「2014 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 黒砂糖さん、お待たせしました。
 2014年の倉木麻衣さんのライブの掲示板です。

 いやー、それにしてもいいです。
 ライブホールで、ライブをする。
 ほんと、原点だとぼくも思います。

「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014
 BEST “一期一会” 〜FUN FUN FUN☆彡〜」


 ツアーの日程です。

 6月21日(土) 愛知  Zepp Nagoya
 6月28日(土) 大阪 堂島リバーフォーラム
 6月29日(日) 東京 STUDIO COAST
 7月05日(土) 香川 高松オリーブホール
 7月13日(日) 福岡 DRUM LOGOS
 7月21日(祝・月) 広島 BLUE LIVE 広島
 7月26日(土) 札幌 ペニーレーン24
 8月10日(日) 福島 郡山Hip Shot Japan

 です。
 もうファンクラブに入っている人の申込は終わってしまったけど、
 一般発売はまだこれからです。

 今年は、この他にもホールでのライブも予定されているとか。
 いつも掲示板を作るのが遅いので、この他のライブも、ここの掲示板を使っていただければと思います。
 そして今回もまた、黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)

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【52】武道館Premiumライブ(014/12/06)のセット...
 黒砂糖  - 14/12/7(日) 4:06 -

引用なし
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   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜Premium〜」、通称、武道館Premiumライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでもカキコしておきます♪ レポ書きなどに必要な方いらしたら、ジャンジャン使ってやってくださいませ♪

暗がりでつけたメモが元になっていますので、もしも間違いがありましたら、ご指摘くださいませ♪

第一部
01.PUZZLE
02.touch Me!
03.Wake me up
04.Delicious Way
05.You can
06.Secret of my heart
07.Your Best Friend
08.Tomorrow is the last Time
09.Stay by my side
10.Reach for the sky
11.Revive
12.Strong Heart
13.NEVER GONNA GIVE YOU UP
14.Simply Wonderful
15.わたしの、しらない、わたし。
16.Feel fine !
17.TRY AGAIN
18.DYNAMITE
19.無敵なハート
(15分間休憩)

第二部
20.「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(オケ&バレエダンサーさん)
21.The Sound of Music
22.さくら さくら...
23.恋に恋して
24.Time after time 〜花舞う街で〜
25.冷たい海
26.明日へ架ける橋
27.会いたくて...
28.あなたがいるから
29.Secret of my heart(オケ&Meiさんのバイオリン独奏で)
30.白い雪
31.もう一度
32.儚さ
33.STAND BY YOU
34.chance for you

アンコール
35.Stand Up
36.Special morning day to you
37.always
38.Love, Day After Tomorrow

いやあ、もの凄いライブでした。。。麻衣さんは絶好調、まさかの二部構成、4時間にわたる全38曲の長丁場、、、。第二部は、藤原いくろうさんが指揮する、シンフォニックセットで、これ自体、まさかのサプライズでした♪ 

なんだか、長い夢を見ていたような気分で、ちゃんと思い出せるか余り自信がないですが、出来たら、少しずつレポっていくと思いますので、よろしかったら、読んでみてくださいませ♪

では(笑)。

【59】Re:☆レポその4です♪
 Steinfeld  - 15/9/12(土) 4:19 -

引用なし
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   黒砂糖さん

 全曲感想の素敵な大作レポ、ありがとうございます。

 とても楽しかったです♪


 ライブの前日までは、この記念のライブに参加し、遅くとも1月中に黒砂糖さんのレポを読んでレスを書くことを何よりも楽しみにしていました。

 ところが、今回は私個人としては「不運のダブルパンチ」という感じの状況になってしまい、15周年を記念する、この素晴らしいライブを十分に満喫することができませんでした (泣)。そんなことがあったせいか、せっかくの黒砂糖さんのレポにレスを書く元気がないまま、あっという間に今年最初の麻衣さんのライブのときになってしまいました。

私の不運の具体的なことは後にして、十分な感想には程遠いですが、少しだけ書いてみます。


>思いも掛けなかったサプライズが沢山あって、それに、ベストアルバムの曲を全部歌うという予告があったので、相当長いライブになるとは思っていましたが、まさか、二部構成、36曲もの曲を熱唱する、計39曲の、4時間にわたるもの凄いライブになるとは、まったくの予想外でした。。。
>

 これは私を含めて皆が思ったことだと思います。
 麻衣さんが渾身の意思を込めたライブであったというのが強く伝わりました。


>
>開演がどんどんと近づいて、あんな巨大な2階席スタンドも、最上段まで、お客さんがビッシリと埋まっていることに、ちょこっと安心しつつ、恒例のドリンク剤をがぶ飲みして、ペンライトを出して、タオルを首に巻いて、ライブの準備を整えました♪
>

 私も今回はぜひ超満員になってほしいと切実に思っていたので、最上階までびっしり埋まったのを見てほっとした記憶が残っています。


>01.PUZZLE・・・そんな、凄い演出で始まった、Premiumなライブの冒頭は、何と、ベストアルバムに収録されていない、この曲でした!!! 麻衣さんは、実際のライブ中は、遠くからでは、はっきりとは見えなかったのですが、メモ書きによると、「ステンドグラスみたい」と書かれた、前衛的な衣装で登場♪ ライブののっけから、この パワフルな曲を、全力で熱唱です!!! そして、いきなり、三つのミラーボールが回転して、会場中に、華やかな光をまき散らしていたのが、とても印象的な、武道館Premiumライブの幕開けの印象ですね(笑)。
>

 ベストアルバムに収録されている曲だけを歌うと予想していたので、びっくりしました。同時に私の理想からは少し離れた内容のライブになるのかなとも思いました。

 しかし、この後は予想外の展開で、全体としては私好みの構成のライブでした☆


>08.Tomorrow is the last Time・・・そして次は、この、もの凄かったライブの中で、屈指の聴き所でした!!! 大賀さんとコージさんを中心に、アコースティックな伴奏で始まって、麻衣さんの、実に気品のある歌声を聴くことが出来て、メチャ嬉しいかったですね。それだけじゃなくて、「心配ないよね、ほら♪」の後から、ドラムだとかが入ってくる、とても刺激的なアレンジだった記憶です。てか、ライブで歌われる時、なぜかショートバージョンで歌われることが圧倒的に多い曲ですが、この、ここ数年の麻衣ソングの中で、屈指の名曲だと思っている、そんな素晴らしい曲を、ホントに久しぶりに、フルで聴けて、メチャ嬉しかった、そんなことを、とても嬉しく憶えているのがこの、この日屈指の聴き所だった曲です♪
>

 黒砂糖さんがこの曲が大好きだというのがよ〜く伝わりました(笑)。
 私も大好きな曲の一つです。

>19.DYNAMITE・・・そして遂に、はじめてちゃんと聴く、最新の新曲が来ました!!!「ダイナマイト、キター!!!」みたいな、その高揚感は、もう半端無かったですね♪ 強烈なエレクトリックダンスサウンドに、柔らかくとけ込む、麻衣さんの歌声、特に、こうした強烈なサウンドなのに、しなやかで繊細なファルセットの魅力が全開なのも、凄いことですよね(笑)、、、、って、まだ武道館で一回しか、ライブで聴いてないので、早くもう一回聴いてみたいですね(笑)。曲の途中で、何度も、炎が、ブワッと吹き上がる演出も凄かったですし、はじめてライブで聴いたインパクトも含めて、やっぱ、アゲアゲパートでの、一番の見所は、この曲だったと思います!!!
>

 ここはほぼ全員が同じ感想だったと思います。
 最新曲は絶対に聴いてみたい曲です。

>
>この第二部ですが、まず、バレエダンサーの方達が、舞台へ登場して、「あれれ?」みたいな(笑)。最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。バックには、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が流れていて、これも、自分は、オーケストラによる生演奏だとは、最初、全く思いませんでした。
>

 最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。  ←  こういうユーモラスなこともさりげなく織り交ぜる黒砂糖さんの文章は本当に楽しいです(笑)。


>22.The Sound of Music・・・ここからいよいよ、シンフォニックのパートがスタートしました。この時はまさか、第二部が、全て、シンフォニックだとは、思っていませんでした(笑)。そして、この曲、二回目のシンフォニック・コンサートの、最大の聴き所だった曲ですが、いきなり、今回のこのパートでの、ある意味では、一番の聴き所だったのが、やはり、この曲でした。2回のシンフォニック・コンサートを成功させて、その中で、普段の麻衣ソングを歌う時とは明らかに異なる、クラシックのソプラノ歌手がするような発声法を、麻衣さんが、麻衣さんらしくとても真面目に、自分の表現に取り入れている感じ、素晴らしいなと思いましたが、その時には、まだまだ、そうした発声法で歌うことに対して、何か戸惑いや躊躇が伝わって来たのも、事実です。ところが、この日のこの曲は、今までの、シンフォニックシリーズで、文句なくこれまでで一番、何の迷いもなく、麻衣さんが、素晴らしい美声と、繊細な表現力を持った「ソプラノ歌手」になり切っていた瞬間でした♪ 「うわあ、美しい。。。」とか思いながら、聞き惚れました♪ やはり、麻衣ソングだと、こうして、ソプラノ歌手になりきるのは、ちょっと無理がありますので、これから先、こうした歌い方で歌われるのに相応しいような、何か他のカバー曲も、大いに聴きたくなってきました!!!
>
>

 ここはもっとも ”なるほど!” 感が強かったです。
 大きく頷くとともに、9/12のライブでひょっとして他のカバー曲も歌ってくれるかも、という期待感を抱きました。


>
>26.冷たい海・・・そして次も、シンフォニックシリーズではお馴染みになった、大きな聴き所の曲がきました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾きだしのピアノで始まって、聴き慣れた「冷たい海」のメロディをストリングスが奏でて始まる感じ、「ああ、シンフォニックだな〜♪」みたいな(笑)。純粋な麻衣ソングの中では、歌声の、いつのも麻衣ソングを歌う時の歌い方と、ソプラノ歌手的な発声法のバランスが、最もシンフォニックにマッチする曲のひとつが、この曲だと思います。この日の麻衣さんの歌声も、素晴らしい聴き所でした!!!
>

 最もシンフォニックにマッチする曲のひとつ ← 同意!(笑)

>
>28.会いたくて...・・・シンフォニックのパートでの、一番のサプライズは、この曲でした。こうした、フルオーケストラのアレンジでこの曲を聴くのは、もちろん初めてですし、それ以前に、久しぶりにライブで聴いて、浸みました。。。この曲を聴くと、どうしても、DWツアーのことを思い出してしまって、あれからこうして、沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ちで、熱いものが思わずこみ上げてきて、目頭が熱くなったのがこの曲でした。。。
>


 沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ち ← 私が同じことを感じたのはこのタイミングではなく、アンコールの37.Special morning day to youのときでしたが、固定ファンの全員が今回のライブのどこかで同じことを感じたのは間違いないと思います。


-------------------------------


 冒頭で書いたように、私は今回は不運が重なり、このスペシャルでかつてない大作のライブを最大限満喫することができなかったのが残念でした。

 実は、ライブ当日の未明に食あたり/食中毒を発症して、最悪の体調に陥ってしまいました。ライブに行くことを断念するつもりでしたが、恐れたよりも症状は重くならず、薬の効果か、昼頃には辛うじて行けそうな感触を得たので頑張って行き
ました。ただし、かなり悪い体調で途中退席もあり得るという状況だったのでライブに対する集中度が100%からは遠い状態でした。

 二つ目の不運は座席でした。体調が悪いので遠い座席になるのは全く問題ないと思っていましたが、まさか当日臨時開放するようなステージ斜め後ろのスクリーンが全く何も見えない、麻衣さんの姿をずっと後ろ側から見る、最悪の席になるとは・・・・・

とにかく、視覚的にはほとんど何も感じられない、ほぼ聴覚だけのライブでした。
麻衣さんの美声と、第二部がシンフォニックだったのが不幸中の幸いでしたが・・・

 今回の私の同伴者は初期のころから10回以上一緒に行ってくれている女性でしたが、武道館に到着する前の段階で「今日は顔色悪いね」と指摘されるなど私の体調不良が彼女の気持ちの負担になったようで、その点も残念でした。


 せっかくの黒砂糖さんの大作レポに対する感想がボヤキで終わるのは失礼なので最後にポジティブな感想で締めくくりたいと思います。


 最悪の席でしたが、唯一の利点は合唱隊のすぐそばだったことです。
その効果で 34.STAND BY YOU は合唱隊の人々の姿、表情、歌唱が直接目と耳に入り、感動が百倍増でした。もともと麻衣さんのカンボジアの活動はとても×2(×100?)肯定的に思っていたので、この曲が歌われると気持ちが盛り上がる体質になっていました。それを合唱隊がさらに何倍にも増幅してくれた結果 … 私はたぶん黒砂糖さんほど涙腺がゆるくなく(笑)、「涙が出る感動」の経験は何事に対しても皆無ですが、ここではウルウルしました。今回はこの曲が私の体調不良に対する救いとなり、私にとってのハイライトになりました。合唱隊が素晴らしいアシストをしたと思います。


 ライブの後、帰宅してベッドに倒れ込むように爆睡しました。翌日の夕方ごろには体調はかなり回復しました。

 まもなく今年最初のライブですが、私は幸運にもFC枠でチケットに当選したので、同伴者と二人で行く予定です。

【60】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/9/15(火) 4:35 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

メイン板で、Steinfeldさんのお名前を、本当に久しぶりに拝見して、とても嬉しく思っていました。そして、シンフォニックライブに参加されたとのことで、また、ライブの感想だとかを、お互いにやりとりできたら嬉しいな〜と思っていました。

でも、気分はシンフォニックモード全開で、まさか、こちらの、2014年のライブ掲示板に、ご丁寧なレスを書いてくださっていたとは、全く気がつきませんでした。。。

記憶力が悪くなって来ている今日この頃でして、忘れてしまわない内に、シンフォニックOpus3のレポを書こうと思っていますので、それを書いたあとで、こちらのレス返しをさせてくださいね♪

ともあれ、発見が遅くなってしまったこと、本当にすみませんでした。。。懲りずに、これからも、どうぞよろしくお願いします☆


では(笑)。

【61】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/9/28(月) 4:17 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

遅くなりましたが、マイペースでレス返しをさせて頂きます♪ 今回も、とてもご丁寧にレスを頂きましたので、一気に返してしては勿体ないので、2回に分けさせて頂きますね(笑)。

まず、今更ながらですが、武道館プレミアライブにご参加、お疲れ様でした〜♪

てか、最悪な体調と、条件のよろしくない席でご覧になられたとのこと、ライブが終わってからずっと、そんなこととは全く知らなかったですが、、、色々と大変でしたね。。。

でも、体調もその後、すっかり回復されたようですし、何よりも、ホントに久しぶりの麻衣さんのライブの前に、Steinfeldさんが戻って来てくださったこと、心から嬉しく存じます♪

> 全曲感想の素敵な大作レポ、ありがとうございます。
>
> とても楽しかったです♪

いつも、長いだけで、余り内容の無いレポで恐縮ですが、、、でも、そう言って頂けると、書いた甲斐がありました(笑)。

> ライブの前日までは、この記念のライブに参加し、遅くとも1月中に黒砂糖さんのレポを読んでレスを書くことを何よりも楽しみにしていました。
>
> ところが、今回は私個人としては「不運のダブルパンチ」という感じの状況になってしまい、15周年を記念する、この素晴らしいライブを十分に満喫することができませんでした (泣)。そんなことがあったせいか、せっかくの黒砂糖さんのレポにレスを書く元気がないまま、あっという間に今年最初の麻衣さんのライブのときになってしまいました。

ホントに大変だったご様子。。。でも、長い目で見たら、そうした悪条件の中で参加したライブというのも、それ自体が、ひとつの大切な思い出ですよね(笑)。てか、20周年の記念ライブは、ぜひぜひ、最高の体調でご覧になれることを祈っています♪ 席だけは、運ですけど。。。

>私の不運の具体的なことは後にして、十分な感想には程遠いですが、少しだけ書いてみます。

ライブから、もう大分時間が経ってしまったので、ライブの後に書いた自分の駄文の中味に関しても、記憶が曖昧かもですが、、、どうぞよろしくお願い致します♪

>>思いも掛けなかったサプライズが沢山あって、それに、ベストアルバムの曲を全部歌うという予告があったので、相当長いライブになるとは思っていましたが、まさか、二部構成、36曲もの曲を熱唱する、計39曲の、4時間にわたるもの凄いライブになるとは、まったくの予想外でした。。。
>>
>
> これは私を含めて皆が思ったことだと思います。
> 麻衣さんが渾身の意思を込めたライブであったというのが強く伝わりました。

これはホントに、渾身のライブでしたよね。量から言っても、質から言っても、まさに破格のライブでしたよね。

>>開演がどんどんと近づいて、あんな巨大な2階席スタンドも、最上段まで、お客さんがビッシリと埋まっていることに、ちょこっと安心しつつ、恒例のドリンク剤をがぶ飲みして、ペンライトを出して、タオルを首に巻いて、ライブの準備を整えました♪
>>
>
> 私も今回はぜひ超満員になってほしいと切実に思っていたので、最上階までびっしり埋まったのを見てほっとした記憶が残っています。

同感です(笑)。

>>01.PUZZLE・・・そんな、凄い演出で始まった、Premiumなライブの冒頭は、何と、ベストアルバムに収録されていない、この曲でした!!! 麻衣さんは、実際のライブ中は、遠くからでは、はっきりとは見えなかったのですが、メモ書きによると、「ステンドグラスみたい」と書かれた、前衛的な衣装で登場♪ ライブののっけから、この パワフルな曲を、全力で熱唱です!!! そして、いきなり、三つのミラーボールが回転して、会場中に、華やかな光をまき散らしていたのが、とても印象的な、武道館Premiumライブの幕開けの印象ですね(笑)。
>>
>
> ベストアルバムに収録されている曲だけを歌うと予想していたので、びっくりしました。同時に私の理想からは少し離れた内容のライブになるのかなとも思いました。

てか、改めて考えると、この曲がベストアルバムに収録されていないのって、ちょっとビックリですよね(笑)。いきなり、意外性のある、でも、ライブで最高に盛り上がるこの曲で始まる感じ、今から思い出しても、実にインパクトのある始まり方でしたよね♪

>>08.Tomorrow is the last Time・・・そして次は、この、もの凄かったライブの中で、屈指の聴き所でした!!! 大賀さんとコージさんを中心に、アコースティックな伴奏で始まって、麻衣さんの、実に気品のある歌声を聴くことが出来て、メチャ嬉しいかったですね。それだけじゃなくて、「心配ないよね、ほら♪」の後から、ドラムだとかが入ってくる、とても刺激的なアレンジだった記憶です。てか、ライブで歌われる時、なぜかショートバージョンで歌われることが圧倒的に多い曲ですが、この、ここ数年の麻衣ソングの中で、屈指の名曲だと思っている、そんな素晴らしい曲を、ホントに久しぶりに、フルで聴けて、メチャ嬉しかった、そんなことを、とても嬉しく憶えているのがこの、この日屈指の聴き所だった曲です♪
>>
>
> 黒砂糖さんがこの曲が大好きだというのがよ〜く伝わりました(笑)。
> 私も大好きな曲の一つです。

どうもありがとうです(笑)。そして、好みが似ていらっしゃる方と、その思いを共有しあえるのは、嬉しい限りです♪ 麻衣さんの歌の素晴らしさって、色んな側面があると思うのですが、自分が、特に凄いと思っているのが、いわゆる「聴かせ所」ではないような、普通の経過句というか、なんでもないつなぎの箇所というか、そういう所に、ゾクゾク来るようなニュアンス満載の魅力があるんですよね。それが特によく伝わる曲のひとつが、この曲なんですよね♪

>>19.DYNAMITE・・・そして遂に、はじめてちゃんと聴く、最新の新曲が来ました!!!「ダイナマイト、キター!!!」みたいな、その高揚感は、もう半端無かったですね♪ 強烈なエレクトリックダンスサウンドに、柔らかくとけ込む、麻衣さんの歌声、特に、こうした強烈なサウンドなのに、しなやかで繊細なファルセットの魅力が全開なのも、凄いことですよね(笑)、、、、って、まだ武道館で一回しか、ライブで聴いてないので、早くもう一回聴いてみたいですね(笑)。曲の途中で、何度も、炎が、ブワッと吹き上がる演出も凄かったですし、はじめてライブで聴いたインパクトも含めて、やっぱ、アゲアゲパートでの、一番の見所は、この曲だったと思います!!!
>>
>
> ここはほぼ全員が同じ感想だったと思います。
> 最新曲は絶対に聴いてみたい曲です。

まさか、二部構成のライブだとは思ってもいなくて、その終盤の、インパクト絶大だったこの曲の感じ、もう、最高に盛り上がりましたよね〜♪

それでは、ここから先のレス返しは、改めて♪

何はともあれ、本当に久しぶりにカキコを拝見出来たこと、心から嬉しく思っています♪ どうもありがとうございました☆ これからも、どうぞよろしくお願いしますね〜♪

では(笑)。

【62】Re:☆レポその4です♪
 黒砂糖  - 15/10/6(火) 4:45 -

引用なし
パスワード
   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

マイペースで恐縮ですが、レス返しの続きを行かせて頂きます♪

武道館プレミアライブの第二部からですね(笑)。随分と時間が経ってしまったので、記憶に妄想が混じっているかもですが、その際は、ご容赦くださいませ♪

>>この第二部ですが、まず、バレエダンサーの方達が、舞台へ登場して、「あれれ?」みたいな(笑)。最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。バックには、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が流れていて、これも、自分は、オーケストラによる生演奏だとは、最初、全く思いませんでした。
>>
>
> 最初、自分は、いつものダンサーさん達が、バレエダンサーに扮しているものとばっかり思っていました。  ←  こういうユーモラスなこともさりげなく織り交ぜる黒砂糖さんの文章は本当に楽しいです(笑)。

いやいや、自分はユーモアで書こうとしたのではなくて、あの時、ホントにそうだと思ったですよ(笑)。でも、冷静に考えると、あり得ないですよね(笑)。

>>22.The Sound of Music・・・ここからいよいよ、シンフォニックのパートがスタートしました。この時はまさか、第二部が、全て、シンフォニックだとは、思っていませんでした(笑)。そして、この曲、二回目のシンフォニック・コンサートの、最大の聴き所だった曲ですが、いきなり、今回のこのパートでの、ある意味では、一番の聴き所だったのが、やはり、この曲でした。2回のシンフォニック・コンサートを成功させて、その中で、普段の麻衣ソングを歌う時とは明らかに異なる、クラシックのソプラノ歌手がするような発声法を、麻衣さんが、麻衣さんらしくとても真面目に、自分の表現に取り入れている感じ、素晴らしいなと思いましたが、その時には、まだまだ、そうした発声法で歌うことに対して、何か戸惑いや躊躇が伝わって来たのも、事実です。ところが、この日のこの曲は、今までの、シンフォニックシリーズで、文句なくこれまでで一番、何の迷いもなく、麻衣さんが、素晴らしい美声と、繊細な表現力を持った「ソプラノ歌手」になり切っていた瞬間でした♪ 「うわあ、美しい。。。」とか思いながら、聞き惚れました♪ やはり、麻衣ソングだと、こうして、ソプラノ歌手になりきるのは、ちょっと無理がありますので、これから先、こうした歌い方で歌われるのに相応しいような、何か他のカバー曲も、大いに聴きたくなってきました!!!
>>
>>
>
> ここはもっとも ”なるほど!” 感が強かったです。
> 大きく頷くとともに、9/12のライブでひょっとして他のカバー曲も歌ってくれるかも、という期待感を抱きました。

おお、同感して頂けて、嬉しい限りです♪ 唯一無二の声質と、実に繊細な表現力で歌われる心のこもったハートフルな歌に、シンフォニック専門の発声のひきだしが加わった訳ですから、スンバラシイですよね(笑)。

そして、9/12のシンフォニックライブOpus3でも、素晴らしいカバー曲を聴くことが出来ましたよね♪

>>26.冷たい海・・・そして次も、シンフォニックシリーズではお馴染みになった、大きな聴き所の曲がきました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の弾きだしのピアノで始まって、聴き慣れた「冷たい海」のメロディをストリングスが奏でて始まる感じ、「ああ、シンフォニックだな〜♪」みたいな(笑)。純粋な麻衣ソングの中では、歌声の、いつのも麻衣ソングを歌う時の歌い方と、ソプラノ歌手的な発声法のバランスが、最もシンフォニックにマッチする曲のひとつが、この曲だと思います。この日の麻衣さんの歌声も、素晴らしい聴き所でした!!!
>>
>
> 最もシンフォニックにマッチする曲のひとつ ← 同意!(笑)

イントロのピアノ独奏から、とても自然に、「冷たい海」の世界に連結する感じなんて、最高ですよね♪ それにしても、「REツアー」の桐生ライブの時、「日替わりお楽しみ曲コーナー」で、この曲を、何と、ボサノバアレンジで歌ったのですが、あれも、掛け値無しに最高だったんですよね。。。歌声に、強すぎる自己主張が無い分、色んなスタイルの音楽と、柔軟に溶け合うんですよね。それでいて、どんなスタイルで何を歌っても、マイケー節になる訳ですから、これは、改めて考えてみれば、本当に凄いことです。。。

>>28.会いたくて...・・・シンフォニックのパートでの、一番のサプライズは、この曲でした。こうした、フルオーケストラのアレンジでこの曲を聴くのは、もちろん初めてですし、それ以前に、久しぶりにライブで聴いて、浸みました。。。この曲を聴くと、どうしても、DWツアーのことを思い出してしまって、あれからこうして、沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ちで、熱いものが思わずこみ上げてきて、目頭が熱くなったのがこの曲でした。。。
>>
>
>
> 沢山のライブを楽しむ年月を重ねて来れたんだな〜みたいな気持ち ← 私が同じことを感じたのはこのタイミングではなく、アンコールの37.Special morning day to youのときでしたが、固定ファンの全員が今回のライブのどこかで同じことを感じたのは間違いないと思います。

これは、大いに頷きながら拝見しました。まさに、それぞれのファンの方達が、ファンとしての大切な歴史の重みを、それぞれの形で実感することが出来るような、そんなライブでしたよね。。。

>-------------------------------
>
>
> 冒頭で書いたように、私は今回は不運が重なり、このスペシャルでかつてない大作のライブを最大限満喫することができなかったのが残念でした。
>
> 実は、ライブ当日の未明に食あたり/食中毒を発症して、最悪の体調に陥ってしまいました。ライブに行くことを断念するつもりでしたが、恐れたよりも症状は重くならず、薬の効果か、昼頃には辛うじて行けそうな感触を得たので頑張って行き
>ました。ただし、かなり悪い体調で途中退席もあり得るという状況だったのでライブに対する集中度が100%からは遠い状態でした。

これは、本当に残念でしたね。。。でも、完全な体調でなくても、何とか無事に、あのライブに参加することが出来たのは、良かったですよね!!!

> 二つ目の不運は座席でした。体調が悪いので遠い座席になるのは全く問題ないと思っていましたが、まさか当日臨時開放するようなステージ斜め後ろのスクリーンが全く何も見えない、麻衣さんの姿をずっと後ろ側から見る、最悪の席になるとは・・・・・

おお、そんな席だったんですか。。。スクリーンが見れないのは、演出の多くを体験出来ないで、残念だったですね。。。でも、ある意味で、歌っている麻衣さんの後ろ姿を、生で見れるなんて、これはこれで、貴重な体験だったのでは〜なんて、勝手に思っています(笑)。

ライブは、どこで見るかは運任せですが、そうした一期一会感こそ、まさに、ライブでしか体験出来ないような、ライブの醍醐味だと思っています。幸いにも、DVD&ブルーレイ化されているので、生で味わえなかった部分を、部分的であれ、映像作品で補完することが出来るのは、嬉しいですよね(笑)。

>とにかく、視覚的にはほとんど何も感じられない、ほぼ聴覚だけのライブでした。
>麻衣さんの美声と、第二部がシンフォニックだったのが不幸中の幸いでしたが・・・

それは、「とても残念でしたね。。。」と思う一方で、Steinfeldさんにとっての、大切な15周年記念ライブが、そうした色んなアクシデントを共にすることで、とても印象的な記憶として、ずっと心に残るのではと、勝手に思っています(笑)。

> 今回の私の同伴者は初期のころから10回以上一緒に行ってくれている女性でしたが、武道館に到着する前の段階で「今日は顔色悪いね」と指摘されるなど私の体調不良が彼女の気持ちの負担になったようで、その点も残念でした。

これも、残念ですね。。。出来れば、この方の、ライブに対しての感想を、知りたかったです。。。

> せっかくの黒砂糖さんの大作レポに対する感想がボヤキで終わるのは失礼なので最後にポジティブな感想で締めくくりたいと思います。

それは、嬉しい限りです♪

> 最悪の席でしたが、唯一の利点は合唱隊のすぐそばだったことです。
>その効果で 34.STAND BY YOU は合唱隊の人々の姿、表情、歌唱が直接目と耳に入り、感動が百倍増でした。もともと麻衣さんのカンボジアの活動はとても×2(×100?)肯定的に思っていたので、この曲が歌われると気持ちが盛り上がる体質になっていました。それを合唱隊がさらに何倍にも増幅してくれた結果 … 私はたぶん黒砂糖さんほど涙腺がゆるくなく(笑)、「涙が出る感動」の経験は何事に対しても皆無ですが、ここではウルウルしました。今回はこの曲が私の体調不良に対する救いとなり、私にとってのハイライトになりました。合唱隊が素晴らしいアシストをしたと思います。

なるほど〜(笑)。そんな感じだったんですか(笑)。

合唱団の方達は、自分がいた場所からは、細かい表情だとかは全然見れなかったのですが、、、いきなり現れて、そこに照明が照らされて、美しい合唱が、音楽に素晴らしい厚みを加えてくださったのが、本当に印象的でした。

麻衣さんのカンボジアでの活動に関しては、自分も、心から応援しています☆

> ライブの後、帰宅してベッドに倒れ込むように爆睡しました。翌日の夕方ごろには体調はかなり回復しました。

ほんの何日か前に回復していたら、また異なる感想を、拝見出来ていたのではと思いますが、でも、体調不良なりに、しっかりとライブを体験されて、その後、しっかりと回復されて、よかったです♪

> まもなく今年最初のライブですが、私は幸運にもFC枠でチケットに当選したので、同伴者と二人で行く予定です。

この同伴者の方は、武道館プレミアライブで同伴された方と、一緒の方ですか? シンフォニックライブOpus3の、この方の、感想、少しでも、拝見したいものです♪

それでは、自分でも、何を書いているのか判らなくなってきましたが、、、何はともあれ、本当に久しぶりに、Steinfeldさんのお名前を拝見して、本当に嬉しくも、頼もしくも思っています♪

大変にお忙しそうですが、もしもお時間があったなら、シンフォニックライブOpus3の感想だとかも、ぜひぜひ、拝見出来たら、嬉しいです♪

それでは、これからも、どうぞよろしくお願い致しますね☆

では(笑)。

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【36】無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブ(01...
 黒砂糖  - 14/10/27(月) 3:37 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第11弾、東京は武蔵村山でのライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Delicious Way
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

大変、チケットの入手が困難だったライブですが、その分、麻衣さんライブの精鋭達が集まっていたと思われ、実に熱く盛り上がったライブでした♪

注目の日替わりお楽しみコーナーは、なんと、「Delicious Way」。古くからライブで親しまれて来た名曲ですが、アコースティックで演奏されるのは、今回が初めてとのことでした♪

12は、会場名がさくらホールなので、「さくら さくら...」が来ると思っていたら、こちらでした(笑)。出来れば、両方聴きたいのが本音ですが♪

ライブの最後には、サプライズの「ハッピーバースデー」の大合唱!!! 実に感動的なシーンでした☆

また、出来たら、改めてレポる予定ですので、お時間がある方は、読んでやってくださいませ♪

では(笑)。

【40】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブ(...
 黒砂糖  - 14/10/29(水) 3:37 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

> 黒砂糖さん、お久しぶりです(笑)。

おお、メチャメチャお久しぶりです(涙)。。。

> 今年は多忙で、週に2〜3回、1回当たり5分程度の時間で、メイン掲示板の情報チェックをするのが精一杯でしたが、やっと時間が確保できて武蔵村山には行けました。

最近、すっかりお名前を拝見していなかったので、きっと、相当お忙しいんだ
ろうな〜と推測してましたが、やはり、そうだったんですね。。。

でも、武蔵村山ライブに参加されたとのこと、よかったよかった(笑)。

> 今週の週末からの一週間は少し時間的な余裕ができそうなので、黒砂糖さんのレポに浸りながらライブの楽しさを思い出し、レスも書きたいと思っています。

ホントですか(笑)。それは、嬉しいです☆ 大いに楽しみにしています〜♪

> 武蔵村山の私の感想をひとつだけの短文で言うと、
>   
>  「事前の予想よりずっと良かった」でした。
>
> 詳細は後日にしたいと思います。

Steinfeldさんの詳細な感想、大いに楽しみにしています♪

> では、また(笑)。

では(笑)。

【41】無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの、...
 黒砂糖  - 14/11/1(土) 3:55 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第11弾、東京は武蔵村山にある「さくらホール」でのライブに参加することが出来ましたので、軽くレポらせて頂きま〜す♪ 参加された方が、何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの感じが伝わったら嬉しいです(笑)。

まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。

考えてみれば、東京で行われるライブなのに、キャパが1000人ちょっと。しかも、多くのファンが参加を望む、麻衣さんのお誕生日直前のライブだということで、応募が殺到したものと思われます。結局自分は、「無敵なハート」の購入者先行で、ラッキーなことに当選して、無事に参加することが出来ました♪

麻衣さんのお誕生日直前ということで、麻衣友さんの中から、麻衣さんに「ハッピーバースデー」をプレゼントしようという、素敵な企画が進行していて、上手くいくのかだとか、かなりドキドキのライブでもありました(笑)。

さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。

武蔵砂川駅から会場までの道のりは、かなり遠くて、途中、左手の大きなグランドでは、武蔵村山市の一年に一度の大きなお祭りだという「デエダラまつり」が大々的に開催されているのが見えました。時間があったら、休みがてらに、ちょこっと寄り道したい所でしたが、会場まではまだまだ遠いので、すたすたと歩いて行きました(笑)。

歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。

市役所と隣接する、「さくらホール」に到着したのは、武蔵砂川から歩き初めて40分ぐらい、時刻は3時半くらいだったでしょうか。入り口の所には、グッズの先行販売に並ぶ列が続いていました。

とにかく、帰りもゆっくりしている時間がないので、会場の周囲を歩いて、バス停の位置を確認したりしてから、再び会場の入り口に戻ると、そこで、某麻衣友さんと遭遇(笑)。そして、入り待ちを終えて食事会に流れていた、沢山の麻衣友さんたちと、近くの中華料理やさんで合流して、ライブ前の腹ごしらえをしました(笑)。

そうこうする内に、ライブの時間が近づいてきて、自分はまだ、ツアーパンフレットを買っていなかったので、それを買ったりしてから、ライブ前の儀式、栄養ドリンクをがぶ飲みしてから場内へ入りました(笑)。

今回の席は、30列目のはじっこ付近。後ろから2列目の端っこでしたが、参加出来ただけでもラッキーなライブでした。すぐ後ろの最後尾、31列目には、麻衣友さんもいましたね(笑)。

余談ですが、自分の同伴の友人は、車で来たところ、高速道路が大渋滞だったらしく、到着したのが、何と、本編最後の、アンコール前の「無敵なハート」の時で、この友人の大好物でもあるバラードパートだとかは全く味わえないで、メチャ気の毒だったっす。。。

さて、ここからは、セトリを眺めながら、気ままに書いていきます(笑)。それぞれの曲の感想だとかは、いつもの様にツアーが終わったあとで、少しずつ回想しながら書いて行く予定です♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Delicious Way
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

今回も、全体的に、聴かせるパートが大充実、そして、盛り上がるパートもホントに妥協のない、素晴らしいライブでした!!!

チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。

武蔵村山の「本日のお楽しみ曲」は、なんと、「Delicious Way」♪ 曲が始まる前に、大賀さんから、この曲をアコースティックでライブで演奏するのは初めてみたいなアナウンスがあって、「イエイ♪」みたいな(笑)。アコースティックとは言っても、バラードアレンジではなくて、いつものこの曲のように、手を振ったりする部分はそのまま健在でした。でも、ライブでは歌い慣れたこの曲が、アコギの音色も爽やかな、リハーサル無しの、ぶっつけ本番の演奏の前で歌われて、そして、それにしっかりとファンが反応する感じが、実に、新鮮でしたね。曲が終わったあと、麻衣さんが、とても満足げに、「いかにもライブって感じで、良いですね〜♪」みたいなことを、とても気持ちのこもった声で、おっしゃってましたが、ほんと、生で生まれつつある音楽を、鮮度の高いままで味わうことが出来る感じで、ホント、ライブって良いな〜と、改めて思わされるのが、この「日替わりコーナー」の素晴らしいところです♪

この会場は「さくらホール」という名称なので、「さくら さくら...」は絶対に歌われるだろうと予想していたのですが、桜ソングとして、「Time after time」の方が来ましたね♪ あと、その意味では、16が「Growing of my heart」ではなくて、「ベスト オブ ヒーロー」だったのは、「さくら誇る ぼくら誇る♪」という訳で、これまた、とても似つかわしい選曲だったと思います(笑)。

今回のツアーは、麻衣さんの15年の歩みを振り返ることが出来る、様々な工夫がされていて、それらは、思わず涙腺がウルウルとしてしまう感動的なものですし、その一方で、麻衣さんらしい、ライブでの「アハハ」な感じが全開のコーナーなんかもあって、まさに、涙あり、笑いあり、そして勿論、歌も演奏も、音楽的に実に素晴らしいという、最高のライブツアーだと、個人的には思います♪

その「笑い」の部分で、これまでのレポでカキコしてこなかったことを、ひとつ書いておくと、じっくりと、しんみりと、そして、どこか遠い世界へと、いざなってくれるみたいな、深〜い感動を与えてくれるバラードパートが終わって、一旦、麻衣さんが舞台の袖へと下がったあと、聴き応えのあるバンドパート、素晴らしい見せ所のダンサーパートと続いて、それに続くメンバー紹介のコーナーが、実に楽しませてくれるんですよね(笑)。

舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。

この、ご当地キャラのイラストシリーズ、ツアーが終わった後、FCサイトだとかで、ギャラリーみたいにして、見れるようにして欲しいな〜みたいな気もしますね(笑)。

結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。

帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪

そして、気がつくと、今ツアーも、残すところ、あと、大津と大阪のふたつです。。。

武蔵村山ライブのごくごく一部分だけしか書けていない、半端なレポで恐縮ですが、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました(笑)。

では(笑)。

【56】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの...
 Steinfeld  - 14/12/31(水) 2:26 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

一連のホールツアーレポ(三郷、磐田、久喜、桐生、名古屋、東京、大津、大阪)、ありがとうございます。

11月上旬に少し時間が確保できると思っていたら横槍の仕事が入ってしまい。。。。とにかく年明け前にやっと読むことができてうれしく思っています。

時間が経過してしまったこともあるので、私が実際に参加できた武蔵村山のレポにまとめて感想を書きたいと思います。


>
>まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。
>

 私は参加可能なのがこの日だけだったので、当選できた幸運に感謝しています。

 私も東京都内であることと麻衣さんの誕生日直前であることが落選者発生のもっともありそうな原因だと思います。

 黒砂糖さんの知人の範囲に他の落選者はいましたか?


>
>さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。
>

 私は同伴者と東京で会い、特急『かいじ』で立川 → 多摩モノレール → タクシーで会場にたどり着きました。


>
>歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。
>

 黒砂糖さんはいつも会場入りするまでのちょっとしたことを書いてくれますが、これがとても楽しいです。今回の自転車屋さんの件も偶然の面白さを感じさせてくれて興味深かったです。


 ここから先は、他の会場のレポで書かれていたことも交えての感想になります。

01〜06は、黒砂糖さんも書かれていたように、従来後半で歌う盛り上げ系の曲を前に持ってきたのが斬新でした。

私は曲のメロディーと麻衣さんの声を楽しむのが重点で歌詞はそれほど気にしない傾向ですが、黒砂糖さんが書いた06に関する「探す君のギターコード」、「探す君のベースコード」の件は麻衣さんのちょっとした言葉遊びが好きな面が見えて面白かったです。私は記憶にないのですが、武蔵村山は何と歌っていたか覚えていますか?


 いつもそうですが、私はじっくり聴ける部分が一番幸せを感じます。今回の07〜14もすばらしかったです。スクリーンの演出も◎でした。 黒砂糖さんが書いたように、聴かせるパートは大充実でした♪

 11については『 Delicious Way』は大好きな曲なのでもちろん満足しましたが、久喜での演出つき『happy days』や桐生でのボサノバアレンジの『冷たい海』も凄く聴いてみたかったです。ここはやはりたくさんの会場に行ける人がうらやましいと思った場面です。

 大阪レポの中に各会場の11の選曲リストを作ってくれたのは大感謝です。
 ものすごく知りたかったことなので、痒い所に手が届く、気の利く黒砂糖さんに最敬礼です!


15〜20はいつもの流れに戻ったと感じたところです。何というか、"安心して盛り上がれる" みたいな。(←ちょっと意味不明かな(笑))

個人的には16、17が、曲に対する好みが影響するせいか、よかったです。


12、16が2パターンあって会場ごとに交互に歌われるのも多くの会場に参加するコアなファンに対する麻衣さんの配慮・ファンサービス的な意図が感じられ、よかったと思います。

私の曲の好みからすると、武蔵村山の選曲パターンは私にとってはラッキーだったと思います。


21〜24はアンコールパートとしては今までで最高だと思いました。
21、22は曲自体もいいですし、私にとってはライブで初めて聴く新鮮さもあったし、大きな喜びを感じました。
23、24は15周年のツアーライブの締めくくりの曲としては、まさにツートップを両方並べたという感じで感動が大きかったです。ライブ後の余韻を大きく増幅させる効果がありました。24のときの歴代ライブのスクリーンの演出は10周年ライブのときの23の演出と同様な手法でしたが、今回はより一層感激か大きかったです。


>
>チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。
>

 これもまた私が感じたことと同じです。

 実質的に誕生日ライブに等しいということもあって、本当に"精鋭"たちが高い出席率で集結してコアなファンの数が普段より多かったのかな? それとも狭い会場だから熱気の濃度が高かっただけかな? (私の印象では席と席の間隔が狭く収容人数にしてはかなり狭い会場に感じた)

 原因の詳細な分析はともかく、とにかく「場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜」は私が感じたことと一致します。


>
>舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。
>

「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。 ← この部分はまたまた私がその瞬間に思ったこととぴったり一致しました。

 黒砂糖さんと感想が一致すると、なんとなく私の人格が黒砂糖さんに一歩近づけたかのような錯覚を抱けるので気持ちいいです(笑)

>
>結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。
>

 予想通り「ハッピーバースデー♪」がありましたね(笑)

 その場にいることができて嬉しかったです。


>帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪
>

 カ○ルさんなどヒットカウンターの古くからの常連さんが麻衣さんのファンとして健在であることを知ると心温まります。


 最後はいつもの便乗になってしまいますが、同伴者に聞いた感想を簡単に書きます。

 今回の同伴者は麻衣さんと同年齢の女性で麻衣さんのライブ初参加の人でした。
 麻衣さんについては大学受験のころによく聴いていたけどそれ以後は聴いていないという人です。
 社交辞令の部分もあるかと思いますが、言ってくれたことは以下の通りです。

 1. 2000年ごろの麻衣さんのイメージしかないので、パワフルなライブにびっくりした。
 2. 会場の熱気は凄い。

 ( ↑ 麻衣さんのイメージ的にはもっと静かに座って聴くようなライブを想像していたらしい)

 3. 麻衣さんは清楚な感じで人柄に好感を感じる。
 4. すごく楽しかったので武道館にも連れて行ってほしい。
   (せっかく言ってくれたのですが、武道館の同伴者はすでに決定していたので・・・)


 たくさんのライブレポ、ありがとうございました☆☆☆


 武道館レポについては後日になりますが、そちらも読んで、感想を書くことをとても楽しみにしています。

【57】Re:無敵ツアー第11段、東京武蔵村山ライブの...
 黒砂糖  - 15/1/1(木) 5:02 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。大晦日の、大変にお忙しい時に、こんなに古いレポに、ご丁寧にレスを頂けて、どうもありがとうです!!!

例年なら、今頃は、カウコンも無事に終わって、麻衣友さん達と、ライブの余韻に浸りつつ、新年会をやっている頃合いですが、今年はカウコンで充電出来なかった分、ガス欠寸前ですが、とりあえず、行けるところまで、レスさせて頂きます♪

> 一連のホールツアーレポ(三郷、磐田、久喜、桐生、名古屋、東京、大津、大阪)、ありがとうございます。
>
> 11月上旬に少し時間が確保できると思っていたら横槍の仕事が入ってしまい。。。。とにかく年明け前にやっと読むことができてうれしく思っています。

そうそう。久しぶりに登場してくださったSteinfeldさんと、久しぶりに、麻衣さんライブについて、あれこれと楽しいやりとりが出来ると、楽しみにしていたのですが、、、ともあれ、こうして改めてやりとりできること、嬉しい限りです♪

> 時間が経過してしまったこともあるので、私が実際に参加できた武蔵村山のレポにまとめて感想を書きたいと思います。

こちらこそ、時間が経過してしまって、忘れていることも多いと思いますが。。。

>>
>>まず、このライブは、本当にチケットの入手が困難なライブでした。。。FCで落ちて、イープラスやローソンチケットやぴあで、ことごとく落ちまくって、東京で行われるライブなのに、参加出来ないかも知れないと、本気で焦りました。
>>
>
> 私は参加可能なのがこの日だけだったので、当選できた幸運に感謝しています。
>
> 私も東京都内であることと麻衣さんの誕生日直前であることが落選者発生のもっともありそうな原因だと思います。
>
> 黒砂糖さんの知人の範囲に他の落選者はいましたか?

落選した人、結構、いましたよ〜。。。

>>さて、ライブ当日を、一杯引っかけながら振り返ってみると、、、東京とはいえ、非常に参加するのにハードルの高い場所にある会場でしたね(笑)。横浜線で八王子まで出て、そこから八高線で拝島、さらに、西武拝島線で武蔵砂川まで行き、そこから歩いて会場を目指しました(笑)。
>>
>
> 私は同伴者と東京で会い、特急『かいじ』で立川 → 多摩モノレール → タクシーで会場にたどり着きました。

これを拝見するだけでも、交通手段からして、参加のハードルの高い会場でしたよね。

>>歩いていると、そこまで電車を繰り返し乗り換えて、更にそこからかなり歩いて、相当へばって来たあたりで、なんと、「YOU CAN」という名前の自転車やさんを発見(笑)。その途端、思わず「You can」のメロディとそれを歌う麻衣さんの歌声が頭の中にはじけて、途端に、疲れた心身に、元気がいっぱい、注入されますた(笑)。
>>
>
> 黒砂糖さんはいつも会場入りするまでのちょっとしたことを書いてくれますが、これがとても楽しいです。今回の自転車屋さんの件も偶然の面白さを感じさせてくれて興味深かったです。

そう言って貰えると、メッチャ嬉しいです(笑)。麻衣さんライブに参加出来たからこそ、ライブそれ自体もそうですけど、それの周辺の色んなこと、たまたま、目に着いたりする、「面白い」ことって、結構、あるんですよ〜。自分は、「面白いかな」って思ってカキコするのですが、全然面白くないって感じる方だって、多いと思うんですよね。でも、嬉しい感想を拝見して、書いて良かったなと思っています♪

> ここから先は、他の会場のレポで書かれていたことも交えての感想になります。
>
> 01〜06は、黒砂糖さんも書かれていたように、従来後半で歌う盛り上げ系の曲を前に持ってきたのが斬新でした。

同じ曲でも、どこで歌われるかによって、かなり、印象が変わるということが、実感出来たセトリですよね。

> 私は曲のメロディーと麻衣さんの声を楽しむのが重点で歌詞はそれほど気にしない傾向ですが、黒砂糖さんが書いた06に関する「探す君のギターコード」、「探す君のベースコード」の件は麻衣さんのちょっとした言葉遊びが好きな面が見えて面白かったです。私は記憶にないのですが、武蔵村山は何と歌っていたか覚えていますか?

う〜ん、、、そこまでは、ちゃんと憶えていないっす。。。ただ、自分が参加出来たライブの中では、「ベースコード」と歌ったのは、レポで書いた一回きりです。

> いつもそうですが、私はじっくり聴ける部分が一番幸せを感じます。今回の07〜14もすばらしかったです。スクリーンの演出も◎でした。 黒砂糖さんが書いたように、聴かせるパートは大充実でした♪

ライブハウスツアーでは、立ちっぱできつくて、しかもバンドが無かったことによる物足りなさを、しっかりと補ってくれるような、そんなセトリでしたよね(笑

> 11については『 Delicious Way』は大好きな曲なのでもちろん満足しましたが、久喜での演出つき『happy days』や桐生でのボサノバアレンジの『冷たい海』も凄く聴いてみたかったです。ここはやはりたくさんの会場に行ける人がうらやましいと思った場面です。

このパートは、ホント、生き生きとした音楽の時間を、嬉しく実感出来た、素晴らしい聴き所でした。このパートだけを、まとめてDVDの特典にしたら、この上なく豪華な特典になりそうですよね(笑)。

> 大阪レポの中に各会場の11の選曲リストを作ってくれたのは大感謝です。
> ものすごく知りたかったことなので、痒い所に手が届く、気の利く黒砂糖さんに最敬礼です!

いやいやいや、これは、僕自身、全部に参加できないので、メチャメチャ気になっていた情報で、参加出来なかったライブに関しては、○ーろーさんが、メールで、ライブのあれこれを、教えてくださったんですよ〜。それがなかったら、このリストは、作成出来なかったです。。。

> 15〜20はいつもの流れに戻ったと感じたところです。何というか、"安心して盛り上がれる" みたいな。(←ちょっと意味不明かな(笑))

いやいやいや、全然意味不明じゃないですよ〜(笑)。至福の座って聴くパートを、たっぷりと味わえた後で、熱いパート、大いに楽しみました(笑)。

> 個人的には16、17が、曲に対する好みが影響するせいか、よかったです。

おお、そうですか〜。「BE WITH U」も、これからも、色んなアレンジや歌声で、聴くことが出来るのが、楽しみですよね(笑)。


> 12、16が2パターンあって会場ごとに交互に歌われるのも多くの会場に参加するコアなファンに対する麻衣さんの配慮・ファンサービス的な意図が感じられ、よかったと思います。

確かに(笑)。

> 私の曲の好みからすると、武蔵村山の選曲パターンは私にとってはラッキーだったと思います。

なるほど〜(笑)。

> 21〜24はアンコールパートとしては今までで最高だと思いました。
> 21、22は曲自体もいいですし、私にとってはライブで初めて聴く新鮮さもあったし、大きな喜びを感じました。

自分的には、21は、このホールツアーの中で、一番の涙腺破壊ポイントでした(笑)。22は、フリを含めて、この年のツアーの、最前線みたいな感じでしたかね(笑)。

> 23、24は15周年のツアーライブの締めくくりの曲としては、まさにツートップを両方並べたという感じで感動が大きかったです。ライブ後の余韻を大きく増幅させる効果がありました。24のときの歴代ライブのスクリーンの演出は10周年ライブのときの23の演出と同様な手法でしたが、今回はより一層感激か大きかったです。

これは、思わず「なるほど〜」だとか、大いに刺激を受けながら拝見しました(笑)。

>>チケットの入手がメチャ困難だった会場だけあって、高いハードルを越えて集まったお客さん達は、いつもよりも、麻衣さんライブの精鋭が、凝縮するように集まっていたとみえて、場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜(笑)。
>>
>
> これもまた私が感じたことと同じです。

おお、そうですか〜♪

> 実質的に誕生日ライブに等しいということもあって、本当に"精鋭"たちが高い出席率で集結してコアなファンの数が普段より多かったのかな? それとも狭い会場だから熱気の濃度が高かっただけかな? (私の印象では席と席の間隔が狭く収容人数にしてはかなり狭い会場に感じた)
>
> 原因の詳細な分析はともかく、とにかく「場内の熱い盛り上がり具合は、もう半端なかったですね〜」は私が感じたことと一致します。

自分は、会場の、後ろから二列目でしたが、それでも、会場の、渦を巻くような熱い盛り上がりは、凄いな〜と思いました(笑)。

>>舞台の袖のところに、この後のアゲアゲパート用に、キラキラの衣装に着替えた麻衣さんがいるのですが、まだ麻衣さんは舞台に登場されないで、その様子を、ビデオカメラが、スクリーンに映す訳ですね。麻衣さんは、スケッチブックに書いた色んなメッセージを、一枚ずつカメラの前でめくって見せるわけですが、そこで、ライブ毎に、その土地のご当地キャラを、イラスト入りで紹介してくださる訳ですね(笑)。武蔵村山では、まさに「デエダラまつり」が真っ最中の、「デエダラボッチ」が描かれていて、「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。
>>
>
> 「アハハ」とか思いながら、改めて、絵心があるな〜みたいな(笑)。 ← この部分はまたまた私がその瞬間に思ったこととぴったり一致しました。
>
> 黒砂糖さんと感想が一致すると、なんとなく私の人格が黒砂糖さんに一歩近づけたかのような錯覚を抱けるので気持ちいいです(笑)

こんなことを書いてくださって、ほめすぎですって〜。。。

>>結構長くなってしまったのが、この辺にしておきますが、最後に、やはりこの日のライブで一番忘れられない瞬間は、最後の「Love, Day〜」が終わったあと、会場内に響き判ったファンの思いがいっぱいに詰まった、「ハッピーバースデー♪」の大合唱でしたね!!!思わず、もらい泣きしてしまいました。。。(笑)。
>>
>
> 予想通り「ハッピーバースデー♪」がありましたね(笑)
>
> その場にいることができて嬉しかったです。

その一言が、何よりも雄弁に、この、2004年の武蔵村山ライブのことを、言い当てていると思います♪

>>帰りは、出待ちは残念ながら断念して、バスに乗るのもやめて、某カ○ルさんと、小雨が降る中、武蔵砂川駅までの長い距離を、あれこれ楽しいお話をしながら、歩いて帰りました♪
>>
>
> カ○ルさんなどヒットカウンターの古くからの常連さんが麻衣さんのファンとして健在であることを知ると心温まります。

自分は、新参者ですが、それでも、かなりの年月を重ねて来ることが出来ましたが、自分がカキコをし始めた頃にいらした、沢山の方々、ライブに参加することで、久しぶりにお会い出来たり、最近、ずっとお目に掛かれないで、心配したりみたいな、そんな方々が、沢山いますね。。。


> 最後はいつもの便乗になってしまいますが、同伴者に聞いた感想を簡単に書きます。
>
> 今回の同伴者は麻衣さんと同年齢の女性で麻衣さんのライブ初参加の人でした。
> 麻衣さんについては大学受験のころによく聴いていたけどそれ以後は聴いていないという人です。
> 社交辞令の部分もあるかと思いますが、言ってくれたことは以下の通りです。
>
> 1. 2000年ごろの麻衣さんのイメージしかないので、パワフルなライブにびっくりした。
> 2. 会場の熱気は凄い。
>
> ( ↑ 麻衣さんのイメージ的にはもっと静かに座って聴くようなライブを想像していたらしい)
>
> 3. 麻衣さんは清楚な感じで人柄に好感を感じる。
> 4. すごく楽しかったので武道館にも連れて行ってほしい。
>   (せっかく言ってくれたのですが、武道館の同伴者はすでに決定していたので・・・)

これは、とても興味深く拝見しました。てか、Steinfeldさんって、いつも、若い女性の方を同伴していて、ある意味、羨ましい限りです(笑)。

自分は、初期の頃のことを、全く知らないのですが、一番、3にピンと来ました(笑)
そして、4が実現出来なかったのは、残念に思いながら拝見しました。。。

> たくさんのライブレポ、ありがとうございました☆☆☆

とんでもないっす。。。

> 武道館レポについては後日になりますが、そちらも読んで、感想を書くことをとても楽しみにしています。

自分こそ、武道館プレミアムライブは、まだ、感想を完走していないのですが、、、
こちらこそ、感想を頂けて、それに対して、レスを書かせていただくこと、とても楽しみしていますよ〜♪

ともあれ、ご丁寧で、相変わらず、とても刺激的なレスを頂きまして、どうもありがとうございました☆

では(笑)。

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【47】無敵ツアーファイナル、大阪ライブ(014/11...
 黒砂糖  - 14/11/11(火) 3:46 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第13弾にしてツアーファイナル、グランキューブ大阪でのライブに参加することが出来ましたので、まずは、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、「Everything's All Right」でした。アコースティックで演奏されることは、実に新鮮でしたし、麻衣さんも、雰囲気たっぷりに歌いこなしていました♪ そして、サビの英語のパートを、いきなり、合唱を求めてくるという、無茶ぶりもまた、楽しい瞬間でした(笑)。

とにかく、さすがにファイナルだけあって、全身全霊というか、最初からエンジン全開のライブ!!! 01や02は、これまでは、やや抑え気味でスタートして、どんどん調子が上がって行く感じのライブが多かった印象ですが、この日は、最初から気合いの入りが違った感じでした。ただ、最初から全力で飛ばした分、バラードパートの前半、特に08あたりで、ちょこっと危なっかしい感じもあった様な印象です(笑)。

ともあれ、ファイナルに相応しい、実に燃焼度の高い、素晴らしいライブでした!!!

詳しくは、改めてレポする予定ですので、お時間のある方は、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。

【49】レポ、その1です☆
 黒砂糖  - 14/11/19(水) 2:56 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」も、グランキューブ大阪でのライブで無事にファイナルを迎え、ライブハウスツアーからスタートした今年のライブツアーは、無事に完走しました♪

大阪から帰ってきてから、息をつく間もなく、ベストアルバムの発売と、テレビやイベントといった、発売に伴う楽しみが、アレコレと豊富で、なかなかレポを書く時間がなくて、微妙に遅くなってしまって恐縮ですが、これから、マイペースにレポを書いていこうと思っています。

これまでのツアーの時もそうだったように、ファイナルの後は、全曲、あれこれと思いだしながら振り返りつつ、ツアーの感じを、忘れないように書き留めておこうと思います。ライブ会場でつけた、なぐり書きのメモや、個人的な感想や印象に基づく、あまり客観性のないレポになると思いますが、自分の駄文が、参加された方が何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでも、素晴らしかった「無敵ツアー」の感じが伝わったら、嬉しいです♪

大阪には、前日の夜発の深夜バスで、行きました♪ 相変わらず、深夜バスは、ライブ前の気分の高ぶりもあって、なかなか寝付けないで、殆ど寝た気がしないまま、大阪駅に到着したのが、朝の8時前でした。最初は、ネットカフェで少し仮眠を取ろうかなとも思っていたのですが、考えてみれば、今年のツアーは、ほとんど観光をして来なかった訳で、午前中は眠い目をこすりながら、プチ観光をしました(笑)。

環状線に乗って新今宮まで出て、そこから、あいにくの小雨が降り続く中、傘をさして通天閣の周辺をぶらぶらと散策。まだ、お店はほとんど開いてなくて、日本橋の界隈だとか、通天閣の南の、かな〜りディープな商店街だとかを散策してから、再び環状線に乗って、グランキューブを目指しました(笑)。ちなみに、通天閣近くで食べたたこ焼きは、絶品でした♪

環状線の福島駅から歩いて、橋を渡って右折、川沿いの通を歩いていくと、ここ何年も、毎年、麻衣さんライブが開催されている、大阪ので「聖地」グランキューブライブがあります。ここに来るといつも、以前、いつかのライブの時に、川に巨大なアヒルのオブジェが浮かんでいたことを思い出すな〜みたいに思いながら会場へ。1時ちょっとに到着すると、そこは既に、沢山の麻衣ファンが集まっていまして、おなじみの麻衣友さん達も、既に沢山、集まっていました♪

今年初めての、入り待ちにも参加することが出来ました。麻衣さん、何と、ファンの作るアーチの下をくぐり抜けてくださって、こんなことまでしてくれるのかと感動しつつ、腰を痛めないようにと、心配になりました。。。

グッズの先行販売の後、麻衣友さんたちと食事会へ。ただ、人数が多かったので、なかなか全員入れるお店がなくて、仕方なく分散して、自分らは、エスニックなカレーショップへ。焼きたてのナンに、かなり辛いカレーが、とても美味でした(笑)。

そうこうする内に、気がつけば、ライブの時間が迫っていて、慌てて会場を目指して歩いていきました。そして、グランキューブ恒例の長いエスカレーターを上がって、急いでトイレを済ませて、急いでドリンク剤をがぶ飲みして、毎年恒例のグランキューブの会場に入りました(笑)。

ちなみに、今回の席は、1階席9列目の、ほぼ真ん中でした。同伴の友人が、FC枠で当ててくれたチケットでしたが、自分が参加してきた、これまでのグランキューブのライブの中で、今までで一番の良席でした♪

さて、ここからは、セトリを眺めながら、それぞれの曲のことを思いだしながら、感想だとかを、マイペースでカキコしていきます。大阪ライブの記憶を一応、中心にしつつ、ツアー全体を振り返って、それぞれの曲の感想だとかを、あれこれ書いていきますので、お時間がある方は、読んでみてくださいませ♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

場内の照明が消えて、会場のあちこちから歓声が上がって、次々と席を立ち上がる気配が伝わって、いよいよ、ライブが始まる空気は最高です。まず、心臓の鼓動のような音が聞こえて、そこに、麻衣さんの声で、英語のメッセージが流れます。そして、「Welcome to MY 15th birthday!!」という麻衣さんの声に続いて、いよいよライブの開幕です。「無敵なハート」の強烈なイントロが流れる中、ステージ中央のひな壇の様に高くなっている所へ、麻衣さんとダンサーさん達が、シルエットのような感じで登場。実にクールで格好いい幕開けでしたね〜♪

バンドは、左から、ドラムのすぎちゃん、ギターのコージさん、ベースのハマちゃん、ギターにしてバンマスの大賀先生、コーラスのマーナちゃん、そしてキーボードの大楠さんという、盤石の布陣。そして、麻衣さんとの息もぴったりな6人のダンサーさん達による、もうあっという間に終わってしまう程に、楽しくて、熱くて、そして音楽を生で聴く快感に溢れた、魅惑の約2時間半でした♪

01. 無敵なハート・・・ダンサーさん達と登場した麻衣さんは、黒いセクシーなドレス姿。この、最新の、強烈なビートの利いたダンスナンバーを、のっけから、熱く歌い上げてくれました♪ これまで、自分が参加してきた会場では、麻衣さん、割とスロースターターで、01と02あたりは、声の出方が、まだ完全じゃなくて、03あたりからどんどん良くなってくることが多かった印象ですが、大阪のファイナルでは、気合いの入り方が違ったのか、のっけから、全力投球といった感じでした(笑)。客席は、赤く光る、旗のついた無敵バージョンの大型ペンライトを振ったり、フリを合わせて楽しんだり、1曲目から、メチャメチャ熱かったです(笑)。

02. FUTURE KISS・・・2曲目で、出し惜しみすることなく、今の麻衣さんライブで最高に盛り上がるこの名曲を持ってくる構成が、素晴らしいです!!! ライブの序盤で早くも、この曲のイントロが流れた時に必ず起きる、「キター!!!」みたいな会場のどよめきが、凄かったですよね(笑)。それに、例のサビのフリも、自分のまわりは、もうみんなやっていて、最高でした(笑)。

03. SUMMER TIME GONE・・・01と02で、いきなりマックスに盛り上がった空気を、ちょっと感傷的に癒してくれるみたいな、そんな曲がここで来ました。過ぎゆく夏を惜しむ、ちょっとおセンチな感じ、それは、初夏からスタートして、真夏を駆け抜けて、秋まで続いた今年のライブツアーが終わりつつあるみたいな、そんなおセンチな気持ちとも重なった来た、この曲の印象でした(笑)。ライブではここの所、あまり歌われなかった曲でもあるので、ペンライトを振る手にも、更に力が入った印象ですね。ただ、今回も、この曲の大好きなパート「夏になると、なぜか海が恋しい♪」の部分は、歌われませんでした。。。

04. わたしの、しらない、わたし。・・・この曲も、いきなりハードな盛り上がりで始まったライブの感じを、何というか、クールにひんやりと癒してくれるみたいな、そんな印象の、今年のツアーの「わたしの、しらない、わたし。」でした。麻衣さんの歌声の魅力もバッチリだし、前にもどこかのレポで書きましたが、曲の間奏で、大賀さんが、アコギとエレキを器用に使い分けでギターソロを取る感じだとか、ライブハウスツアーでは絶対に味わえなかった、ライブで生演奏を味わう楽しさに溢れていたのも、この曲の特に印象的だった場面でしたね♪

05. 一秒ごとに Love for you・・・そして、曲は間髪を入れずにこの曲のイントロに。そして、イントロに乗せて、麻衣さんの初めてのMC、ライブへの参加のお誘いがあって、03でクールダウンした感じを、またここで、一気に熱さマックスへ持ってくる、そんなメリハリの付け方も、実に美味いな〜と思いましたね(笑)。会場は、客席にまで光りが沢山あたって、いきなり会場が明るくなる感じ。そして、麻衣さんとの楽しい、「オーエーオー♪」なコール&レスポンス。それ以外にも、曲の途中の、これまでの麻衣さんと客席とでライブを重ねて来ることで作り上げてきた、色んなフリや掛け声が満載で、まさに、麻衣さんライブの楽しい側面が凝縮されたのが、この曲でしたね〜♪ そして、曲を締めたあと、面白い演出があって、ステージの最前線に並んで、コージさん、ハマちゃん、麻衣さん、大賀さんが、キメのポーズのまま、固まって動かなくなる感じ。そして、客席の声援を聞いた麻衣さんが、「もっともっと」と、固まったポーズのまま、片手だけ動かして、会場をあおる感じ(笑)。続いて、その固まった体勢のままで、「もっともっと盛り上がれますか〜?」みたいな感じ、思わず微笑んでしまいそうな、無敵ツアーを思い出す時に、絶対に忘れられない、楽しい場面でしたね♪

06. Feel fine !・・・そしてライブ前半のラストは、何と、今までのライブ後半の締めをつとめてくることが多かった、この超盛り上がり曲でした(笑)。前にも書きましたが、いつも、ライブの後半にこの曲を聞くと、大汗をかきながら、大いに熱く盛り上がりながら、「終わりなき夏♪」なんていう歌詞が、終わりつつあるライブの寂しさと重なってくる感じでしたが、今ツアーは、まだまだこの先、至福のバラードパートもあり、更に、後半のアゲアゲパートもありと、そんな中で熱く楽しむ「Feel fine !」は、最高に楽しかったですね♪

そんな感じで、結構長くなってしまったので(汗)、、、今回はこの辺で♪ 

ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました!!! また、続きはマイペースで書こうと思いますので、その時も、よろしかったら、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。

【50】レポ、その2です☆
 黒砂糖  - 14/11/26(水) 4:18 -

引用なし
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   マイペースに、セトリながめて、アレコレ思いだしながら、続きを書かせて頂きます♪ ライブに参加出来た方が、何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの素晴らしさを伝えることが出来たら、嬉しいです♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

「無敵なハート」で始まり、「Feel fine !」で終わるという、ライブ序盤とは思えない熱い展開の第一部が終わって、至福のバラードコーナーへと続く訳ですが、ここ最近のライブの恒例ともなっている、麻衣さんの着替えの間、スクリーン映像を使って、ファンにメッセージを届けるコーナーがありました♪

「全てはいつもここからはじまる」みたいな感じの、麻衣さんの声でのナレーションで、麻衣さんのこれまでの活動の歴史が、振り返られました。まずは、ボストンでの初めてのレコーディングのこと。白黒の大変貴重な映像です。夢への最初の一歩を歩き始めた頃の麻衣さんの、慣れない環境の中での不安げな表情がとても印象的な場面です。そして、「ファーストミーティング」の映像、そして、これまでの重ねて来たライブの数々の映像。WISHツアーだとか、リッツライブだとか、FUSEツアーのファイナルの「chance for you」の映像だとか、DWツアーのウェーブの映像だとか・・・もう懐かしい場面の連続に、見ていて思わず、涙腺がやられました(涙)。映像のバックには、「Your Best Friend」のピアノによるインストバージョンが流れていて、感動をさらに倍増させていましたね。そして、最後に、全ての麻衣ミュージックの発信源である、音楽制作のスタジオが映し出されおわるみたいな、確か、そんな感じでこのコーナーが終わって、いよいよここからが、麻衣さんライブの至福の時、座って聴くバラードコーナーです♪

07. chance for you・・・ツアーの最初の頃には、全曲、完全アカペラで歌われた、この麻衣さんライブに絶対欠かせない名曲ですが、ツアーの途中から、曲の途中でバンドが加わって、更に会場の合唱が加わる感じで落ち着きました。合唱に欠かせない曲であると同時に、麻衣さんのピュアな歌声の良さが特に綺麗に乗る曲だと思うので、「歌いたい」という思いと「聴きたい」という思いのジレンマを、時として感じるこの曲ですが、「無敵なハート」ツアー・バージョン「chance for you」は、こんな感じに落ち着いたといった印象でした♪ ともあれ、ツアー前半で、完全アカペラを聴けたのは、ラッキーでしたね〜(笑)。

08. STAND BY YOU・・・曲の前に、麻衣さんからのMCがあって、カンボジアでのエピソードと、それによってこの曲が出来たことが紹介されてから歌われたのが、この曲でした。スクリーンには、カンボジアで、麻衣さんと子供達の触れあう様子が映し出されていて、特に、麻衣さんが音楽の授業をやっている時の、子供達に向けた笑顔の素晴らしさは、ピュアな歌声との相乗効果で、思わず泣きそうになった瞬間でした(笑)。個人的には、ツアーが始まる前の頃には、この曲は、会場での合唱曲になっても良い感じの曲だと思っていた訳ですが、逆に、そうしなかったことで、この曲に麻衣さんが込めた真剣なメッセージが、より伝わりやすかったようにも思います。曲の前のMCで、「みんなで歌いましょう」ではなしに、「何かを感じ取ってくださったら嬉しいです」みたいな感じからも、そうした大切なメッセージが、押しつけがましくなく、伝わりました。ただ、大阪でのこの曲は、前半戦から全力投球で飛ばしすぎたからか、ちょこっと、危なっかしかった気も(笑)。

09. 明日へ架ける橋・・・今年のホールツアーの特に素晴らしかった点は、個人的には、座って聴く至福のバラードコーナーが、メチャメチャ充実していた点にあったんですが、その中でも、特にこの曲は、最大の聴き所のひとつでした。これまでも、数々のライブで、美しい歌声を聴かせてくれた、その意味では、バラードコーナーの常連曲な訳ですが、今ツアーの「明日へ架ける橋」は、これまでよりも更に表現力に磨きが掛かっていて、実に素晴らしかったですね。例えば、これまでのライブだと、「失っていた光輝くよ」というところだとか、こういう箇所だけは、もう少しだけ、声に光り輝くような力強さが欲しいななんて思うようなこともあったのですが、今回のツアーでは、今までにない位に、輝かしい歌声をこの箇所で聴かせてくださいました!!! そしてそれは、素晴らしい照明との相乗効果もあったと思いますね。虹色の照明で始まったこの曲が、そこの所では、後光が射すような一色の光を受けて、麻衣さんがシルエットになるみたいな感じ、そして、「失ってい〜た光〜輝くよ〜♪」と高らかに歌ったあと、バンドが全休止して、麻衣さんがアカペラで「明日へ」と歌ってから、バンドが鳴ると同時に虹色の光が溢れるみたいな感じ、そしてエンディングでは、麻衣さんを虹色の光が包み込むような感じ、照明の演出が、まさに、歌声の美しさを引き立てていて、マジで鳥肌ものの「明日へ架ける橋」でしたね♪そして、書き忘れましたが、イントロの、大賀さんとコージさんによる、アコギのデュオによる美しいギターサウンドも、生で音楽を聴く快感に満ち溢れていて、実にイイ感じでした♪

10. Secret of my heart・・・この曲も、イントロで、大賀さんとコージさんによる、アダルティで美しい、ジャジーなアコースティックギターの絡みがあって、素晴らしい聴き所でした。やっぱ、素晴らしい生演奏って、マジでイイなと(笑)。そのイントロに続いて歌われたのは、個人的に最高に大好きな、最愛の麻衣ソングのひとつの、この曲でした(笑)。麻衣さんがインタビューで、スランプに陥ってしまったこと、そして、伊勢神宮に参拝をして、「Wake me up」を作ることで、スランプを脱することが出来たという話がありました。そのスランプ、正直、ライブに参加し続けての客席から聴く限りだと、不覚にも、あまり気がつきませんでした。。。ただ、ひとつだけ、個人的には、この最愛の麻衣ソングのひとつであるこの曲が、ライブで、確かに美しいのだけれども、何か、もうひとつ、しっくりと来ないというか、バンドのアレンジを変えたり、歌い方のアクセントを変えたり、色々と出来るんだけれども、前みたいに、何か、すーっと入って来ないというか、そんなもどかしさを感じていたのも、実は事実でした。。。それが、「無敵なハート」ツアーでは、オリジナルに近いアレンジで、吹っ切れたような自然体で普通に歌うことで、歌が、すっ〜と心の深い所に入ってきたみたいな、そんな「Secret of my heart」でした(笑)。そうなると、何て美しい曲なんだろうと、何て癒される美しい歌声なんだろうみたいに、この曲にライブで身をゆだねる快感が、しっかりと戻って来たような、そんな個人的な印象ですね♪

11. Everything's All Right・・・そして注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、大阪ではなんと、アコースティックで演奏されることは極めて珍しい(てか初めて?)、この曲がきました♪ いつものエレクトリックなバンドでの歌も良いけれども、アコースティックだと、さらに細やかに、麻衣さんの繊細なグルーブ感が、歌声に乗って、伝わって来た印象です♪ そして、アドリブでの、客席への無茶ブリは、この日も健在で、曲の後半のサビの部分、英語の歌詞のパートを、客席に合唱を求めてきました(笑)。怪しいカタカナ英語で乗り切りましたが、何はともあれ、ライブならではの、一回限りの、生まれつつある音楽に参加出来て、楽しかった〜♪

※ちなみに、「日替わりお楽しみコーナー」、その会場限定で、毎回、鮮度の高い音楽が生まれて、生き生きと展開されて、盛り上がって行って、そして終わるという、ライブ感抜群の時間を味わうことが出来る、本当に素晴らしいコーナーでした!!! 麻衣さんにとっても、バンドにとっても、今まで歌い慣れていた、演奏しなれていた曲を、全く新しい感覚で、鮮度の高いドキドキ感の中で捉えなおしたり、音楽的な共同体としての絆や理解を、お互いに、更に深めることが出来たと思われる、とても素晴らしい試みだったのではと思います♪ せっかくですから、全会場で、どの曲が歌われたのか、まさに一期一会の大切な記録の意味も込めて、一覧にしておきます♪ 自分が参加出来なかった会場の曲に関しては、某麻衣友さんの、ミスターコンプこと、ひー○ーさんが、ライブの後にいつも、メールで教えてくださった大切な情報に基づきます!!! ←メチャメチャthankfulです☆

三郷・・・Tomorrow is the last Time
磐田・・・儚さ
久喜・・・happy days
桐生・・・冷たい海
宮城・・・Special morning day to you
福岡・・・Reach for the sky
愛知・・・P.S MY SUNSHINE
札幌・・・風のららら
愛媛・・・BE WITH U
香川・・・anywhere
武蔵村山・・・Delicious Way
大津・・・Baby I Like
大阪・・・Everything's All Right

12. Time after time 〜花舞う街で〜・・・「日替わりお楽しみコーナー」で、生き生きとしたライブの時間を、大いに楽しんだ後、ここでは、桜をテーマにした2曲の超名曲が、日替わりで歌われました。大阪では、「Time after time」でした♪ イントロの、大楠さんの、繊細なピアノの、特に弱音の素晴らしさも、まさに鳥肌ものでした♪ この曲は、個人的に、初めて麻衣さんのライブに参加した時の1曲目で、つまりは、初めてライブで麻衣さんの生声を聴いたのが、まさにこの曲で、ライブでこの曲を聴く度に、そのことを思いだしつつ、どんどん歌に深みや、表現の幅が出てきていて、素晴らしいな〜とため息が出ますね(笑)。麻衣さんが、着実に、一歩一歩、歌手としての経験を重ねてくださって、それが、何て言うか、毎年咲き続ける桜の花の、美しさの、太い「幹」になっているんだよな〜なんてことを、勝手に思いながら、うるうると浸った印象です。。。ホントは、前の週の、京都に近い大津で聴けたら、もっと感動的だっだんだろうな〜みたいな気も、少しだけ、しつつ(笑)。

※「さくら さくら...」・・・日替わりで、交互に歌われたのが、同じく、桜をテーマにした、新しい超名曲の、この曲でした。どちらも、さくらの花びらの持つ、儚げな淡い色合いを、他ならない歌声自体で、自然と表現することが出来るのは、ホントに、他に絶対に掛け替えのない、麻衣さんの歌手としての大きな才能だと思います!!! ホントは、両方、ペアで聴きたかった気がしますが(笑)、、、こちらの方は、大震災にちなんだ、心深いレクイエムや、復興への思いだとかが、きっと、曲の深い所にあって、曲のエンディングの、深い祈りを声に込めた時の素晴らしさだとか、正直、知らない遠い世界へといざなわれるみたいな、そんな凄みすら感じさせられる、ある意味で、これまでの麻衣さんの、ライブでの歌の表現の、今時点でのひとつの最高到達点が、この曲かな〜と思える位に、感動した曲です。。。

13. あなたがいるから・・・続いて、大楠さんのシンプルなピアノの演奏で歌われたのは、東日本大震災の後に、復興を願って作られたこの曲でした。そして、まだまだ麻衣さんが、RE:PROJECTのことを忘れないで、マイペースで、ちゃんと実践してくださっていることを思いつつ、この曲の歌声に浸ると、更に感動が倍増しました(涙)。ともあれ、シンプルかつ、音楽性の高い伴奏をバックに、心を込めぬいて歌う、その歌声を聴いて、それと一緒に、歌声に呼吸するように浸ることこそが、麻衣さんライブの、至福のバラードコーナーの真骨頂で、この曲は、その意味では、「明日へ架ける橋」と並んで、個人的には、今年のツアーの、メチャ充実していたバラードコーナーの中でも、ハイライトとも言える曲でしたね♪

14. Stay by my side・・・そして、大充実のバラードコーナーは、初期からずっと、麻衣さんが大切に歌い続けてきた、この名曲で幕を閉じました。曲の途中で、扉がパッと左右に開くようにして、背後のスクリーンに、この曲のMVが映し出されて、しかも、今、目の前で歌っているのと、ちょうど同じ所を歌う、若き日の麻衣さんの姿が映し出さるのが、実に印象的な演出でした。スクリーンの中の麻衣さんと、今、ステージで歌っている麻衣さん、色んなタイプのファンがいると思われるので、これを見て、感じることはそれぞれに違うとは思いますが、個人的には、一歩一歩積み上げてきた時間は、伊達ではないな〜なんて思うのですが、ともあれ、ひとつだけ、これだけは間違いなく言えそうなことは、歌うということに対しての、ひたむきさ、一途な姿勢は、初期も今も、全く変わらないよな〜だとか、ウルウルとしてしまいますた(笑)。

何だか、まだまだ書き忘れていることだとかが、沢山あるような気がしますが、長くなってしまったので、今回はこれくらいにしておきます。長文、失礼しました。。。

続きもマイペースで書く予定ですので、お時間がある方は、よろしかったら、読んでやってくださいませ♪ ともあれ、ここまで読んでくださった方は、本当にどうもありがとうございました!!!

では(笑)。

【51】レポ、その3です☆
 黒砂糖  - 14/12/3(水) 4:26 -

引用なし
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   マイペースで恐縮ですが、続きです(笑)。セトリを眺めながら、思い出すことをあれこれ、一杯引っかけながら、書かせて頂きます♪ 余り客観性のない内容になると思われますが、ライブに参加された方が、少しでも何かを思い出すきっかけになったり、ライブに参加出来なかった方に、少しでも感じが伝わると嬉しいです♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Everything's All Right
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

麻衣さんライブの至福の時、座って聴くバラードコーナーが、「Stay by my side」で幕を閉じて、一端麻衣さんは、舞台の袖へ。美しい歌声に浸りまくって、身も心も涼やかに癒された後は、麻衣さんライブ恒例の、後半の熱〜く盛り上がるスパートです。今年のツアーは、本来ならこのパートの主力曲達のいくつかが、前半で歌われましたが、それでも、これだけ厚みのある、強力なセットリストになるのは、これまで積み上げてきたレパートリーの厚み、伊達ではありません(笑)。

麻衣さんが登場する前に、まずは、バンドコーナーです。大賀さんやコージさんが、大活躍するパートです。勿論、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」のマーナちゃんも(笑)。やっぱ、生のバンドは良いな〜と思いながら楽しみました♪ 

続いて、今度はダンサーさん達の見せ所です。「Everybady crap your hands♪」みたいな感じのテクノな音楽に乗って、実に見事なロボットダンス。特に、並んで6人で行進している半分の3人だけが、途中からスローモーションになる動きだとかは、さすがに良く鍛え上げられているな〜みたいに思いました♪

そして、バンドメンバーの紹介になる訳ですが、ここで楽しい工夫がなされていました♪舞台の袖の所にいる麻衣さんの様子が、スクリーンに映し出されるという演出(笑)。麻衣さんは、スケッチブックを持っていて、それをカメラの前でめくって見せると、そこには、手書きのメッセージが色々と書かれているという感じです(笑)。ツアーの最初の頃は、「この近未来的な衣装、どう?」みたいな感じのメッセージで始まりましたが、ツアーの途中から、その地方の方言なんかを交えて、「みなさん、でら盛り上がってますか?」みたいな感じになりました(笑)。そして、相変わらず、心温まるイラストによる、ご当地キャラの紹介。大阪では、思いも寄らない、逆立ちしたトラッキーでした(笑)。ともあれ、このコーナーでの、麻衣さんのイラストの数々、FCだとかで、「写真館」だとかを作って、保存して欲しいな〜(笑)。

舞台の袖で、カメラに向かってノリノリの麻衣さんの元に、いつの間にかダンサーさん達が集まって、みんなでノリノリになりながら、バンドのメンバー紹介を紹介した後、ダンサーさん達と、舞台に登場。「ヘイヘイヘヘヘイ♪」から始まって、どんどん早く、細かくなっていく、客席とのアハハなコール&レスポンスがあって、ここからが、麻衣さんライブ恒例の、熱い後半スパートの始まりでした♪

15. Stand Up・・・後半の熱いスパートコーナーの最初は、この曲が来ました♪ この曲は、ライブの冒頭で歌われることが多かったですが、後半スパートの頭で歌われたのは、何だかとても新鮮に感じました(笑)。この曲も、これまでのライブで培われて来た、ライブならではの楽しいフリだとかが豊富で、相変わらず、盛り上がりますよね〜(笑)。それと、この曲は、盛り上げ系の曲の中では、特に、やっぱ、ちゃんとしたバンドによる生演奏が、絶対に必要だよな〜と実感した曲でもありました。それは、例えば、今までに無かった曲の構成として、曲のラストに、スギちゃんによる素晴らしいドラムソロが入る辺りなんかも、そのことを、大いに実感ましたね〜♪

16. ベスト オブ ヒーロー・・・続いて、ライブで聴くといつも、熱くて温かい、この曲が来ました♪ イントロの行進曲みたいな刻みを味わうだけで、ああ、「ベスト オブ ヒーロー」だな〜みたいな(笑)。改めて、良い曲だな〜みたいな♪ ペンライトを振る感じも、熱かったです(笑)。

※Growing of my heart・・・16は、日替わりで、開場毎に、「ベスト オブ ヒーロー」と「Growing of my heart」が交互に歌われました。どちらも、麻衣さんライブの、熱いパートを、これまで持ち上げて来た、熱い楽曲の「ベテラン」みたいな感じの曲ですよね(笑)。

17. TRY AGAIN・・・そして次は、新しい、ライブでの超アゲアゲ曲です(笑)。イントロを聴いただけで、「TRY AGAIN」モードに入る感じが、楽しいです♪ 麻衣さんの、手をヒラヒラとさせる動きの時の、手の表情も、実にスンバラシイ(笑)。サビの所の、投げ縄を回すみたいなフリも、この曲の楽しさが全開の場面でした♪

18. PUZZLE・・・そしてここからは、後半盛り上げスパートのハイライト、怒濤の望月さん楽曲の3連発です。ライブハウスツアーの時は、「PUZZLE」「touch Me!」「FUTURE KISS」の3連発でしたが、無敵ツアーでは、「無敵はハート」が2回歌われることで、この破壊力のある3連発が生まれました♪ この辺はもう、あまり細かいことは憶えていなくて、とにかく、熱く盛り上がっていた印象です(笑)。

19. touch Me!・・・怒濤の望月さん楽曲3連発の2曲目です。麻衣さんの、力強い熱唱が、特に印象的な曲でした!!!エアハイタッチも、忘れられないのが、この曲です(笑)。

20. 無敵なハート・・・そして、本編のラストは、冒頭に続いて、もう一度、最新の熱いナンバーである、「無敵なハート」で締めくくられました。冒頭のバージョンよりも、エンディングのところで、長く引っ張る感じのアレンジで、本編を、実に熱く締めくくってくれました♪ 「無敵なハート」で始まり、出し惜しむことない、熱い展開で始まって、ゆったりたっぷりと、座って歌声に浸れるバラードコーナーがあって、熱くスパートして「無敵なハート」で終わるという、実によく練られた、ひとつの「無敵のセトリ」だったと、個人的には思います(笑)。

21. You can・・・マイケーコールが鳴り響く中、麻衣さん達、手に、旗付きのペンライトを持って登場です♪ そしてアンコールの1曲目は、CMで少しだけ聴いたことがあって、その後、ベストアルバムで曲の全貌を味わうことが出来た、最新のこの曲でした。ちょっと、初期の楽曲を思い出させるような、出過ぎない控えめのグルーブ感が心地良い曲ですが、そんな感じの曲の雰囲気を、そっと旗を振りながら味わうのが最高でしたね(笑)。そして、以前のレポにも書きましたが、この曲の時、スクリーンには、麻衣さんのこれまでの作品の数々が映し出されて、特に、それらがパノラマのように映っている時に、麻衣さんの声で、「好きなことを信じ続けよう♪」と歌われるのを聴くと、必ず、涙腺がやばくなったのが、個人的に、今ツアーの一番の涙腺刺激ポイントでした(笑)。そして曲のエンディングのところで、『delicious way』の写真と、ベストアルバムの通常盤の写真が、並べてスクリーンに映し出されました♪

22. Wake me up・・『delicious way』のジャケ写をセルフカバーした、『-LOVE&HOPE-』の通常盤のジャケ写のことだとかを話す麻衣さんのMCがあって、続いて、麻衣さんがスランプに陥ってしまい、そこから立ち直るきっかけになった曲として紹介されたのが、この曲でした♪ ライブで聴くと、CD以上に、この曲に込められた、押しつけがましさのない、優しい応援メッセージが、すーっと心に浸みるように入ってきますよね♪ サビの所の、右手を振り上げて→左手を振り上げて→両手で大空を仰いで〜みたいなフリも、実にイイ感じでした(笑)。

23. always・・・そして、気がつくともう、ライブも締めが近づいてきたことを知らせる、ライブ終盤の大定番のこの曲です。今日のライブも、もう、あっという間に終わりだな〜みたいな切ない思いの中で、手を振るのがこの曲の醍醐味ですよね(笑)。今年のツアーは、ペンライトに旗がついていたので、それを綺麗に振る為には、いつものライブの時の、左右への手振りとは少し違って、旗がペンライトに絡んでしまわないように、8の字を描く様に振ったのが、今年のホールツアーの「always」でした(笑)。

24. Love, Day After Tomorrow・・・そしてラストは、麻衣さんの原点でもあるこの大名曲で締めくくられました。曲冒頭の「L・O・V・E」の指文字の時には、これまでの毎年のツアーで、客席と麻衣さんが、それを通してライブで交流してきた、この曲の指文字の映像がスクリーンに年ごとに、順番に映し出されました。そして、以前、「always」でもそうした試みがありましたが、麻衣さんが歌っている、丁度それと同じ場面の、これまでの麻衣さんの色々なライブから切り取られてつなげられたこの曲のライブ映像がスクリーンに映し出されました。それらを見ながら、指文字だとかをやっていると、これだけ沢山の「L・O・V・E」を、毎年、ライブで繋いで来れたんだな〜ということ、今もこうして、「L・O・V・E」をライブで味わうことが出来ていることの幸せ、そして、これからもますます、ライブでの「L・O・V・E」を、これからももっともっと、繋いで行きたいな〜という思いで胸が一杯になった、実に感動的な「Love, Day〜」でしたね♪

そんな感じで、無敵なハートツアーの無敵なセットリストを振り返ってきましたが、ライブの楽しみが、まだまだ、後ろ髪を引かれるような感情の中で、温かく続くのが、麻衣さんライブの醍醐味(笑)。今年のツアーも、最後の曲が終わってからも、色々な形で、麻衣さんが、ファンに感謝の気持ちを届けてくださいました♪ バンドやダンサーさん達と、左右に分かれて、麻衣さんひとりは、左右の両側にまで来て、ファンの近くにまで来てくださって、感謝を伝えてくださったり、マイケーコールの中、みんなでタオルをクルクルと回したり、もちろん、恒例の生声での挨拶もあって、そしてファイナルでは、客席でのダイアモンドウェーブもありました(笑)。

そして最後は、麻衣さんが、舞台中央の階段を上がっていって、スクリーンの前に立ちます。スクリーンには、今年のツアーのキーワードになっている「151(←麻衣さんのシルエット)A」のロゴの、麻衣さんのシルエットで作った「1」だけがない感じ。そこへ立った麻衣さんが、パッと片手を上げてポーズをとると、「151A」のロゴが完成するという実にアイデアに溢れたエンディングでした!!!

麻衣さんが去ると、スクリーンには、麻衣さんの直筆の文字で、ファンへの感謝のメッセージが映し出されますが、ファイナルは、それも大盛りでしたね(笑)。

それから、帰りの深夜バスの時間を気にしつつ、出待ちにも参加出来ました♪ 流石にファイナルだけあって、出待ちにも、いくつかのサプライズがありましたね♪ バンドやダンサーさん達が、ファンへのプレゼントの飴を持って、ファンの中に入ってきて、手渡しで配って下さったこと。そして、一番大きなサプライズが、恒例の 「chance for you」の合唱だけでなく、「always」が合唱されたのですが、なんと、サビだけでなく、フルコーラスの合唱!!! 去年のRE:PROJECTツアーのファイナルの仙台での出待ちの時も、「always」が凄くて、でもあの時は、サビの大合唱が、どんどん転調されて繰り返されて行く感じで、実に熱かったですが、今年は何と、「always」の、フルコーラスの大合唱でした☆

いよいよタイムリミットで、てか、バスの時間がギリギリになってしまい、某ひー○ーさんと、走って会場を出て、電車だともう間に合いそうもないので、勝手知りたるひー○ーさんの案内で、タクシーに飛び乗って、バス乗り場へ。。。流石にタクシーだとあっという間で、少しまだ時間があったので、コンビニでおでんとビールを買って食べたのですが、これがもう、しみじみと美味しかったです(笑)。

そして、更にミラクルが待っていて、なんと、ひー○ーさんと、予約したバスが同じだっただけでなく、なんと、席が隣同士だったという(笑)。

そんな感じで、長々と書いてしまいましたが、何はともあれ、「無敵なハート」ツアー、実に練られたセットリストと、ライブハウスツアーでは味わえなかったバンドによる生演奏の充実感、そして何よりも、麻衣さんの、変わらない、人柄の反映された美しい歌声に浸ることの喜びが全開の、最高のツアーでした♪ ライブハウスツアーともども、絶対にDVD化(出来ればブルーレイ化)して欲しいですね!!!!!

ともあれ、来年のツアーが、どんな感じになるのか、今から楽しみでなりません。いや、その前に、単独ライブ300回記念の、武道館が、もうすぐなので、緊張してきた(笑)。

なんだか、まだ書き忘れていることが沢山ある様な気がしますが、、、ともあれ、ここまで読んでくださった方は、本当にどうもありがとうございました☆

では(笑)。

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【44】無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブ(014/11...
 黒砂糖  - 14/11/3(月) 2:47 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第12弾、滋賀県は大津でのライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Baby I Like
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

注目の「日替わりお楽しみコーナー」は、なんと、「Baby I Like」!!!実にかっこよかったっす♪

今ツアーも残すところ、あと大阪だけになってしまったのが、ホントに寂しく感じられる、素晴らしいライブでした。。。

それに、弾丸ツアーでしたが、久しぶりに出待ちにも参加出来て、大満足の大津ライブでした(笑)。

大したことは書けないかもですが、また、改めて、レポする予定ですので、お時間がある方は、読んでやってくださいませ〜♪

では(笑)。

【45】無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブのレポで...
 黒砂糖  - 14/11/8(土) 4:21 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第12弾、滋賀県は大津でのライブに参加することが出来ましたので、ちょこっとレポを(笑)。

ライブハウスツアー、ホールツアーと続いてきた、今年のライブツアーも、残すところ、あと大津と大阪だけになってしまいました。。。楽しい時間は、ホントに過ぎるのが早い。。。♪

大津ライブ、最初は、朝早くの高速バスで京都を目指そうと計画していたのですが、改めて考えてみると、この日は三連休の初日。しかも、秋の人気行楽スポットである京都へ向かう車の多さは、改めて思うと、簡単に想像がつきました。先週の武蔵村山ライブで、友人が高速の大渋滞に引っかかってしまって、ライブに参加するのが大いに遅れてしまったことも頭をよぎって、すっかりビビッた自分は、急遽、バスをキャンセルして、新幹線で京都へ向かいました(笑)。

京都駅近くで、軽く一杯ラーメンで腹ごしらえをしてから、JR琵琶湖線に乗り大津へ。大津駅から、歩いて10分ぐらいで、会場の大津市民会館に着きました♪

この会場は、去年だとかも、麻衣さんライブが開催されたことのある会場ですが、自分は、今回が初参加です♪

会場の前には、いつものように、沢山の麻衣さんファンが集まっていました。日もすっかり短くなっていて、そろそろ夕方になってきた空気の中、会場のすぐ横に広がっている琵琶湖を、ちょこっと見物してから、会場へ(笑)。

うろうろしていると、某麻衣友さんと会って、しばらく立ち話をしている内に、食事に行っておられた、いつもの麻衣友さん達が、会場に戻ってきました♪

しばらく談笑した後、会場入りして、とりあえず、ガチャガチャをやったり、ホントに久しぶりにお会いする麻衣友さんとの再会を喜んだりしている内に、いよいよライブの時間です。いつものように、トイレを済ませ、栄養ドリンクを飲んでから場内へ(笑)。ワンパターンだけど、欠かせない、個人的なライブ前の「儀式」です♪

ちなみに、今回の席は、24列目です。この会場は、前列の方が列の数字が大きいという変わった会場で、24列目は、実質、10列ちょっとの、なかなかの好位置でした♪ メチャ端っこでしたけど(笑)。

そんな感じで、細かいアレコレは、ツアーが終わった後に、何回かに分けて回想するつもりですので、今回は、セトリを見ながら、マイペースにアレコレと(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Baby I Like
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

麻衣さんのスケジュールが、もう、とんでもなく忙しいことになっているご様子で、体調的にも疲れがとても心配される今日この頃です。。。この日も実際、ライブの最初の方は、声が出にくかったりする場面も結構あって、体調的に厳しいのかな。。。とか心配に思う瞬間もあったりしましたが、この日も、ライブを行っていく中で、尻上がりに調子が上がっていく感じでした(笑)。

まさに、ライブをやることで、どんどん元気になっていくみたいな感じが、水を得た魚ではないですが、「ライブを得た麻衣さん」みたいな感じ(笑)。まさにライブの中で生きている感じで、いいな〜みたいな(笑)。

この日の「お楽しみ日替わりコーナー」は、「Baby I Like」でした。曲の前のMCで、麻衣さんから、確か、「私の原点の曲です」みたいなヒントがあって、大賀さんから、「今日、この曲を聴けるのは、ホントにラッキーです」みたいな感じ(笑)。

そして今回も、ぶつけ本番だからこそ、ちょっとした危なっかしさも逆にスリリングな、美しいアコースティック伴奏をバックにした、とても鮮度の高い歌声を味わうことが出来ました(笑)。

曲の感じが、曲の途中から、思い切りジャジーなテイストになる感じだとか、同じく11月の京都の、上賀茂ライブで聴くことが出来たこの曲の素晴らしい思い出を、京都にほど近いこの場所で、味わうことが出来て、ホントにラッキーでしたね〜♪ 麻衣さんも、アドレブ連発のノリノリで、まさか、曲の後半の「ベイビアラ〜イ(Baby I Like)♪」と繰り返す所を、なんと、合唱を会場に求めてきて、一応歌いましたけど、合唱としては、正直、かなり難易度の高い、無茶ブリでした(笑)。

12と13あたりは、09だとかもですが、バラードコーナーの、ハイライトの中のハイライトです。いつまでも、この時間が続いて欲しいと願いながら、他に掛け替えのない麻衣ボイスに酔いしれました♪

14の「Stay by my side」では、曲の途中で、スクリーンの扉が横に開いて、そこに、この曲のMVの映像、麻衣さんのデビュー当時の映像が映し出されるのですが、大津では、そのMVの映像が、映像はそのままに、白黒映像になっていた記憶です。これって、恐らくは、ベストアルバムのジャケットを意識した演出だと思うのですが、大津で初めての試みだったんですかね?

21の「You can」は、今回、麻衣さんのこれまでの活動を振り返ることが出来る、色んな工夫がされていまして、それらのどれもが、見ていて思わずウルウルと来てしまう程に感動的なのですが、、、その中で個人的に、一番涙腺のツボに来るのが、実はこの曲の演出なんです。。。スクリーンに、これまでの麻衣さんの数々のCDジャケットの写真が、色んな形で映し出されるのですが、沢山の思い出が詰まった、沢山のジャケ写が、パノラマのように映し出されている時に、画面の下の方に、今まさに、麻衣さんがその歌詞を歌っている、「好きなことを信じ続けよう」という歌詞が表示されるのですが、それを見ながらここの歌を聴くと、涙腺がマジでやばくなります(笑)。これだけ沢山の作品を、ずっと届け続けてくださったこと、これだけ沢山のライブを、ずっと重ねて来れたこと、それらが一杯に詰まった15年という月日の重みのこと、そして、今まさに、麻衣さんの歌声をライブで聴くことが出来ていること、、、それは、きっと、その原動力になったのは、麻衣さんがずっと、大好きな音楽を信じ続けてくださったからなんだよな〜みたいな思いで、胸がいっぱいになる、妙に涙腺のツボをつく瞬間です(涙)。

今回も、楽しい時間は、もう、あっという間でした(笑)。会場の外に出ると、雨が降っていて、そんな中、帰りの深夜バスまでにまだ結構時間があったので、久しぶりに出待ちの列に並びました。出待ちは、会場の中の、小ホールみたいな会場を貸して頂けたようで、そこで行われましたが、普段は、縦長の後ろの方にいると、正直、ちゃんと見えないし、話していることも聞き取れないことが多いのですが、大津では、バッチリでした♪

そして、自分と同じく、京都から深夜バスで帰る某麻衣友さんと、ちゃんと食事している時間はないけど、何も食べずにバスに乗るのも厳しいので、お土産やさん風なコンビニで、サンドイッチと泡の出る飲み物を買って、ライブの余韻に浸りながら、バス乗り場近くの床に座って乾杯(笑)。こういうのが、また、もう、たまらなく格別に美味しい訳ですね♪

そんな感じで、結構長くなってしまいましたので、この辺にしておきますが、次はいよいよ、ツアーファイナルの、グランキューブ大阪です!!! 大いに盛り上がっていきたいところですね〜♪

ともあれ、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました☆

では(笑)。

【46】Re:無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブのレポ...
   - 14/11/10(月) 5:24 -

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   思い出すことができました。私も6列目(後ろから・・・)で参加してました。(笑)

私も車で向かい余裕で到着するはずだったのですが、ライブ会場東側の琵琶湖ぞいで消防車が集まり急に動かなくなりUターンしましたが、混雑しており少し遠いけれど、歩けば間に合う距離だったので車を置いて歩きました。
会場にはギリギリ間に合いました。

小さな会場ですので後ろのほうですがよく見えました。
私は小さな会場のほうが好きですね。

>>沢山のジャケ写が、パノラマのように映し出されている時に、画面の下の方に、今まさに、麻衣さんがその歌詞を歌っている、「好きなことを信じ続けよう」という歌詞が表示されるのですが、それを見ながらここの歌を聴くと、涙腺がマジでやばくなります(笑)。これだけ沢山の作品を、ずっと届け続けてくださったこと、これだけ沢山のライブを、ずっと重ねて来れたこと、それらが一杯に詰まった15年という月日の重みのこと、そして、今まさに、麻衣さんの歌声をライブで聴くことが出来ていること、、、それは、きっと、その原動力になったのは、麻衣さんがずっと、大好きな音楽を信じ続けてくださったからなんだよな〜みたいな思いで、胸がいっぱいになる、妙に涙腺のツボをつく瞬間です(涙)。

↑は私もまったく同じこと考えてました。
 ジャケ写みて、この歌を聴いたいろんな状況で、いろんなライブで聴いたことを思い出し15年ファンになってよかったとホント振り返りました。

15. Stand Up
では、今回一番パワーもらった気がしています。
最近、落ち込み気味だったんですが、麻衣さんの掛け声にメチャクチャ元気付けられました。最近でも思い出し仕事頑張ってます。

振り返ればまだまだ出てきそうですが、これぐらいで。

今回の大津ではすごいパワーもらいました。
やっぱり倉木麻衣はライブがいい。と改めて感じました。
セットリストありがとうございます。最近iPhoneでこの順番で並べて聴いています。

会場をでて雨でした。駐車場まで傘も持たずに上着を被って歩きましたが、ライブ後ということもあり、あんな雨の中でも心ウキウキしてました。 15年を振り返る心打たれるライブでした。

またライブに参加したいと思います。
追記もよろしくおねがいします!

【48】Re:無敵ツアー第12段、滋賀大津ライブのレポ...
 黒砂糖  - 14/11/11(火) 4:12 -

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   ▼Kさん

どうもです(笑)。ご丁寧なレス、どうもありがとうでした!!!

>思い出すことができました。私も6列目(後ろから・・・)で参加してました。(笑)

自分の駄文が、少しでも、素敵なライブの記憶を思い出されるきっかけになることが出来たなら、それだけで書いた甲斐がありました♪

>私も車で向かい余裕で到着するはずだったのですが、ライブ会場東側の琵琶湖ぞいで消防車が集まり急に動かなくなりUターンしましたが、混雑しており少し遠いけれど、歩けば間に合う距離だったので車を置いて歩きました。
>会場にはギリギリ間に合いました。

ああ、そうそう、思いだしました。自分が、会場の外で麻衣友さんたちとお話していた頃に、随分と、消防車の音が聞こえました。。。ともあれ、ギリギリでも、間に合って、よかったですね♪

>小さな会場ですので後ろのほうですがよく見えました。
>私は小さな会場のほうが好きですね。

余り小さすぎる会場だったら、それはそれで、少し寂しいものがありますが、自分も、1000人前後の音の良い会場で、熱い一体感と、耳と心に心地良いバラードに、ゆったりと浸りまくれる感じが、最高に好きです(笑)。

>>>沢山のジャケ写が、パノラマのように映し出されている時に、画面の下の方に、今まさに、麻衣さんがその歌詞を歌っている、「好きなことを信じ続けよう」という歌詞が表示されるのですが、それを見ながらここの歌を聴くと、涙腺がマジでやばくなります(笑)。これだけ沢山の作品を、ずっと届け続けてくださったこと、これだけ沢山のライブを、ずっと重ねて来れたこと、それらが一杯に詰まった15年という月日の重みのこと、そして、今まさに、麻衣さんの歌声をライブで聴くことが出来ていること、、、それは、きっと、その原動力になったのは、麻衣さんがずっと、大好きな音楽を信じ続けてくださったからなんだよな〜みたいな思いで、胸がいっぱいになる、妙に涙腺のツボをつく瞬間です(涙)。
>
>↑は私もまったく同じこと考えてました。
> ジャケ写みて、この歌を聴いたいろんな状況で、いろんなライブで聴いたことを思い出し15年ファンになってよかったとホント振り返りました。

おお、ここは、今回のツアーで、自分的に、密かな一番の涙腺破壊ポイントだったので、同感して頂けて、メチャメチャ嬉しいです☆

これからもお互い、さらに、今の麻衣さんの感じを大いに楽しみながら、沢山の素晴らしい思い出を、積み重ねていきたいですよね♪

>15. Stand Up
>では、今回一番パワーもらった気がしています。
>最近、落ち込み気味だったんですが、麻衣さんの掛け声にメチャクチャ元気付けられました。最近でも思い出し仕事頑張ってます。

この曲は、何度ライブで体験しても、フリや、コール&レスポンスを含めて、まさに、「ライブってイイな〜♪」って感情で、心が一杯になりますよね(笑)。麻衣さんの、ライブで歌われた、最初の曲でもありますしね♪ 何て書くと、その場を体験出来た方が、羨ましいなあ。。。

>振り返ればまだまだ出てきそうですが、これぐらいで。

また、何か思い出されたら、ぜひぜひ、カキコをお待ちしております(笑)。

>今回の大津ではすごいパワーもらいました。
>やっぱり倉木麻衣はライブがいい。と改めて感じました。
>セットリストありがとうございます。最近iPhoneでこの順番で並べて聴いています。

実は、最初は、大津は参加予定ではなかったんですよ。。。その前の武蔵村山が、チケットがなかなかゲット出来ないで、参加出来ないかも知れないな〜と思って、たまたまチャンスがあって、大津のチケットをゲットしたのですが、結果的に、両方、参加出来て、心底よかったです。。。

やっぱ、参加出来る会場は、出来るだけ、参加した方がイイですよね。色々とプラマイあっても、やはり、麻衣さんライブで、得ることが出来るプラスの方が、遙かに大きいですから(笑)。

>会場をでて雨でした。駐車場まで傘も持たずに上着を被って歩きましたが、ライブ後ということもあり、あんな雨の中でも心ウキウキしてました。 15年を振り返る心打たれるライブでした。

ライブもひとつひとつ、やはり、一期一会で、大津ライブの後の雨の感じ、自分も自分なりに、大津ライブを思い出す時に、とてもリアルな感じとして、思いだすと思いますね〜(笑)。

>またライブに参加したいと思います。

全く同感です☆

>追記もよろしくおねがいします!

まだこれからも、自分が参加出来たライブに関しては、マイペースにカキコしていく予定ですので、お時間がありましたら、読んでやってくださいませ☆

では(笑)。

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【20】福島郡山ツアーファイナル(014/08/10)のセ...
 黒砂糖  - 14/8/12(火) 3:30 -

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   熱く楽しいFUNFUNFUNツアーの、ツアーファイナル、福島は郡山のライブに参加できましたので、とりあえず、セトリだけでも(笑)。

追加公演だった品川ステラボールと、同じだった筈です。筈というのは、今回は本当に小さなライブハウスで、キャパぎりぎりまで入れるので、鞄の持ち込みが出来ないで、メモ書きも筆記用具も、鞄と一緒に預けてしまって、メモがないから、確認のしようがないからです。

てか、それ以上に、余りに熱くて楽しくて、冷静な記憶装置は、すっかり、すっ飛んでしまったからです(笑)。

そういう訳で、品川のコピペで失礼します♪

01. Stand Up 
02. Everything's All Right
03. Love, Day After Tomorrow
04. Delicious Way
05. Ready for love
06. Reach for the sky
07. Strong Heart
08. 恋に恋して
09. Revive

10.わたしの、しらない、わたし。
11. SUMMER TIME GONE
12. PUZZLE
13. touch Me!
14. FUTURE KISS
15. Wake me up
16. TRY AGAIN
17. Feel fine !

(アンコール)
18. STAND BY YOU
19. 無敵なハート
20. always
21. Diamond Wave

とても小さな会場でしたが、盛り上がりは半端無く、麻衣さんの歌声の調子も、バッチリで、やっぱ、麻衣さんライブって最高だな〜という思いで、心が満たされた、最高のライブでした(笑)。

メモ書きがないので、大したことは書けないと思いますが、改めて、出来たら、マイペースでレポると思いますでの、よろしかったら、読んでやってくださいませ♪

では(笑)。

【21】遅くなりましたが、レポその1です♪
 黒砂糖  - 14/8/21(木) 3:58 -

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   「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜FUN FUN FUN☆彡」の第九弾、ツアーファイナルである、福島は郡山でのライブに参加することが出来ましたので、遅くなって大変に恐縮ですが、、、忘れない内に、軽くレポらせて頂きます(笑)。ライブに参加された方が、少しでも何かを思い出したり、参加出来なかった方に、ライブの感じが少しでも伝わったら嬉しいです♪

西日本に大きな被害を与えた巨大な台風が、関東から東北にも近づく中、ライブの開催が、正直心配されましたが、とりあえず何とか大丈夫そうなので、電車で新宿まで行き、そこから高速バスに乗って郡山を目指しました。

バスの中からも、台風の接近ははっきりと判り、時折激しく雨が降って、かなりの強風の中の高速バスは、結構、怖かったです。。。そしてこれは、台風の影響なのかは判らないですが、宇都宮の辺りで約13キロの渋滞とのこと、、、ライブに間に合うかが心配されましたが、到着予定より40分くらい遅れて、確か4時過ぎぐらいに、郡山に着きました(笑)。

郡山は、いかにも遠くにある巨大な台風の影響下にあるような、とても不安定な感じでしたね。突然強い風が吹いたり、いきなり雨が降ったり止んだり。

そんな中、情報によると「郡山ブラック」というご当地ラーメンがあるとのことで、印刷した地図を雨で濡らしながら行ってみたら、何と、お休み。。。軽くへこみましたが、そんなことは、どうでもいいですね(笑)。

駅の前から延びた、軽い傾斜の通りを登っていくと、交差点の向こうに、なにやら、怪しい人だかりが(笑)。ライブハウスの前で、開場前に集まっている麻衣ファンの方々でした(笑)。

会場の郡山Hip Shot Japanは、とにかく、地方の小さなライブハウスで、いつもの麻衣さんライブの時と違い、会場の前は普通の歩道なので、そこの一角だけが、妙な人だかりになっていましたね(笑)。

降ったり止んだりの不安定な天気の中、傘をさしたり閉じたりしながら、タッチ会用の新曲の予約用紙を書いたり、まだ買っていなかったグッズを買ったりしている内に、開場の時間が近づいてきました。

ホントに小さな会場で、当日は大入り満員だから、リュックだとかの大きな荷物は持ち込むことが出来ないとのこと。。。仕方なしに、チケットや、タオルや光る指輪を鞄からポケットに移してから、500円を払ってビニール袋に入れて、荷物を預けました。

その後、整理券の順番で並びましたが、荷物の中に、折りたたみの傘も入れてしまっていて、預けてしまってから、もしここで、大雨に降られてしまったら、やばいなあ、、、と心配していたのですが、幸いにも、雨は小康状態で、何とか濡れずに無事に会場内へ(笑)。

今回、自分の整理番号は、100番ちょっとの良番でした♪ ただ、このチケットをゲットしてくれた、いつもの同伴の友人は、都合で来られなかったのが、申し訳なかったですが。。。

狭い階段を下りて、500円を払ってドリンクを貰って、足早に場内に入ると、、、少なくとも自分は、今までの、麻衣さんのライブを、こんなに小さな会場で味わったことはないと実感出来る、そんなホントにこじんまりとしたライブハウスでした。ただ、横幅も狭い分、100番の番号だと、思ったよりもずっと、後ろの方でした(笑)。でも、まずまずの位置をゲット。

ライブが始まってからだと、余りに楽しくて、疲れも忘れて、全然問題無いですが、老体にとって一番きつかったのは、入場後、ライブが始まるまでの小一時間を、指定席みたいに、自分の位置を保証されないあやふやな立ち方で、立ちっぱで待つ時間でした(汗)。

ともあれ、そんな感じで、郡山ライブが始まった印象ですが、いつも、ライブの時には、特にファイナルは、細かいレポ書きの為に、アレコレと、殆どは判別不能のメモを書くのですが、判別不能でも、結構それが、レポの種になってくれていたのですが、今回は、メモ書きの為に用意した紙も、ペンも、下敷きも、鞄の中に入れたまま、クロークに預けてしまっていたので、、、いつも以上に、具体性の欠けたレポになると思われますが、あくまで、参考までに(笑)。

といった感じで、セトリを見ながら、思いつくまま、気ままに書いていきます(笑)。

01. Stand Up 
02. Everything's All Right
03. Love, Day After Tomorrow
04. Delicious Way
05. Ready for love
06. Reach for the sky
07. Strong Heart
08. 恋に恋して
09. Revive

10.わたしの、しらない、わたし。
11. SUMMER TIME GONE
12. PUZZLE
13. touch Me!
14. FUTURE KISS
15. Wake me up
16. TRY AGAIN
17. Feel fine !

(アンコール)
18. STAND BY YOU
19. 無敵なハート
20. always
21. Diamond Wave

ファイナルは、ホントに小さな会場で、ステージも小さかったので、これまでの今ツアーと同様に、生のバンドの演奏が無い、カラオケがバックのライブでしたが、その分、ダンサーさん達のパフォーマンスが、麻衣ライブにアクティブな彩りを与えてくれたツアーでしたが、ファイナルは、ここずっと、麻衣さんライブを盛り上げてくださった、男女4人のダンサーさん達との協演でした(笑)。

これは、正直、ライブ中には、はっきりとは気がつかなかったのですが、こうして見ると、今回のセットリスト、基本的に、色んな形での「ペア」によって構成されている感じですよね〜♪ もちろん、ひとつの見方に過ぎませんが。。。

01と02、これって、麻衣さんの、初めてのライブの時のオープニングのペアの2曲だったみたいですね(笑)。当時は、まだまだファンではなかったので、あまり実感がわかないのですが、初期からのファンの方は、麻衣さんがあえて、初めてのライブのことを意識して開催してくださった、ライブハウスツアー、この2曲でのオープニングに、思わずピンと来たのではないかと、羨ましく思います(笑)。01は、ライブの為に書かれた曲だと思うのですが、それだからこそ、振りを決めつつ、バンドが無いのは、少々寂しく思った曲でした。。。実は、02もですが。

03と04は、一転して、初期スタジオワークの傑作のペアといった印象を受けました。03は、ライブでも定番(笑)。今回は、楽しい指文字だとか、ダンサーさん達と一緒にポーズを決める、麻衣さんのニコニコの笑顔も素敵なエンディングのダンスの感じは、超ツボでした(笑)。04は、初期の曲らしい、清涼感が、ライブでも、今でも全く問題無しに健在なのが、まさにエバーグリーンみたいで、素晴らしいなと感じました♪

そして、05と06は、ここもペアみたいに一対になっていて、レゲエのリズムで楽しむ2曲みたいな感じ(笑)。そして、ここは、グッズのタオルの活躍場面です(笑)。DWツアーのアンコールの感じが蘇る、麻衣さんのラップの感じも懐かしい05と、REツアーで、レゲエアレンジで新しい側面を見せてくれた、初期の素晴らしい名曲06とのペア。これは、隣の人に迷惑にならないように気遣いつつ、そっとタオルを振りながら楽しんだのが、今ツアーの、とても印象的な場面でしたね(笑)。

続く07と08は、これは、ジョルジョさん作曲のペアみたいな感じ。このあたりは、大震災の後の、色んな記憶が蘇ってくる曲達です。。。こうして、被災地でライブを、忘れずに開催してくださる気持ちを、ファンとして誇りに思いつつ、ライブを楽しんだ印象です。そして、07の、超高音も、ファイナルではバッチリ決まっていた記憶ですし、08は、今ツアーで特に、歌声の素晴らしさにピンと来た曲だった印象です!!!

そして、前半の最後の09は、これまでも、熱い麻衣さんライブを彩って来た、このラテンフレーバー満載の曲、相変わらず、大盛り上がりだったですね〜♪ 曲の途中で、麻衣さんは、着替えの為、一旦舞台の袖へ。続いて、ダンサーさん達による、素晴らしいダンスパフォーマンスの見せ所でした♪

そんな感じで、自分でも、何を書いているのかよく判らなくなってきましたが(汗)、、、参考までに(笑)。

結構長くなってしまいましたので、一旦ここで切ります。続きは、出来たらマイペースで書く予定ですので、その時もまた、読んで頂けたら嬉しいです♪

ともあれ、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました☆

では(笑)。

【22】遅くなりましたが、レポその2です☆
 黒砂糖  - 14/9/5(金) 4:10 -

引用なし
パスワード
   感動の郡山ファイナルから、随分と時間が経ちました。書きかけだったマイペースなレポですが、その間に新曲の発売があって、楽しいイベントだとか、テレビにラジオだとか、目白押しで、気がつけば、レポ書きも随分と遅くなってしまいまいたが、、、。そんな新曲モードも一段落ということで、遅ればせながら、セトリを眺めて、楽しかったライブハウスツアー、FunFunFunツアーのことを振り返りながら、気ままにカキコしていこうと思います(笑)。遅い上に、薄いレポですが、よろしかったら、読んでやってくださいませ〜♪

前回も書きましたが、とにかく、今回のライブは、席のない、密集したライブハウスなので、メモ書きをつけることが出来なかったので、レポのネタは、物忘れの酷い頭だけですので、記憶違いや誤りだとかは、ご容赦くださいませませ♪


01. Stand Up 
02. Everything's All Right
03. Love, Day After Tomorrow
04. Delicious Way
05. Ready for love
06. Reach for the sky
07. Strong Heart
08. 恋に恋して
09. Revive

10.わたしの、しらない、わたし。
11. SUMMER TIME GONE
12. PUZZLE
13. touch Me!
14. FUTURE KISS
15. Wake me up
16. TRY AGAIN
17. Feel fine !

(アンコール)
18. STAND BY YOU
19. 無敵なハート
20. always
21. Diamond Wave

さて、前回の続きです。「Revive」で、大いに盛り上がりながら、麻衣さんは途中で舞台の袖へ。そこからは、ダンサーさんたちによる、客席のあおりに、会場は、熱く、大いに盛り上がりました。♪

そして、ライブは後半戦へ。前回、今ツアーのセトリは、たくさんの「ペア」が基本となって構成されているのではと書きましたが、10と11のペアは、KOSEなペアみたいな感じ(笑)。10周年の頃の、KOSEのCMキャラクターとして、発表された曲のペアですよね♪ 今でも、この曲を聴くと、条件反射的に、その時のCMの感じが思い出されます(笑)。10は、ガットギターのイントロだとか、ホントは生演奏で聴きたかったですが、カラオケでも、歌声の素晴らしさが特に伝わった内のひとつが、この曲だった印象です。そして12は、久しぶりにライブで聴く曲ですが、特にサビの感じだとか、ホントに、終わりゆく夏への切ない気持ちが、実に美しく音楽になっていて、改めて、良い曲だな〜ということを、再確認した印象です。ただ、「夏になると、なぜか海が恋しい♪」のパートは、なぜか今回も歌われなかったのが、妙に残念に思った記憶です。。。

12と13と14は、この辺りが、今回のライブハウスツアーのハイライトだと思うのですが、ここまで、基本的にペアで来た選曲が、ここだけ、一枚、戦力をふやす形で、トリオで来た印象です!!! つまり、望月さん楽曲の怒濤の三連発みたいな(笑)。12は、言うまでもなく、今の麻衣さんライブの熱いパートの代表曲で、キーッとドアが開く音が流れて、ダンサーさん達と麻衣さんの例のダンスが来るだけで、会場はメチャ盛り上がりです♪

そして13は、それでなくても熱いライブハウスでの、熱気ムンムンのエアハイタッチがメチャ印象的でした(笑)。そして、麻衣さんの歌声も、特にこの曲は、凄い力強い熱唱だったのが、とても印象に残っています。

続く14は、これも言うまでもなく、今の麻衣さんライブの盛り上がりパートのハイライトだと思います!!! イントロの、攻撃的なシンセのサウンドが鳴り響いた瞬間の、会場内にピーンと張り詰める、「キター!!!」みたいな瞬間が、何度ライブで味わってもたまりません(笑)。ライブハウスツアーでは、隣の人との距離が狭いので、例の振りが、窮屈でやりにくかったですが(笑)。ともあれ、基本アゲアゲ曲の連発で攻めてきた、今回のライブハウスツアーのハイライトが、この、望月さん楽曲の怒濤の三連発だったと思います。まさに、「無敵なパート」みたいな印象のパートでした♪ 

望月さん楽曲三連発で、熱くヒートアップした後の、15と16は、最新のアゲアゲ曲のペアと言った感じでしょうか(笑)。15は、これも確かに熱く盛り上がりますが、14まででヒートアップした感じを、盛り上がりつつも優しくクールダウンというか、盛り上がりつつも癒されるというか、上手く言えませんが、そんな印象の曲でした。てか、改めて、温かくて良い曲だな〜と、心底思いましたね♪ サビの部分の、「右手を振り上げて→左手を振り上げて→両手を空に向かって♪」みたいな振りも、実にイイ感じでしたね(笑)。16は、これも、サビの振りだとか、投げ縄のように回転させて、もう楽しい楽しい(笑)。もう、こんなに熱くて、温かくて、楽しい時間は他にないよな〜みたいになりながら、楽しんだ記憶です(笑)。

そして、後半戦の締めは、17の「Feel fine !」!!! この、アゲアゲ曲が連発したアゲアゲライブを、しっかりと締める、貫禄さえ感じさせる選曲でしたね♪ 振りもバッチリ決めて、熱く大いに盛り上がりつつ、まさに、「終わりなき夏♪」と歌う歌声が、まだまだ終わって欲しくない、真夏のライブの締めの感じを、熱く切なく際だたせている感じでした。。。
                                    
アンコールの18と19は、ファイナルでは、まさに出来たてホヤホヤの、新曲のお披露目ペアです♪ 18は、今回のツアーで唯一の、バラードが歌われたパートで、会場によって異なる選曲もされましたが、郡山ファイナルでは、最新曲の「STAND BY YOU」でした♪ まだ、ライブの当時は、この曲のことをちゃんと知らなかったですが、発売されて超ヘビロテしている今だったら、きっと、もっと色んな感じが判ったと思いますし、きっと、会場が大合唱で満たことだろうな〜みたいに思います(笑)。ともあれ、熱く盛り上がった、そして、老体にはかな〜り疲れ切った体や耳に、優しく染み渡るような歌声で、深く癒してくれた感じでした♪ ただ、こうした、しっとりと聴かせる曲は特に、バックの演奏は生演奏であって欲しいです。。。そして19は、対照的に、超アグレッシブな曲で、メチャメチャかっこいいですよね(笑)。ダンサーさん達のキレも素晴らしくて、それに、新しい振りもあるのですが、これも狭いライブハウスツアーだと、いきなり、前の方の背中に両手パンチをしてしまいそうで、ちゃんと出来なかったので、ホールツアーの宿題にしておきたいですね(笑)。

そしてそして、ライブの最後は、20と21、もはや麻衣さんライブの定番、ライブを締める、ライブラストの2曲のペアといった感じ(笑)。20は、相変わらず、これのイントロが流れた途端に、「ああ、今日のライブも終わりだな〜。。。」みたいな、今日のライブが終わってしまう寂しさと充実感が入り交じった感じですよね(笑)。そして、次のライブを期待する思いで、手振りにも力が入りますよね(笑)。そして、21では、「まだまだ行けるよ〜!!!」みたいな感じで、大汗をかきながら、タオルを回して楽しむ感じ、、、書いていて、熱いライブの時間が、メッチャ恋しくなってきます(笑)。

そんな感じで、15周年イヤーの、ライブ前半戦、ライブハウスツアーのFunFunFunツアーは、無事に完走しました♪ ちなみに、ふと気がついたのですが、セットリストだけではなくて、ライブ自体も、ライブハウスツアーとホールツアーといった感じで、一対のペアになっているんですよね。それに、15周年ベストアルバムも、一対の二枚組、、、なんて色々と、取り留めのない妄想が広がっていきますが(笑)。

さて、その後、タッチ会にも無事に参加出来て、色々と感動的な場面がありましたが、特に、アカペラ&合唱で歌われた「chance for you」、恐らくは麻衣さんのアドリブだと思うのですが、サビだけではなくて、しかも、今までの聴いたことのない、大変に貴重な構成だった「chance for you」の記憶です♪

ライブ&タッチ会が終わって、細い階段を上がって外に出たら、余りに楽しい熱いライブを楽しんでいたから、台風が来ていたことをすっかり忘れていましたが、、、外はかなりの暴風雨でした。。。でも、幸いにも、すぐに雨は小降りになって、クロークに預けていた鞄を受け取り、その中に入れっぱなしになっていたスタンプカードも、無事に押して頂けました♪

その後、麻衣友さん達、数名と、いかにも地元の飲み屋さんといった風情のお店へ行って、泡の出る飲み物で乾杯(笑)。最高に美味しかったですね♪

そんな感じで、随分と遅くなってしまいましたが、楽しかったライブハウスツアーの、ファイナル郡山公演の、個人的なレポでした♪ てか、ファイナルのレポというよりも、4回参加出来た、ツアーを振り返っての感想といった感じですが、ご容赦くださいませ♪

また、ホールツアーでも、マイペースに書いていくつもりですので、大したことは書けないかもですが、もしもよろしかったら、読んでやってくださいませ(笑)。そして、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました☆

では(笑)。 

【42】Re:遅くなりましたが、レポその2です☆
 Steinfeld  - 14/11/2(日) 2:17 -

引用なし
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    黒砂糖さんの一連のレポとみのさん、Kさん、あや猫さんのレポを楽しく読ませていただきました。

 私はライブハウスツアーには一度も参加できなかったので、皆さんのレポを通して様子がわかり、嬉しく思っています。

 本来ならば一つ一つにレスをつけるべきでしょうが、かなり時間が経過してしまったこともあり、ここにまとめて感想を書いてみたいと思います。

(1) セットリストについては黒砂糖さんの”ペアー、ペアープラス1”説を読んでまさに「目から鱗が落ちる」でした。

 ライブハウスツアーが発表されたとき、私はひたすらノリノリダンス系の路線を突っ走り、特定のファン層だけにアピールするライブになるのではないか? と危惧したのですが、実際のセットリストは非常によく考えられていて、15周年の歩みをしっかり意識させるとともにバランスの良い構成に出来上がったという印象です。これならば幅広いファン層の人々が楽しめたと思います。
   
(2) バンドなしのカラオケに関しては、黒砂糖さんの新木場レポ中の災いした曲、幸いした曲の文章を読んだときに大きく頷きました。バンドがないとライブ感がイマイチな曲もあれば、たとえライブであってもカラオケで聴きたくなるような曲もあります。麻衣さんの曲のレパートリーの広さを改めて再認識させられました。

 12月のpremiumライブ(武道館)ではSecret of my heartを敢えてカラオケで歌ってMVのイメージを思い出させてほしいと思っています。

(3) Kさんが報告してくれた「なんでやねん」のエピソードは面白かったです。ちょっとした言葉に敏感にユーモアを感じるのは麻衣さんらしいとも思いました。

 麻衣さんはこの15年間に雑誌や会報でたくさんのインタビューに答えていますが、いつか麻衣さんが自分のユーモア感 ( ドタバタバラエティーみたいなのがいいのか、香港映画のようなアクションコメディーが一番好きなのか、ダジャレや言葉遊びは本当に好きなのか、アメリカンコメディーは好きか、etc. ) について詳しく語ってくれたら興味深いと思います(笑)。


(4) 女性専用エリアについては「逆差別だ」と主張する人もいて賛否両論あると思われるが、私はよいことだと思います。このことについて延々と議論する意思は毛頭ありませんが、私がこのような「逆差別」を支持する最大の理由は、男女の身長差云々などではなく、麻衣さんのライブ参加者の女性割合が低すぎるからです。

 黒砂糖さんや黒砂糖さんの麻衣友仲間の間では女性優遇は肯定的な人が多いですか、それとも否定的な人が多いですか?

(5) 黒砂糖さんは曲目12〜14あたりがライブのハイライトだったと書いてますが、実際にタッチ会が実施されたことからして13が頂点に感じた人が多かったのではないかと想像します。この位置にtouch me!を持ってきたのは優秀な選択だと思いました。


 素晴らしい数々のレポをありがとうございました☆☆☆

 近日中にホールツアーのレポを読むことを楽しみにしています。

【43】Re:遅くなりましたが、レポその2です☆
 黒砂糖  - 14/11/3(月) 2:30 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

こんばんは(笑)。

密かにお待ちしておりました♪ 

> 黒砂糖さんの一連のレポとみのさん、Kさん、あや猫さんのレポを楽しく読ませていただきました。
>
> 私はライブハウスツアーには一度も参加できなかったので、皆さんのレポを通して様子がわかり、嬉しく思っています。
>
> 本来ならば一つ一つにレスをつけるべきでしょうが、かなり時間が経過してしまったこともあり、ここにまとめて感想を書いてみたいと思います。

どうもありがとうございます!!! 僕も、Steinfeldさんの感想を拝見して、それに対してレスすることで、改めて、FunFunFunツアーのことを、楽しく回想しようと思います(笑)。

>(1) セットリストについては黒砂糖さんの”ペアー、ペアープラス1”説を読んでまさに「目から鱗が落ちる」でした。

いやあ、「目から鱗」とは、ほめすぎですが、ホントに、こうした見方、出来ますよね〜(笑)。

> ライブハウスツアーが発表されたとき、私はひたすらノリノリダンス系の路線を突っ走り、特定のファン層だけにアピールするライブになるのではないか? と危惧したのですが、実際のセットリストは非常によく考えられていて、15周年の歩みをしっかり意識させるとともにバランスの良い構成に出来上がったという印象です。これならば幅広いファン層の人々が楽しめたと思います。

確かにそうですね(笑)。ただやはり、自分も含めて、ライブハウスで立ちっぱなしなのは、かなり厳しいものがあったのも事実です。ライブが始まってしまうと、ノリノリになってしまうので、あまり気にならないですが、始まるまで、席のない会場で、自分の居場所を確保しながら、立ちっぱなしなのは、けっこう、きつかったです。。。

その意味では、やはり、ライブハウスツアーは、どちらかと言ったら、若い人へ特化したライブだったと思います。その一方で、座って聴くパートが大いに充実した「無敵なハート」ツアーは、こちらはどちらかと言ったら、ベテランのファンに特化したライブだったと思われ、その意味では、「FunFunFun」と「無敵なハート」自体が、ひとつのペアーになって来るみたいな、そしてプラス1が武道館みたいな、そんな構造も、妄想したくなって来る気がしますね(笑)。
   
>(2) バンドなしのカラオケに関しては、黒砂糖さんの新木場レポ中の災いした曲、幸いした曲の文章を読んだときに大きく頷きました。バンドがないとライブ感がイマイチな曲もあれば、たとえライブであってもカラオケで聴きたくなるような曲もあります。麻衣さんの曲のレパートリーの広さを改めて再認識させられました。

ホントですよね。ただ、やはり、ライブはバンドがあってこそというのが、自分みたいな世代の音楽好きにとっては、正直な感想です。。。

> 12月のpremiumライブ(武道館)ではSecret of my heartを敢えてカラオケで歌ってMVのイメージを思い出させてほしいと思っています。

おお、なるほど〜(笑)。それ、面白いですね♪ 

>(3) Kさんが報告してくれた「なんでやねん」のエピソードは面白かったです。ちょっとした言葉に敏感にユーモアを感じるのは麻衣さんらしいとも思いました。
>
> 麻衣さんはこの15年間に雑誌や会報でたくさんのインタビューに答えていますが、いつか麻衣さんが自分のユーモア感 ( ドタバタバラエティーみたいなのがいいのか、香港映画のようなアクションコメディーが一番好きなのか、ダジャレや言葉遊びは本当に好きなのか、アメリカンコメディーは好きか、etc. ) について詳しく語ってくれたら興味深いと思います(笑)。

これも、面白いですね(笑)。てか、麻衣さんみたいな超天然な方は、もしかしたら、とても個性的な笑いのツボを持っていると思われ(笑)。その辺のお話、いつか、聞いてみたいですよね♪ そういえば以前、「世界のナベアツ」にはまっていると、何かに書いていましたよね〜(笑)。

>(4) 女性専用エリアについては「逆差別だ」と主張する人もいて賛否両論あると思われるが、私はよいことだと思います。このことについて延々と議論する意思は毛頭ありませんが、私がこのような「逆差別」を支持する最大の理由は、男女の身長差云々などではなく、麻衣さんのライブ参加者の女性割合が低すぎるからです。

まず、最近明らかに、女性の割合は増えてますよ〜。もちろん、まだまだ男性の方が多いですが(笑)。

女性専用エリアについては、どうですかね〜(笑)。ライブハウスだと、どうしても床がフラットで、しかも、座席がない分、自分のいる場所が確保しにくく、他のお客さんと体が密着することがあるので、女性専用エリアを作るというのは、女性ファンへの思いやりと言った点では、大いに素晴らしいことだと思います。

ただ、個人的には、座席のあるホールツアーでは、ライブを楽しむ時に、自分の周りが男だけだったら、実に窮屈で面白くない気もしますね(笑)。

> 黒砂糖さんや黒砂糖さんの麻衣友仲間の間では女性優遇は肯定的な人が多いですか、それとも否定的な人が多いですか?

どうなんでしょうか(笑)。てか、麻衣友さんとのお話の中で、ほとんど、この話題が出たことって、無いような気がしますね。。。

>(5) 黒砂糖さんは曲目12〜14あたりがライブのハイライトだったと書いてますが、実際にタッチ会が実施されたことからして13が頂点に感じた人が多かったのではないかと想像します。この位置にtouch me!を持ってきたのは優秀な選択だと思いました。

なるほど〜(笑)。とても興味深い指摘だと思います。

あと、「touch Me!」で、ちょっと不思議な気がすることがあるのですが、、、現行の無敵なハートツアーでも、「touch Me!」は歌われていますが、今歌われているこの曲のライブバージョンは、最初にこの曲を聴いた時の印象と、随分と印象が異なるんですよね。

歌詞がちゃんと聞き取れないで、何て言ってるんだろうみたいに思った頃や、ショッキングピンクのジャケットのアルバムで、実際にこの曲が発売された頃に感じていた、これまでの麻衣さんにはない、「やんちゃ」なイメージがあったのですが、「無敵なハートツアー」の「touch Me!」は、音楽が、凄くアダルトで落ち着きのあるものに聞こえるんですけど、どうしてなんでしょう(笑)。

> 素晴らしい数々のレポをありがとうございました☆☆☆

いやいや、とんでもないです。。。こちらこそ、いつも、Steinfeldさんのカキコは、色々なことを思い出したり、思いつかされたり、考え直す意味でも、実に刺激的です♪

> 近日中にホールツアーのレポを読むことを楽しみにしています。

ホントですか、嬉しいです(笑)。

それでは、ご丁寧なレス、どうもありがとうですた(笑)。また、お時間がある時に、どうぞよろしくお願いしますね〜☆

では(笑)。

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【31】無敵ツアー第7弾、愛知名古屋ライブ(014/1...
 黒砂糖  - 14/10/12(日) 3:01 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第七弾、愛知県は名古屋の、愛知県芸術劇場大ホールでのライブに参加することが出来ましたので、ひとまず、セットリストだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. P.S MY SUNSHINE
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

今日の「日替わりお楽しみコーナー」は、何と、「P.S MY SUNSHINE」という意外な選曲。それを、即興感たっぷりに聴かせてくれました♪

麻衣さんの調子もばっちりだし、ライブを重ねることで、バンドとの呼吸もどんどん合ってくるし、最高のライブでした(笑)。

また、改めてマイペースにレポる予定ですので、改めて(笑)。

では(笑)。

【32】無敵ツアー第7弾、愛知名古屋ライブのレポで...
 黒砂糖  - 14/10/18(土) 3:41 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第七弾、愛知県は名古屋の、愛知県芸術劇場大ホールでのライブに参加することが出来ましたので、ちょこっと遅くなりましたが、軽くレポらせて頂きます♪ 参加された方が、何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、少しでもライブの感じが伝わったら嬉しいです(笑)。

今回も、かなりの弾丸ツアーでした(汗)。朝の高速バスで名古屋入りして、ライブが終わったら、深夜バスで帰るというパターン。一日の大半を窮屈なバスに乗っているのは、老体にはかなりきついですが、それでも、参加して良かったと心から思えるような、素敵なライブでした!!!

会場の愛知県芸術劇場は、ここ何年も、名古屋でのライブをここで行ってきた、名古屋における麻衣さんライブの「聖地」になりつつありますよね(笑)。今回も、栄に着いて、辺りを見回すと、いつものテレビ塔が見えて、その横に見慣れた会場。「名古屋ライブだ〜♪」みたいな安心感で一杯になりました(笑)。

とりあえず、グッズ売り場をうろうろしつつ、麻衣友さんを探しました。そして、ベストアルバム特典の、狙っていた大型ブロマイドの「Wish You The Best」と「FUTURE KISS」の図柄をゲットする為に、ベストアルバムを予約♪ ガラガラは残念ながら、またまたHOPE賞でしたが、何と、「Wish You The Best」のブロマイドを、黒い紙の袋から、折れないように抜き出してみると、何と、、、右下に、金色の文字で、麻衣さんの直筆サインが!!! 思わず、歓声を上げそうになりました(笑)。 

グッズ売り場から出て、きっとニヤニヤしていたと思うのですが、割とすぐに、いつもの麻衣友さん達と合流♪ 自分と違う図柄で、麻衣さんのサイン入りブロマイドをゲットされた麻衣友さんと、お互いの、ゲットしたばかりのお宝を見せ合ったりして、楽しい麻衣談義に花が咲きます(笑)。

ライブの時間が近づいて、いつものように、トイレを済ませてから、ドリンク剤を一気飲み(笑)。個人的な、ライブに向けてのいつもの「儀式」です(笑)。そして、名古屋ライブの「聖地」である会場に、入りました♪

今回の席は、2階席3列目の右寄りです。2階席とは言っても、他の会場でいう、実質1階席の、少し段差が着いた後方といった感じで、段差が着いていることもあって、なかなか見やすい席でした(笑)。

さて、ここからは、セトリを眺めながら、一杯引っかけつつ、ライブの時間を、思い出しながら、気ままに書いていきます(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. P.S MY SUNSHINE
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

この日の麻衣さんの感じは、個人的な印象ですが、いつものライブと同様、最初は声が、少し厳しかったりする部分もありつつ、喉が温まっていくにつれて、どんどん良くなっていくみたいな感じを受けました(笑)。

ライブは、「無敵なハート」で、いきなりトップスピードに入る感じ、そして、惜しげもなく、2曲目で、一番盛り上がる「FUTURE KISS」を、こんなに早くも出して来る感じ、凄い盛り上がりですよね(笑)。

05だとか、06だとか、今までの麻衣さんライブなら、後半の怒濤の盛り上げパートで歌われて来た曲達が、ライブの前半で歌われる新鮮さ(笑)。思わず、これらの曲の、新しい魅力を発見した感じになりますよね〜♪

そしてこの日も、座って聴く、思い切り麻衣さんの歌声に身も心も浸すことが出来る、素晴らしいバラードパートの充実ぶり!!! 今ツアーの、個人的なハイライトです(笑)。

08は、ちゃんと言葉には出してはいなかったけど、麻衣さんが、会場にマイクを向けて、合唱を促していたのが、印象的でした。

09は、大充実のバラードパートの、ホントに素晴らしい聴き所になっていますよね。そんな歌声の素晴らしさを、更に印象づけてくれる、照明の素晴らしさも、実に印象的ですよね(笑)。具体的には、また、出来たら、改めて(笑)。

そして、この日の、「日替わり、お楽しみコーナー」は、なんと、バラードパートで歌われること自体、とてもサプライズな、「P.S MY SUNSHINE」が来ました(笑)麻衣さんのMCと、初めて譜面を受け取ったバンドの方々の感じを見て、何の曲が来るか想像するのですが、今回はなかなか判りませんでした。大賀さんが、「空に関係するシングル曲」みたいなヒントを出してくれたりしたのですが、「Raach〜」はもう歌われているし、「風のららら」あたりかな〜だとか、なかなか、判らない中、あれこれ想像するのも、ドキドキで、実に楽しい時間です(笑)。

結局、「P.S MY SUNSHINE」だったわけで、「なるほど〜」みたいな(笑)。そして、とても、生もの感がある、今生まれつつあるバックの演奏に合わせて、実に器用に、ワンアンドオンリーの歌声を、綺麗に丁寧に、ニュアンスたっぷりに乗せて行く、麻衣さんのライブシンガーとしてのスキル、相変わらず、頼もしく思いました(笑)。そして、曲の後半、何とこの曲で、「P.S MY SUNSHINE」という所で、会場で、合唱した感じ、その感じを受けて、麻衣さんが、実に嬉しそうに、ライブの時間を生きている感じ、これもやはり、「最高の時間」の記憶です(笑)。

今年のツアーの、特に感動的な場面として、麻衣さんの、これまでの15年の歩みを、回想することが出来る演出が多くて、それらはとても、今年のライブツアーの、大きな見所で、思わず目頭が熱くなるシーンが一杯なのですが、、、具体的には、改めて♪

ラストの「Love, Day〜」なんかも、これも、実に感動的な映像が、スクリーンに流れている訳ですが、ともあれ、楽しい時間はホントに、あっという間に過ぎ去ってしまうから、もう、あっという間に、終わってしまった、今年の恒例の名古屋ライブといった、印象ですね(笑)。

ライブの後の、色んな恒例のお楽しみ、生声での挨拶だとか、タオルを回したりだとか、スクリーンを使った粋な演出だとか、それらの中で、ここしばらくの間、以前はホントに恒例だったのに、なぜか最近、余りライブの最後で言わなくなってしまった「気をつけてお帰りください」という、とても麻衣さんらしい一言、名古屋で、かなりアドリブの要素の強い、ちょっと小さな声でですが、久しぶりに聞くことが出来ました(笑)。

ふと思ったのですが、この日は、開演時間も他の会場よりも遅かった分、会場の都合で、出待ちがないことが、ライブの前からアナウンスされていました。もしかしたら、最近の麻衣さんは、出待ちがあることを意識した上で、あえて、「気をつけてお帰りください」という素敵な言葉を言わなかったのかも知れないなと、そして、名古屋での麻衣さんは、出待ちがないからこそ、「気をつけてお帰りください」の一言を、久しぶりに言ったのかも知れないな〜なんて思うと、麻衣さんの、お客さんに投げ掛ける「言葉」の誠実さというか、正直さに、思わず「いいな♪」という思いで、ちょこっと胸が一杯になった、そんな小さな瞬間でした(笑)。

出待ちは無かったので、会場の外に出て、麻衣友さんたちとライブの余韻を味わいつつ談笑。そして、名古屋でのライブの、恒例の景色であるテレビ塔を見上げながら、熱いライブの後の涼しい夜風に吹かれるのは、最高です♪

そして帰りは、会場のすぐ脇にあるバスターミナルからバスに乗って、家路につきました。サイン入りの「Wish You The Best」の超美麗ブロマイドが嬉しくて、それでなくても眠れない深夜バス、一睡も出来ませんでしたが・・・(笑)。

そんな感じで、内容の薄いレポでしたが、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした!!! 

では(笑)。

【33】Re:無敵ツアー第7弾、愛知名古屋ライブのレ...
 U87  - 14/10/24(金) 23:33 -

引用なし
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   黒砂糖さん、いつも楽しく読ませてもらってますm(_ _)m。

僕も名古屋に参加しましたが、良かったです!!

01,02はかなりテンションが高く、
いきなりパワー全開で来た〜〜、って感じでした。
マイクに入った声が完全に飽和してビリビリに
なったところもあったりして(^^;、
どうなることかと思いましたが、
03あたりからはアンダーコントロールになった、かな?!

07ですが、三郷では、歌詞を一つ一つていねいに歌っていて、
ちょうどFMで流れた伊勢神宮の「故郷」みたいな歌い方だった
と思うのですが、少しブレスの間隔が短かったので、この曲は
もうちょっと旋律重視でリズム感もあった方がいいのかなと
思ったりしてました。そう思ったのは僕だけではなかった(?)のか、
磐田では、三郷よりブレスの間隔を長くして歌ったと思うのですが、
これも、「う〜〜ん、微妙」って感じだったんですねぇ...。
その後、黒砂糖さんの書き込みで、
"途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱"
となったことを知り、名古屋でようやく聴くことができたのですが、
こちらの方が正解かなと思いました。
同じアカペラでも、出待ちでさらりと歌うといい感じなのですが、
ライブで独唱って感じで歌うと少し重い。

11は意外な選曲でしたが、楽しめました。
同じ岡本仁志さんの曲に「Juliet」があるのですが、
こちらはライブで一度も披露されていないと思うので、
このコーナーでいきなりやってみるのはどうでしょうか(笑)。
バンドのメンバーには過酷すぎるか(^^;?

12では、CDにはない、スキャットを聴かせてくれて、
完全にやられました。

19では、PAからMai.Kの歌声が流れて、ステージ上の麻衣さんは
ファンに語りかけるところがありますが、この日は入りの
タイミングを逸したのか、一言だけになっちゃいました(苦笑)。
口パク(に失敗?!)と誤解しないでね(笑)>ライブ常連ではない皆様。

三郷や磐田ではほとんど聞こえなかったベースの音が
よく効いていたのは良かったし、音が全般的にクリアーでした。
そして、何よりも、磐田でも感じましたが、
麻衣さんの声がよく出ていたのが良かったです(^^)。

名古屋のライブはわりと早め早めの進行が多かったと思うのですが、
この日は出待ちが無いせいかゆったりとした進行で、
すべて終わって地下鉄の駅に着いたら、自宅まで戻れる
最終の電車ギリギリの時刻になっていて焦りました(^^;。
豊橋辺りのネットカフェで始発を待つことにならなくて
本当に良かった(笑)。

【34】Re:無敵ツアー第7弾、愛知名古屋ライブのレ...
 黒砂糖  - 14/10/25(土) 3:58 -

引用なし
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   ▼U87さん

レス、どうもありがとうございます♪

>黒砂糖さん、いつも楽しく読ませてもらってますm(_ _)m。

おお、ホントですか〜(笑)。それは、嬉しい限りです♪

拝見して、こちらこそ、メチャメチャ楽しく拝見しましたが、、、今日はガス欠につき、改めて、お返事返しさせて頂きますね〜☆

では(笑)。

【35】Re:無敵ツアー第7弾、愛知名古屋ライブのレ...
 黒砂糖  - 14/10/26(日) 3:34 -

引用なし
パスワード
   ▼U87さん

こんばんは(笑)。

改めて、レス、どうもありがとうでした♪ 楽しく拝見させて頂きました(笑)。

>僕も名古屋に参加しましたが、良かったです!!

名古屋ライブ参加、お疲れ様でした〜!!! 名古屋は、ここ数年ずっと、愛知県芸術劇場でライブをしてくださって、すっかり、麻衣さんライブの「聖地」になってますよね(笑)。

>01,02はかなりテンションが高く、
>いきなりパワー全開で来た〜〜、って感じでした。
>マイクに入った声が完全に飽和してビリビリに
>なったところもあったりして(^^;、
>どうなることかと思いましたが、
>03あたりからはアンダーコントロールになった、かな?!

そうそう、そんな感じでしたね〜(笑)。とにかく、のっけから超パワフルな2曲で始まりますから、それでなくてもスロースターターの麻衣さん、まだ喉が温まっていな状態で、少々、歌のバランスが崩れかける所がありますよね(笑)。そして、3曲目あたりから、どんどん良くなっていく感じ(笑)。

>07ですが、三郷では、歌詞を一つ一つていねいに歌っていて、
>ちょうどFMで流れた伊勢神宮の「故郷」みたいな歌い方だった
>と思うのですが、少しブレスの間隔が短かったので、この曲は
>もうちょっと旋律重視でリズム感もあった方がいいのかなと
>思ったりしてました。そう思ったのは僕だけではなかった(?)のか、
>磐田では、三郷よりブレスの間隔を長くして歌ったと思うのですが、
>これも、「う〜〜ん、微妙」って感じだったんですねぇ...。

おお、もの凄く細かく、そしてちゃんと、麻衣さんの歌声を聴いていらっしゃる感じ、素晴らしいですね〜♪

>その後、黒砂糖さんの書き込みで、
>"途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱"
>となったことを知り、名古屋でようやく聴くことができたのですが、
>こちらの方が正解かなと思いました。
>同じアカペラでも、出待ちでさらりと歌うといい感じなのですが、
>ライブで独唱って感じで歌うと少し重い。

自分の印象では、そもそもこの曲は、アカペラ独唱曲として作られた曲ではないということ、そして、麻衣さんの歌声は、やはり、デリケートでニュアンス豊かな歌声の良さを壊さないような、シンプルかつ、音楽性の高い伴奏と溶け合う時が、最も美しいな〜みたいな(笑)。もちろん、完全アカペラでこの曲を聴けたことは、素晴らしい思い出ですけどね♪

>11は意外な選曲でしたが、楽しめました。
>同じ岡本仁志さんの曲に「Juliet」があるのですが、
>こちらはライブで一度も披露されていないと思うので、
>このコーナーでいきなりやってみるのはどうでしょうか(笑)。
>バンドのメンバーには過酷すぎるか(^^;?

おお、イイですね〜(笑)。「Juliet」は、自分も、まだ歌われたことのない曲で、ライブで聴きたい曲のベスト10に、間違いなく入ります(笑)。

>12では、CDにはない、スキャットを聴かせてくれて、
>完全にやられました。

これも、120パーセント同感です!!! エンディングのあたりですよね。何て言うか、ただの美しい音楽を生で聴いているという、そんな単純な感動ではなくて、歌声によって、どこか遠い世界へ誘われるみたいな、そんな得難い体験ですよね。。。

>19では、PAからMai.Kの歌声が流れて、ステージ上の麻衣さんは
>ファンに語りかけるところがありますが、この日は入りの
>タイミングを逸したのか、一言だけになっちゃいました(苦笑)。
>口パク(に失敗?!)と誤解しないでね(笑)>ライブ常連ではない皆様。

これは、憶えてないっす。。。そうでしたっけ(笑)? 忘れていたことを、教えてくださって、メチャ感謝です♪

>三郷や磐田ではほとんど聞こえなかったベースの音が
>よく効いていたのは良かったし、音が全般的にクリアーでした。
>そして、何よりも、磐田でも感じましたが、
>麻衣さんの声がよく出ていたのが良かったです(^^)。

愛知県芸術劇場は、かなり、音が良いですよね〜♪ 安心して、音楽に没頭出来るのも、この、名古屋での「聖地」の良いところですよね(笑)。

>名古屋のライブはわりと早め早めの進行が多かったと思うのですが、
>この日は出待ちが無いせいかゆったりとした進行で、
>すべて終わって地下鉄の駅に着いたら、自宅まで戻れる
>最終の電車ギリギリの時刻になっていて焦りました(^^;。
>豊橋辺りのネットカフェで始発を待つことにならなくて
>本当に良かった(笑)。

最終電車に無事に間に合ったご様子で、良かったですね(笑)。

それでは、駄文レポを読んで頂いただけでなく、楽しいレスまで頂けて、どうもありがとうでした♪ また、お時間がありましたら、よろしくお願いしますね〜☆

では(笑)。

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【29】無敵ツアー第四弾、桐生ライブ(014/09/23)の...
 黒砂糖  - 14/9/24(水) 4:08 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第四弾、群馬県は桐生ライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セトリだけでも(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. 冷たい海
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

日替わりコーナー以外は、磐田と同じセットリストでした♪

今日の日替わりお楽しみコーナーは、「冷たい海」。しかも、何と、ボサノバアレンジ!!!それを、即興で演奏してしまうバンドも素晴らしいですが、それでなくても難しいこの難曲を、いきなりのボサノバビートで歌いこなしてしまう麻衣さんも、マジで凄いっす!!!これは、とんでもない聴き所でした♪

桐生ライブ、大いに盛り上がりつつ、聴かせ所が、素晴らしい出来で、最高のライブでしたが、とにかく遠かった。。。帰りは、ライブ終了と同時に出待ちも諦めて帰りましたが、それでも、家に着いたのが、日付が変わった1時近くだったという(笑)。

でも、「冷たい海」、1曲を聴く為だけにも、十二分に参加した甲斐がありました(笑)。

また改めて、レポる予定ですので、よろしかったら、読んでやってくださいませ♪

では(笑)。

【30】無敵ツアー第四弾、桐生ライブのレポです☆
 黒砂糖  - 14/9/28(日) 4:22 -

引用なし
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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第四弾、群馬県は桐生でのライブに参加することが出来ましたので、軽くレポらせて頂きます♪ 今回も、あまり客観性のない、感想や印象が主な内容となるかと思いますが、よろしかったら読んでやってくださいませ♪

いわゆる普通電車を使って参加するライブとしては、これまでで最もハードルの高いライブでした(笑)。帰りなんて、4時間以上掛かりましたし。。。それでも、参加してホントに良かったと心から思える、素晴らしいライブでした♪

調べてみたら、「休日おでかけパス」という、一定の範囲内で、JRの普通電車が乗り放題のお得な切符がありまして、桐生は有効な範囲よりも少し外なのですが、精算すれば大丈夫とのこと。その切符を使って、電車賃は随分と節約出来ました♪

新宿湘南ラインで、先日ライブが行われた久喜をずっと通り越して、小山で両毛線に乗り換えました。信号機の故障で、ダイヤが随分と乱れていて、入り待ちに参加された麻衣友さんの話では、2時間くらい足止めを食ったとのことでしたが、自分が乗り換えた頃には、割と普通に動いていました。

せっかくの乗り降り自由な「おでかけパス」なので、桐生の少し手前の佐野駅で一旦下車。佐野厄除け大師にお参りをしつつ、前から憧れていた佐野ラーメンを連食(笑)。青竹を踏んで作るピロピロの手打ちラーメンが、実に美味でした♪ 滅多に来れない場所なので、短い時間で二軒、連食したので、お腹がパンパンになりましたが・・・(笑)。

満腹の腹をさすりながら、再び両毛線で桐生へ。駅前のコンビニで栄養ドリンクだとかを買って、地図を片手に会場を目指しました。

到着した桐生市市民文化会館は、とても綺麗な、素晴らしい会場でした!!!

すぐに、いつもの麻衣友さんたちと合流。ただ、都心からとても参加しにくい会場なので、知っている顔ぶれは、いつもよりも大分少なかったですね。ともあれ、談笑している内に、ライブの時間が近づいてきました♪ 何度参加しても、ドキドキして来る時間です(笑)。

ガチャガチャを楽しんだり、ベストアルバムのガラガラで、大当たりが出る場面を羨ましく拝見したりした後、いつものように、ドリンク剤の一気飲み(笑)。それから場内へ。

ちなみに今回の席は、13列目の右よりでした。10列目までが床がフラットで、11列目からが傾斜がついていて、非常によく見えました♪

ここからは、いつものように、セトリを眺めながら、思いつくことなども、気ままにつらつらと書いていきます(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. 冷たい海
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

最初、01と02あたりは、麻衣さんの声が詰まるようになる箇所が結構あって、前回の久喜ライブからまだ日が経っていなくて、かなり疲れがたまっているのかと、少々心配になったのですが、その後、喉が温まっていくにつれて、どんどん、尻上がりに良くなっていきました♪ 

実際に歌うことで、コンディションを上げていくあたり、流石に百戦錬磨のライブシンガーだなと思うと同時に、与えられた時間に、いきなりマックスに持っていかなければならないような、テレビ出演での歌だとかは、やはりライブとは随分と異なるスキルが必要なんだろうな〜とか、改めて勝手に思いました(笑)。

05の「一秒ごとに・・・」や06の「Feel fine !」あたりは、普段のライブなら、後半の盛り上げパートの終盤、ライブ本編の最後だとかで聴いて来た曲なので、ライブの前半戦で聴けると、ちょっと印象が変わってきて、面白いな〜と思いました♪ 06の「終わりなき夏♪」なんて歌詞が、普段なら、「まだライブ終わらないで〜。。。」みたいな切ない気持ちと重なるのですが、今回のセトリだと、まだまだ、ライブの美味しい所が、もっともっと味わえる喜びの中で、これらの曲を聴いて、大いに盛り上がる感じが、実に新鮮です(笑)。

この日の一番の聴き所は、何と言っても、11の「冷たい海」でしたね!!! いわゆる「日替わりお楽しみコーナー」の桐生での選曲だった訳ですが、曲の前に、麻衣さんから、ボサノバアレンジで歌いたいとの注文が。しかも、ベースのハマちゃんは、この曲をライブで演奏すること自体が初めてとのこと。いきなり、そんな高いハードルが設けられたこの曲ですが、バンマスの大賀さんを中心に、ぶつけ本番で、美しいボサノバアレンジの「冷たい海」が奏でられました。そして何よりも、それでなくても歌いこなすはかなり難しい難曲だと思われるこの曲を、いきなりのボサノバビートに乗って、清涼感たっぷりに歌いこなしてしまう麻衣さんのライブシンガーとしてのスキル、流石だな〜と思いました。曲は途中から、普通の感じになって、「流した涙は Frozen sea♪」のあたりの歌声、ひんやりとした掛け替えのない声質と、美しいバランスを保ちつつも、今までのライブでは信じられないくらいに、声量や、声に迫力があって、思わず鳥肌が立ちました!!! このコーナーは、毎回、素晴らしい聴き所ですが、桐生の「冷たい海」は、ファンの間で、今後も長く語り継がれていっても不思議ではない、そんな「冷たい海」でした!!!

そして、その次に感動的だったのは、08の「STAND BY YOU」です。つい先日、テレビで放送されたカンボジアの特番を見て、麻衣さんとカンボジアの子供達との、音楽を通した交流や、麻衣さんのこの歌に込めた想いだとかを、映像を通じてちゃんと実感した上で聴いたこの曲は、それまでよりも更に感動的で、思わず胸にこみ上げてくるものがありました。。。

他にも、バラードパートはどれも素晴らしくて、このパートの充実ぶりは、今ツアーの特に素晴らしい箇所だと思います♪

後半の熱いパートも、大いに盛り上がりました♪ 15の「Stand Up」だとかは、こうした曲はやはり、信頼の出来るバンドがついているのが、メチャメチャ大きいなと、思いました。例えば、麻衣さんと客席が「スタンダップ!!!」な掛け合いをやっている時だとか、背後で大賀さんたちが、ちょこちょこと、メチャ格好いいフレーズを弾いたりしていて、思わず「イエイ♪」みたいにニヤけてしまったり、そこからバンドを鳴らす時のタイミングの格好良さだとか、やはり、カラオケでは絶対に味わえないライブの喜びです!!!

他にも、素晴らしい聴き所や見所が満載でしたが、長くなり過ぎるので今回はこの辺にして、最後に、桐生ライブに参加出来たことで体感出来た、アハハな二つのエピソードと、一番ピンと来たMCについて書いて終わりにします(笑)。

まず、この日の 「Feel fine !」、先日の三郷の時に、「・・・探す君のサーフボード♪」の所を、麻衣さんがアドリブで「ギターコード♪」と歌いましたが、この日は、ハマちゃんの方に寄っていって、「もしや!」と思っていたら、「・・・探す君のベースコード♪」と歌いました(笑)。小さなことですが、ライブは生き物で、そんな感じを、生き生きと、楽しく感じることが出来た、小さな、素敵な瞬間でした♪

次に、麻衣さんのアハハなMCから、「今日は、平日にもかかわらず、ライブに来てくださってありがとうございます!!!」→「(客席から)今日は祝日だよ〜♪」みたいな(笑)。麻衣さんの、相変わらずの天然節に、客席は、温かな笑いで満たされました♪

そして、一番ピンと来たMCは、15周年を迎えられる感謝に続いて、これからも、20周年、30周年、そして50周年を目指して頑張っていきたいとのこと!!! それに続いて、「50周年の時は、私は一体、何歳になっているんでしょう?」みたいな感じ♪ 会場は、ヤンヤの喝采でした(笑)。

最後の曲が終わった後の、何度聞いても思わず涙ぐんでしまうような、生声での挨拶だとか、左右のステージの端っこまで来てくださる感じだとか、スクリーンを使った、心憎い演出だとか(笑)、そんな感じもまさに、「最高の時間」のアレコレです♪

帰りは、出待ちは諦めて、すぐに駅へ。麻衣友さん2人と一緒に、缶ビールとチーズ入りソーセージ片手に両毛線みたいな(笑)。今日のライブのことや、楽しい麻衣談義に花が咲く、ライブの後の、嬉しくも楽しいひとときです(笑)。

小山で東北本線に乗り換えて、もう湘南新宿ラインはないので、赤羽で乗り換えて京浜東北線の各停にゆられて・・・ライブ会場を出たのが確か8時20分ぐらいで、結局家に着いたのは、日付が変わった1時近くでした(笑)。

そうした、行き帰りはかな〜りハードルが高いライブでしたが、内容的には大満足、しかも、佐野ラーメンまで連食で食べることが出来た、最高の一日でした(笑)。また、この会場でライブ、やって欲しいですね〜!!!

次の仙台と福岡は、大変に残念ながらお留守番ですが、、、また、参加出来た会場のレポは、マイペースでカキコする予定ですので、よろしかったらご覧くださいませ♪ ともあれ、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした☆

では(笑)。

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【27】無敵ツアー第三弾、久喜ライブ(014/09/20)...
 黒砂糖  - 14/9/21(日) 4:43 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第三弾、埼玉県は久喜ライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セトリだけでも(笑)。


01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. happy days
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

三郷、磐田に続いて、無事に参加することが出来ました♪ ガス欠寸前ですので、セトリだけでも(笑)。

日替わりお楽しみコーナーは、久喜は、「happy days」でした(笑)。麻衣さんからバンドへの、かなりな無茶ぶりもありながら、実に生き生きとした、美しくて、とても楽しい、素敵な「happy days」でした(笑)。

あと、12と16は、初日の三郷と同じセトリに戻りました。これって、日ごとに使い分けるんですかね〜。それとも、新しい展開があるんでかね〜(笑)。これだけライブのスキルが蓄積されていると、色んな手が考えられますよね(笑)。

そして、明らかに変わった点としては、07が、完全アカペラから、途中からバンドが加わって、後半、合唱する感じになりました♪ 完全アカペラは、素晴らしい聴き所だったですが、やはり、バンドや合唱も捨てがたく、、、ライブで大切な曲だからこその、自由さと難しさがありますよね。。。

セトリだけにするつもりが、結構、カキコしてしまいましたが、、、ともあれ、久喜ライブも、参加して良かったと心から思える、素晴らしいライブでした!!!

大したことは書けないかもですが、また、改めて、レポする予定ですので、お時間がある方は、よろしかったら、読んでやってくださいませ☆

では(笑)。

【28】Re:無敵ツアー第三弾、久喜ライブのレポです...
 黒砂糖  - 14/9/23(火) 4:21 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第三弾、埼玉県は久喜でのライブに参加することが出来ましたので、軽くレポらせて頂きます♪ いつもの通り、あまり客観性のない、感想や印象が主な内容となると思いますが、ちょこっと、行かせて頂きます(笑)。

三郷、磐田と続いての参加です。とにかく、今ツアーは、バラードパートの充実や、日替わりお楽しみコーナーのワクワク感、それに熱いパートもメチャ楽しくて、もう最高のライブです♪

久喜は、結構遠いですが、時間は掛かるものの、湘南新宿ラインに乗ってしまえば、乗り換えなしに行けるので、その意味では、自分的には参加しやすい会場でした。

久喜駅に着き、地元の人達に長く愛されていると思われる古い中華料理やさんで、味噌ラーメンと餃子を食べたら、じんわりと美味しくて、軽くびびりますた!! って、そんなことは、どうでもイイですね(笑)。

15分ほど歩くと、遠くにドーム状の建物が見えてきて、それは、会場に隣接しているプラネタリウムです。それを目印に歩いていきました♪

会場に着いて、いつもの麻衣友さん達と合流。会場裏の駐車場に、トランポを見にいったりしている内に、徐々に時間が近づいてきました。某麻衣友さんの情報で、早く会場に入ると、スクリーンに、なんと、先日のライブハウスツアーの映像が流されているとのことで、それを見る為に、いつもよりも早めに会場内へ。

しばらく、一番後ろに立ってみていると、最近の曲のMVがいくつか流れた後で、ライブハウスツアーを振り返る映像が!!! ホールツアーと一緒に、今年のライブツアーの完全版のDVD(←出来ればブルーレイ)が、激しく欲しくなった瞬間でした(笑)。

開演時間が近づいてきて、いつものように、トイレとドリンク剤のドーピングを済ませてから席へ。今回も席は、9列目左寄りという、なかなかの良席です!!!

さて、ここからはいつもの様に、セトリを眺めながら、徒然と書いていきます(笑)。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(途中までアカペラ&後半バンド、そして合唱)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. happy days
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

場内の照明が消えて、みなさん、それぞれ、ペンライトを用意したり、タオルを用意したりする中で、英語によるSEとアナウンス。英語が苦手な自分には、何を言っているのか、よく判らないのですが(汗)、最後に、「Welcome to MY 15th birthday!!」みたいなアナウンスに続いて、1曲目が始まる感じ、メチャ、クールで格好いいです(笑)。

三郷、磐田のレポでは書いてませんでしたが、今回のツアー、メンバーはこんな感じです。まず、バンドは、向かって左から、ドラムのスギちゃん、ギターのコージさん、ベースのハマちゃん、ギターの大賀さん、コーラスのマーナちゃん、そしてキーボードの大楠さんという布陣。それに、6人のダンサーさんです。

セットリストは、日替わりお楽しみコーナーの11以外は、磐田と比べて、12と16が、初日の三郷に戻った感じでした。「ベスト オブ ヒーロー」、今ツアーで久しぶりにライブで味わうと、改めて、熱くて温かくてイイな〜と思いました(笑)。

三郷と磐田では、全編完全アカペラで歌われた「chance for you」ですが、久喜では、途中まで完全アカペラ、途中からシンプルにバンドが入って、最後は、会場で合唱する形になっていました♪ 全編アカペラは、素晴らしい聴き所でしたが、やはり、合唱曲としての魅力も絶対的ですので、これは、どちらに振るか難しいところですよね。。。今後、どうなっていくのか、注目したいと思います(笑)。

そして、この日の日替わりコーナーは、「happy days」でした♪ 開場前に、麻衣友さんと、「Reach for the sky」あたりが来るのではと予想していたのですが、見事に外れました(笑)。

この「happy days」、この日の最高の聴き所のひとつでした!!! 今日の曲を麻衣さんが発表して、その場で、簡単に演奏の段取りを決めていくのですが、大賀さんに、途中で、「雰囲気のあるソロ(←だと思った)」を取って欲しいとの、アハハなリクエスト(笑)。大賀さんが思わず、「雰囲気のあるソロ???」とその場で考え込んでしまい、場内は、温かい笑いに包まれました(笑)。

曲の途中で、麻衣さんの指示で、バンドのメンバーが順次ソロを取りましたが、なんと、コーラスのマーナちゃんにまで即興でソロを振るという、かなりの無茶ぶりまであって、とても楽しい「happy days」でした(笑)。そして、ただ楽しいだけではなくて、即興的であるのに、あうんの呼吸でされていく演奏に、麻衣さんが、しっかりと耳を立てて、呼吸を合わせて歌う歌が、とても鮮度の高い、いつも以上に敏感な美しさに溢れていて、このコーナーは、マジで、素晴らしい聴き所です!!!

他にも、この日のバラードパートは、相変わらず、どの曲も美しかったですが、11以外だと、個人的には、「明日へ架ける橋」と「あなたがいるから」が、特に素晴らしいと思いました。特に、「あなたがいるから」は、心に響きまくりました。。。

「Stay by my side」は、曲の途中で、扉が開くようにして、スクリーンにこの曲のMVが映し出されるのですが、MVの中でこのきょくを歌う、15年前の初々しい麻衣さんの感じと、それから15年経った、今でもまだまだ初々しい、ステージでこの曲を歌う今の麻衣さんがオーバーラップする感覚、特に初期からのファンの方々は、思わず感涙されるのではないかと思われます♪

まだまだ、書きたいことは沢山ありますが、今後参加するライブのレポ用に、残しておいて、今日はこの辺りにしておきます(笑)。

そして、今ツアー初めて、出待ちにも無事に参加することが出来ました♪ 

ライブが終わって、外に出ると、もうすっかり、秋の空気でした。会場の近くには、高い建物がない分、見上げると空がすごく広く感じられて、ライブの後の熱く温かい充実感が、さらに印象深く、心に刻まれた様な気がします(笑)。

そんな感じで、結構、長文にて失礼しました。ともあれ、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました☆

では(笑)。

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【25】無敵ツアー第二弾、磐田ライブ(014/09/13)...
 黒砂糖  - 14/9/14(日) 4:12 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜FUN FUN FUN☆彡〜】の第二弾、静岡県は磐田でのライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでも♪ 

初日の三郷と比べて、セットリストに、少し、変更がありました。

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(完全アカペラ)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. 儚さ
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

三郷で歌われた「Time after time」が「さくら さくら...」に、「ベスト オブ ヒーロー」が「Growing of my heart」に変わりました。どちらが良いか、甲乙付けがたい選曲ですよね(笑)。

そして、今日の、11の日替わりお楽しみコーナーは、何と、「儚さ」が歌われました。

また、改めてレポる予定ですが、磐田ライブも、はっきり言って、最高のライブでした!!!

楽しいパートはもうホントに楽しくて、そして何よりも、バラードパートの素晴らしさ、曲によっては、ホント、何かが舞い降りて来ているのではないかと、聴きながら鳥肌が立つような素晴らしさでした。。。

今日は、もうガス欠ですので、これくらいにしておきますが、磐田ライブ、ホントに良いライブでした☆

では(笑)。 

【26】Re:無敵ツアー第二弾、磐田ライブ(014/09/...
 黒砂糖  - 14/9/18(木) 3:44 -

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   【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜無敵なハート〜】、通称「無敵ツアー」の第二弾、静岡県は磐田でのライブに参加することが出来ましたので、軽くレポらせて頂きます♪ ライブ中に書いた簡単なメモ書きと、あてにならない記憶に基づいた、余り客観性の無いレポになると思いますが、参加された方が何かを思い出したり、参加出来なかった方に、ライブの感じがほんの少しでも伝わったら、嬉しいです♪

初日の三郷公演がメチャメチャ素晴らしかったので、第二弾の磐田公演も、期待値マックスでしたが、弾丸ツアーでしたが、参加して良かった〜と心から思える公演でした!!!

磐田、近いようでなかなか遠い、日帰りで行くには、かなりハードルの高い会場でした。まず、往きは、朝の高速バスで向かったのですが、三連休の初日ということが原因なのか、東名高速はいきなり、30キロの渋滞。。。2時間半の遅れで東名掛川に到着。楽しみにしていた地元のラーメン屋さんに寄っている時間はなくて、コンビニで買ったサンドイッチを食べながら、小走りで駅に向かいました。。。掛川駅からJRで二駅で、磐田です。磐田駅から、地図を片手にした早歩きで、10分ちょっとで、今回の会場である磐田市民文化会館に、無事に着きました。

とりあえず、ベストアルバムをまだ予約していなかったので、会場に入って、2枚ほど予約。巨大なガラガラを回しましたが、残念ながらポスターだとかは、外れでした。。。ブロマイドにも直筆サインはありませんでしたが、今回席は離れている、自分の連れの友人、何と、1枚買って、いきなり、直筆サイン入りが当たって、、、メチャ羨ましかったっす。。。

慌ただしい内に、開演時間が近づいてきて、何人かの麻衣友さんと、ほんの短い時間ですがお話した後に、栄養ドリンクをがぶ飲みして、場内に入りました(笑)。

ちなみに席ですが、今回はなかなかの良席で、9列目の右よりです!!! なかなかの絶景でしたが、もっと前の方の席にも、沢山の麻衣友さんの姿が散見出来て、いいな〜みたいな(笑)。

という訳で、ここからは、セトリを眺めながら、気ままにカキコしていきます♪ 

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(完全アカペラ)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. 儚さ
12. さくら さくら...
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. Growing of my heart 
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

オープニングの「無敵なハート」、いきなり、ハードでソリッドな、最強のライブの世界に誘われるようで、イイっす(笑)。ただ、イントロの所のフリはまだしも、サビの所は高速な上にタイミングが取りにくく、フリのハードルは結構高いです(笑)。

2曲目にいきなり、最高に盛り上がる「FUTURE KISS」を持ってくるなんて、何というアグレッシブなセトリなんですかね〜!!!

03は、フルでないのが残念。。。

ライブハウスツアーで、カラオケだったけど、歌は素晴らしい聴き所だった04ですが、やはり、バンドがあると聴き応えが、断然違いますよね(笑)。例えば、大賀さんがアコギとエレキを器用に使い分けてソロを取るところなんて、やはり、生きた生演奏を味わう喜びが全開でした♪

05、06辺りは、アハハな演出もあって、もう、盛り上がる、盛り上がる(笑)。

そして、磐田ライブのバラードコーナーは、ちょっと、尋常じゃない素晴らしさだったように、個人的には、感じました。。。どの曲も実に素晴らしかったですが、中でも、「明日へ架ける橋」と「さくら さくら...」の素晴らしさは、、、言葉に出来ない感じでした。。。もう、何て言うか、何かが舞い降りて来てるのではと、「あれ、これは、夢なのか現なのか???」みたいな感じで、はっと我に帰るみたいな感じ(笑)。

そして、この日の「日替わりお楽しみコーナー」は、何と、「儚さ」でした。大楠さんのピアノで始まって、徐々に楽器が増えていくみたいな演奏でしたが、演奏といい、歌声といい、非常に鮮度の高い、これもホントに素晴らしい聴き所で、正直、これ1曲の為だけでも、磐田ライブに参加した甲斐があったなと、思いましたね〜(笑)。

心のこもった13と14も、実に良かった。。。

ダンサーさん達の見せ所→後半のアゲアゲパートは、バラードパートで、個人的に、半分、燃え尽きかけた感もありましたが、老体にむち打ち、頑張って盛り上がりました(笑)。メチャ、熱くて楽しかったですが、相当、消耗しました(笑)。

長くなって来たので、それに、これから先に参加するライブのレポの為に、書くネタを小出しにするわけではないですが、、、あと、ひとつだけ(笑)。

どうしても書いておきたいのは、アンコールで歌われた「You can」についてです。三郷で初めて、フルで聴いて、磐田で2回目でしたが、これ、ちょっと地味だけど、実にイイ曲ですね〜。個人的な第一印象としては、初期の「This is your life」なんかに少し近いような、出過ぎない、控え目でいて、デリケートな推進力と、爽やかな笑顔で溢れているというか、上手く言えませんが、麻衣さんの歌声の魅力が生き生きとした、とてもイイ曲です♪ そんな印象は、アンコールの、麻衣さんの、「マイケーヘア」で歌う感じが、さらに、そうした魅力を、増幅させていたような気もしますね(笑)。そうそう、初日の三郷ではなかった点として、この曲の時に、グッズのペンライトの旗を、そっと振りながら歌うみたいな感じになっていたのも、これもまた、この曲の感じにとても似つかわしい、出過ぎない、控えめな楽しい感じで、とても好印象な瞬間でした♪

ライブの後は、多くの麻衣友さん達は、一泊して、翌日も色んな楽しみが一杯だったみたいで、自分も参加したかったのですが、、、その日に帰らなければいけない用事があったので、残念ながら出待ちも諦めて、おとなしく新幹線で帰りました。。。

かなりハードな、弾丸ツアーになってしまった磐田公演ですが、特に、バラードパートの素晴らしさは、心底、無理してでも、参加してよかった〜と心から思えた、最高のライブでした☆

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした♪また、参加出来たライブに関しては、気ままに書いて行こうと思いますので、よろしかったら、読んでやってください☆

では(笑)。

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【23】ホールツアー初日、三郷ライブ(014/09/06)...
 黒砂糖  - 14/9/7(日) 4:01 -

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   待望のホールツアー、【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜FUN FUN FUN☆彡〜】の初日公演、埼玉県は三郷でのライブに参加することが出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでも♪ 暗がりで書いたメモに基づきますので、もしも間違いだとかがあったら、スイマッセン(汗)。ともあれ、レポ書き等に、よろしかったら、使ってやってくださいませ☆


01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(完全アカペラ)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Tomorrow is the last Time
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

ライブハウスツアーから、それほど間が空いていないライブだったということもあって、初日から、麻衣さん、全開でしたね♪ ライブならではの、ちょっとしたミスだとかもありつつ、それはもう、ライブは生き物の証(笑)。歌声の高音の伸びだとか、かな〜りバッチリで、思わず聴き惚れたり、のけぞったりする瞬間が沢山ありました(笑)。

そして何よりも、やはり、麻衣さんの音楽を知り尽くした、生のバンドが演奏する麻衣さんライブは、やっぱ、イイっす(笑)。また、改めて、レポでちょこっと書いていきます(笑)。

そしてそして、このセットリスト、凄いっす!!! いつもなら、ライブ後半の超盛り上げ曲を、のっけから持ってくる、無敵な布陣(笑)。

そして何よりも、オールスタンディングのライブハウスツアーでは封印されていた、座って聴くバラードパートの、この充実ぶり!!! 07はなんと、麻衣さんによる完全アカペラで、スンバラシイ聴き所です!!! 12は、毎回、その場でバンドメンバーに譜面を渡して、ぶっつけで演奏するという、日替わりお楽しみコーナーで、非常に鮮度の高い音楽が期待出来るパートで、今後の展開にマジで目が話せません(笑)。

バラードパートの後は、麻衣さんライブ恒例の、アゲアゲパートですが、前半部に多くの主力メンバー、強力盛り上がり曲が行ってしまったにもかかわらず、この破壊力!!!まさに、無敵なセットリストです(笑)。

アンコールでは、なんと、CMでほんの少しだけ聴いたことのある新曲のお披露目もあり、続いて、何とも言えない温かい感じで盛り上がって、いつもの定番ソングで締めかな〜と思いきや、原点に戻ってライブを締めるという、ホント、あっという間に終わってしまう位に、楽しくて充実したライブでした☆

セトリだけにしようと思っていたのに、結構、書いてしまいましたが、、、また、出来たら、マイペースにレポる予定ですので、よろしかったら、読んでみてくださいませ♪

では(笑)。

【24】三郷ライブのレポです☆
 黒砂糖  - 14/9/11(木) 3:58 -

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   待ちに待ったホールツアー、【15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” 〜FUN FUN FUN☆彡〜】の初日公演、埼玉県は三郷でのライブに参加することが出来ましたので、忘れない内に、マイペースにレポらせて頂きます(笑)。あまり客観性のない、個人的な印象や感想で恐縮ですが、ライブに参加された方が、少しでも何かを思い出したり、参加出来なかった方に、少しでも、ライブの感じが伝わったら嬉しいです♪

メチャ楽しかった、ライブハウスツアーの余韻もまだ冷めやらぬ中、そして、新曲の発売イベントの興奮も落ち着かない中、遂に、15周年イヤーの後半戦、ホールツアーが、開幕しました♪

すぐ直前だった越谷レイクタウンでの、新曲発売イベントに参加したのが、イイ感じのウォーミングアップになったというか、越谷と三郷って、結構近いので、その時と同じ交通手段で、三郷を目指しました。京浜東北線で南浦和まで出て、そこから武蔵野線みたいな感じ(笑)。ただ、正直、メチャメチャ遠いです。。。

会場の三郷市文化会館は、あれはtouch Me!ツアーの時でしたよね、麻衣さんライブに参加したことがあります。その時に、たまたまブラリと立ち寄ったラーメン屋さんのラーメンが、相当美味しかった記憶があって、今回、約5年ぶりに、久々のリピート(笑)。同じく味噌ラーメンを、約5年ぶりに食べて、「確かにこんな感じだった〜♪」みたいな喜びも、かなり遠い地にライブで参加したことで初めて味わえる、麻衣さんライブが無かったら、一生、食べることが無かっただろうラーメンとの、5年ぶりの再会、こんなのも、ライブの小さな周辺的な喜びです(笑)。

会場に着くと、沢山の麻衣さんファンの方々が、会場の外で待っている風景、いつもの景色です♪ とりあえず、コンビニでお茶と栄養ドリンクを買って、そして、いつもの麻衣友さん達と合流、楽しい談笑♪ 

初日はやはり、ライブを待つ感じにも、独特の期待感と緊張感があって、あのワクワクした高揚感は、一度体験すると、もうやめられません(笑)。何人かの麻衣友さんと、セトリの1曲目を予想したりして、一番人気が断然「無敵なハート」で、自分の予想もそれでしたが、見事に的中しました(笑)。

段々と夕方の空気になってきて、入場の列も大分少なくなった頃に、会場内に。自分はまだ、グッズ類やベストアルバムの予約だとか、まだだったので、あわてて並ぼうとしたら、どこもかなりの行列で、、、でも何とか、ライブが始まる前に、とりあえず必要最低限のグッズ、ライブのマストアイテムであるペンライトとツアータオルをゲット。あと、スタンプラリーも、ギリギリで押して貰えました♪

ライブ直前の個人的な恒例行事ということで、トイレに入って、栄養ドリンクをがぶ飲みしてから、場内へ。もう、初日の開演を待つファンの熱気が、ビンビンと感じられる空間でした(笑)。

ちなみに今回の席は、1階の最後列です。最初はちょこっとへこみましたが、客席にはちゃんと傾斜がついていることもあって、十分に見えました。床がフラットなライブハウスの、真ん中あたりで見るよりも、ずっとよく見えた印象です。

さて、ここからは、セトリを眺めながら、細かい曲のアレコレだとは、これからのレポに取っておくとして、今ツアーの全体的な第一印象だとかを、ちょこちょこと書いていきます♪

01. 無敵なハート
02. FUTURE KISS
03. SUMMER TIME GONE 
04. わたしの、しらない、わたし。
05. 一秒ごとに Love for you
06. Feel fine !

07. chance for you(完全アカペラ)
08. STAND BY YOU
09. 明日へ架ける橋
10. Secret of my heart
11. Tomorrow is the last Time
12. Time after time 〜花舞う街で〜
13. あなたがいるから
14. Stay by my side

15. Stand Up
16. ベスト オブ ヒーロー
17. TRY AGAIN
18. PUZZLE
19. touch Me!
20. 無敵なハート

アンコール
21. You can
22. Wake me up
23. always 
24. Love, Day After Tomorrow

ツアー初日の大きな楽しみ、最初の曲は何で始まるのかは、予想通り、「無敵なハート」でした。ただ、本編最後にも、もう一度「無敵なハート」が来るとは、全くの予想外でした(笑)。この感じは、少し、touch Me!ツアーに似てますよね♪ ともあれ、ライブの本編が、最初と最後の「無敵なハート」でサンドイッチのようになっていて、その中身一杯に、麻衣さんライブの美味しいところが、ギュッと詰まりまくった、「無敵のセトリ」といった印象でした(笑)。

初日の麻衣さんの調子は、バッチリ♪ これまでは割と、初日は、ライブ間隔が空いていることが多くて、麻衣さんの調子はまだまだみたいに感じる初日も多かった印象ですが、今年はライブハウスツアーから、まだ間隔が空いていないこともあって、声の出もよくて、特に高音の伸びなんか、最高に決まっていました♪

そして何といっても、ライブハウスツアーとは異なって、気心の知れた、素晴らしい演奏スキルのバンドが戻ってきてくれたのが、最高でしたね〜。。。やはり、カラオケと比べて、演奏の奥行き感が、比べものにならない位に、全く違います。生身の人間が、その場で演奏する生きた音楽があって、その音楽によって、会場も大いに盛り上がるというのは、やはり、ライブの根本だと思いました。ライブハウスツアーも、最高に楽しかったですが、やはり、聴くことを中心にしたライブの場合、生のバンドの演奏は絶対に必要だと思いました!!!

バックの演奏が、気心知れたバンドによる生演奏であるということは、もちろん、一番肝心な、歌っている麻衣さんにとっても、絶大な良い影響を与えると思います。カラオケだと、どんなに歌に強弱やニュアンスをつけたとしても、相手がカラオケでは、何の反応も返ってきません。逆に、麻衣さんの歌を、無機質なカラオケに常に合わせないと、音楽が破綻してしまう可能性すらあるわけですよね。

今回、「やっぱ、生演奏だよな」というのを実感したのが、「Time after time」でした。曲が始まる前に、大楠さんによる、とても繊細で美しいピアノの前奏があって、それに続いて、この曲のイントロが始まって、、、そして、自分の勘違いではないなら、麻衣さん、入りの「もしも」のタイミングを逃して、そのまま少し流してから、改めて「もしも〜♪」と歌い始めたようにみえました。これがカラオケだったなら、冒頭の「もしも」が抜けてしまった場足、「もしも」がないままで、途中からでも強引に歌わないと、曲が破綻してしまう訳ですよね。バンドの場合、そうした突然のアクシデントにも、即座に対応出来るのが、やっぱ、いいな〜と思った理由のひとつです。ステージまで遠いので、麻衣さんやバンドの方々の、こまかい表情だとかは確認出来なかったので、これはもしかしたら、自分の勘違いかも知れませんが、一応、参考まで(笑)。

あと、どうしても触れておきたいのは、11のコーナーです。これは、毎回、麻衣さんが、ライブのアンケートだとかで、ライブで歌って欲しい曲の中からセレクトした曲を、バンドの方々に、あらかじめ発表しないで、ステージの上でそれを発表、用意して来た譜面をバンドのメンバーに配って演奏するという、全く新しい試みです。初日の三郷では、曲は、最近の麻衣ソングの中でも屈指の名曲「Tomorrow is the last Time」でした!!! 確か、シンプルにギターだけで始まって、少しずつ他の楽器も加わっていくみたいな感じだっと思いますが、何度も練習や実践を重ねて、熟成した演奏では決して味わえない、素朴、シンプルでいて、実に生き生きとした、今生まれつつある生の音楽が味わえる感じで、最高でした♪ その日限定の麻衣ソングが、最高の鮮度で味わえるこのコーナー、どんな展開になっていくのか、今からワクワクです!!! ただ、大好きなこの曲、今回もフルで歌われなかったのだけは、モッタイナイと思いましたが・・・(笑)。

あと、ちょっと細かいことですが、個人的にも忘れてしまわないように、書いておきたいことがありました。ライブは生き物だな〜というのを楽しく実感した場面です♪ それは、この日の「Feel fine !」。「・・・探す君のサーフボード♪」の所、いつもここを歌うと、麻衣さんは、エアーギターのように、コードカッティングのフリをしますよね。この日は、何と、歌詞を、「探す君のギターコード♪」と歌ったんですよ♪ こうした、気の利いたアドリブが自然に出るところなんて、この日の麻衣さんが、いかにライブを楽しんで、ノリノリだったのかが、よく伝わった瞬間でした♪ 

長くなりましたが、、、最後に、初日に参加して、個人的に、少しだけ「あれ?」と思った点を、ふたつほど。まず、グッズの旗付きのペンライト、この「旗」を使った演出や、ここのところのライブでは恒例だった、ツアータオルを使った演出がないのは、せっかくグッズがあるのに、少しモッタイナイなと思ったことです。

そしてもう一つが、「chance for you」が、麻衣さんの完全アカペラで、ライブ恒例の合唱曲から、最高の聴かせ所という新しい側面を見せてくれたのは、実に素晴らしかったですが、その代わりと言っては何ですが、「STAND BY YOU」は、もっと積極的に、会場で合唱することをステージの上から促した方がいいのではと思いました。あと、合唱部分だけでも、スクリーンに歌詞を表示するとか。

初日とは思えないくらいに完成度の高いライブだと思いましたが、それでもまだ初日。「無敵なツアー」が、今後、どう展開していくのか、楽しみでなりません♪ てか、早くも、次のライブを味わいたくて仕方ない気持ちにさせられる、初日の三郷公演でした♪

初日のレポから、いきなり、長くなってきましたので、この辺にしますが、ともあれ、バンドが戻って来てくださって、盛り上がり曲は大いに盛り上がって、久しぶりの待望の座って聴くバラードパートも、もの凄〜く充実した、掛け値無しに最高のライブで、もう、あっという間に終わってしまった印象です♪

ともあれ、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした!!!

では(笑)。

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