のお誘いがあって、03でクールダウンした感じを、またここで、一気に熱さマックスへ持ってくる、そんなメリハリの付け方も、実に美味いな〜と思いましたね(笑)。会場は、客席にまで光りが沢山あたって、いきなり会場が明るくなる感じ。そして、麻衣さんとの楽しい、「オーエーオー♪」なコール&レスポンス。それ以外にも、曲の途中の、これまでの麻衣さんと客席とでライブを重ねて来ることで作り上げてきた、色んなフリや掛け声が満載で、まさに、麻衣さんライブの楽しい側面が凝縮されたのが、この曲でしたね〜♪ そして、曲を締めたあと、面白い演出があって、ステージの最前線に並んで、コージさん、ハマちゃん、麻衣さん、大賀さんが、キメのポーズのまま、固まって動かなくなる感じ。そして、客席の声援を聞いた麻衣さんが、「もっともっと」と、固まったポーズのまま、片手だけ動かして、会場をあおる感じ(笑)。続いて、その固まった体勢のままで、「もっともっと盛り上がれますか〜?」みたいな感じ、思わず微笑んでしまいそうな、無敵ツアーを思い出す時に、絶対に忘れられない、楽しい場面でしたね♪

06. Feel fine !・・・そしてライブ前半のラストは、何と、今までのライブ後半の締めをつとめてくることが多かった、この超盛り上がり曲でした(笑)。前にも書きましたが、いつも、ライブの後半にこの曲を聞くと、大汗をかきながら、大いに熱く盛り上がりながら、「終わりなき夏♪」なんていう歌詞が、終わりつつあるライブの寂しさと重なってくる感じでしたが、今ツアーは、まだまだこの先、至福のバラードパートもあり、更に、後半のアゲアゲパートもありと、そんな中で熱く楽しむ「Feel fine !」は、最高に楽しかったですね♪

そんな感じで、結構長くなってしまったので(汗)、、、今回はこの辺で♪ 

ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました!!! また、続きはマイペースで書こうと思いますので、その時も、よろしかったら、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。

【50】レポ、その2です☆
 黒砂糖  - 14/11/26(水) 4:18 -

引用なし
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   マイペースに、セトリながめて、アレコレ思いだしながら、続きを書かせて頂きます♪ ライブに参加出来た方が、何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの素晴らしさを伝えることが出来たら、嬉しいです♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

「無敵なハート」で始まり、「Feel fine !」で終わるという、ライブ序盤とは思えない熱い展開の第一部が終わって、至福のバラードコーナーへと続く訳ですが、ここ最近のライブの恒例ともなっている、麻衣さんの着替えの間、スクリーン映像を使って、ファンにメッセージを届けるコーナーがありました♪

「全てはいつもここからはじまる」みたいな感じの、麻衣さんの声でのナレーションで、麻衣さんのこれまでの活動の歴史が、振り返られました。まずは、ボストンでの初めてのレコーディングのこと。白黒の大変貴重な映像です。夢への最初の一歩を歩き始めた頃の麻衣さんの、慣れない環境の中での不安げな表情がとても印象的な場面です。そして、「ファーストミーティング」の映像、そして、これまでの重ねて来たライブの数々の映像。WISHツアーだとか、リッツライブだとか、FUSEツアーのファイナルの「chance for you」の映像だとか、DWツアーのウェーブの映像だとか・・・もう懐かしい場面の連続に、見ていて思わず、涙腺がやられました(涙)。映像のバックには、「Your Best Friend」のピアノによるインストバージョンが流れていて、感動をさらに倍増させていましたね。そして、最後に、全ての麻衣ミュージックの発信源である、音楽制作のスタジオが映し出されおわるみたいな、確か、そんな感じでこのコーナーが終わって、いよいよここからが、麻衣さんライブの至福の時、座って聴くバラードコーナーです♪

07. chance for you・・・ツアーの最初の頃には、全曲、完全アカペラで歌われた、この麻衣さんライブに絶対欠かせない名曲ですが、ツアーの途中から、曲の途中でバンドが加わって、更に会場の合唱が加わる感じで落ち着きました。合唱に欠かせない曲であると同時に、麻衣さんのピュアな歌声の良さが特に綺麗に乗る曲だと思うので、「歌いたい」という思いと「聴きたい」という思いのジレンマを、時として感じるこの曲ですが、「無敵なハート」ツアー・バージョン「chance for you」は、こんな感じに落ち着いたといった印象でした♪ ともあれ、ツアー前半で、完全アカペラを聴けたのは、ラッキーでしたね〜(笑)。

08. STAND BY YOU・・・曲の前に、麻衣さんからのMCがあって、カンボジアでのエピソードと、それによってこの曲が出来たことが紹介されてから歌われたのが、この曲でした。スクリーンには、カンボジアで、麻衣さんと子供達の触れあう様子が映し出されていて、特に、麻衣さんが音楽の授業をやっている時の、子供達に向けた笑顔の素晴らしさは、ピュアな歌声との相乗効果で、思わず泣きそうになった瞬間でした(笑)。個人的には、ツアーが始まる前の頃には、この曲は、会場での合唱曲になっても良い感じの曲だと思っていた訳ですが、逆に、そうしなかったことで、この曲に麻衣さんが込めた真剣なメッセージが、より伝わりやすかったようにも思います。曲の前のMCで、「みんなで歌いましょう」ではなしに、「何かを感じ取ってくださったら嬉しいです」みたいな感じからも、そうした大切なメッセージが、押しつけがましくなく、伝わりました。ただ、大阪でのこの曲は、前半戦から全力投球で飛ばしすぎたからか、ちょこっと、危なっかしかった気も(笑)。

09. 明日へ架ける橋・・・今年のホールツアーの特に素晴らしかった点は、個人的には、座って聴く至福のバラードコーナーが、メチャメチャ充実していた点にあったんですが、その中でも、特にこの曲は、最大の聴き所のひとつでした。これまでも、数々のライブで、美しい歌声を聴かせてくれた、その意味では、バラードコーナーの常連曲な訳ですが、今ツアーの「明日へ架ける橋」は、これまでよりも更に表現力に磨きが掛かっていて、実に素晴らしかったですね。例えば、これまでのライブだと、「失っていた光輝くよ」というところだとか、こういう箇所だけは、もう少しだけ、声に光り輝くような力強さが欲しいななんて思うようなこともあったのですが、今回のツアーでは、今までにない位に、輝かしい歌声をこの箇所で聴かせてくださいました!!! そしてそれは、素晴らしい照明との相乗効果もあったと思いますね。虹色の照明で始まったこの曲が、そこの所では、後光が射すような一色の光を受けて、麻衣さんがシルエットになるみたいな感じ、そして、「失ってい〜た光〜輝くよ〜♪」と高らかに歌ったあと、バンドが全休止して、麻衣さんがアカペラで「明日へ」と歌ってから、バンドが鳴ると同時に虹色の光が溢れるみたいな感じ、そしてエンディングでは、麻衣さんを虹色の光が包み込むような感じ、照明の演出が、まさに、歌声の美しさを引き立てていて、マジで鳥肌ものの「明日へ架ける橋」でしたね♪そして、書き忘れましたが、イントロの、大賀さんとコージさんによる、アコギのデュオによる美しいギターサウンドも、生で音楽を聴く快感に満ち溢れていて、実にイイ感じでした♪

10. Secret of my heart・・・この曲も、イントロで、大賀さんとコージさんによる、アダルティで美しい、ジャジーなアコースティックギターの絡みがあって、素晴らしい聴き所でした。やっぱ、素晴らしい生演奏って、マジでイイなと(笑)。そのイントロに続いて歌われたのは、個人的に最高に大好きな、最愛の麻衣ソングのひとつの、この曲でした(笑)。麻衣さんがインタビューで、スランプに陥ってしまったこと、そして、伊勢神宮に参拝をして、「Wake me up」を作ることで、スランプを脱することが出来たという話がありました。そのスランプ、正直、ライブに参加し続けての客席から聴く限りだと、不覚にも、あまり気がつきませんでした。。。ただ、ひとつだけ、個人的には、この最愛の麻衣ソングのひとつであるこの曲が、ライブで、確かに美しいのだけれども、何か、もうひとつ、しっくりと来ないというか、バンドのアレンジを変えたり、歌い方のアクセントを変えたり、色々と出来るんだけれども、前みたいに、何か、すーっと入って来ないというか、そんなもどかしさを感じていたのも、実は事実でした。。。それが、「無敵なハート」ツアーでは、オリジナルに近いアレンジで、吹っ切れたような自然体で普通に歌うことで、歌が、すっ〜と心の深い所に入ってきたみたいな、そんな「Secret of my heart」でした(笑)。そうなると、何て美しい曲なんだろうと、何て癒される美しい歌声なんだろうみたいに、この曲にライブで身をゆだねる快感が、しっかりと戻って来たような、そんな個人的な印象ですね♪

11. Everything's All Right・・・そして注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、大阪ではなんと、アコースティックで演奏されることは極めて珍しい(てか初めて?)、この曲がきました♪ いつものエレクトリックなバンドでの歌も良いけれども、アコースティックだと、さらに細やかに、麻衣さんの繊細なグルーブ感が、歌声に乗って、伝わって来た印象です♪ そして、アドリブでの、客席への無茶ブリは、この日も健在で、曲の後半のサビの部分、英語の歌詞のパートを、客席に合唱を求めてきました(笑)。怪しいカタカナ英語で乗り切りましたが、何はともあれ、ライブならではの、一回限りの、生まれつつある音楽に参加出来て、楽しかった〜♪

※ちなみに、「日替わりお楽しみコーナー」、その会場限定で、毎回、鮮度の高い音楽が生まれて、生き生きと展開されて、盛り上がって行って、そして終わるという、ライブ感抜群の時間を味わうことが出来る、本当に素晴らしいコーナーでした!!! 麻衣さんにとっても、バンドにとっても、今まで歌い慣れていた、演奏しなれていた曲を、全く新しい感覚で、鮮度の高いドキドキ感の中で捉えなおしたり、音楽的な共同体としての絆や理解を、お互いに、更に深めることが出来たと思われる、とても素晴らしい試みだったのではと思います♪ せっかくですから、全会場で、どの曲が歌われたのか、まさに一期一会の大切な記録の意味も込めて、一覧にしておきます♪ 自分が参加出来なかった会場の曲に関しては、某麻衣友さんの、ミスターコンプこと、ひー○ーさんが、ライブの後にいつも、メールで教えてくださった大切な情報に基づきます!!! ←メチャメチャthankfulです☆

三郷・・・Tomorrow is the last Time
磐田・・・儚さ
久喜・・・happy days
桐生・・・冷たい海
宮城・・・Special morning day to you
福岡・・・Reach for the sky
愛知・・・P.S MY SUNSHINE
札幌・・・風のららら
愛媛・・・BE WITH U
香川・・・anywhere
武蔵村山・・・Delicious Way
大津・・・Baby I Like
大阪・・・Everything's All Right

12. Time after time 〜花舞う街で〜・・・「日替わりお楽しみコーナー」で、生き生きとしたライブの時間を、大いに楽しんだ後、ここでは、桜をテーマにした2曲の超名曲が、日替わりで歌われました。大阪では、「Time after time」でした♪ イントロの、大楠さんの、繊細なピアノの、特に弱音の素晴らしさも、まさに鳥肌ものでした♪ この曲は、個人的に、初めて麻衣さんのライブに参加した時の1曲目で、つまりは、初めてライブで麻衣さんの生声を聴いたのが、まさにこの曲で、ライブでこの曲を聴く度に、そのことを思いだしつつ、どんどん歌に深みや、表現の幅が出てきていて、素晴らしいな〜とため息が出ますね(笑)。麻衣さんが、着実に、一歩一歩、歌手としての経験を重ねてくださって、それが、何て言うか、毎年咲き続ける桜の花の、美しさの、太い「幹」になっているんだよな〜なんてことを、勝手に思いながら、うるうると浸った印象です。。。ホントは、前の週の、京都に近い大津で聴けたら、もっと感動的だっだんだろうな〜みたいな気も、少しだけ、しつつ(笑)。

※「さくら さくら...」・・・日替わりで、交互に歌われたのが、同じく、桜をテーマにした、新しい超名曲の、この曲でした。どちらも、さくらの花びらの持つ、儚げな淡い色合いを、他ならない歌声自体で、自然と表現することが出来るのは、ホントに、他に絶対に掛け替えのない、麻衣さんの歌手としての大きな才能だと思います!!! ホントは、両方、ペアで聴きたかった気がしますが(笑)、、、こちらの方は、大震災にちなんだ、心深いレクイエムや、復興への思いだとかが、きっと、曲の深い所にあって、曲のエンディングの、深い祈りを声に込めた時の素晴らしさだとか、正直、知らない遠い世界へといざなわれるみたいな、そんな凄みすら感じさせられる、ある意味で、これまでの麻衣さんの、ライブでの歌の表現の、今時点でのひとつの最高到達点が、この曲かな〜と思える位に、感動した曲です。。。

13. あなたがいるから・・・続いて、大楠さんのシンプルなピアノの演奏で歌われたのは、東日本大震災の後に、復興を願って作られたこの曲でした。そして、まだまだ麻衣さんが、RE:PROJECTのことを忘れないで、マイペースで、ちゃんと実践してくださっていることを思いつつ、この曲の歌声に浸ると、更に感動が倍増しました(涙)。ともあれ、シンプルかつ、音楽性の高い伴奏をバックに、心を込めぬいて歌う、その歌声を聴いて、それと一緒に、歌声に呼吸するように浸ることこそが、麻衣さんライブの、至福のバラードコーナーの真骨頂で、この曲は、その意味では、「明日へ架ける橋」と並んで、個人的には、今年のツアーの、メチャ充実していたバラードコーナーの中でも、ハイライトとも言える曲でしたね♪

14. Stay by my side・・・そして、大充実のバラードコーナーは、初期からずっと、麻衣さんが大切に歌い続けてきた、この名曲で幕を閉じました。曲の途中で、扉がパッと左右に開くようにして、背後のスクリーンに、この曲のMVが映し出されて、しかも、今、目の前で歌っているのと、ちょうど同じ所を歌う、若き日の麻衣さんの姿が映し出さるのが、実に印象的な演出でした。スクリーンの中の麻衣さんと、今、ステージで歌っている麻衣さん、色んなタイプのファンがいると思われるので、これを見て、感じることはそれぞれに違うとは思いますが、個人的には、一歩一歩積み上げてきた時間は、伊達ではないな〜なんて思うのですが、ともあれ、ひとつだけ、これだけは間違いなく言えそうなことは、歌うということに対しての、ひたむきさ、一途な姿勢は、初期も今も、全く変わらないよな〜だとか、ウルウルとしてしまいますた(笑)。

何だか、まだまだ書き忘れていることだとかが、沢山あるような気がしますが、長くなってしまったので、今回はこれくらいにしておきます。長文、失礼しました。。。

続きもマイペースで書く予定ですので、お時間がある方は、よろしかったら、読んでやってくださいませ♪ ともあれ、ここまで読んでくださった方は、本当にどうもありがとうございました!!!

では(笑)。

【51】レポ、その3です☆
 黒砂糖  - 14/12/3(水) 4:26 -

引用なし
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